ジャーヒズさんちの司書 (@palmofcordoba)

投稿一覧(最新100件)

@Historian_nomad ようわからんですねえ ググってたら、おっ前嶋先生の書評あるじゃん~と思って開いてみたらほぼ前嶋先生が自分の思い出話しかしてなくて草でした https://t.co/Kl1Al2xS5r
RT @khargush1969: 松山洋平(2018)「書評 飯山陽著『イスラム教の論理』新潮社」『オリエント』61(1): 74-78. https://t.co/4hLKAzhezK ああとても重要な書評がようやくオープンアクセスに。「イスラーム」をどう論じ表象するのかと…
RT @khargush1969: 宮原辰夫(2003)「デーオバンド派とターリバーン:南アジアにおけるデーオバンド派の流れ」『北陸法学』10(3・4): 85-109. https://t.co/gvBgT9SxjT タリバンのイスラームのバックグラウンド、前政権時の評価だけ…
RT @odawaranodoka: いままさに読みたいと思っていた「ジェンダー・オリエンタリズム」についての論文が全文無料で読める幸せをかみしめている。 嶺崎寛子「イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ」『宗教研究』93巻2号(通号:395)[特集:ジェンダーとセクシ…
CiNii 論文 -  討議の規則知は誰の知か https://t.co/CHs9KRS8Fm #CiNii メモ
RT @vigosebagenova: 「神権政治」という用語をイスラーム国家に適用することの妥当性について以下の論文で議論されています↓ 小杉泰[1985]: 2つの「イスラーム憲法」 : イランとエジプト(PDF) https://t.co/NhbmGD7Qmp
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  近世前期の東地中海 : オスマン帝国・ヴェネツィア間の条約体制と商業特権 (シンポジウム 地中海と近世史) https://t.co/70KxPa7TMQ #CiNii
RT @khargush1969: History of Persian Literature Vol. 18 (2010)[イラン諸語の口承文学]に山本久美子先生のnaqqali(語り物師)についての論文がある。 http://t.co/XxvtafaJ3K 『王書』はじめイ…
RT @khargush1969: 前近代西アジア・イスラーム史における奴隷制度について,現在最も基本的な参考文献は 清水和裕(2015)『イスラーム史のなかの奴隷』山川出版社 https://t.co/PtbA9zYovo だけど,イスラーム社会の奴隷制をどう捉えれば良いか,…
平侑子「動物園における見世物性の再考 : 近代動物園と動物見世物の関係」『国際広報メディア・観光学ジャーナル』21 https://t.co/OkxG4MZqf9
RT @QsarKbir: 10年前に出版された、初期近世地中海における宗教・宗派間の相互作用に関する論文集。今年ペーパーバック版が出たので買った
RT @khargush1969: 後藤敦子1999 「10-12世紀における王権の象徴に関する一考察:太鼓の用例を中心として」『オリエント』42(2), 112-128. https://t.co/S7VeumsmQA 11−12世紀セルジューク朝期ヒッラを支配したシーア派名…
RT @Historian_nomad: ウンコフスキーについてさっと知りたければとりあえずこの論文を読むんだよ ほんとは宮脇先生の本あたりを手に取ってほしいけど CiNii 論文 -  澁谷浩一「ウンコフスキー使節団と1720年代前半におけるジューン=ガル,ロシア,清の相互…
三島憲一「ハーバーマスとデリダのヨーロッパ」『早稲田政治経済学雑誌』2006 https://t.co/eW7KBXNzzv 後で読む
RT @HarutaSeiro: 自分の中では既に当然のことなので呟いたこともなかったのですが、アカイメネス朝ペルシアのペルセポリスの女性労働者には出産時ひと月分の支給がありました。とりあえず川瀬豊子先生のCiNii 論文 -  ハカーマニシュ朝初期の女性労働者 https:/…
小松和彦「井上円了の妖怪学とそれ以後」 https://t.co/PtNqCIKwRW ほぼ同じ内容のpdfがCiniiにあった。文庫本と違って編集者の手が入ってないのか若干読みにくいが、手っ取り早い方がいい人はこれを読むべし。
RT @khargush1969: 菊地達也(2003)「イスラームにおける仏陀イメージ」『国士舘哲学』7 http://t.co/cxwPOYTlB6 拝読してませんでした・・・(汗) モンゴル時代はイラン社会が改めて仏教と接点を持ち、仏教への言及が史料に登場する時期。ムスリ…
RT @khargush1969: 大稔哲也(2012)「エジプトを生きるイスラーム教徒とキリスト教徒:2011年エジプト「1月25日革命」までの歩み」『藤女子大学キリスト教文化研究所紀要』13, 1-38. https://t.co/8hviY4yNk7 講演録なので読みやす…
RT @Oc1Xazt: シャリーアにおける飲酒の是非 https://t.co/RnRoBfyarw ハナフィーがしだいに酒飲み学派に見えてくる不思議な論文。飲酒罪の成立要件が、酒気+嘔吐という場合もあるらしく、思っていた以上に飲酒に緩い。
彼の自伝、翻訳ちょっとづつ進んでたよなあと思ってCiniiで検索したら8まであるようだ https://t.co/EErFrYyBG1

46 0 0 0 OA 操觚字訣

RT @onoyuji_daye: 「連」「聯」が話題になってるそうだが、同訓異義の漢字を調べるには『訳文筌蹄』と『操觚字訣』だって学校で習ったよね? 『操觚字訣』 https://t.co/uQaZ8hBibF 『訳文筌蹄』 https://t.co/Wd0YXzmziJ

46 0 0 0 OA 訳文筌蹄

RT @onoyuji_daye: 「連」「聯」が話題になってるそうだが、同訓異義の漢字を調べるには『訳文筌蹄』と『操觚字訣』だって学校で習ったよね? 『操觚字訣』 https://t.co/uQaZ8hBibF 『訳文筌蹄』 https://t.co/Wd0YXzmziJ
CiNii 論文 -  翻訳 サラディンの稀有で至高の書(その2)バハー・アッディーン・イブン・シャッダード著 https://t.co/uOPOOCI8xn  いつの間にか松田先生のサラディン伝和訳のその2が出ていた
RT @tkmasher: CiNii 論文 -  アラビア文字に隠された年代を読み解く―「アラビア文字紀年銘(クロノグラム)年代計算プログラム」プロジェクト https://t.co/sTL9XtIb0a #CiNii
CiNii 論文 -  フェルガナにおけるバスマチ運動 一九一六〜一九二四年 : シル・ムハンメド・ベクを中心とした「コルバシュ」たちの反乱 https://t.co/w3NfPgoBLa つーかcinii検索してたらこんなの出てきたけど読まんといかんやつでは……(吐血
RT @khargush1969: →「モンゴルの西アジア侵攻における破壊・殺戮に関する諸史料の証言をどう捉えるか」問題は、↓でP. Jackson論文が再検討している。 https://t.co/ikJiOr9uOG 単に「数値に信憑性は無い」「史料批判に耐えず」と言うは易し…
RT @khargush1969: 山中良子(2013)「ビザンティン中期の錦:オーセールとブレッサノーネの事例から」『エクフラシス:ヨーロッパ文化研究』3: 30-39. https://t.co/1q9ZCufRzy イスラーム圏でも名声高かったビザンツ錦の歴史。サーサーン…
RT @japanchinaGEO: そうやって、いちいち事細かに注釈をつけて、なんの史料をもとにして論を組み立てているのかを示した結果、注釈が100近くもついちゃうの! 「注が100もつくとか絶対おかしいだろ!」とか言われちゃうのは、こういう理由もあるの! https://t…
RT @japanchinaGEO: たとえば、高木智見先生の論文なんかを見るとこんな感じ。 いちいち歴史書のどこの部分に根拠となる記述があるかを呆れるくらい細かく明記するの。 春秋時代の聘礼について https://t.co/bAtCR2HZEf https://t.co/I…
RT @khargush1969: Heidemann, S. 1944: Das Aleppiner Kalifat (A.D. 1261) https://t.co/5lfJBF6N0l モンゴルによるバグダード征服後のアッバース朝カリフ権のアレッポ→カイロへの移動について…
RT @MoonCottage: 「近しい国ドイツ」の神話―明治期日独関係の再考に向けて―/竹中亨 https://t.co/EWz7eum4z9 とりわけ興味深いのが、外国語で行われた大学の授業はもっぱら英語だったり、ドイツの影響が強いとされる音楽ですらアメリカの文献経由らし…
RT @khargush1969: トゥルスン・ベイ『征服王伝』は英訳がある(うれしい)。 https://t.co/a47HtRrMkZ アシュクパシャザーデ『オスマン王家の歴史』はドイツ語訳がある(ちょっとかなしい)。 https://t.co/Y30oEpu63O
RT @hashimoto_tokyo: Nスペ「古代史ミステリー 「御柱」 ~最後の“縄文王国”の謎~」を見て、御柱祭についてきちんと知りたくなった人は、怪しい本よりまず石川俊介さんの「諏訪大社御柱祭の文化人類学的研究」を読むことをお勧めします(PDF注意)。https://…

