1 0 0 0 OA 大智度論

著者
(後秦) 釋鳩摩羅什 譯
出版者
天海活字印
巻号頁・発行日
vol.[25], 1640
著者
足立 久子 岩崎 淳子 小林 和成
出版者
公益社団法人 日本看護科学学会
雑誌
日本看護科学会誌 (ISSN:02875330)
巻号頁・発行日
vol.35, pp.118-126, 2015-07-06 (Released:2015-07-22)
参考文献数
35

目的:家族から支援のある通院中の糖尿病患者の自己管理へのやる気に,家族による支援,動機づけ要因(満足,自己効力感),糖尿病自己管理行動への患者による主観的な総体的評価が与える影響を検討した.方法:通院中の糖尿病患者208名に無記名自己式質問紙調査を行った.結果:家族から支援のある患者数は,55名(26.4%)であった.患者の平均年齢は59.8歳,HbA1c値の中央値は6.4%(JDS)であった.パス解析の結果,家族からの支援に対する満足から,自己管理へのやる気へのパスは有意(p<.05)であった.糖尿病自己効力感との間に有意(p<.01)なパスを示した糖尿病自己管理行動に対する主観的な総体的評価から,自己管理へのやる気へのパスは有意(p<.05)であった.結論:通院中の糖尿病患者の自己管理へのやる気に,家族からの支援に対する満足と糖尿病自己効力感と関係のある糖尿病自己管理行動に対する主観的な総体的評価が肯定的な影響を与えることが示された.
著者
桑島 進 萩原 秀樹 岩坂 直人
出版者
公益社団法人 日本航海学会
雑誌
日本航海学会論文集 (ISSN:03887405)
巻号頁・発行日
vol.94, pp.219-230, 1996
参考文献数
6
被引用文献数
4 1

A FDR (flight data recorder) of air plane is well known to be a useful instrument to review a flight especially in the case of accidents. But the ship does not have such a useful recorder. That is the reason why such recorder was not essential for ship to merely sail and moreover many sensors to measure phenomena in ocean were not developed yet. But recently an occasion of the accident of Ro-Ro passenger ship [Estonia] in Baltic Sea, the requirement of VDR (Voyage Data Recorder) is on the rise in all over the world. So, we tried to develop VDR with up-to-date sensor and computer techniques. At first we formed a clear conception of VDR with reference to FDR and other recorders. Then concerning about wish of use and desirable function of VDR, we asked intention of users who are in various field of industry including shipping Co. using the questionnaire method. And finally we proposed a modern VDR with many suitable functions for each user based on our own concept.

1 0 0 0 OA 天保撰要類集

出版者
巻号頁・発行日
vol.[323] 第百十七 下 沽券并地代店賃引下方取調,
著者
陳 足英 張 務華
出版者
パーソナルファイナンス学会
雑誌
パーソナルファイナンス学会年報
巻号頁・発行日
no.13, pp.61-68, 2013

現在台湾では、郵便貯金・労働者退職基金・労働者保険基金及び公務員退職・援助基金の四つの政府系ファンドがある。中華郵政(Chunghwa Post Company Ltd.)は預金残高ベースで、台湾で最大手の預金金融機関である.中華郵政が提供している金融商品には通帳預金・定期預金・郵便振替があり、預金残高は3商品合わせて4.63兆台湾元である(2010年末)。2009年の預金機関全体の預入預金は21.3兆台湾元であるので、中華郵政で預入されていた残高は、その21.7%に相当する.または、中華郵政の2010年の年次報告書によると、中華郵政で預入されている預金商品の預入残高は、定期預金の残高が3,021,916百万台湾元で、通帳預金の残高が1,526,690百万台湾元で、郵便振替が76,482百万台湾元である。全球華文行銷知識庫の2007年8月30日によると、台湾の政府基金では、それぞれ持っている資金は、郵便貯金が4兆台湾元で、労働者退職基金が6052億台湾元で、労働者保険基金が4276億台湾元で、公務員退職が4324億台湾元である。台湾の中央銀行の公開市場操作は、以上の資料によると、台湾の中華郵政の貯金が、台湾の中央銀行の最大資本金と思うであろう。退職基金と保険基金の成立の目的は、国民たちの老後の生活保障や、社会および経済を発展させることである。
著者
駒井雅三[作詞]
出版者
コロムビア
巻号頁・発行日
1950-06
出版者
茨城県農業総合センター園芸研究所
雑誌
茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告 = Bulletin of the Horticultural Institute, Ibaraki Agricultural Center (ISSN:09194975)
巻号頁・発行日
no.16, pp.25-31, 2008-03

