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著者
富原 薫[作詞]
出版者
ビクター
巻号頁・発行日
1938-02
著者
加藤 省吾[作詞]
出版者
ビクター
巻号頁・発行日
1938-03
著者
吉邨 善孝 桐山 啓一郎 藤原 修一郎
出版者
一般社団法人 日本総合病院精神医学会
雑誌
総合病院精神医学 (ISSN:09155872)
巻号頁・発行日
vol.25, no.1, pp.2-8, 2013-01-15 (Released:2016-08-31)
参考文献数
2
被引用文献数
1

コンサルテーション・リエゾン精神医学の分野において,チーム医療の推進,精神医療の標準化,可視化の実践が期待されている。平成24年4月の診療報酬改定に際して,精神科リエゾンチーム加算が新設された。精神科リエゾンチームは,一般病棟でせん妄や抑うつを有する患者,精神疾患を有する患者を対象として,精神症状の評価,定期的なカンファレンスの実施,心理療法,薬物療法,ソーシャルワーク,心理教育を適切に行い,退院後も精神医療(外来など)が継続できるような調整を実施する。一方,今後の課題として,①算定医療機関の偏在,②診療ガイドラインの整備, ③チーム編成,④看護師の専任規定,⑤専門看護師認定に関する課題,⑥研修規定,⑦精神科医師の算定要件,⑧診療報酬上の評価が十分でないなどがあげられる。
出版者
百華苑
巻号頁・発行日
1949
著者
Shunsuke OHASHI Tadayoshi HARA Akiko AIZAWA
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 第27回全国大会(2013)
巻号頁・発行日
pp.4C1IOS4b6, 2013 (Released:2018-07-30)

The number of learners of English as a foreign language is estimated to be more than a billion, and is increasing. For this reason, various tools that help them detect and correct writing errors have been developed in the field of natural language processing. For example, spelling error correction tools have achieved high accuracy and have been widely used in the world. These tools are used not only for English learners, but also for other natural language processing systems, for instance, to improve outputs of machine translation systems. However, many other tasks, including grammar checking, are not currently done very effectively, and their development is in progress. n this paper, we propose a missing preposition detection system which exploits syntactic information provided by an English parser. The information enables us to focus on a location possibly lacking a preposition, and can also be utilized as a machine learning feature for determining whether the location really requires a preposition or not. In the experiments, we examine the effectiveness of our systems on English learner corpus, Konan-JIEM Learner Corpus, by comparing the detection accuracy with previous research.
著者
市川 訓敏
出版者
関西大学年史編纂委員会
雑誌
関西大学年史紀要 (ISSN:02894009)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.18-54, 2000-03-31

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著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1919年01月14日, 1919-01-14
著者
梶田 忠 高山 浩司 梶田 結衣 山本 崇 榮村 奈緒子 井村 信弥 石垣 圭一 堤 ひとみ Wee Alison Kim Shan
出版者
琉球大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2015-04-01

汎熱帯海流散布植物のナガミハマナタマメについて、西表研究施設のガラス温室内で7地域19集団から得た植物を栽培し、人工交配実験を実施した。2015年から2017年までの3年間に実施した交配実験と観察実験により、(1) 観察できた全ての地域間の組み合わせで結実と種子形成は正常であること、(2) 種子の発芽も正常であること、(3) F1個体の花粉稔性に受粉後生殖隔離の影響が現れる可能性があること等が示された。F1個体に受粉後生殖隔離が見られた組み合わせのうち1つは、先行研究で遺伝子流動の無いことが示された新大陸東西の集団間であり、このことは、本種が輪状種としての性質を持つことを示すものであった。
著者
深澤 遊 九石 太樹 清和 研二
出版者
一般社団法人 日本生態学会
雑誌
日本生態学会誌 (ISSN:00215007)
巻号頁・発行日
vol.63, no.2, pp.239-249, 2013-07-30 (Released:2017-04-28)
参考文献数
63
被引用文献数
2

土壌中の菌根菌群集は地上部の植生に重要な影響を与える。森林を構成する各種植物の多くは外生菌根(ECM)菌かアーバスキュラー菌根(AM)菌と菌根を形成するが、これら2つの菌根タイプはおのおの宿主範囲が異なる。このため、樹種の異なる森林の境界あるいは森林と他の植生との境界では、土壌中の菌根菌群集も異なり、これが両植生間での実生更新の違いをもたらすことが予想される。本稿では、代表的な森林の境界として、森林と草地の境界、森林と森林の境界、森林と皆伐地の境界の3つを取り上げ、森林の境界で起こっている植生動態、特に樹木実生の更新において、地下の菌根菌群集が与える影響について、実証的な報告をレビューする。森林と草地の境界では、草本の大部分がAM性であるため、隣接する森林の樹種がECM性かAM性かによって、森林由来の樹木実生の定着に及ぼす菌根菌の影響は異なっていた。ECM性の樹種の場合、実生への菌根菌の定着率や多様性は森林に近いほど高く、実生の生存・生長も良かった。一方AM性の樹種の場合、森林から離れても実生の菌根菌定着率は低くならないが、菌根菌の種組成は変化し、それが実生の生長に与える影響は樹種により異なっていた。森林と森林の境界では、ECM性の樹種とAM性の樹種がそれぞれ優占する森林同士が隣接している場合、実生と異なる菌根タイプを持つ樹種が優占する森林で更新しにくいことが示唆された。森林と皆伐地の境界では、森林から離れても実生の菌根菌定着率は変わらず種組成が変化するが、皆伐地に適応した菌種が定着するため実生の生長はむしろ森林内よりも良いことが、主にECM性の樹種による研究から明らかになっている。全体的な傾向として、境界から10m前後離れると地下の菌根菌群集が急激に変化していた。これは樹木の根圏に樹種特異的な菌根タイプが保持され、実生への重要な感染源となることを示唆している。ただし、詳細な調査がなされた樹種は少なく、今後さらに多くの樹種で一般性を検証していく必要がある。特に、AM性の樹種で研究例が少ない。マツ科のECM性樹種を主要な造林樹種としている欧米と異なりAM性のスギ・ヒノキが主要な造林樹種である我が国の人工林の適切な管理のためには、AM性の樹種を対象とした更なる研究の進展が望まれる。
著者
風間 計博
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2005

日本のカツオ一本釣り漁船に出稼ぎに来ているキリバス人乗組員は、言葉さえ通じ難い異文化環境下において、時間感覚や所有観念の差異に根ざした人間関係の悪化、飲酒に起因する問題行動により、頻繁に解雇されてきた。雇用されるにあたり、キリバス人にとって、船上の労働における技能や専門知識の習得以前に、文化的・認識論的な差異が大きな問題である。そしてこの差異は、ホスト社会の人々と太平洋島嶼部から来た出稼ぎ者との間に、容易には越え難い深い溝として存在している。