5 0 0 0 OA 交渉資料

RT @khargush1969: 「暗殺教団(または教国)」の呼び名、戦前はどうだったのかと国会図書館近代デジタルライブラリーを適当に検索したら、南満洲鉄道株式会社総務部交渉局(編)交渉資料第十九編『蒙古史』(1917)では「アッサシン共和国」。 http://t.co/SV…
RT @chai_dao: 近デジで見る限り、「オスマントルコ」の初出は明治30年代の西洋史教科書だけど、Ottoman Turks、すなわち「トルコ人のオスマン部族」というニュアンスから来てることがわかる。 https://t.co/RnqCK2BQcg https://t.…
RT @khargush1969: 中務哲郎(1975)「カンビュセス・エピソードについて:Hdt. III36」『西洋古典學研究』23: 18-29. https://t.co/t7ddecKECN ヘロドトス『歴史』に描かれたペルシア王カンビュセスの暴力性を示す逸話の起源を…
CiNii 論文 -  唐の「将軍呉懐実」について https://t.co/2Wyvl7hP5C #CiNii うむ、大伴古麻呂が席次変えろとゴネた相手の呉懐実という人物、この論文にあるようだ
RT @khargush1969: ビザンツ史家アクロポリテス(1217-1282)『Annals』の英訳(trans. Macrides, R., 2007) http://t.co/XOrd4B97M0 1203-1261年(第4回十字軍コンスタンティノープル征服~ミカエル…
RT @khargush1969: 山本哲朗 2009『手記で綴った大川塾:東亞經濟調査局附屬研究所』 http://t.co/qRjArsgeo3 大川周明研究アーカイヴ「大川周明とイスラーム」で公開 http://t.co/cqv16h8eqa アジア・イスラーム圏で活躍す…
@chachacha3t http://t.co/BHx55EGTJH http://t.co/TtdeLUXxtl ほいな。先入観については認知バイアス、確証バイアス等で検索するといいと思いますよ
@chachacha3t http://t.co/BHx55EGTJH http://t.co/TtdeLUXxtl ほいな。先入観については認知バイアス、確証バイアス等で検索するといいと思いますよ
RT @khargush1969: 芝山豊(2002)「多文化共生への比較文学研究の視点:モンゴル人の非モンゴル語による作品の評価をめぐって」『清泉女学院短期大学研究紀要』21: 89-104. https://t.co/a2SOtpxsgs (本題ではないが)元朝モンゴル人の…
@red_tragedies ( ・∀・)っ http://t.co/p62DelAJxm
http://t.co/1sIEGyPlUU 毛利『江藤新平』の書評を見つけた。毛利説までの江藤に対する賛否の評価の簡単なまとめがある。
RT @khargush1969: 鈴木貴久子(1999)「中世イスラーム世界のパスタ」『オリエント』42(2): 22-39. https://t.co/6hYRhOqcAJ 中世アラブ料理書作品の書誌情報についても学べる。 (おなかすきますのう・・・)
RT @chai_dao: 唐突に思い出したけど、ジェッディン・デデンの歌詞に「トルコ民族」という単語が出てきて〜という話はこれに書いてあります >トルコ行進曲とトルコ軍楽 http://t.co/AGvloiL3Q3
RT @khargush1969: ライラとマジュヌーンは報われない愛を謳うʿUdhrī詩(ウズラ族に由来)ジャンルに属する。以下に項目あり Meisami & Starkey (eds.) 1998: Encyclopedia of Arabic literature htt…
RT @khargush1969: 小笠原良治(1981)「アブー・ヌワースとその世相」『オリエント』23-2: 168-182. https://t.co/5cfumIWjRc アブー・ヌワースの詩の背景にあるアッバース朝初期の世相・文化。遊女や飲酒の広まりに関する史料が興味…
参考:「アラブ・イスラームの「騎士道」 -フルーシーヤの分析を中心に-」 https://t.co/4igyASziaK
RT @HarutaSeiro: CiNii論文 - <論文>前二千年紀前半のアッシリア人社会における女性の経済活動と権利 : 商人の娘アハハとその文書群を例にとって http://t.co/YstJfh1tCX 川崎康司『東海大学紀要文学部』78, 2002/明日の授業で紹介…
CiNii 論文 -  ウラマーの「地方化」の進展について : 一〇世紀〜一二世紀にかけてのニーシャープールを中心に http://t.co/o53ySDblwu #CiNii メモ
CiNii 論文 -  大カーディー任用からみたアイユーブ朝期カイロのウラマー社会--ウラマー・ネットワークの一断面の検討 http://t.co/lIgMUm5cvS #CiNii メモ
CiNii 論文 -  アイユーブ朝カイロのマドラサ設立とウラマー社会 http://t.co/NO3BuclEsL #CiNii メモ
CiNii 論文 -  バドルッディーン・アイニーの職業的キャリア : マムルーク朝ウラマーの一事例(2)(谷口文章教授追悼号・大津真作教授森田三郎教授斧谷彌守一教授横山良教授退職記念号)(歴史文化学科) http://t.co/LiaO412T2H #CiNii メモ
CiNii 論文 -  スルタン・バイバルスの外交政策--フランクおよびアルメニアとの和議を中心に http://t.co/qOb2sLtPtt #CiNii メモ
CiNii 論文 -  オトゥルク・ベリの戦にいたるウズン・ハサンの外交政策--15世紀後半のアク・コユンル,オスマン朝関係 http://t.co/dnQqXdHqmW #CiNii メモ
RT @khargush1969: 永田雄三(1971)「マフムート2世の中央集権化政策の一端:アーヤーン,デレベイ対策をめぐって」『オリエント』12(3/4): 149-168. https://t.co/gMuXjuSIEC 少し古い研究だが、イェニチェリ廃止などの改革が行…
RT @khargush1969: Costello, E.J. (tr.) (1969) Arab historians of the Crusades http://t.co/5RS1N4cZUt http://t.co/SR6lHF2NB0 十字軍時代アラビア語史料翻訳集…
RT @Y_b_Ayyub_bot: アイユーブ朝とシシリー : サラディンとシシリー(<特集>東西交渉史) http://t.co/P1Ok7JnC0s グリエルモ2世と私の関係についての論文がオープンアクセスになってるよ(`・ω・´)
RT @khargush1969: 柳谷あゆみ(2002)「ザンギー朝二政権分立期の研究:モスル政権の動向から」『史学』71(2-3):147-178. http://t.co/NWcOLoh6wE ザンギー朝支配の確立の分析を通しセルジューク朝後継王朝の政治構造を考察する(オ…
http://t.co/Cju8h5XCmJ オスマン海軍の火器受容についてはこちら
RT @mknhrk: 尊氏にヤンデレな論文で我々を戦慄させた中村先生だが、他の論文では熱血だけど病んではいないので読み比べオススメ。 → 源頼朝論 http://t.co/895H2OYFoa → 「人」としての織田信長 http://t.co/9eZ8ZnCmDY

12 0 0 0 OA 源頼朝論

RT @mknhrk: 尊氏にヤンデレな論文で我々を戦慄させた中村先生だが、他の論文では熱血だけど病んではいないので読み比べオススメ。 → 源頼朝論 http://t.co/895H2OYFoa → 「人」としての織田信長 http://t.co/9eZ8ZnCmDY
RT @khargush1969: Jubb, Margaret A. (2000) The Legend of Saladin in Western Literature and Historiography http://t.co/rta5TZ0j59 ヨーロッパにおけるサ…
@wintermute1212 まあ専門家でもちゃんと整理しないとよくわからなくなるようですが 既読かもしれませんが、この辺役立ちます http://t.co/wUbrMbFSGk

12 0 0 0 OA 源頼朝論

RT @mknhrk: 中村直勝氏の文章は、頼朝や信長について論じてるものもテンション高いのだが、決して尊氏のようにヤンデレと化していないので…尊氏ェ…。 http://t.co/9eZ8ZnCmDY http://t.co/895H2OYFoa
RT @mknhrk: 中村直勝氏の文章は、頼朝や信長について論じてるものもテンション高いのだが、決して尊氏のようにヤンデレと化していないので…尊氏ェ…。 http://t.co/9eZ8ZnCmDY http://t.co/895H2OYFoa

