著者
市場 晋吾 梅井 菜央
出版者
一般社団法人 日本人工臓器学会
雑誌
人工臓器 (ISSN:03000818)
巻号頁・発行日
vol.46, no.3, pp.219-221, 2017-12-15 (Released:2018-03-15)
参考文献数
6
著者
尾池 和夫 村上 寛史
出版者
独立行政法人防災科学技術研究所
雑誌
防災科学技術研究所研究資料 (ISSN:0917057X)
巻号頁・発行日
vol.157, pp.221-251, 1993-03-29

Continuous observations of variation of the number of LF and VLF electromagnetic noises have been done at the Uji station in Kyoto Prefecture. LF noise is observed by CRF-1 type radio receiver whose frequency is fixed at 163kHz and VLF noise is observed by ball antenna with band-pass filter from 1 to 10kHz. The temporal variation of the number of LF and VLF noises has been compared with the occurrence of near shallow earthquakes. In the case of 70 per cent of large earthquakes with magnitude larger than or equal to 6.0 anomalous increase of LF noises is observed within one day before the main shock whose epicentres are located in the land or shallow sea region. Similar phenomena are found in the case of near shallow earthquakes with magnitude larger than or equal to 5.0. Present study indicates the possibility of the existence of certain kinds of physical relationship between the occurrence of shallow earthquakes and LF and VLF electromagnetic noises.
著者
山岸 祐貴 遠藤 正之
出版者
一般社団法人 経営情報学会
雑誌
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集 2018年春季全国研究発表大会
巻号頁・発行日
pp.234-237, 2018 (Released:2018-05-31)

近年、仮想通貨が日本国内でも注目されてきている。しかし、マウントゴックスの巨額のビットコインが消失したといったネガティブな事件の影響もあり、日本国内では悪い印象をもたれていることが少なくない。また、仮想通貨の流通には、決済のファイナリティや投機的な値動きが課題になる。更に日本ではキャッシュレス化が遅れているという環境面も考慮に入れる必要がある。一方、仮想通貨やその応用のブロックチェーン技術には我々の生活を豊かにする可能性を含んでいる。本報告では、日本国内における仮想通貨の流通とそれに伴うブロックチェーンの活用について考察していく。
著者
松田 大志 北村 葵 樋口 浩和
出版者
日本熱帯農業学会
雑誌
熱帯農業研究 (ISSN:18828434)
巻号頁・発行日
vol.12, no.1, pp.1-7, 2019 (Released:2020-03-07)
参考文献数
22

京都大学内の温室で栽培しているレイシ6品種(‘Bengal’・‘Chakrapat’・‘Kwai May Pink’・‘Pot Po Heung[八宝香]’・‘Souey Tung[水東]’・‘Tai So[大造]’)を供試して果実品質を調べた.2014年および2015年に人工受粉をおこない,収量性を評価した.また,収穫した果実を種子の形態で3種類(正常・しいな・痕跡)に分けて品質を品種比較した.‘Pot Po Heung’で種子がしいなの果実の発生率がもっとも高く50%だった一方,‘Kwai May Pink’でもっとも低く10–20%だった.‘Chakrapat’では,種子がほとんどなく痕跡しかない果実が35–50%みられた.‘Bengal’で果皮の赤い着色がもっともよかった.種子が正常な果実では,‘Chakrapat’がもっとも大きく重さが平均で34–36gあり,ついで‘Bengal’で31–33gだった.‘Pot Po Heung’がもっとも小さく20g程度だった.しいなの果実では,‘Bengal’がもっとも大きく25g程度だった一方,‘Souey Tung’がもっとも小さく15g程度だった.種子が痕跡しかない‘Chakrapat’の果実は平均で13–15gだった.可食部の割合が‘Kwai May Pink’の果実でもっとも多く74–82%だった一方,‘Bengal’では可食部はもっとも少なく65–76%だった.‘Chakrapat’および‘Tai So’で果汁の糖度が低かった.‘Kwai May Pink’および‘Pot Po Heung’で果汁の酸含量が低かった.‘Kwai May Pink’の食味がもっとも優れ,ついで‘Bengal’が優れた.‘Chakrapat’および‘Tai So’は食味が果実によって大きくばらつき,劣るものもあった.種子がしいなや痕跡の果実でも,種子が正常な果実と食味は変わらなかった.‘Chakrapat’および‘Kwai May Pink’で収量性が高かった.‘Kwai May Pink’は果実の品質が優れ,どちらの年度も収量性が安定して高かった一方,‘Pot Po Heung’・‘Souey Tung’・‘Tai So’は品質が劣り収量性も低かった.
著者
新井 浩文
出版者
地方史研究協議会
雑誌
地方史研究 (ISSN:05777542)
巻号頁・発行日
vol.70, no.1, pp.82-85, 2020-02
著者
大門 正幸
出版者
International Society of Life Information Science
雑誌
国際生命情報科学会誌 (ISSN:13419226)
巻号頁・発行日
vol.36, no.2, pp.104, 2018 (Released:2018-12-07)
参考文献数
27

Ohkado and Ikegawa (2014)やOhkado (2015)で示したように、1960年代にイアン・スティーヴンソン博士が開始した過去生記憶を語る子供達の調査・研究は、中間生記憶や狭義の胎内記憶、誕生時記憶と合わせて、「脳還元主義では説明できない記憶の研究」として包括的に扱うことが可能である。本稿では、これらの記憶の総称として、池川明博士が提唱し、広く知られるようになった「胎内記憶」という用語を用いることにする。胎内記憶研究について提起される批判のひとつは、子供が記憶について語り始めた時点から調査が開始される時点までに時間差があるために、周りの影響によって子供の記憶が変えられてしまっているのではないか、という懸念である。一般に、子供が大人よりも被暗示性が高いという事実を勘案すると、この問題の克服は胎内記憶研究にとって大変重要な課題であると言える。本稿では、そのような問題に対する対策の一つとして、胎内記憶を語ったことのない子供に記憶について訊ねる場面を録音する方法を提案したい。
著者
松本 慶蔵
出版者
日本炎症・再生医学会
雑誌
炎症 (ISSN:03894290)
巻号頁・発行日
vol.2, no.4, pp.576, 1982-11-01 (Released:2010-04-12)
被引用文献数
1 1

1 0 0 0 OA 感染症

著者
宮坂 信之
出版者
一般社団法人 日本臨床化学会
雑誌
臨床化学 (ISSN:03705633)
巻号頁・発行日
vol.24, no.2, pp.47-51, 1995-06-30 (Released:2012-11-27)
参考文献数
5
著者
藤田 雅博
出版者
The Robotics Society of Japan
雑誌
日本ロボット学会誌 (ISSN:02891824)
巻号頁・発行日
vol.17, no.7, pp.947-951, 1999-10-15 (Released:2010-08-25)
参考文献数
7
被引用文献数
6 19