1 0 0 0 大胡町誌

著者
大胡町誌編纂委員会編
出版者
大胡町
巻号頁・発行日
1976

1 0 0 0 粕川村誌

著者
粕川村誌編纂委員会編
出版者
粕川村役場
巻号頁・発行日
1972

1 0 0 0 群馬文化

著者
群馬文化の會 [編]
出版者
群馬出版社
巻号頁・発行日
1957

1 0 0 0 粕川村誌

著者
粕川村誌編纂委員会 編
出版者
粕川村
巻号頁・発行日
1972
著者
小宮山 敦 樋口 司 小池 健一
出版者
信州大学
雑誌
国際学術研究
巻号頁・発行日
1996

チェルノブイリ原発事故の放射線汚染による免疫異常と発がんとの関連性を明らかにする目的で、ベラル-シ共和国の高汚染地域住民について疫学的検査を行うとともに、がん発生の調査を実施した。1.免疫学的検査成績(1)白血球数(好中球、リンパ球)はほぼ正常であり、新たな数的変化はなかった。免疫グロブリンおよび補体にも明らかな低下傾向はみられず、一部の小児ではかえって高値を示した。(2)NK細胞上の接着因子(CD2、11a、18、69)の発現は正常であった。(3)NK細胞活性は、これまでと同様に、住民の約30%において低下または亢進を示していた。したがって、NK細胞機能異常が急速に進行してる兆候はなかった。2.染色体脆弱性やがん遺伝子検索のためにリンパ球を採取し保存できた。3.小児白血病発生の状況チェチェルスク地区の小児のなかで、1992年からNK細胞の異常が見いだされており、1997年に健康調査できた12名では、白血病などの小児がんの発生はなかった。ゴメリ州立病院小児血液部門における小児白血病発生頻度は、1997年度に明らかな変動はみられなかった。4.この研究調査と並行して、現地における小児白血病治療の一層の改善を目指して、末梢血幹細胞移植の実践指導を2例について行った。
著者
石井 吉春
出版者
北海道大学公共政策大学院 = Hokkaido University Public Policy School
雑誌
年報 公共政策学 (ISSN:18819818)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.39-57, 2009-03-31

In the municipality hospital, the deficit that reaches 200 billion yen a year is summed up. Therefore, the reform of management is requested, and the reform is advanced based on "Reform guideline of the public hospital". The population density of north Hokkaido is especially low. Therefore, the municipality hospital bears a basic medical treatment while suffering a deficit. And most hospitals according to "Guideline" are urged by the necessity the number of beds reduction, and the conversion to the clinic. In this research, the medical demand of north Hokkaido is examined, and it searches for the direction of management reforms in the municipality hospital.

1 0 0 0 OA 新陸軍読本

著者
武田謙二 著
出版者
高山書院
巻号頁・発行日
1940
著者
清水 寛一
出版者
筑波大学
雑誌
筑波フォーラム (ISSN:03851850)
巻号頁・発行日
vol.4, pp.30-37, 1978-03
著者
関井 祐介
出版者
電気通信大学
巻号頁・発行日
2017-03-24

声質変換は,入力音声を目的話者の声質に変換する技術である.声質変換手法として,従来はGaussian Mixture Model(GMM)を用いた手法がよく用いられていたが,近年のDeep Learning に関する技術の台頭により,Deep Neural Network(DNN)を用いた声質手法が注目されている.しかし,GMM やDNN を用いた手法の多くは一対一の声質変換手法を提案しており,任意話者の入力に対応した研究は少なく,従来の任意話者の声質変換手法は,一対一声質変換と比べ変換精度が劣ってしまうという問題がある.また,従来のDNN を用いた声質変換手法では,一対一変換および多対一変換において複雑なネットワークを用いるため,多くの訓練データが必要となり,かつ変換に要する時間が長くなるという問題がある. 本研究では,これらの問題を解決するため,オートエンコーダおよびスパースオートエンコーダを用いた声質変換手法を提案する.提案手法では,オートエンコーダで次元圧縮した高次特徴量を目的話者の高次特徴量へDNN で変換し,目的話者のオートエンコーダを用いて音響特徴量に復元する.評価実験では,提案手法と従来手法を比較し,オートエンコーダを用いた手法は従来手法よりも若干高い精度でスペクトル変換を行い,変換時間を短縮することができた.スパースオートエンコーダを用いた手法では,オートエンコーダを用いた提案手法と比べ,スペクトル変換精度の向上および変換した音声の自然性を改善し,任意話者の声質変換精度を向上させることができた.
著者
篠川 賢 鈴木 正信
出版者
成城大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2014-04-01

国造制と伴造制は七世紀以前における大和王権の地方支配の中核をなす制度であり、大和王権の権力構造および古代国家の成立過程を解明するために不可欠な研究テーマである。本研究では、「伴造関係史料集」および「伴造関係文献目録」の作成と、「国造・伴造研究支援データベース」構築のためのテキストデータの作成を行った。また、国造制と伴造制の関係性に関する研究を実施した。
著者
鈴木 秀樹 藤本 幸三
出版者
東北文化学園大学医療福祉学部看護学科
雑誌
東北文化学園大学看護学科紀要 = Archives of Tohoku Bunka Gakuen University Nursing (ISSN:21866546)
巻号頁・発行日
vol.6, no.1, pp.41-50, 2017-03-31