お気に入り一覧(最新100件)

ジハード思想への十字軍の影響については Bonner, Michael 2006: Jihad in Islamic history : doctrines and practice. Princeton. https://t.co/GlerTBWR4C のCrusadesの章で確認でき、イブン・アサーキル、スラミーのジハード論の英訳もある: https://t.co/yvgD2e4iL5 https://t.co/SVxXDmmvjx
ジハード思想への十字軍の影響については Bonner, Michael 2006: Jihad in Islamic history : doctrines and practice. Princeton. https://t.co/GlerTBWR4C のCrusadesの章で確認でき、イブン・アサーキル、スラミーのジハード論の英訳もある: https://t.co/yvgD2e4iL5 https://t.co/SVxXDmmvjx
ジハード思想への十字軍の影響については Bonner, Michael 2006: Jihad in Islamic history : doctrines and practice. Princeton. https://t.co/GlerTBWR4C のCrusadesの章で確認でき、イブン・アサーキル、スラミーのジハード論の英訳もある: https://t.co/yvgD2e4iL5 https://t.co/SVxXDmmvjx
CiNii 論文 -  ジュディス・バトラーとマーサ・ヌスバウムの「女性」と「身体」論の異同 https://t.co/hQGfGHqDex #CiNii
CiNii 論文 -  拓跋鮮卑の南下伝説 ―北魏の歴史認識― https://t.co/2XbLoTctZ5 #CiNii
【論文】斉藤雄次・井陽介「高校における熟議を通じた校則の民主的意思決定の可能性――特別活動および生徒指導の観点から」『人間文化研究』(名市大)第36号、2021年7月。いずれオンラインで読めるようになると思うのですが、まだのようです。 https://t.co/QgVLitr9Pm
佐口透(1969)「中国イスラムの近代主義」『金沢大学法文学部論集 史学編』16: 19-44. https://t.co/CS3mrWLgOP 1960年代中国のイスラーム社会で興っていた近代改革主義思想・運動潮流について佐口透先生が論じるという、現在からはこれ自体史料として読めそうな論文ではないか。
これです。面白いですよ。 CiNii 論文 -  「それいけ! アンパンマン」の社会学 https://t.co/B5JVtolW0g
桜井啓子(2012)「ヴェイル・長衣・帳:現代イランの公的空間と女性」『イスラーム地域研究ジャーナル』4: 59-64. https://t.co/pBZ0NqQPNz 目下アフガニスタンで注視される女性の就労就学とイスラーム的女性隔離の両立の問題について、ヒジャーブ強制のイランの状況がよく整理され参考になる、必読。
平野 貴大(2019)「現代シーア派学者によるムウタズィラ派採用論批判の考察:ハーメネイーのムフィード(d.413/1022)観に焦点をあてて」『一神教世界』10: 99-119. https://t.co/4AdgtCzI4U ムウタズィラ派とシーア派の思想的連続性を学ぶとともに、イラン最高指導者ハメネイの神学思想を垣間見せる。
山根聡(2015)「対テロ戦争期パキスタンの政治・社会における内的変化」『アジア研究』61(3): 1-17. https://t.co/mlYuu8zzL7 タリバンの復興について「南アジア視点から」(重要)理解するには山根聡先生の研究は必読 (パキスタン・ターリバーン運動とタリバンの区別がついていない人は読めえ)
論文 今澤浩二「メフメト 2 世時代初期の宰相たち」『人間文化研究』 (14)(2021.3): 271-305. https://t.co/taUCDVxKfO #CiNii
エドワード・ベアリング「これ以上、歴史を語らないで──デリダと哲学史の問題」松田智裕訳、前掲『人文学報』517-15号、73頁。https://t.co/iFckSev27e
→小長谷論文と同年に,チンギス・ハーン歴史創作のオリエンタリズム性を批判的に論じた論文,「『蒼き狼』論争」への言及含む。 鈴木道子(2008)「チンギス・ハーンとオリエンタリズム:日本人がチンギス・ハーンを物語る意味」『中京大学現代社会学部紀要』1(2):89-119. https://t.co/mc562uA9TC
論文 阿部俊大「中世イベリア半島におけるイスラーム教徒・異教徒の奴隷 (特集 奴隷制の歴史的考察)」 『歴史評論』846 (2020/10): 15-26. https://t.co/LQRe40UAvr
ヤンコヴィアク,マレク/小澤実訳(2020)「奴隷のためのディルハム:九・一〇世紀のイスラーム世界と北ヨーロッパ間の奴隷交易(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 36-65. https://t.co/JHfTqn6ZYm
新井和広(2006)「ある飢饉の記録:南アラビア・ハドラマウト地方と日本による東南アジア占領」『東南アジア学会会報』85: 12. https://t.co/iB2lQOQLa2 これはすごい発表だ。1943-44年ハドラマウト飢饉の打撃と日本の東南アジア占領が繋がった。論文なさっているのだろうか?
大渕久志(2018)「ファフルッディーン・ラーズィーと哲学としてのオカルト諸学:十三世紀初頭のイスラーム思想における哲学的神学の一側面」『日本中東学会年報』 34(1): 1-33. https://t.co/DjzcjdaXne ガザーリーを継承しつつ神学に哲学を批判的に取り入れたアシュアリー派神学者ラーズィーの思想
谷口勇訳(1980)「イブン・シーナーの「愛について」訳解(上)(下)」『桃山学院大学人文科学研究』16(1)(2): 61-75, 119-147. https://t.co/tKUwCDydoK https://t.co/EkDn789pwy イブン・スィーナーのRisala fi l-ishqの翻訳。
谷口勇訳(1980)「イブン・シーナーの「愛について」訳解(上)(下)」『桃山学院大学人文科学研究』16(1)(2): 61-75, 119-147. https://t.co/tKUwCDydoK https://t.co/EkDn789pwy イブン・スィーナーのRisala fi l-ishqの翻訳。
Amitai, R. 2013: Mamluks, Franks and Mongols: A Necessary but Impossible Triangle. https://t.co/xIXMCNrbtQ マムルーク朝=ジョチ・ウルス同盟と黒海奴隷貿易・マムルーク供給の関係についてはこの論文(ジョチ・ウルスが奴隷を供給,ジェノヴァ商人が黒海コロニー経由で交易)
10月にツイートした嶺崎寛子先生の『宗教研究』誌論文がフリーで読めるようになりました:J-STAGE Articles - イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ https://t.co/QXgWoowKww
中町信孝(2009)「バドルッディーン・アイニーの学問的キャリア : マムルーク朝ウラマーの一事例」『甲南大學紀要.文学編』159: 51-71. https://t.co/UeE93g1r6f Nまち先生のアイニー伝記研究,改めて読むと前後編でマドラサ・ライフが詳しく分かるという利点があって良いなあ。学園ドラマみたい。
Negmatov, Numan Negmatovich 1998: The Samanid State https://t.co/bwgP1M8zB9 サーマーン朝期ホラーサーン史の適切な先行研究を知らないのだが,ユネスコの中央アジア文明史(1992-2005)第4巻第1部第4章の概説は概説としては包括的で悪くないかも。オンラインで読めるし。 https://t.co/RgWIvfGImu
松原正毅・楊海英・小長谷有紀編(2005)『ユーラシア草原からのメッセージ:遊牧研究の最前線』平凡社 https://t.co/fNCETlxBIr これはユーラシア遊牧社会について重要な視点をとても易しく学べる論文が集まった凄い論集ですね。中山紀子「神秘主義者ベクタシーの笑い:厳格さからの解放」がまず貴重
②【文献・目次】 <文献> ・大竹晋『大乗起信論成立問題の研究―『大乗起信論』は漢文仏教文献からのパッチワーク―』、国書刊行会、2017年 ・石井公成「【書評】『大乗起信論…以下略』」、2018年 https://t.co/8TmtC4Mixf (無料) <目次> ③―⑤『起信論』について ⑥―⑦ 論争 ⑧―⑫ 今回の大発見
論文 ムラト・オズヴェリ、永島育(訳)「オスマン複合弓の戦場における長所と欠点」『史滴』40 (2018), 142-126. 訳者の趣味で訳したような感じだが、日本語では他で読めないでしょう。 https://t.co/FIk2Rb7olh #CiNii
苗村卓哉(2010)「15-16世紀東アラブ世界におけるアルド:イブン・トゥールーンの自伝・名士伝記集を中心に」『オリエント』53(1): 31-57. https://t.co/BZG8KyayH3 マドラサ教育の前段階にあるアルド(クルアーンや学術文献の暗唱・披瀝)について。マドラサの知の伝達のより複雑な実相が興味深い。
小川直之(2008)「『ギヨーム・ド・ティール年代記続篇』の未発表断片写本について」『フランス語フランス文学研究』92: 155-168. https://t.co/FWTyELRZRD 新出写本の史料学研究だが十字軍(及びニザール派)史料として名高いギヨーム・ド・ティール(ティレのウィリアム)年代記の解説としても有益
PDFあり。 ⇒堀井優 「近世オスマン帝国下のヴェネツィア領事網」 『ヨーロッパ文化史研究』20 (2019/3) https://t.co/8YMP1xTy6L
紀要論文ですが、アヴェロエスの知性論の概要を示した論文が公開されました。彼の知性論の内容を簡潔にまとめた邦語の論文は、意外にこれまでなかったので、その点に限り有益かもしれません。「アヴェロエス「知性論」の基本原理」(https://t.co/RFbhujGSqA)
Alarcón y Santón 1940: Los documentos Árabes diplomáticos del archivo de la corona de Aragón, Madrid. https://t.co/ZpL90wE7ld アラゴン王室古文書館蔵北アフリカ・イスラーム王朝,マムルーク朝とのアラビア語外交通信目録・校訂。 スペイン語文書ポータルにも情報? https://t.co/72W20XTn9M
内藤みどり(2004)「突厥・ソグド人の東ローマとの交流と狼伝説」『史観』150, 29-50. https://t.co/5jPa1lMZ01 ビザンツと西突厥の対サーサーン朝同盟の中ソグド人によりローマ始祖伝説が伝えられカライ・カフカバ遺跡にロムルス・レムスを模した突厥狼起源モチーフ壁画が描かれた(もう頭ぐるぐる
黒岩高(2004)「「学」と「教」:回民蜂起に見る清代ムスリム社会の地域相」『東洋学報』86(3): 421-455. https://t.co/ke4wH7f3Qa 19世紀半,同治年間の回民蜂起の中でアホンが担った役割,コミュニティ指導者としての影響力。アホン,回儒の社会的位置については黒岩先生の研究がやはり面白い。
Hillenbrand, Carole 2015: The life and times of al-Kunduri. https://t.co/vBsyaw66TG ニザーム・アルムルクの前にトゥグリル,アルプ・アルスランのワズィールとして力を持ったセルジューク朝宰相クンドゥリーの最も新しい伝記的研究。
Paul, Jurgen 2015: Rural notables, local lords? Remarks on the ra'is in 12th-century eastern Iran. https://t.co/vBsyaw66TG 12世紀セルジューク朝期の地方行政におけるライース職とは何か,一番新しい研究。モンゴル時代はほぼ「村長」と捉えて良いが,セルジューク朝時代はより重要な役割。
@odg1967 プラグマティズム内部での評価は現在進行形でなされていて、まだ決着はついていないという印象ですが、いかがでしょうか。 https://t.co/G1e4sG3SCe
Daftary, Farhad ed. 1996: Mediaeval Ismaʿili history and thought. Cambridge https://t.co/jisQlok4hB ハサン・サッバーフとニザール派を卒論のテーマにしたいという学生氏には,とりゃ,この第2部から頑張って好きな論文を読めえ!と圧力をかけるしかないのだ(翻訳があれば入り易いのだろうけど
岩村忍(2001)『暗殺者教国:イスラム異端派の歴史』(ちくま学芸文庫) (初版:筑摩書房,1964) https://t.co/U6QgJFvt1o は鈴木規夫先生による批判的解説(217−227)が重要だと思う。現在では古く問題含みでもある本書の成立背景と著者・岩村忍について僅かな紙幅で丁寧・濃密に解説している。
正史の話とはまたちょっと違うけど、吉本道雅先生の北方諸族に関する史書の論文は「これが……史料批判(テキストクリティーク)……!」って真顔になる奴。 https://t.co/dkB99kdSBv https://t.co/0YrbSEku2U https://t.co/LzBrJM1LCK なんていうか、嗚呼これが碩学というやつなんやな……ってなる

