1 0 0 0 OA 耶蘇教略解

著者
瀬川浅 訳
出版者
瀬川浅
巻号頁・発行日
1888

1 0 0 0 OA 猟人日記

著者
ツルゲネフ 著
出版者
昭文堂
巻号頁・発行日
1909
著者
水谷 誠 茅野 和夫 梅沢 英彦 倉益 茂実
出版者
公益社団法人 日本実験動物学会
雑誌
実験動物 (ISSN:00075124)
巻号頁・発行日
vol.23, no.2, pp.59-61, 1974 (Released:2010-08-25)
参考文献数
11
被引用文献数
9

1.白色の羽毛でおおわれ目・耳の周囲, 頭・背・尾部ならびに副翼部 (副翼羽, 覆翼羽) に散在的に野性型羽毛をもつ羽装―panda―は遺伝形質である。2.その形質は常染色体上の劣性遺伝子によって発現すると思われる。
著者
増田廉吉著
出版者
[出版社不明]
巻号頁・発行日
0000
著者
下平 英寿
出版者
大阪大学
雑誌
新学術領域研究(研究領域提案型)
巻号頁・発行日
2014-04-01

大規模なネットワークデータが近年容易に入手できるようになり,ネットワークに潜む構造を理解することが応用上も重要になっている.ネットワークは多くの場合スパース性をもち,ノードとリンクからなるグラフと考えると各ノードが他のノードに接続するリンク数(次数)はノード数に比べてとても小さい.このような複雑ネットワークの研究が注目されているが,ネットワークデータを統計解析するツールの研究は不十分で,今後さらに重要になると考える.そこで本研究では,ネットワークデータの統計解析を通して創造的に多様なスパースモデリングを探求する.とくに,ネットワーク成長モデルの優先的選択関数やスパース正則化の正則化関数の関数形に着目したモデリングを探求する.(1)既知のネットワークの生成メカニズムに興味がある場合,成長ネットワークモデルをネットワークデータに適用して,生成モデルを推定する.ノード接続の優先的選択関数のノンパラメトリック推定法を考案して分析ツールのソフトウエアPAFitとしてCRANに公開していたが,さらにノード適応度も同時にベイズ推定する手法を提案してソフトウエアを公開した.youtubeやfacebook等のソーシャルネットワークの実データに適応してその有効性を検証した.(2)未知のネットワーク構造をグラフィカルモデルによって推定する場合,正則化項を加えたスパース推定を行う.この正則化項のモデリングを工夫して,ランダムグラフとスケールフリーネットワークの両者を含む一般的な正則化項を提案し検証を行った.
著者
ディドロ [著]
出版者
法政大学出版局
巻号頁・発行日
1976

1 0 0 0 OA 松菊遺稿

著者
木戸孝允 (松菊) 著
出版者
木戸孝正
巻号頁・発行日
1895
著者
難波 弘行 佐橋 紀男 山本 昌彦 吉田 友英 柳川 かおり 廣木 信重 泉本 恵 岩崎 琴恵 日高 奈津子
出版者
日本花粉学会
雑誌
日本花粉学会会誌 (ISSN:03871851)
巻号頁・発行日
vol.50, no.2, pp.73-82, 2004
参考文献数
17
被引用文献数
2

スギ花粉症患者におけるアレルギー疾患の合併症, 花粉に対する生活様式, 薬剤の使用状況などを調査する目的でアンケートを実施し, 290名の有効回答数を得た.半数以上の患者がスギ花粉症以外のアレルギー疾患を合併しており, OASの発症率は約10%であった.複数のアレルギー疾患を合併している患者の方が, OASの発症率が高かった.79.4%の患者が, テレビなどのマスメディアから花粉情報を利用していた.そして, 68.3%にあたる190名の患者が, 花粉情報が役立っと回答した.ほとんど全ての患者が, 花粉飛散期に外出していたが, マスクやメガネの着用率は低かった.洗濯物や布団の乾燥方法などに関しても, 十分な花粉対策が行われていなかった.内服薬に関する調査では, 約56.5%の患者がほぼ正確に服用出来ていた.しかし, 外用薬の使用に関しては, 症状の強さに合わせて使用されている様子がうかがわれた.
著者
神田 清子 正田 美智子 田村 文子 佐藤 久美子 中澤 次夫
出版者
群馬大学医療技術短期大学部
雑誌
群馬大学医療技術短期大学部紀要 (ISSN:03897540)
巻号頁・発行日
no.9, pp.65-68, 1989-03-31