吸水種子の低温処理を用いたトルコギキョウ10〜12月出荷作型において、延べ88品種を供試して各品種のロゼット性と切花特性を調査し、ロゼット化しにくく、切花品質が優れる品種を選定した。採花率90%以上、茨城県切花出荷規格L以上、そして葉先枯れ等の生理障害が発生しない、極めて営利性の高い優良品種は、'ロマンスグリーン'1品種であった。これに次ぐ、採花率90%以上、茨城県切花出荷規格M以上、そして葉先枯れ等の生理障害が発生しない優良品種は、'ボレロホワイト''ニューリネーションホワイト''ピノキオ''ブルーシルエット''モコホワイト''ボレログリーン''セレモニースノー''セレモニーブルーフラッシュ'の8品種であった。
著者
冨永 美穂子 冨永 眞美 湯浅 正洋
出版者
日本調理科学会
雑誌
日本調理科学会大会研究発表要旨集
巻号頁・発行日
vol.29, 2017

<b>【目的】</b>近年,分子調理と呼ばれる物理や化学の原理や実験機器・機具類を使用して新たな食感,外観の料理を開発する試みが欧米諸国を中心に広まってきている.亜酸化窒素や二酸化炭素を使用し,食材を泡状にすることは「エスプーマ」と呼ばれ,スペイン語で泡を意味する.このエスプーマは料理業界においては日本国内でも取り上げられ,一般的になりつつあるが,泡の特性,持続性や食感などに関するデータはほとんど見当たらない.そこで本研究では,料理で使用されることが多い牛乳,豆乳およびそれらの発酵乳をエスプーマに調製し,注入ガスの違いが泡の物性や持続性に及ぼす影響について明らかにすることとした.<br /><b>【方法】</b>試料は成分無調整牛乳,豆乳およびそれらのみを原料とする生乳100%ヨーグルト(発酵乳),発酵豆乳食品(発酵豆乳)を使用した.専用ボトルに各試料200 gを入れ,亜酸化窒素(N<sub>2</sub>O)あるいはソーダカートリッジ(CO<sub>2</sub>)を注入し,ボトルを上下に10回振り,4℃で3時間保冷後,ノズルを取り付け,絞り出したものをエスプーマとした.各試料エスプーマの安定性(経時的な体積変化),気泡性(オーバーラン),最大荷重(クリープメータ)を測定した.実体顕微鏡により各試料の気泡の様子を観察し,写真撮影後,気泡数および気泡面積をImage Jを使用して数値化し,各試料エスプーマの経時的変化を比較した.<br /><b>【結果】</b>牛乳エスプーマの安定性は低く,CO<sub>2,</sub>N<sub>2</sub>Oともに調製後5分で体積が液体と同等となった.一方,豆乳エスプーマの場合は注入ガスの影響がみられ,CO<sub>2</sub>の方がN<sub>2</sub>Oよりも体積変化が緩やかで安定性は高かった.牛乳,豆乳ともに発酵品をエスプーマにした方が安定性は高かった.オーバーランはすべての試料でCO<sub>2</sub>エスプーマの方がN<sub>2</sub>Oよりも高かった.エスプーマの最大荷重に注入ガスによる差はほとんどなかったが,牛乳,豆乳いずれも発酵品の方が高値を示した.発酵乳エスプーマにおいて,N<sub>2</sub>Oの方がCO<sub>2</sub>よりも気泡数の減少,気泡面積の拡大が遅く形状を維持できることが示唆された.
著者
秦野 真衣 米澤 朋子 吉井 直子 高田 雅美 城 和貴
雑誌
研究報告数理モデル化と問題解決(MPS)
巻号頁・発行日
vol.2012, no.33, pp.1-6, 2012-02-23