9 0 0 0 IR 契丹國志疏證

正史の話とはまたちょっと違うけど、吉本道雅先生の北方諸族に関する史書の論文は「これが……史料批判(テキストクリティーク)……!」って真顔になる奴。 https://t.co/dkB99kdSBv https://t.co/0YrbSEku2U https://t.co/LzBrJM1LCK なんていうか、嗚呼これが碩学というやつなんやな……ってなる

8 0 0 0 IR 遼史世表疏証

正史の話とはまたちょっと違うけど、吉本道雅先生の北方諸族に関する史書の論文は「これが……史料批判(テキストクリティーク)……!」って真顔になる奴。 https://t.co/dkB99kdSBv https://t.co/0YrbSEku2U https://t.co/LzBrJM1LCK なんていうか、嗚呼これが碩学というやつなんやな……ってなる
大野盛雄(1992)「現代から見た「米の道」:トルコの事例」『オリエント』35(1): 97-109. https://t.co/cOtBKzBoHu 初歩的な調査記録だが,トルコの米文化(黒海経由中央アジア伝来説あり)が農法・調理法ともにイランと直接関連が見られないという指摘などが興味深い。
山本啓二(2001)「初期アッバース朝と歴史占星術」『オリエント』44(2): 135-147. https://t.co/IU2nlxbPOj アブー・マアシャル『宗教と王朝の書』について。
青木健(2009)「ザラスシュトラの預言者化:10世紀アラビア語文献に見るアーリア人神官からセム的預言者への変貌」『宗教研究』83(3): 837-860. https://t.co/9uUwyh2NzA イスラームにおけるゾロアスター教観。
青木健(2007)「イスラーム文献が伝える多様なゾロアスター教像:6-8世紀のアラビア語資料のゾロアスター教研究への応用」『宗教研究』81(3):123-144. https://t.co/cXhm5ubwia
「戦時下日本の対外宣伝における『黒人工作』」 https://t.co/gl4f3Ore45 デュボイスの「黒人工作」との関わりも含めて研究すれば面白そうなのだが、誰かやってくれないだろうか。
イスラーム歴史地図のスタンダードはたぶんこれ: Kennedy, H. ed., An Historical Atlas of Islam, Brill, 2002. https://t.co/0GWuoXwYI7 『イスラーム百科辞典』とコラボで刊行された1981版の改訂版。
Le Strange, G., The Lands of the Eastern Caliphate, Cambridge, 1930. https://t.co/hzDJqneSsi 初期イスラーム〜ティムール征服までの西アジア東方の地名・地理情報・地図といえばこれしかない。
イラン西部で「ハン」がこういう使われ方をしていた流れで、17世紀末頃からオスマン朝支配下のクルド人アミールたちの称号が「ベイ」から「ハン」に置き換わっていったらしい(リンク先論文57-59頁) https://t.co/4Lu65O34fC
山中良子(2013)「ビザンティン中期の錦:オーセールとブレッサノーネの事例から」『エクフラシス:ヨーロッパ文化研究』3: 30-39. https://t.co/1q9ZCufRzy イスラーム圏でも名声高かったビザンツ錦の歴史。サーサーン朝ほか周辺勢力との関係が反映し興味深い
Khan, G. 2007. Arabic Documents from Early Islamic Khurasan https://t.co/McbdUKKF9q ホラーサーン出土アラビア語文書研究、ボズワースの書評(2010) https://t.co/ivAHYSHrgU
Moshtagh Khorasani, M. 2006: Arms and armor from Iran: the Bronze Age to the end of the Qajar period https://t.co/CT0Fkmnkhl イランの武器の歴史の包括的図録
10-11世紀に生きた盲目の自由主義詩人マアッリーの代表作『宥しの書』英訳。ダンテ『神曲』の先駆とも評される。 https://t.co/5QarGukMNz 2013年ヌスラ戦線により胸像の頭が切られた、というニュースがあった。 https://t.co/fYFXGTaHFa
井本英一(2006)「イラン文化の日本への流入」『イラン研究』2, 1-39. https://t.co/7kxfM1v1lh (相変わらず)奔放、縦横無尽、出典なし(笑)。でも面白い。
→最初にマナを駱駝草alhagiから採れるTuranjabin(ペルシア語のtar-angabin、新鮮な蜜)としたのはビールーニーであるとのこと。 出典は以下 https://t.co/pmFMhohrLZ
【資料】CiNiiに、丸島和洋氏の論文「戦国大名間外交における取次 : 甲斐武田氏を事例として」(史学 77(2/3) 2008/12 )がpdfで公開されています。興味のある方はぜひ https://t.co/U6vvsHZU69

