1 0 0 0 OA 観世流謡本

著者
観世清廉 訂
出版者
桧常之助
巻号頁・発行日
no.10, 1911
著者
Angelo Brelich
出版者
[University of Toronto]
巻号頁・発行日
1969

1 0 0 0 OA 色情と青年

著者
原真男 著
出版者
丸山舎書籍部
巻号頁・発行日
1906
著者
小山 顕 Ken Oyama
雑誌
聖和論集 (ISSN:21850232)
巻号頁・発行日
no.39, pp.15-21, 2011-12-22
著者
小林 葉子 KOBAYASHI Yoko
出版者
岩手大学人文社会科学部
雑誌
アルテスリベラレス (ISSN:03854183)
巻号頁・発行日
no.86, pp.95-105, 2010-06

本稿1)では,外国語教育の目的である基礎的な外国語運用力(4技能)習得を長い間達成できずにいる日本の英語教育を見つめなおし,このような状況にも関わらず,新たに議論されている目標3つを整理し,そうした目標を必要だとする声の背景と,目標設定の問題点を明らかにする.具体的には,日本人に欠けている・磨かなくてはいけない能力として最近盛んに議論されている,異文化への寛容な態度,グローバル社会に対応できる英語力,そして自己表現力としてのコミュニケーション能力を取り上げ,そうした態度・能力を英語教育という授業の中で育成しようとする動きとその限界を議論していく.理論的枠組みとして,留学生教育,国際ビジネス,第二言語教育を含めた応用言語学,コミュニケーション学,文化心理学などの学問領域にその知見をもとめる.
著者
厚地 伸 増田 育司 赤毛 宏 伊折 克生
出版者
公益社団法人 日本水産学会
雑誌
日本水産学会誌 (ISSN:00215392)
巻号頁・発行日
vol.70, no.5, pp.714-721, 2004 (Released:2005-07-08)
参考文献数
14
被引用文献数
11 17 9

鹿児島県近海で漁獲された計1,009個体の耳石横断薄層切片をもとに, 本種の年齢と成長を検討した。輪紋 (不透明帯内縁) は年1回, 12~4月に形成され, 主産卵期の1~3月とほぼ同時期であった。誕生日を2月1日と仮定し, von Bertalanffyの成長式を当てはめた結果, 雄の成長はLt = 547.0{1−exp[−0.524 (t + 0.742)]}, 雌はLt = 844.0{1−exp[−0.284 (t + 0.789)]}で表され, 1歳時を除いて雌は雄よりも大きい体サイズを示した。雌雄共に天然魚と放流魚間では成長に有意差はみられず, 観察された雄の最高齢は18歳, 雌は13歳であった。
著者
吉野 博子 米満 春美 荷見 澄子 雨宮 禎子 平田 幸正
出版者
一般社団法人 日本糖尿病学会
雑誌
糖尿病 (ISSN:0021437X)
巻号頁・発行日
vol.34, no.11, pp.1001-1006, 1991-11-30 (Released:2011-08-10)
参考文献数
12

症例は糖尿病の既往のない50歳のインドネシア人男性で, 断食 (ラマダーン) 開始後11日目に傾眠傾向に陥った.来院時, 著明な脱水を認め, 著しい高血糖 (734mg/dl) と高ナトリウム血症 (151mEq/l) により血清浸透圧の上昇 (363mOsm/kg) を来たしていた.動脈血ガス分析では, pH7.321, PaO2 80.3mmHg, PaCO2 41.4mmHg, HCO-320.9mEq/lであった.高浸透圧性非ケトン性昏睡と診断後, ただちに0.45%食塩液の補液と速効型インスリンの持続静脈内注入 (CVII) を行ない, 脱水の改善と血糖の低下と共に意識状態も回復した, 高浸透圧性非ケトン性昏睡の誘因の多くは, 医原性であり注意を必要とすることはよく知られているが, 本例のような断食中に発症した症例の報告は見られず, 糖尿病者のラマダーン中における脱水に対しては十分な配慮が必要であることを示した1例である.
著者
佐藤 智 金森 克洋
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2008, no.115, pp.201-206, 2008-11-20

被写体の法線情報や被写体間の相対関係,光源情報を取得するために, attached shadow と cast shadow からなる陰影情報が有効である. attached shadow 情報からは被写体の法線情報, cast shadow 情報からは被写体間の位置関係や光源情報を取得することができる.しかし,陰影情報から attached shadow と cast shadow を分割する手法はあまり研究されていない.本研究では,偏光情報を利用することで,光源移動を伴わないパッシブな撮像手法により,陰影領域を attached shadow と cast shadow に分割する手法を提案する.For object information acquisition, for example, normal information, spatial arrangement of the object relative to another object and illumination distribution, shadow information is effective. Shadow consists attached shadow and cast shadow. Using attached shadow, we can estimate object's normal information. Cast shadow is informative about spatial arrangement and illumination distribution. However, little study is known about classification of shadow into attached shadow and cast shadow. In this paper, we propose the passive method that classifies shadow into attached shadow and cast shadow using polarization information.
著者
遠藤 武
出版者
文化服装学院出版局
雑誌
被服文化 (ISSN:0289209X)
巻号頁・発行日
no.10, pp.2-4, 1951-03
著者
家入 誠二
出版者
Japanese Society of Animal Science
雑誌
日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science (ISSN:1346907X)
巻号頁・発行日
vol.66, no.4, pp.353-360, 1995-04-25
被引用文献数
5

生物経済モデルによって豚の諸形質の経済価(EV)を推定するとともに,わが国の豚の育種構造での各々の種畜から産肉および繁殖形質に発現した累積割引総量(CDE)をgene flow法から求めた.形質1単位当りの売上収入は,熊本県内の屠畜場で1991年に得られた1,258頭の肉豚の枝肉情報の重回帰分析から推定した.ただし,肉豚1頭当りの収入は,1993年の大阪市場の格付け毎の年平均枝肉単価から算出した.<br>主な豚の選抜諸形質のEV(円•年<sup>-1</sup>•頭<sup>-1</sup>)は,肥育豚の発育率:16(g<sup>-1</sup>),背脂肪の厚さ:-331(mm<sup>-1</sup>),一腹当り正常産子数:764(頭<sup>-1</sup>),離乳時事故率:-88(%<sup>-1</sup>)および肥育豚事故率:-179(%<sup>-1</sup>)であった.また,評価期間20年,割引率6.5%の時の,雌系統A,雌系統Bおよび雄系統Cから後代への遺伝子経路を経て,産肉形質および繁殖形質に発現したCDE(頭•半年•頭<sup>-1</sup>)は,A母からはそれぞれ0.516,0.979,B父からはそれぞれ0.499,0.849またC父からはそれぞれ1.109,0.019であった.<br>重回帰分析と生産モデルを組み合せた本方法は,形質の利益に対する非線形性を考慮でき,さまざまな形質のEVの推定に有効と思われる.また,CDEによって補正されたEVを用いることで,経済的視点に立った豚の改良方向の決定と,将来の育種環境の不確実性を考慮した育種計画が可能となった.
著者
小笠原 克彦
出版者
公益社団法人 日本放射線技術学会
雑誌
日本放射線技術学会雑誌 (ISSN:03694305)
巻号頁・発行日
vol.66, no.6, pp.668-672, 2010-06-20 (Released:2010-08-10)
参考文献数
21
被引用文献数
3 2 2