本稿では,子どもの空間認識能力を高めるための AR を用いた新たな学習方法を提案する.AR を用いる利点として,物体を実際に動かすことで子どもでも直感的に,動作と視覚の両方の感覚を使って扱うことができる点がある.また,空中に浮いている立体などの仮想立体でも提示することが可能である.本学習方法は,イメージの中で物体を回転させやすくなるような支援を行っている.学習者は AR 空間の中に表示された物体を別の角度から見る場合を想像し,想像された物体を新たに作成するものである.この学習方法による空間認識能力の学習効果を調べるために,小学生を対象とした実験と実験結果による分析を行っている.In this research, we propose a method to progress spatial reasoning capacity of children with Augmented Reality(AR). AR has two advantages. First, children can use AR tools viscerally with sence of action and vision, since this tool can be moved actually. Second, AR tools with AR can display virtual solids like floating solid. An AR tool, which is based on the proposed method, supports to make image which rotates objects more easily. Learner images rotated objects which was displayed in AR. Then, they make this imaged objects. To evaluate spatial reasoning capacity in the AR tool, we experiment and analyze in regard to elementary school children.
著者
古性 裕之 毛利 宏
出版者
一般社団法人 日本機械学会
雑誌
日本機械学会論文集 (ISSN:21879761)
巻号頁・発行日
vol.83, no.856, pp.17-00203-17-00203, 2017 (Released:2017-12-25)
参考文献数
14
被引用文献数
1

We propose curve contour detection algorithm for road white line detection based on Helmholtz principle. White line detection is widely used in driver support systems used mainly in highway or major arterial road. As the common road will be the target of operational area for autonomous vehicle, it is thought to be necessary to develop a new detection algorithm that can deal with various types of road. This paper proposes model-less algorithm that is constructed on a new edge feature inspired by Helmholtz principle through the analysis of the limit of Hough transform. This feature is basically same as Hough defined feature of edge count on the line except two remarkable points. The one is the restriction of count area and the other is the way of count which affords to detect curve line as well as straight line. Implementation by convolutional neural network is explained and the relation between tunable parameters and the detection performance as well as the processing time are discussed. Comparison between conventional methods such as Hough transform or machine learned contour detection algorithm BEL is explained for test image and images taken by on-board camera to show the superiority of proposed algorithm. We demonstrate that proposed algorithm that can apply to diverse road environments but is hardly affected by noise can be realized.
著者
大江 厚 木村 貞治 Ah Cheng Goh 高橋 淳
出版者
公益社団法人 日本理学療法士協会
雑誌
理学療法学Supplement Vol.42 Suppl. No.2 (第50回日本理学療法学術大会 抄録集)
巻号頁・発行日
pp.0805, 2015 (Released:2015-04-30)

