1 1 1 1 OA 日本大蔵経

著者
日本大蔵経編纂会 編
出版者
日本大蔵経編纂会
巻号頁・発行日
vol.第26巻 経蔵部 密経部章疏 上 2, 1920

1 1 1 1 OA 日本大蔵経

著者
日本大蔵経編纂会 編
出版者
日本大蔵経編纂会
巻号頁・発行日
vol.第24巻 経蔵部 密経部章疏 上 1, 1920

1 1 1 1 OA 日本大蔵経

著者
日本大蔵経編纂会 編
出版者
日本大蔵経編纂会
巻号頁・発行日
vol.第32巻 経蔵部 密経部章疏 下 1, 1920
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1358, pp.122-126, 2006-09-18

「パー、プー」「パー、プー」。東京都中央区月島の昼下がり。古い低層アパートと超高層マンションが同居する街に、昔懐かしい豆腐売りのラッパがこだまする。ターベルモーノ(東京都中央区)が展開する「野口屋」ブランドの豆腐引き売りサービスだ。 「お兄さん、冷や奴と豆乳をちょうだい」。ラッパの音を聞きつけた人が路地から現れ、リヤカーを呼び止める。

1 1 1 1 OA [伊勢度会暦]

出版者
瀬川舎人
巻号頁・発行日
vol.天明9, 1788
著者
田添 歳樹 西村 幸男
出版者
日本脊髄外科学会
雑誌
脊髄外科 (ISSN:09146024)
巻号頁・発行日
vol.31, no.3, pp.236-241, 2017 (Released:2018-01-06)
参考文献数
24

脊髄の神経膨大を電気刺激や磁気刺激によって活動させると, 複数筋群の協調的活動による把持や歩行などの日常動作にみられるような機能的運動が誘発できる. 近年では, これを利用して身体麻痺のある者の脊髄に機能的刺激を施し, 麻痺した身体の随意運動機能を再建する試みが行われている. 本稿では, われわれの研究で開発した人工神経接続と呼ばれる神経細胞 (ニューロン) の働きをするコンピューターを用いた閉回路システムによる脊髄刺激の研究を紹介し, 身体麻痺のある者が自身の意思で脊髄刺激を制御することで随意運動機能を再建することを可能にした成果について報告する.
著者
鈴木 浩明 田中 綾乃 小美濃 幸司 白戸 宏明
出版者
一般社団法人 日本人間工学会
雑誌
人間工学 (ISSN:05494974)
巻号頁・発行日
vol.35, no.5, pp.323-332, 1999-10-15
参考文献数
16
被引用文献数
2 3

鉄道車両がカント (横断勾配) のついた曲線区間に停止した際に生じる床の傾斜角と乗客 (乗員) の不快感との関係を検討するための基礎実験を行った. モックアップ車両の床面の傾斜角度を0~12度まで2度刻みで変化させ, 被験者に傾斜の強さや不快感の評価を求めた. 乗客 (乗員) の一般的な姿勢や行動を考慮して, 着座姿勢, 停立姿勢, 通路歩行時, 車内販売用ワゴン操作時の各条件を検討対象とした. 歩行実験では履物の違いが評価に及ぼす影響も検討した. その結果, 着座・停立条件の不快感は歩行・車内販売条件より高いこと, 靴の違いは歩きにくさの評価には影響するが, 傾斜に起因する不快感の評価には影響しないこと, 車内販売作業では傾斜角が6度を超えると急速に不快感が高まること, などが明らかになった. 最後に, 傾斜角度を独立変数, 不快感を従属変数とする回帰式の作成を試みた.
著者
海野 肇 けい 新会
出版者
東京工業大学
雑誌
一般研究(C)
巻号頁・発行日
1994 (Released:1994-04-01)

上下水の最終処理に広く用いられている塩素消毒は残留微量有機物質との反応によってトリハロメタン等の発ガン性物質を生成する可能性が大きく,その代替法として紫外線処理法が注目されている.一方,紫外線殺菌により一旦不活性化された細菌は近紫外線によって再び活性化するという現像がある.本研究では,最近水環境汚染の一つとして指摘されている腸管系ウイルスについて,紫外線処理による不活化過程を検討した上で,その不活化したウイルスの近紫外線照射下での挙動を調べた.実験には,ポリオウイルス1型のワクチン用弱毒株(LSc.2ab株)を用いた.紫外線によるウイルスの不活化実験は低圧水銀ランプ(波長253.7nm)の真下に一定濃度のウイルスを添加したPBS溶液を置き,異なる紫外線強度の条件下で連続攪拌して行った.また,紫外線処理したウイルスに波長300〜400nmの近紫外線を照射しウイルス活性の変化を調べた.ウイルス活性はプラーク形成法により評価した.紫外線照射によるウイルスの不活化過程は,いずれの紫外線強度においても紫外線量(強度と時間の積)増加と共に一次的に減少した.しかし,大腸菌の不活化に比べて同程度の不活化率を得るにはかなり大きい線量の照射が必要であった.また,異なった紫外線線量下で不活化したウイルスは近紫外線照射と未照射とでは同様な挙動をし,光による活性回復(光回復)現象を示さなかった.これは紫外線照射したウイルスと細菌への近紫外線の影響が異なったことを示した.本研究の結果から,上下水の紫外線処理法では,細菌の光回復による活性化を問題視する必要があるが,ウイルスはそのような問題がないことがわかった.
著者
大瀧 雅寛
出版者
お茶の水女子大学
雑誌
生活工学研究
巻号頁・発行日
vol.6, no.1, pp.86-89, 2004
著者
鮎沢 啓夫
出版者
社団法人 日本蚕糸学会
雑誌
日本蚕糸学雑誌 (ISSN:00372455)
巻号頁・発行日
vol.24, no.5, pp.398-399, 1955