The protective effects of wearing masks on pollens of Japanese cedar were investigated in 27 patients with Japanese cedar pollinosis. In 85% of patients, nasal symptoms slightly or moderately decreased after wearing masks. The improvement was manifested in nasal discharge and sneezeing, and but not in nasal obstruction. Conjunctival symptoms also improved in some cases. These results suggest that mask-wearing is of some value in the prevention of Japanese cedar pollinosis.
著者
水野 裕 堀田 報誠 葛西 良徳
出版者
THE TOHOKU GEOGRAPHICAL ASSOCIATION
雑誌
東北地理 (ISSN:03872777)
巻号頁・発行日
vol.20, no.1, pp.34-42, 1968 (Released:2010-10-29)
参考文献数
26

The results of the author's study on the Byobusan sand dune area along the Japan Sea to the west of Tsugaru plain are as follows ;(1) According to grain-size analysis the sand in this area is classified into four groups ; recent dune sand (A type : Mdφ= 1.51-1.76Q, dφ=0.26-0.33), older dune sand (B type : Mdφ=0.68, Qdφ=0.48), sand derived from the Byobusan formation underyling the sand dunes (C type : Mdφ=1.48, Qdφ=0.66), and beach sand (D type : Mdφ=1.12, Qdφ=0.64) (Fig. 2, Table 1). The Byobusan formation is correlated to the Shimosue-yoshi stage.(2) Three levels of terraces are recognized in this area; 10 m terrace, 20 m terrace and 30-40m terrace, the figures indicate their heights above the sea-level (Fig. 5). These three levels have been formed by eustatic sea level change since the Shimosueyoshi stage (Riss-Wurm interglacial stage).(3) The pattern of the sand dunes is characterized mainly by longitudinal dunes and parabolic or U-shaped dunes (Fig. 7·8). The recent sand dunes cover the older sand dunes and volcanic ash layer on them.
著者
土場 学
出版者
日本社会学会
雑誌
社会学評論 (ISSN:00215414)
巻号頁・発行日
vol.44, no.3, pp.314-329, 1993

現代社会の高度の複合性を支えているのは、権力や貨幣と並んで、愛というメディア (シンボルによって一般化されたコミュニケーション・メディア) である。本稿の目的は、ルーマンのメディア論に基づいて、産業化あるいは近代化の名のもとにくくられる社会変動のなかで愛というメディアが果たした役割を明らかにすることであり、またそれにより「社会変動のメディア論的モデル」の可能性を開示することである。そのさい、社会変動のメディア論的モデルは、従来の社会変動論のようにミクロ・レベルあるいはマクロ・レベルのいずれか一方に一貫して変動のメカニズムを想定するのではなく、むしろミクロとマクロを連結するメカニズムとしてのメディアに理論的焦点を当て、そのメディアを機能させる意味空間 (ゼマンティーク) に生じた「ゆらぎ」が社会変動をもたらす、という発想に基づく。本稿では、この社会変動のメディア論的モデルに基づいて、産業化あるいは近代化を特徴づける重要な社会変動の一つである「近代家族」の成立の過程を、愛というメディアの自律化の過程として説明することを試みる。そしてそこにおいて、愛というメディアのゼマンティークの歴史的変遷が、少しずつ、しかし着実に近代家族の成立のための条件を整えてきたことを明らかにする。
著者
重本 洋一
出版者
広島経済大学経済学会
雑誌
広島経済大学経済研究論集 (ISSN:03871436)
巻号頁・発行日
vol.26, no.2, pp.43-72, 2003-09

はじめに 1. 理論的業績 1.1. カレツキー・カルドア型景気循環論 1. 2. マクロ分配理論 1. 3. マネタリズム批判 2. 政策提言 2.1. 選択的雇用税 2.2. E C加盟問題 2.3. サッチャリズム批判 3. スタグフレーションの分析と対策 3.1. スタグフレーションの理論 3.2. カルドアのスタグフレーション論 終わりに
著者
北村 祐貴 狩野 均
雑誌
研究報告バイオ情報学(BIO)
巻号頁・発行日
vol.2009-BIO-19, no.12, pp.1-8, 2009-12-10

近年、インターネット上のスパムメールによる被害が深刻な問題になっている。そのため、スパムメールと正規メールを精度よく分類するためのスパムフィルタが多数提案されている。本論文では、分類の前処理として k-means 法によるクラスタリングを行うことにより分類精度を向上させる手法を提案する。前処理後の分類方法としては、通常のベイジアンフィルタまたは SVM フィルタを用いる。まず、学習に使うメール集合に対して k-means 法を適用し、その後クラスタごとにどのような特徴が表れているかを分析する。その結果に基づいてクラスタごとにフィルタの調整を行うことで分類精度の向上を達成した。TREC Public Corpus を用いた評価実験から、本手法の有効性を確認することができた。