著者
植田 育代 富田 誠 田中 香津生 工藤 拓也 有賀 雅奈
出版者
一般社団法人 日本デザイン学会
巻号頁・発行日
pp.500-501, 2018 (Released:2018-06-21)

近年、研究者は市民など様々な人たちに対して、研究活動を伝達し、対話をしながら研究を進めることが求められている。しかし、高度で複雑な研究内容を研究者自身やデザイナーがわかりやすく視覚化することは容易ではない。 本研究は、研究者とデザイナーが協働で研究内容を視覚化する手法を目的に、研究組織における研究活動の視覚化をおこなった。 デザインの制作においては、研究者にとっても描くことが容易な等角投影図を基本図法として、研究者とデザイナー間でイラスト交換を繰り返し表現の正確性やデザインの質を段階的に高めていく手法を用いた。本稿ではそれらの制作過程の記述し、研究者からの評価を通して本手法の可能性を考察したい。

1 1 1 1 OA 三朝實録

巻号頁・発行日
vol.[26], 1000
著者
梅津 良之 鈴木 信一郎
出版者
一般社団法人 資源・素材学会
雑誌
日本鉱業会誌 (ISSN:03694194)
巻号頁・発行日
vol.79, no.895, pp.25-29, 1963-01-25 (Released:2011-07-13)
参考文献数
8

Effect of iron, nickel, zinc and aluminium on anode potential has been studied. Iron exists of copper grain boundaries asα-Fe, so it reacts with Cu++ ions to produce considerable amount of copper slime on anode surface. Consequently, anode potential of iron bearing copper anode is raised. Within the amount as impurities nickel, zinc and aluminium are dissolved in copper asα-solid solution. By the alloying of these elements standard electrode potentials of these alloys are raised, but these effects are very little. During electrolysis of nickel bearing copper anode nickel salt is produced in anode film solution. The presence of nickel salt increase electric resistance, so the anode potential is raised. Zinc atoms in copper anode react with Cu++ ions to produce copper slime on the anode surface. The presence of copper slime yields raise of anode potential. The effect of aluminium is little.

3 3 3 3 OA 正卜考 3巻

著者
伴信友
出版者
須原屋茂兵衛[ほか7名]
巻号頁・発行日
1858
著者
寺田 雅徳 寺岡 文男
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.112, no.44, pp.51-58, 2012-05-14
参考文献数
9

現在,東海道新幹線では漏洩同軸(LCX)システムを利用して新幹線車内に安定性の高いインターネット接続環境を提供している.当研究室では1Gbpsの通信速度を提供するために高速ハンドオーバ手法を用いた赤外線(IR)システムについての研究を行ってきた.本稿では通信速度の高速化と対故障性を備えたシステムの実現のため,IRシステムとLCXシステムの協調について考察した.協調のため,既存のLCXシステムにIRシステムを導入するためのシステム構成と,システム切り替えのためにNetwork Mobility Basic Support Protocolを拡張した機構を提案した.提案方式をLinux上に実装し,実験ネットワークを構築してハンドオーバ時間を測定したがその時間は十分短いことがわかった.
著者
平井 正文 岩田 博英 宮崎 慶子 小山 明男 小南 幸哉
出版者
日本静脈学会
雑誌
静脈学 (ISSN:09157395)
巻号頁・発行日
vol.23, no.1, pp.31-37, 2012-02-25 (Released:2012-02-28)
参考文献数
16

弾性着衣や弾性包帯の四肢静脈疾患,リンパ浮腫への臨床応用では,圧迫圧と同様に伸び硬度も考慮するべきである.本文では,伸び硬度測定器を用いた弾性ストッキング,弾性包帯の単独使用あるいは種々の組み合わせ下における伸び硬度の測定結果を記載した.伸び硬度は,その組み合わせ方法─2枚の弾性ストッキング,弾性ストッキングの上に弾性包帯,2本の弾性包帯─によって変化するが,各組み合わせの中では,最初の圧迫圧が強く,また軽度伸縮性包帯を一番外側に用いたときに大きな伸び硬度が得られた.各組み合わせの伸び硬度を比較すると,2本の軽度伸縮性包帯を用いた組み合わせが最大の伸び硬度を示し,2枚の弾性ストッキングの重ね着が最も小さな伸び硬度であった.それゆえ,圧迫療法を組み合わせるときには,圧迫圧に加え伸び硬度も考慮し,それぞれの長所と短所を頭に入れて組み合わせ方法を選択するべきである.
著者
川西 千弘
出版者
The Japanese Group Dynamics Association
雑誌
実験社会心理学研究 (ISSN:03877973)
巻号頁・発行日
vol.40, no.2, pp.122-128, 2001-07-15 (Released:2010-06-04)
参考文献数
19

