著者
川崎源太郎 著
出版者
竜泉堂
巻号頁・発行日
1888
著者
[源俊房著] . [源経信著]
出版者
内外書籍
巻号頁・発行日
1936

1 0 0 0 OA 水左記

著者
源俊房 著 笹川種郎 編
出版者
日本史籍保存会
巻号頁・発行日
1916
著者
小野 洋 野中 章久 金井 源太 古川 茂樹
出版者
[東北農業試験研究協議会]
雑誌
東北農業研究 (ISSN:03886727)
巻号頁・発行日
no.65, pp.209-210, 2012-12

東日本大震災では農業生産・生活面で多くの混乱がもたらされ、とりわけ震災直後の輸送用燃料不足は深刻であった。こうした経験を通じ、域内で調達可能な再生可能エネルギーに注目が集まっている。農村における太陽光パネルの設置はその一例であるが、農業生産に関連した取組としては、耕作放棄地を利用した油糧作物生産があげられる。そこで本稿では、耕作放棄地におけるエネルギー生産の可能性を検討するため、ナタネを対象としたLCA(ライフサイクルアセスメント)を行う。ナタネはわが国を代表する油糧作物であり、1. 幅広い地域で栽培可能、2. 景観作物として集客可能性があり地域活性化に資する、3. 比較的少額の投資でエネルギー化が可能等の特長がある。なお、以下の分析に用いるデータは、岩手県西和賀町を対象とした現地圃場における実証試験結果である(新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業:平成21~23年度農林水産省)。
著者
山田 博之 小木曾 力 寥 健源
出版者
The Anthropological Society of Nippon
雑誌
人類學雜誌 (ISSN:00035505)
巻号頁・発行日
vol.94, no.4, pp.473-479, 1986
被引用文献数
3

歯の大きさ,とくに歯冠近遠心径ならびに頬舌径に関する研究はこれまで数多く報告されている.しかし歯の大きさに関する相関係数は歯冠近遠心径と頬舌径が別々に記載されているか,あるいはある特定の歯群について報告されているもので,歯冠近遠心径と頬舌径の相関係数をすべての歯種について表記したものは少ない.<br>今回,日本人と福建系中国人の男性と女性について歯の大きさの基本統計量と相関係数とを将来の比較資料として掲載した.これらの資料は日本人については山田(1977),小木曾(1982),福建系中国人については廖(1984)の上下顎石膏模型による歯冠近遠心径と頬舌径のデータである.なお,第3大臼歯の計測値は含まれていない.ここに掲載した基本統計量と相関係数行列は上記に示した歯の大きさの28計測項目すべてを含んでいる個体を対象に算出したため,すでに報告された結果と多少数値を異にしている.
著者
村田 源 小山 博滋
出版者
国立科学博物館
雑誌
国立科学博物館専報 (ISSN:00824755)
巻号頁・発行日
no.9, pp.p111-121, 1976-10
被引用文献数
4

The "Sohayaki element" was defined by the late Dr. Gen-ichi KOIDZUMI in 1931 as one of the important floristic elements of Southwest Japan, and 101 species of vascular plants were enumerated by him as the components of the element (in MAYEBARA, 1931). Since then, several investigations have been attempted to clarify the entity of the present element. It is now regarded as one of the most ancient flora of Japan. No one, however, has reevaluated the species enumerated by KOIDZUMI. Having the specimens deposited in the herbaria of Kyoto University (KYO), University of Tokyo (TI), Tokyo Metropolitan University (Makino Herbarium-MAK) and National Science Museum, Tokyo (TNS), the flowering plants cited by KOIDZUMI as the components of the "Sohayaki element" are studied in this paper from taxonomic and phytogeographic point of view. The phytogeographic significance of the present element is also discussed. As shown in Table 1,the following five groups are recognized in the "Sohayaki element" by the distribution pattern of each species. The distribution maps, based on the specimens kept in the herbaria cited above, are drawn by the KLIPS-C computer system designed by Dr. H. KANAI, National Science Museum, Tokyo. I : The plants are distributed in the Sohayaki region which includes Kii Peninsula, Shikoku and Kyushu (as shown in Fig. 1), though they are divided into 5 subgroups(A-E). The plants belonging to the subgroups of B, C, D, and E are distributed in rather narrow area than those of A. II : The plants are distributed only in the West Japan as shown in Fig. 2. III : The plants are distributed in both West and East Japan, though they are divided into 5 subgroups (A-E). Distribution areas of B and C are shown in Fig. 3 and 4,respectively. IV : The plants are distributed from the Sohayaki region in West Japan to rather north area in central Honshu as shown in Fig. 5. V : The plants are distributed from Japan to Northeast China throughout Korean Peninsula. VI : The plants are widely distributed in both Japan and the Chinese Continent. KOIDZUMI also described the following elements with the enumeration of the species, i.e. , "Central Chinese element : 51 spp.", "Kuma-Kanto element : 22 spp.", "Manchuria-Korean element : 38 spp." and "Chugoku element : 27 spp.". The "Kuma-Kanto element" was considered as the plants endemic to the areas from Kyushu to Kanto district of Honshu, and the "Chugoku element" as those endemic to the Chugoku district of Honshu. Judging from his definition of each element and the distribution patterns summarized in Table 1,B and C of III are considered as the "Kuma-Kanto element", V is recognized as the "Manchuria-Korean element" and VI as the "Central Chinese element". I and II in Table 1 are the Sohayaki elements which are now generally recognized. The Sohayaki elements occur in the area of warm temperate zone from about 200m to 800m in altitude and are minor constituents in the present vegetation. The habitat of the elements is usually restricted within the limestone or serpentine areas, in rocky places near the river which often overflows and in the ill-nourished or dried places of mountain ridges. These facts suggest that the present elements, protected from extinction by the habitat mentioned above, have survived for long time in competition with the invaders of both glacial and interglacial period.
著者
資源科学研究所 編
出版者
資源科学研究所
巻号頁・発行日
vol.第4号, 1944
著者
佐藤 源貞 川上 春夫 早川 和夫 泉山 昭
出版者
一般社団法人 映像情報メディア学会
雑誌
テレビジョン (ISSN:18849644)
巻号頁・発行日
vol.28, no.12, pp.1007-1016, 1974-12-01 (Released:2011-03-14)
参考文献数
8