看護学科2年次学生の「日常生活援助実習」の履修後において、看護の観かた、捉え方を明らかにすることを目的とし、Kohonenの自己組織化マップを用い分析を行った。その結果、36語8クラスターで構成され、[実習後の初期の看護観形成][看護ケアの熟考][看護に対する内省と新たな認識][看護の対象者への理解の深まり][看護に関する見識の広がり][看護の意味づけ]の6カテゴリーが抽出された。看護実践の経験の中で学生は、内省すると共に患者の背景を捉え、ケア提供の必要性への気付きが示唆され、患者との信頼関係を構築する上でのコミュニケーションスキルの重要性を十分に認識したと考えられた。実習後の看護観形成において、学生のレディネスと学生を支援する教員の力量が影響すると推測され、学内での学修と実践の場で体験したことを有機的に結びつける等、教育支援体制の構築にあたっての考慮すべき点について、いくつかの示唆が得られた。
著者
大神 優子
出版者
和洋女子大学
雑誌
和洋女子大学紀要 = The journal of Wayo Women's University (ISSN:24326925)
巻号頁・発行日
vol.57, pp.75-85, 2017-03-31

本研究の目的は、保育実習生の学習段階をはかる簡便な指標を作成するための基礎資料を得ることである。制限時間内にできるだけ多くの単語をあげる語想起課題の手法を用いて、保育環境課題(保育室・園庭)及び統制課題(動物・音韻カテゴリ(か))の計4課題を実施した。大神(2016)で実習前・見学実習後の2時点を比較した保育学生42人を責任実習後まで追跡し、3時点を縦断的に比較した。その結果、特に保育室課題で、実習後の反応数が増加していた。見学実習後と責任実習後では量的には差がなかったが、生成された語を「玩具」「生活用品」等のカテゴリに分けて分類したところ、各実習での特徴が明らかとなった。これらの生成カテゴリの違いは、実習段階の違いを反映したものと解釈された。さらに、実習生だけではなく、保育者までを対象として保育環境知識をはかる場合の課題及び分析手法の改善点について論じた。
著者
津曲 敏郎 Kanchuga Aleksandr Aleksandrovich
出版者
北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター = Center for Northern Humanities, Graduate School of Letters, Hokkaido University
雑誌
北方人文研究 (ISSN:1882773X)
巻号頁・発行日
no.4, pp.75-93, 2011-03

ここに紹介するのは、A.カンチュガ氏によるウデヘ語自伝テキスト第2巻に収められた民話(nima ku)の1篇である。原著者自身によるロシア字表記と録音をもとに、ローマ字音韻表記にあらため、文法分析と英訳を加えた。話のあらすじは次のとおり:ソロモという若者が嫁をもらったが、この嫁の正体はキツネで、あるとき夫を槍で刺し殺し、棺に入れて川に流す。棺は途中二度にわたり、下流に住む女の岸に流れ着くが、いずれもかかわりを嫌った女たちによって流れに押し戻されてしまう。三度目にたどり着いた岸で、タウシマという女に引き上げられるが、棺の中には髪の毛と小指しか残っていなかった。彼女はみずからシャーマンの儀式を行って、三日後に若者の身体と命を取り戻す。二人は一緒に暮らし始め、やがて結婚して、ソロモの両親のいる故郷の上流に向かって漕ぎ出す。途中で例の二人の女のもとに寄るが、事情を知って悔んだ女たちはそれぞれ首をくくってしまう。故郷の近くでもとの妻であるキツネに出会い、彼女がソロモの幸せを願いながら両親の面倒を見ていたことを知る。タウシマとともに両親のもとに帰り、四人で暮らし始める。ソロモとタウシマは長生きしてたくさんの子どもに恵まれた。
出版者
川崎製鉄
巻号頁・発行日
vol.24(3), no.91, 1992-09
著者
松本 忠夫
出版者
東京大学
雑誌
一般研究(C)
巻号頁・発行日
1986

野外調査:昭和62年6月15日から6月21にかけて, 沖縄県の西表島・石垣島・沖縄本島に出かけ, クチキゴキブリ及びオオゴキブリの生息状況調査を行った. 調査項目は, コロニー組成, 天敵相, 巣構造, 生息地の環境条件などであった. この調査には研究補助者として大学院生1名を同行させた. クチキゴキブリのコロニーについては約100ユニット, オオゴキブリのコロニーについては約20コロニーを採取し, その組成を詳細に調べることができた.飼育実験: 現地より採取して実験室に持ち帰った昆虫に関して下記のような行動実験を行った.(1)成虫と子虫の間の行動上の関係:クチキゴキブリの初齢幼虫は自分の親の回りに集まるが, オオゴキブリではそのような傾向を持たない事が分った.(2)成虫の防〓行動/捕食者のムカデに対拠させたところ, クチゴキブリの成虫は積極的に子虫をまもる行動に出るが, オオゴキブリにはそのような性質を持たない事が分った.(3)雌雄の配偶行動/クチキゴキブリ類の〓成虫の雌と雄がペアーを作ったところ, 相互に翅を食い合うという大変特異な行動様式が観察された.(4)子虫の成長/両種とも成虫に至るまで7齢を経る事が分った. また, クチキゴキブリの初齢幼虫は親より隔離すると充分成長できない事が分った