対人認知における顔の影響について検討した。93名の女子学生が実験に参加した。彼女たちには, 刺激人物の行動情報と顔写真 (半分の被験者には知的な顔写真が, その他には非知的な顔写真) が提示され, その人物の印象と知的行動可能性について評定することが求められた。その結果, 以下のことが明らかになった。(1) 前述のいずれの評定においても, 知的な顔と非知的な顔では差が大きく, 知的な顔をした刺激人物の方がより知性が高く, 賢明な行動をしやすいと判断された。(2) 顔のみから推測される知的さについて実験的に統制すると, 上記の差は消失したが, 顔のみから推測される好意度について実験的に操作しても, その差を相殺することはできなかった。つまり, われわれは魅力的な顔の人物だからといってより知性が高いと認知するのではなく, 少なくともその他の対人情報が曖昧であったり, 判断性に乏しかったりする場合は, 顔から直接的に他者の知性を読みとり, それを用いて印象を形成することが明らかになった。
著者
高畑 隆
出版者
埼玉県立大学
雑誌
埼玉県立大学紀要 (ISSN:13458582)
巻号頁・発行日
vol.14, pp.129-134, 2012

精神障害者スポーツの経過と埼玉カンピオーネ活動を整理する。方法は参与観察法である。結果は2001年 バレーボールが全国規模で行われている。2008年フットサル大会が各地で開催される。埼玉カンピオーネは(1)地域の楽しみの交流大会、(2)県域の競技性、(3)県外への選抜チームがある。また、他の障害者との大会があり年間を通して隙間のない活動である。考察、埼玉県内の精神障害者フットサルは3層構造で推進され、リーグ戦を行っているのは埼玉県だけである。フットサルは自立的活動と共に、多様な人々とのコラボレーション活動で、精神障害者の健康増進、自立と社会参加で の地域づくりでもある。結論、フットサルは全国各地で開催され広域大会も開催される。埼玉カンピオーネは地域の精神障害者リハビリテーションとして地域交流大会、県域リーグ戦、選抜カンピオーネ活動がある。精神障害者も市民として多様なスポーツ大会を選べ、結果として社会統合活動になる。
著者
和田 竜二 小林 法子 藤居 俊之 尾中 晋 加藤 雅治
出版者
The Japan Institute of Metals
雑誌
日本金屬學會誌 (ISSN:00214876)
巻号頁・発行日
vol.71, no.8, pp.587-591, 2007
被引用文献数
2

Elastic interaction energy between two super-circular inclusions with purely dilatational misfit strains is evaluated. For the calculation, a two dimensional model is used together with linear elasticity for the cubic anisotropy of copper. When two inclusions lie parallel to <100> of the copper crystal, attractive interaction is observed between the inclusions. The maximum of the attractive interaction is realized when the two inclusions exist close to each other. As the inclusion shape becomes circular to square-like, the maximum interaction energy decreases and the distance between the two inclusions to give the maximum increases. Furthermore, the two inclusions are found to be most stable when they have the same size. In addition to the elastic interaction energy, interface energy of the matrix/inclusion interface is also considered. The results show that the two inclusions tend to become the same size even for a situation when the interface energy is much more dominant compared with the elastic interaction energy.<br>
著者
皆川淇園 著
出版者
巻号頁・発行日
vol.[11], 1816
著者
平井 正文
出版者
日本静脈学会
雑誌
静脈学 (ISSN:09157395)
巻号頁・発行日
vol.23, no.3, pp.239-245, 2012-08-25 (Released:2012-08-30)
参考文献数
21
被引用文献数
1

●要 約:上肢リンパ浮腫と下肢リンパ浮腫,一次性リンパ浮腫と二次性リンパ浮腫の臨床所見の違いおよび陰部リンパ浮腫の病態について記載し,リンパ浮腫治療においては病態の違い,重症度に基づいた治療法の選択が大切であることを強調した.また,リンパ浮腫圧迫療法における圧迫圧と伸び硬度の役割をのべ,圧迫下の運動の意義について記述した.
著者
長嶋 洋一
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告音楽情報科学(MUS) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2008, no.78, pp.21-26, 2008-07-30
参考文献数
19
被引用文献数
5

理工系でないデザイン系の学生でも、サウンド・インスタレーション作品やインタラクティブ作品を実現できる汎用インターフェースの新しい提案である。リアルタイム処理のために必要な「割り込み」や「モニタ/カーネル」を不要とする並列処理プロセッサ (Parallax 社 Propeller チップ) の活用によって、ソフトウェア部品を単純に連結するプログラミングで、複雑な高速多重処理を容易に実現できるようになった。This is a report of universal interfaces for media arts - sound installations and interactive installations. The Propeller chip makes it easy to develop universal interfaces. Its eight processors (cogs) can operate simultaneously, either independently or cooperatively, sharing common resources through a central hub. We have full control over how and when each cog is employed; mere is no compiler-driven or operating system-driven splitting of tasks among multiple cogs. The Propeller can execute at up to 160 MIPS.
著者
マーロー クリストファー 熊崎 久子
出版者
駒澤大学
雑誌
英文学 (ISSN:02890402)
巻号頁・発行日
vol.28, pp.42-69, 1999
著者
マーロー クリストファー 熊崎 久子
出版者
駒澤大学
雑誌
英文学 (ISSN:02890402)
巻号頁・発行日
vol.26, pp.1-45, 1997
著者
マーロー クリストファー 熊崎 久子
出版者
駒澤大学
雑誌
英文学 (ISSN:02890402)
巻号頁・発行日
vol.27, pp.1-36, 1998