7 0 0 0 OA 回教海事史

近代デジタルライブラリー 岡島誠太郎(1944)『回教海事史』天理時報社 https://t.co/JMgslmIj47 第4章「土艦エルトグルル号の悲運」、参考文献はほぼ↓のみだがかなり詳しい。最後は楠葉西忍も取り上げている。 https://t.co/sviEwz1FED
鈴木董(2013)「長期歴史データと発見」『学術の動向』18 (9): 41-44. https://t.co/FI3ZnKOrPc 長期歴史データ=同一目的のため、ほぼ同一様式と内容で、ほぼ同タイプの書き手に書き継がれ、まとまった形で伝存する稀少史料としてのオスマン古文書群。
塩崎悠輝編著/ユースフ・アル=カラダーウィーほか著(2012)『マイノリティ・ムスリムのイスラーム法学』日本サウディアラビア協会 https://t.co/vI9GhI4Sc1 カラダーウィーのファトワー集『ムスリム・マイノリティ法学』翻訳とムスリム・マイノリティに関わる諸論考
塩崎美穂(2001)「史料紹介:翻訳 イブン・スィーナー「子育て」:『医学典範』より」『研究室紀要(東京大学大学院教育学研究科教育学研究室)』27: 71-78. http://t.co/FP9Bn4j0M5 第1巻「一般原理」から人間の生涯に関する第3部「健康の維持」の第1章
胥吏については宮崎先生のこの論文 http://t.co/UD7QSDYcCg がだいたい鉄板なんですが、ググったら唐代 http://t.co/xQyKB42WHR 元代 http://t.co/M5HxZvYkmg も個別論文ありました
胥吏については宮崎先生のこの論文 http://t.co/UD7QSDYcCg がだいたい鉄板なんですが、ググったら唐代 http://t.co/xQyKB42WHR 元代 http://t.co/M5HxZvYkmg も個別論文ありました
胥吏については宮崎先生のこの論文 http://t.co/UD7QSDYcCg がだいたい鉄板なんですが、ググったら唐代 http://t.co/xQyKB42WHR 元代 http://t.co/M5HxZvYkmg も個別論文ありました
堀井聡江(2009)「法の近代化とイスラーム法」『国際学レビュー』20: 63-79. エジプト民法を事例に近代的法制度とイスラーム法の関係のあり方を分かりやすく解説。 http://t.co/idVDcSzfIa
安木新一郎(2015)「モンゴル・カラコルム金貨について」『国際研究論叢』28(3), 95-98. https://t.co/jbGXQAOB2j カラコルム博物館展示のAH630年ディーナール金貨。物故カリフ・ナースィルの銘。打刻地(カラコルム)がウイグル文字で打刻。
http://t.co/XQSMwyTbjv İsenbike Togan(トルコ・中央アジア史家、ゼキ・ヴェリディ・トガン息女)記念論集(2011)。中央アジア史、モンゴル帝国史、ティムール朝史、オスマン朝史の興味深い論文が収録。 http://t.co/ZaXGGGgO2g
井谷鋼造(2003)「サマルカンドの通称ビービー・ハヌム・マスジドの定礎碑文について」『アジア文化学科年報』6, 1-20. http://t.co/9j7IqukshH ティムールのマスジド建設命令に関するシャーミー、ヤズディー『勝利の書』の記述の翻訳も掲載されており非常に有用
鈴木董(2008)「後期イスラム世界における紙と書物」『アジア古籍保全講演会記録集 第1回~第3回』東洋文化研究所: 265-278. http://t.co/y1EU4fvKhs イスラーム圏の紙の歴史とオスマン朝期の書記文化。講演録で註が無いが、具体的な書記行為の解説が詳しい
@khargush1969 イラン、シリアのイスマーイール派城砦についての基本文献は Willey, P. 2005: Eagle's nest : Ismaili castles in Iran and Syria. http://t.co/Z6g7Uhk9Yq
El-Azhary Sonbol 2005: Beyond the exotic: women's histories in Islamic societies http://t.co/Xht7UJc3ZI 多様な史料類型による女性史研究の論文集。第2章がクルアーン・ハディース。
13世紀末にコプト教司祭Abu al-Makarimが著したエジプト・コプト教会史Tarikh al-Kana'is wa al-Adyiraの英訳(1895刊) https://t.co/6gCoZZCOKH 書誌情報 http://t.co/3tG6HZudXR
川本智史(2009)「13世紀アナトリアにおける王朝儀礼とその空間的特質:年代記の考察を通してみたルーム・セルジューク朝期の建築文化」『日本建築学会計画系論文集』74: 697-702. https://t.co/pnXOLltuQT クリップしてなかた!移動する宮廷と建築の関係
櫻井康人 2015「フランク人と現地人」『世界史の研究』242(歴史と地理681)50–53. http://t.co/WqIpsvtvRo 1150年代から十字軍国家滅亡まで,フランク軍の約半数をトゥルコポーレース「トルコ人の息子たち」が占めた
@khargush1969 L. W. Adamecの業績の公開とは、 『アフガニスタン歴史・政治地名辞典』全6巻(1972-85) http://t.co/FvftSwuRPV を全部公開してるということであった。すごい・・・。 http://t.co/gWMK1Fw93v
中田考(2007)「報告3.イスラームの立場から(一神教としてのユダヤ教・キリスト教・イスラーム—「原理主義」から見た相互認識)」『宗教と社会』13, 220-228. http://t.co/HRtg4aeMCR 「原理主義=西欧を脅かす脅威と感じられるもの」であることを論証
蔀勇造(1991)「後藤明著『メッカーーイスラームの都市社会』(中公新書 1012) 中央公論社, 1991年, 197頁, 580円」『オリエント』34(1): 125-132. https://t.co/5dya7XHCol イスラーム初期史基本参考書への厳しいが丁寧な書評。
柳橋博之(2004)「最近のイスラーム法制史研究:ここ二〇年間を中心として」『法制史研究』54: 81-113. https://t.co/jxn2NECig0 シャハト以後の欧米のイスラーム法制史研究の展開を概観。後半はイスラーム法研究の工具 各分野の文献を紹介する研究ガイドに
堀川徹(2007)「エルトゥールル号遭難救助活動に対するオスマン帝国の感謝状」『研究論叢』70, 71-83. http://t.co/98tt1uS1Xw 救援活動にあたった川島犬楠・大島村駐在巡査に外務大臣サイード・メフメトが送った感謝状の画像(封筒も)、翻刻、和訳。
尾崎貴久子(2012)「中世イスラーム世界の鍋」『イスラーム地域研究ジャーナル』4: 25-33. http://t.co/ZAC5E1MvY6 10 -12世紀のマシュリク、マグリブの料理書、養生書から、アラブ世界で使用されていた鍋の材質・形状・料理法などを明らかにする。
石丸由美(2002)「オスマンルルックとアルバニア人:「オスマン国民」理念の受容の問題をめぐって」『史学』71(2/3): 209-227. http://t.co/hdeC0Y1Nu2 タンジマート期に目指された「オスマン国民」概念とは、シェムセッディン・サーミーの思想を中心に
大稔哲也(2011)「ムスリムの他界観研究のための覚書 : イブン・アフマド・アル・カーディーとサマルカンディーによる他界論をめぐって」『死生学研究』15: 339-362. http://t.co/AIYA9Yoq2u 死後の世界を論じる2著作に見るイスラームの死生観
矢内義顕(2003)「ペトルス・ウェネラビリス『サラセン人の異端大要』」『文化論集』23: 23-46. http://t.co/4A18mJ2sNE 最初のクルアーン・ラテン語訳発案者・尊者ペトルスによる批判的イスラーム研究書全訳。12世紀キリスト教圏のイスラーム認識が反映。
原山隆広(2008)「初期セルジューク朝による支配の正当性の主張:イブン・ハッスール著『トルコ人の優越』の分析」『オリエント』50(2): 204-221. https://t.co/Xet1PhFpAH トゥグリル時代に書かれた同朝正当化の書。文人のイデオロギー戦が興味深い。
岡﨑桂二(2012)「イブン・ブトゥラーン『医師たちの宴会』 : 解題・翻訳・注釈」『四天王寺大学紀要』54: 587-614. http://t.co/1eK8EkaRXR バグダードのネストリウス派司祭・医師イブン・ブトゥラーン(d.1066)によるマカーマート作品
菊地達也(2003)「イスラームにおける仏陀イメージ」『国士舘哲学』7 http://t.co/cxwPOYTlB6 拝読してませんでした・・・(汗) モンゴル時代はイラン社会が改めて仏教と接点を持ち、仏教への言及が史料に登場する時期。ムスリムの仏教関連言説の思想的背景として。