The present paper deals with the diminution of the virus activity with increasing time of the ultraviolet irradiation.<BR>Supernatant (3, 500 rpm for 15 min.) of the infected pupal blood was diluted 10<SUP>-3</SUP> or 10<SUP>-3</SUP> with distilled water and centrifuged at 3, 500 rpm for 10 minutes. The fluid was prepared in a Petri dish at the depth of 2-3 mm, being exposed to ultraviolet radiation from Matsuda GL-15 type ultraviolet lamp with about 95 per cent of its ultraviolet output at a wave length of &Aring; and tape distance from the lamp to Petri dish was 40 cm. The sample was gently agitated every 5 minutes. After the ultraviolet irradiation, decimal dilution was performed immediately and 0. 005 ml of the virus solution was injected into pupae. LD<SUB>50</SUB> was calculated after REED and MUENCH.<BR>Results obtained are shown in Fig. 1. There is a linear relationship^between LD50 and the irradiation period accords with the mode of the inactivation of other viruses, and when the higher diluted virus solution is used, the inclination of the line becomes steeper. Silkworm jaundice virus seems to be inactivated by the absorption of one ultraviolet quantum as in the inactivation of bacterial virus.<BR>The temperature in these experiments was 15-20&deg;C and its increase owing to the irradiation was less than 2&deg;C after 60 minutes.
著者
中西 良孝 原口 裕幸 岩崎 絵理佳 萬田 正治 枚田 邦宏 飛岡 久弥 杉本 安寛 若本 裕貴 堀 博
出版者
日本暖地畜産学会
雑誌
西日本畜産学会報 (ISSN:09143459)
巻号頁・発行日
vol.44, pp.43-49, 2001

宮崎県諸塚村のクヌギ (<I>Quercus acutissima Carruth</I>) 林内放牧地 (標高約1, 000m) において, 1997年と1998年の放牧期間中 (5~11月) のマダニ類あるいは外部から飛来する昆虫を採集し, それらの種類構成と季節的消長を調べるとともに, 黒毛和種繁殖牛の血液所見から牛の健康状態との関連を明らかにした.1997年に草地 (フランネル法) で得られたダニはすべてフタトゲチマダニ (<I>Haemaphysalis longicornis</I>) 幼虫であり, 10月に放牧地外で多かった.牛体においてはフタトゲチマダニとヤマトマダニ (<I>lxodes ovatus</I>) の成虫がわずかに見られた.1998年の林床植生内ダニはフタトゲチマダニ幼虫がほとんどであり, 7~10月にクヌギ林地で多く見られた.牛体には主としてヤマトマダニ成虫が寄生しており, 5月で有意に多かった (P<0.05) .また, マダニ類は1997年よりも1998年で多くなる傾向を示した.ハエ類はノサシバエ (<I>Haematobia irritans</I>) とサシバエ (<I>Stomaoxys calcitrans</I>) が得られ, 前者が優占種であり, 8月に発生のピークを示した.アブ類はアカウシアブ (<I>Tabanus chrysurus</I>) とアオコアブ (<I>T. humilis</I>) が優占種であり, 放牧期間を通して比較的少なかったものの, 7月にピークを示し, 気温 (20℃以上) との関連が示唆された.ブユ類はすべてウマブユ (<I>Simulium takahasii</I>) であり, 5月で有意に多かった (P<0.05) .ハエ・アブ・ブユ類はいずれも刺咬性であり, ハエ・ブユ類の発生はアブ類と比べて長期にわたっていた.林内放牧牛の血中総蛋白質濃度, 白血球数, 赤血球数およびヘマトクリット値はいずれもほぼ正常範囲内であり, 小型ピロプラズマ原虫の寄生も認められなかった.<BR>以上から, 放牧年数の経過に伴ってマダニ類は増加し, 外部から飛来する刺咬性昆虫も認められたものの, 血液所見および外見上は異常が見られず, 本研究の林内放牧地は家畜生産環境として問題のないことが示された.
著者
下村 久美子 谷井 淑子 猪又 美栄子 小原 奈津子 ファン ハイ・リン
出版者
昭和女子大学近代文化研究所
雑誌
学苑 = Gakuen (ISSN:13480103)
巻号頁・発行日
no.909, pp.52-61, 2016-07-01

For the purpose of preserving traditional clothing and recording its history of Vietnam, the authors visited Hoi An and Tan Chau Village in 2014 and in 2015. This paper offers a brief history of Hoi An and reports the result of interviews with 25 Hoi An residents including experienced elderly ex-tailors; the paper also details figures and describes traditional clothing such as the ao ba ba(jackets)and the quan(bottoms)and formal traditional clothing for funeral attendants and the dead; the paper also discusses ritual practices found mainly in Hoi An. In addition, the report looks at the process of traditional manufacturing of a silk dye work using mac nua(ebony fruits)and other materials. This includes chemical analysis and explanation of the dying handicrafts.

1 1 1 1 OA 千虫譜 5巻

著者
栗本丹洲
出版者
巻号頁・発行日
vol.[4],