出版者
京都大学文学部社会学研究室 太郎丸博
巻号頁・発行日
2015-02

京都大学文学部 社会学研究室 2014年度 社会学実習 報告書
著者
京都大学・京都精華大学マンガプロジェクト
出版者
京都大学広報センター
巻号頁・発行日
2008-09

京大マンガプロジェクト制作記 / 竹宮惠子(京都精華大学)
著者
木村 巌 横山 俊一
出版者
木村巌,横山俊一
巻号頁・発行日
pp.1-226, 2018-03-01

1. コンピュータの上での数学・数論2. 体上の楕円曲線の一般論3. 有限体上の楕円曲線に関連した計算問題4. 楕円曲線のMordell-Weil群 : descent 理論5. 楕円曲線の計算法入門 : 実践編6. 楕円モジュラー形式の導入7. モジュラー形式の係数とGalois表現8. 特別な楕円モジュラー形式の高速計算理論について9. モジュラー形式に付随する2次元法l-Galois表現の計算10. 高さとArakelov理論,それらのGalois表現の計算への応用11. Hilbertモジュラー形式の計算12. 重さ1の楕円尖点形式に伴うArtin 表現13. PARI/GPによる重さ1のモジュラー形式の計算
出版者
京都大学公共政策大学院
雑誌
公共空間
巻号頁・発行日
vol.2011 Autumn, pp.24-26, 2011
著者
田中 宏樹
出版者
東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻生涯学習基盤経営コース
巻号頁・発行日
2009-03-23

報告番号 : ;学位授与年月日 : 2009-3-23 ;学位の種別 : 修士 ;学位の種別 : 修士(教育学);学位記番号 : ; 研究科・専攻: 教育学研究科総合教育科学専攻
著者
小風 尚樹
出版者
東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻西洋史学専門分野
巻号頁・発行日
2016-09-07

関連HP : 人文情報学拠点 http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/DHI/index.php?FrontPage / 東京大学大学院横断型教育プログラム デジタル・ヒューマニティーズ http://dh.iii.u-tokyo.ac.jp/
著者
林 衛
巻号頁・発行日
pp.1-55,

東日本大震災以前から市民に提供されていた石巻市ハザーマップでは,新北上川沿いの沖積平野に河口から3.5kmもの津波遡上が予測され,明示されていた。同震災で最大級の被災の現場となった大川小学校は,浸水域予測範囲のわずか0.5km上流に立地していた。地震津波発生のしくみの多様性,潮の干満などを考えれば,高低差のない平野部での0.5kmは「誤差の範囲」といってよい。ハザードマップには,体感する震度に比して巨大津波をもたらす津波地震への注意書きもあった。つまり,公的にマグニチュード8を想定した宮城県沖地震(連動型)においても,大川小学校の津波による浸水は予見の範囲外にあったとはいえないのである。避難訓練やマニュアルの整備の重要性が強調されているが,現実の災害は想定どおりとはならない。想定から想定外が予見できる大川小学校被災の事例などから,地球惑星科学の知見があってもいかされない自然災害の人災的側面に関する教訓を導き出す。
著者
佐藤 久美子
出版者
京都大学図書館機構
巻号頁・発行日
pp.1-96, 2015-12-03

会期・会場: 2015年12月3日(木)13:30~17:00 : 京都大学附属図書館3階ライブラリホール ; 主催: 京都大学図書館機構
著者
柴田 元幸
出版者
現代文芸論研究室
雑誌
れにくさ
巻号頁・発行日
vol.4, pp.21-24, 2013-03-29

特集 ラテン文学
著者
久保 拓弥
出版者
社団法人 農山漁村文化協会
雑誌
生物科学 (ISSN:00452033)
巻号頁・発行日
vol.54, no.3, pp.188, 2003-03

樹木の個体・個体群・群集の問題を取りあつかう生態学のデータ解析ではさまざまな統計学的手法が駆使される.同時にこれらの手法についてよく理解されぬまま間違って用いられている事例も散見する.ここではよく普及しているごく簡単な誤用二例を紹介する.対数変換してから直線回帰することで生じる問題,そして「割り算指標」とその分母の間で「負の相関を創作」してしまう失敗である.どちらも観測データの「確率分布を見ない」解析方針に原因がある.統計学的なデータ解析では背後にある確率論的モデルを考え,それらに合致した統計学的手法を採用しなければならない.