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RT @BungakuReportRS: 河合 一樹 - 孔子はよき人 : 本居宣長の孔子観とその周辺 https://t.co/4vsgX6S8pk
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @foxmonkey0414: 2014年の人工知能学会誌の表紙の件、最初の表紙イラストに「意味」が付与されたのは炎上の後。 炎上後に表紙問題にどう対応するべきか、編集委員会で議論を重ねて、その後の表紙でストーリをつけたんですよ。 編集委員だった坊農氏が顛末を報告されてい…
でも逆に中途半端にコーラ飲むと流れていって詰まるらしい…? https://t.co/vInZqE5FPa
柿食べすぎると胃石ができてなんかわからんけどコーラめっちゃ飲むとなくなる話、すき https://t.co/tw35Fg5C4R https://t.co/5dSVoCxbfH
RT @khargush1969: 伊藤義教(1964)「『先師金言要集』とアンダルズ文献研究序説(上)(下)」『オリエント』7(1)-(2): 1-17, 15-31. https://t.co/K2fQtsLUyt https://t.co/pogWXbQR57 サーサーン…
RT @khargush1969: 伊藤義教(1964)「『先師金言要集』とアンダルズ文献研究序説(上)(下)」『オリエント』7(1)-(2): 1-17, 15-31. https://t.co/K2fQtsLUyt https://t.co/pogWXbQR57 サーサーン…
伊藤義教(1964)「『先師金言要集』とアンダルズ文献研究序説(上)(下)」『オリエント』7(1)-(2): 1-17, 15-31. https://t.co/K2fQtsLUyt https://t.co/pogWXbQR57 サーサーン朝期のパンド・アンダルズ文学について。『古代ペルシア』にもあるがこちらも詳しい。
伊藤義教(1964)「『先師金言要集』とアンダルズ文献研究序説(上)(下)」『オリエント』7(1)-(2): 1-17, 15-31. https://t.co/K2fQtsLUyt https://t.co/pogWXbQR57 サーサーン朝期のパンド・アンダルズ文学について。『古代ペルシア』にもあるがこちらも詳しい。
RT @hollyhockpetal: 実際、こちらの方が指摘なさっておられるように、学会の中では批判に向き合う対応があって、現在の学会誌のイラスト表紙で学問の内容を解説する取り組みでは男女のバランスとか考えられてるのがわかる。「一方的に燃やされた被害者」って話にするのも勝手な…
RT @hollyhockpetal: 実際、こちらの方が指摘なさっておられるように、学会の中では批判に向き合う対応があって、現在の学会誌のイラスト表紙で学問の内容を解説する取り組みでは男女のバランスとか考えられてるのがわかる。「一方的に燃やされた被害者」って話にするのも勝手な…
RT @foxmonkey0414: 2014年の人工知能学会誌の表紙の件、最初の表紙イラストに「意味」が付与されたのは炎上の後。 炎上後に表紙問題にどう対応するべきか、編集委員会で議論を重ねて、その後の表紙でストーリをつけたんですよ。 編集委員だった坊農氏が顛末を報告されてい…
RT @shomotsubugyo: あ、これかぁ… 金星堂書誌を作ったのに、肝心の門野虎三『金星堂のころ』(1972)が抜けてた研究って https://t.co/19ODMSZQ9F
RT @khargush1969: 増井実子(2020)「スペイン近世社会におけるモリスコ問題へのアプローチ:移動するモリスコ、表象されるモリスコ」『常葉大学大学院国際言語文化研究科研究紀要』1: 93-99. https://t.co/8sVk3VvyMR 簡潔な報告だがモリ…

11 11 11 0 OA 武蔵国風土記

RT @HisadomeK: @gishigaku @muutairiku3 その『武蔵国風土記』がこちら。 https://t.co/3tTPf0qdFw 『新編武蔵風土記稿』と紛らわしい題名ですが、実はあの有名な(悪名高き?)『日本惣国風土記』の一部なのです!
増井実子(2020)「スペイン近世社会におけるモリスコ問題へのアプローチ:移動するモリスコ、表象されるモリスコ」『常葉大学大学院国際言語文化研究科研究紀要』1: 93-99. https://t.co/8sVk3VvyMR 簡潔な報告だがモリスコの歴史の硏究史と問題系を把握するのにとても役立ちそうだ。
CiNii Books - 東アジア古文書学の構築 : 現状と課題 https://t.co/xZoMUs7QBY #CiNii
こちらもメモ CiNii 論文 -  漢字文化圏内での使節間交流 : ベトナム使節と朝鮮使節を例として (東アジアの歴史と動態) https://t.co/jfaDkuXMJo #CiNii
ちょっと興味 J-STAGE Articles - 近世日越通交の黎明 https://t.co/87rcsHJcIW
こちらの論文(https://t.co/QRgyP5Fbq8)から引用したのはこのつぶやきにおいて「」で括った部分です。pdfにおいて北法70(4・12)686とあるページからの引用です。 https://t.co/hPRYTx0rAc
こちらの論文(https://t.co/QRgyP5Fbq8)から引用したのはこのつぶやきにおいて「」で括った部分です。pdfにおいて北法70(4・12)686とあるページからの引用です。
尚、今回の回答をするにあたり、参考にしたのは、 https://t.co/7LKCUbXyVR と https://t.co/QRgyP5Fbq8 です。(R・ミュシャンブレの説を紹介するにあたっては、後者から引用しました。引用部は該当のつぶやきにおいて「」で括っています)
RT @morita11: “CiNii 博士論文 - 日中文学における異類 : 「蛇性」の表象をめぐって” https://t.co/l7JhC9OUvD 陳婉瑜 筑波大学, 博士(国際日本研究), 甲第9664号 , 2020-09-25
RT @morita11: “CiNii 博士論文 - 芸術作品と人形における身体表象” https://t.co/9eC9XYlG77 塚本美穂 東京経済大学, 博士(コミュニケーション学), 甲第19号, 2021-07-16
RT @khargush1969: なんとこれもクリップしていなかった: 菊池忠純(1983)「マムルーク朝時代カイロのムフタシブ : 出身階層と経歴を中心に」『東洋学報』64-1/2: 131-176. https://t.co/v0OEeY2H8K
RT @khargush1969: 佐藤次高(1983)「イブン・アブド・アッザーヒル著「バイバルス伝」の新刊行史料」『東洋学報』64(1・2): 191-198. https://t.co/kpvy42D0LA 『バイバルス伝』についての優れた作品解説でもあることを遅まきなが…
佐藤次高(1983)「イブン・アブド・アッザーヒル著「バイバルス伝」の新刊行史料」『東洋学報』64(1・2): 191-198. https://t.co/kpvy42D0LA 『バイバルス伝』についての優れた作品解説でもあることを遅まきながらしった。
なんとこれもクリップしていなかった: 菊池忠純(1983)「マムルーク朝時代カイロのムフタシブ : 出身階層と経歴を中心に」『東洋学報』64-1/2: 131-176. https://t.co/v0OEeY2H8K
中世ノヴゴロドとプスコフ。電子書籍としても販売されている CiNii Books - Новгород и Псков : очерки политической истории Северо-Западной Руси XI-XIV веков https://t.co/htDCXhIG7d #CiNii
RT @khargush1969: スタンデン ナオミStanden Naomi /山根直生訳(2019)「翻訳 遊牧民は何を欲するか : 襲撃と侵略、そして947年の遼の征服」『福岡大學人文論叢』50(4): 1235-1276. https://t.co/DGH8o0zJ1…
スタンデン ナオミStanden Naomi /山根直生訳(2019)「翻訳 遊牧民は何を欲するか : 襲撃と侵略、そして947年の遼の征服」『福岡大學人文論叢』50(4): 1235-1276. https://t.co/DGH8o0zJ1O 遊牧国家の定住社会征服・支配の背景、遼の華北征服を通した考察。モンゴル帝国にも共通する議論か。
RT @r_shineha: NISTEP (2021) 『欧州レベルの科学技術・⾼等教育政策 〜現状と成立過程~』 https://t.co/CsgZUSLAqZ
このあたりにどういう経緯の問題かが書かれていた CiNii 論文 -  熊本県白川流域における農業水利の対抗関係とその変化 https://t.co/v6VZ3tcXt5 CiNii 論文 -  白川分水問題とその今日的意義について https://t.co/ghxEMHj2UE
このあたりにどういう経緯の問題かが書かれていた CiNii 論文 -  熊本県白川流域における農業水利の対抗関係とその変化 https://t.co/v6VZ3tcXt5 CiNii 論文 -  白川分水問題とその今日的意義について https://t.co/ghxEMHj2UE
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
RT @HarutaSeiro: 女性の伝記と言えば、間野英二先生の『バーブルとその時代』(『バーブル・ナーマの研究 4』)所収のベヴァリッジ小伝、どこかに再録してもらいたいな。英国の専論に基づいた、短いけど胸を打つ文章。 https://t.co/TDgzFnxGWA
RT @temmusu_n: #超算数|タグその他を更改。 志水廣「 算数科 : 授業づくりのマニュアルの実践的研究」『イプシロン』愛知教育大学数学教室 編 第39巻 (1996年3月)、59-75ページ。https://t.co/JicnxWH0Hh 60ページに【…立式をし…
女性の伝記と言えば、間野英二先生の『バーブルとその時代』(『バーブル・ナーマの研究 4』)所収のベヴァリッジ小伝、どこかに再録してもらいたいな。英国の専論に基づいた、短いけど胸を打つ文章。 https://t.co/TDgzFnxGWA
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
近世スペイン文学・演劇におけるムスリム表象についての三倉先生の新しい論文が。 三倉康博(2021)「キリスト教に改宗するムスリム王子と取り巻く人々:カルデロン『フェズの偉大な王子』に関する一考察」『広島修大論集』61(2): 19-34. https://t.co/DU8FKzmlgS
RT @khargush1969: →富田先生の概説論文はイラン近代史概説の基本『ケンブリッジ・イラン史』と『2つの革命の間のイラン』に基づいており大変有用: 富田健次(1999)「レザー・シャー・パフラヴィの統治:現代イラン通史の試み、その2」『大分県立芸術文化短期大学研究紀…
→富田先生の概説論文はイラン近代史概説の基本『ケンブリッジ・イラン史』と『2つの革命の間のイラン』に基づいており大変有用: 富田健次(1999)「レザー・シャー・パフラヴィの統治:現代イラン通史の試み、その2」『大分県立芸術文化短期大学研究紀要』37: 173-182. https://t.co/8YarGgMGd8
→この研究案内が出た後に近現代史概説として Amanat, Abbas 2017: Iran : A modern history https://t.co/TxzDiIqcjl Abrahamian, Ervand 2018: A history of modern Iran https://t.co/ad1qvpRMiY (2008の改訂) がてるのでそれらの文献目録も参照すれば研究史・先行研究・史料の基礎知識は掴める?
→この研究案内が出た後に近現代史概説として Amanat, Abbas 2017: Iran : A modern history https://t.co/TxzDiIqcjl Abrahamian, Ervand 2018: A history of modern Iran https://t.co/ad1qvpRMiY (2008の改訂) がてるのでそれらの文献目録も参照すれば研究史・先行研究・史料の基礎知識は掴める?