【はじめに,目的】先行研究では,慢性腰痛患者における安静時の側腹筋群(腹横筋;TrA,内腹斜筋;IO,外腹斜筋;EO)の形態について超音波画像診断装置を使用して観察した結果,動作時の脊柱安定化に貢献するとされるTrA筋厚が,健常者に比較して低下しているという報告や,差がみられないという報告がされている。このような見解の違いには,被験者の体格差や,腰痛の重症度などの特性の違いが影響しているものと考えられる。しかしこれまでの報告では,慢性腰痛患者における安静時の側腹筋群の筋厚を体格を考慮した上で健常者と比較した報告や,腰痛の程度など重症度との関連性を検討した報告が少ないのが実情である。そこで本研究では,側腹筋群全体の筋厚に対するTrA,IO,EOの筋厚率を慢性腰痛患者と健常者とで比較するとともに,重症度など腰痛の特性との関連性についても検討することを目的とした。【方法】A病院の整形外科外来を受診した下肢症状を伴わない腰痛患者のうち,腰痛が3カ月以上続いていて,X線およびMRI画像上で器質的な変化を認めない慢性腰痛患者30名(男性14名,女性16名,平均年齢33.23±9.01歳)を腰痛群とし,体幹から下肢にかけて整形外科的疾患とその既往の無い健常者30名(男性13名,女性17名,平均年齢35.37±9.42)を対照群とした。腰痛群においては,外来理学療法初診時に,腰痛の部位,程度および能力低下の状態について,Body Chart,Visual Analog Scale(VAS),Modified Oswestry Low Back Pain Disability Questionnaire(ODQ)を使用して評価した。次に被験者全員における両側のTrA,IO,EOの筋厚を超音波画像診断装置(GE Healthcare,Cardio & Vascular Ultrasound System Vivid 7)を使用して測定した。測定肢位は膝立て背臥位とし,肋骨弓下端と腸骨稜上端の中間で中腋窩線の2.5cm前方に7MHzリニア型プローブを接触させ,Mモードにて安静呼気時における側腹筋群の画像化を行った。撮影は左右2回ずつ行ったが,左右の測定順序については乱数表を用いて無作為化した。得られた画像から,超音波画像診断装置内の計測ソフトを使用して,各筋の筋膜間の距離(mm)を計測し,2回の測定値の平均値を各筋の筋厚の代表値とした。また,被験者の体格差を標準化するために,各筋の筋厚を3筋の筋厚の合計である側腹筋厚(TrA+IO+EO)で除し,TrA筋厚率(TrA/TrA+IO+EO),IO筋厚率(IO/TrA+IO+EO),EO筋厚率(EO/TrA+IO+EO)を算出した。統計解析はSPSS ver. 18.0を用い,まず健常群内および腰痛群内において各筋の筋厚率に左右差が無いことを,対応のあるt検定で確認した上で,各群における各筋の筋厚率として左右の筋厚率の平均値を算出した。次に,健常群と腰痛群間における各筋の筋厚率の差について対応の無いt検定を行った。また腰痛群においては,各筋の筋厚率とVASおよびODIとの関連性について,ピアソンの積率相関分析を行った。なお有意水準はBonferroniの補正を行い1.67%未満とした。【結果】各筋の筋厚率の平均値と標準偏差は,健常群ではTrA:0.21±0.03,IO:0.45±0.04,EO:0.33±0.04,腰痛群では,TrA:0.19±0.03,IO:0.45±0.05,EO:0.36±0.05となった。各筋の筋厚率の群間比較の結果では,腰痛群におけるTrA筋厚率は健常群よりも有意に低い値を示し(P=0.008),腰痛群におけるEO筋厚率は,健常群よりも有意に高い値を示した(P=0.005)。相関分析の結果では,腰痛群における各筋の筋厚率とVASおよびODIとの有意な関連性は認められなかった。【考察】本研究の結果より,腰痛群は健常群に比べ安静時の側腹筋群の筋厚全体からみたTrAの筋厚率が低く,逆にEOの筋厚率が高くなるということが示された。これは,先行研究で報告されているように,慢性腰痛患者における動作時のTrAの機能低下とそれらを代償するとされるEOの過剰収縮の影響を反映した結果であると考える。また,慢性腰痛患者の各筋厚率は,VASやODIとは関連性が無かったことから,筋厚率の変化は腰痛や能力低下の程度以外の要因が影響している可能性があるものと推察された。今後は,患者の身体活動量や罹患期間,腰痛のタイプとの関連性などについて調査していきたい。【理学療法学研究としての意義】慢性腰痛患者における安静時の側腹筋群の筋厚率を明らかにすることで,より効果的な側腹筋群の筋力トレーニングを検討する際の指標となり得ると考える。また,筋厚率に影響を及ぼす要因を明らかにすることで,特定の筋の萎縮や機能低下を予防するための介入内容を検討する上での有用な情報になるものと期待される。
著者
乾隆敕輯
出版者
浙江重刊
巻号頁・発行日
vol.第107-108冊, 1000
著者
小野 泰志
雑誌
情報処理学会研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN)
巻号頁・発行日
vol.1996, no.96, pp.7-12, 1996-10-03

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