フォロワー(1272ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @deinotaton: 物語の存在論もあります。どうでしょうか? ストーリーはどのような存在者か. 高田敦史. 科学基礎論研究 44(1・2) 35-53 https://t.co/1YAdZTIfHp
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @silakan_duduk: メモ: 「女給」は話題にのぼらないのですが、カフェなどの「女給」に酌婦許可証を求める県と女給免許証を別に発給する県があった。 ・要酌婦許可証 三重県 https://t.co/5qzwpTHuKD 和歌山県 https://t.co/5FV…
RT @tarareba722: 圷美奈子先生の論文を読む。『枕草子』(八十七)「返る年の二月二十五日に」で、藤原斉信が清少納言の元を訪れて、その貴公子ぶりを細かく観察して清少納言が自分を卑下した章段の研究。めちゃくちゃ面白い。 https://t.co/TQtbqMOUPb
RT @foxmonkey0414: 2014年の人工知能学会誌の表紙の件、最初の表紙イラストに「意味」が付与されたのは炎上の後。 炎上後に表紙問題にどう対応するべきか、編集委員会で議論を重ねて、その後の表紙でストーリをつけたんですよ。 編集委員だった坊農氏が顛末を報告されてい…
RT @anagumakari: @BARSERGA 人工知能30巻1号の記事です。 批判を受けた後、内部で検討を重ね、その批判に真摯に向き合って、後付けでその後のストーリーが作られたそうです。 ストーリー性を持った後段を是としておきながら、それを生んだ批判を「燃やす」と表…
RT @hollyhockpetal: 実際、こちらの方が指摘なさっておられるように、学会の中では批判に向き合う対応があって、現在の学会誌のイラスト表紙で学問の内容を解説する取り組みでは男女のバランスとか考えられてるのがわかる。「一方的に燃やされた被害者」って話にするのも勝手な…
RT @m0370: 岩崎弥太郎が胃癌で死去したのは1885年らしい。ちなみに胃癌の標準的手術であるビルロートI法がウィーン大学で初めて行われたのは1881年1月29日とのこと。ビルロートII法は1885年。19世紀末って本当に激動の時代だよなぁ。 https://t.co/7…
RT @Masaki_ponpoko: 同じ著者による『ドラゴンクエストに登場する呪文の強さは,音韻の繰り返し数であるモーラ数や濁音の数と正の相関が見られる』っていう論文も面白いから是非読んで頂きたい...!https://t.co/NvZSnsZOv1
構音運動を用いた喉頭挙上訓練の検討 https://t.co/a8xHa1RUop 「カ」は「タ」や「ラ」と比べ舌骨上筋群の筋活動が多い。1ヶ月の訓練後、「カ」連続構音群では、水の嚥下で単位時間当たりの筋活動量増加、筋活動持続時間の短縮を確認。「カ」連続構音訓練は喉頭挙上訓練として有効であると示唆。
アニメ好きで且つ人間語りしたい奴にオススメ CiNii 論文 -  新世紀エヴァンゲリオンにみる思春期課題と精神障害 : 14歳のカルテ https://t.co/xwvlmTmNVK
RT @foxmonkey0414: 2014年の人工知能学会誌の表紙の件、最初の表紙イラストに「意味」が付与されたのは炎上の後。 炎上後に表紙問題にどう対応するべきか、編集委員会で議論を重ねて、その後の表紙でストーリをつけたんですよ。 編集委員だった坊農氏が顛末を報告されてい…
でも逆に中途半端にコーラ飲むと流れていって詰まるらしい…? https://t.co/vInZqE5FPa
RT @scrapironstatue: 確かにデータとかはあるけど、 その影響を問題視するなら、1番の問題は「影響されて行動する」ことじゃないのかな? 「影響されて行動した」なんてただの言い訳だし、本能的な行動を正当化しようとしているだけ、理性的じゃない。 https:…
柿食べすぎると胃石ができてなんかわからんけどコーラめっちゃ飲むとなくなる話、すき https://t.co/tw35Fg5C4R https://t.co/5dSVoCxbfH
第一次大戦中、小銃とその弾薬を提供するかわりに北樺太を獲得できたかも知れない話があったそうな https://t.co/SahRNeQElL
“故に当時の黒人女性エリートたちは,「自制,勤勉,倹約,洗練された作法,そして ヴィクトリア朝的道徳に対する黒人下層階級の心理的忠誠 を得ようと奮闘し」たのである。 ヒギンボウザムはこれを 「リスペクタビリティの政治」と名づけたが” https://t.co/RrdUshKmJa
RT @khargush1969: 松山洋平(2018)「書評 飯山陽著『イスラム教の論理』新潮社」『オリエント』61(1): 74-78. https://t.co/4hLKAzhezK ああとても重要な書評がようやくオープンアクセスに。「イスラーム」をどう論じ表象するのかと…
RT @yashuzenmon: 「康正二年造内裏国役段銭引付」室町期の写本。これ百瀬今朝雄さんによれば、伊勢被官の堤有家の作とのこと。まだまだ精進が足りない。 https://t.co/YR43OW2J1g
RT @hollyhockpetal: 実際、こちらの方が指摘なさっておられるように、学会の中では批判に向き合う対応があって、現在の学会誌のイラスト表紙で学問の内容を解説する取り組みでは男女のバランスとか考えられてるのがわかる。「一方的に燃やされた被害者」って話にするのも勝手な…
RT @foxmonkey0414: 2014年の人工知能学会誌の表紙の件、最初の表紙イラストに「意味」が付与されたのは炎上の後。 炎上後に表紙問題にどう対応するべきか、編集委員会で議論を重ねて、その後の表紙でストーリをつけたんですよ。 編集委員だった坊農氏が顛末を報告されてい…
RT @hollyhockpetal: 実際、こちらの方が指摘なさっておられるように、学会の中では批判に向き合う対応があって、現在の学会誌のイラスト表紙で学問の内容を解説する取り組みでは男女のバランスとか考えられてるのがわかる。「一方的に燃やされた被害者」って話にするのも勝手な…
RT @shomotsubugyo: あ、これかぁ… 金星堂書誌を作ったのに、肝心の門野虎三『金星堂のころ』(1972)が抜けてた研究って https://t.co/19ODMSZQ9F
RT @khargush1969: 増井実子(2020)「スペイン近世社会におけるモリスコ問題へのアプローチ:移動するモリスコ、表象されるモリスコ」『常葉大学大学院国際言語文化研究科研究紀要』1: 93-99. https://t.co/8sVk3VvyMR 簡潔な報告だがモリ…

11 11 11 0 OA 武蔵国風土記

RT @HisadomeK: @gishigaku @muutairiku3 その『武蔵国風土記』がこちら。 https://t.co/3tTPf0qdFw 『新編武蔵風土記稿』と紛らわしい題名ですが、実はあの有名な(悪名高き?)『日本惣国風土記』の一部なのです!

6 6 6 0 OA 解馬新書 2巻

RT @katsunomisanzai: https://t.co/AJ3rsW8hCK https://t.co/FYxUxL3kcM
CiNii Books - 東アジア古文書学の構築 : 現状と課題 https://t.co/xZoMUs7QBY #CiNii
こちらもメモ CiNii 論文 -  漢字文化圏内での使節間交流 : ベトナム使節と朝鮮使節を例として (東アジアの歴史と動態) https://t.co/jfaDkuXMJo #CiNii
ちょっと興味 J-STAGE Articles - 近世日越通交の黎明 https://t.co/87rcsHJcIW
RT @khargush1969: スタンデン ナオミStanden Naomi /山根直生訳(2019)「翻訳 遊牧民は何を欲するか : 襲撃と侵略、そして947年の遼の征服」『福岡大學人文論叢』50(4): 1235-1276. https://t.co/DGH8o0zJ1…
海面上昇と日本への影響 環境省https://t.co/02l0qayhZV 「日本の首都は水没危険地帯」 海面上昇に伴う日本の沿岸域の浸水影響予測 https://t.co/yZDdvyQR2S 1mの海面上昇で水面下面積2400km2, 人口410万人,資産109兆円…高潮または津波発生時は水面下面積8900km2, 人口1542万人,資 産378兆円

1 1 1 0 OA 教会祭日問答

前駆授洗はForerunnerとBaptistの二つが組み合わさっているので、前駆イオアンとしたほうがよかったか。 前駆イオアンの用例https://t.co/xPHA36xnto 授洗イオアンの用例 https://t.co/zB03dpJw4j
こちらの論文(https://t.co/QRgyP5Fbq8)から引用したのはこのつぶやきにおいて「」で括った部分です。pdfにおいて北法70(4・12)686とあるページからの引用です。 https://t.co/hPRYTx0rAc
こちらの論文(https://t.co/QRgyP5Fbq8)から引用したのはこのつぶやきにおいて「」で括った部分です。pdfにおいて北法70(4・12)686とあるページからの引用です。
尚、今回の回答をするにあたり、参考にしたのは、 https://t.co/7LKCUbXyVR と https://t.co/QRgyP5Fbq8 です。(R・ミュシャンブレの説を紹介するにあたっては、後者から引用しました。引用部は該当のつぶやきにおいて「」で括っています)
RT @morita11: “CiNii 博士論文 - 日中文学における異類 : 「蛇性」の表象をめぐって” https://t.co/l7JhC9OUvD 陳婉瑜 筑波大学, 博士(国際日本研究), 甲第9664号 , 2020-09-25
RT @morita11: “CiNii 博士論文 - 芸術作品と人形における身体表象” https://t.co/9eC9XYlG77 塚本美穂 東京経済大学, 博士(コミュニケーション学), 甲第19号, 2021-07-16
RT @khargush1969: 佐藤次高(1983)「イブン・アブド・アッザーヒル著「バイバルス伝」の新刊行史料」『東洋学報』64(1・2): 191-198. https://t.co/kpvy42D0LA 『バイバルス伝』についての優れた作品解説でもあることを遅まきなが…
中世ノヴゴロドとプスコフ。電子書籍としても販売されている CiNii Books - Новгород и Псков : очерки политической истории Северо-Западной Руси XI-XIV веков https://t.co/htDCXhIG7d #CiNii
RT @fukanju: @sir_manmos https://t.co/yZomclqJlQ ほほ~。こちらの論文の方法ですね! 静電気力で重力に対抗させて浮遊させたタングステンをレーザー加熱するんですねぇ。なるほど。
@sir_manmos https://t.co/yZomclqJlQ ほほ~。こちらの論文の方法ですね! 静電気力で重力に対抗させて浮遊させたタングステンをレーザー加熱するんですねぇ。なるほど。
RT @PoCousKe: いろいろ説はあるけど幕末から明治初期にかけて日本で使われはじめた訳語というのは定説。 これが参考になるかも。 https://t.co/IjdjSSyOy4
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
RT @fushunia: 古い論文ですが、「しかし、アルタイ方面には西紀前5-4世紀にすでに新しい型の人類も現われていたのであり著しいモンゴロイド的特徴をもつ遺骸もあってルデンコはその人種構成の複雑」https://t.co/2hBfVM1XdW と書いてる論文があって、鼻…
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
RT @temmusu_n: #超算数|タグその他を更改。 志水廣「 算数科 : 授業づくりのマニュアルの実践的研究」『イプシロン』愛知教育大学数学教室 編 第39巻 (1996年3月)、59-75ページ。https://t.co/JicnxWH0Hh 60ページに【…立式をし…
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人は「将来・未来」のことを「残り」という意味の loipos という形容詞を用いて「残りの時」といいます.集団の将来についても「残りの時」と表現します.未来は残されたものというのは人のもつ根源的な感覚に思えますが見失いがちです.以…
古い論文ですが、「しかし、アルタイ方面には西紀前5-4世紀にすでに新しい型の人類も現われていたのであり著しいモンゴロイド的特徴をもつ遺骸もあってルデンコはその人種構成の複雑」https://t.co/2hBfVM1XdW と書いてる論文があって、鼻が平たくて禿頭のアルギッパイオイ人は「モンゴロイド」のはず
RT @yusaku_matsu: 富江さんがここで書いていることをやや勝手に敷衍すると、大河内戦時社会政策論みたいなのは、君たち「人として」とか考えちゃうと「もっとがんばれ」と言ってしまうので、いっそ「資源」だと考えた方が実は多少大事にするんじゃないですか?というパターンの議…

2 2 2 0 OA Clicking larynx例

Clicking larynx例 https://t.co/5aXEglvwwS “嚥下第2期の初めに舌骨は上前方ヘ,甲状軟骨は上方へ移動しているが,この時上角が内弯していることや舌骨・甲状軟骨間の可動性が良いことなどの理由により,上昇した甲状軟骨は舌骨下面の高さで止まらずさらに上昇し,…舌骨大角の間に嵌入すると推察される”
舌骨・甲状軟骨と頸椎の接触により嚥下時クリック音を呈した1例 https://t.co/BjhkL8X0Uw 嚥下時に頸部にクリック音が発生する症例。舌骨の伸長/肥厚により、頸椎と接触するため、または甲状軟骨が舌骨に当たるため、あるいは甲状軟骨と舌骨の大角の間の空間の骨化のために音が発生する可能性がある。

3 3 2 0 OA 算数のテスト

RT @takusansu: #超算数 算数のテスト 涌井 伸二 キャノン(株) 情報 / 42巻 (1998) 12号 https://t.co/UkKfGeURQr 台形の面積を公式とちがう順番にしたら× 算数教育の問題にかかわる情報を発信している現役の先生に手紙を送った…
RT @Panda_51: 「警備隊群」の話はなんと元海幕長の長田博氏の寄稿で、「将来は教育専任部隊としての警備教育隊、機動基地防空隊および特別警備隊から成る警備隊群の自衛艦隊隷下への新編が構想されているとのことであるが、その実現が1日も早いことが望まれる」と書いておられました…