同軸系伝送機器に使用されるインピーダンス変成回路には種々のものが使用されている.現在, 変成回路として最も広く使用されているのが4分の1波長インピーダンス変成回路である.本稿は種々の装置に用いられる2段4分の1波長インピーダンス変成回路の特性, 特に広帯域特性を呈するものとして, その定在波比の周波数特性がWagner型およびChebyshev型の設計法について述べた.

1 0 0 0 OA 大日本史

著者
源光圀 編
出版者
徳川総子
巻号頁・発行日
vol.目録 第1,2, 1907
著者
岡本 好雄 中橋 喜悦 千野 峰子 松田 和樹 久保田 友晶 岡田 真一 守屋 友美 及川 美幸 李 舞香 木下 明美 青木 正弘 高源 ゆみ 中林 恭子 今野 マユミ 槍澤 大樹 入部 雄司 小倉 浩美 菅野 仁 藤井 寿一
出版者
一般社団法人 日本輸血・細胞治療学会
雑誌
日本輸血細胞治療学会誌 (ISSN:18813011)
巻号頁・発行日
vol.59, no.3, pp.470-475, 2013 (Released:2013-07-19)
参考文献数
6
被引用文献数
1 3

腹水濾過濃縮再静注法(CART:Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy)とは,腹水症(又は胸水症)患者の腹水(又は胸水)を採取し,濾過濃縮後に再静注する治療法で,我が国で開発されて以来,保険診療の中で30年以上広く実施されている. 当院におけるCARTは各診療科が必要時に臨床工学技士に処理を委託していたが,院内統一の依頼・供給手順や製剤が存在せず,医療安全の面で問題があった.複数患者のCART実施時における患者取り違いのリスクを回避するために,輸血・細胞プロセシング部で申し込みから腹水・胸水処理,供給に至るまでを一括管理することとなった.具体的には,既存の輸血システムを流用し,電子カルテからの申込みと製剤固有バーコードの発行,バーコードによる製剤と患者の照合作業までの安全な供給体制システムを構築した. 次に輸血用血液製剤同様の製剤の安全性に関する基準を作成するために,濃縮前後,および一定条件下での保存後の腹水の性状やエンドトキシン検査に関して検討を行った.濃縮後のアルブミン量は26.5±2.7gであり,回収率は66.8%であった.処理前のアルブミン量に関わらず一定の回収率が得られた.また処理前腹水の4℃一晩保存,あるいは-30℃14日保存においてもエンドトキシンは検出されなかった.今後,冷蔵保存後の処理あるいは冷凍保存分割投与によってCARTを必要とする多くの患者へ適応可能になると考えられる.
著者
清水 翔吾 Fotios Dimitriadis Nikolaos Sofikitis 齊藤 源顕
出版者
公益社団法人 日本薬理学会
雑誌
日本薬理学雑誌 (ISSN:00155691)
巻号頁・発行日
vol.147, no.1, pp.35-39, 2016 (Released:2016-01-09)
参考文献数
30
被引用文献数
1

ホスホジエステラーゼ(PDE)は細胞内セカンドメッセンジャーであるcyclic guanosine monophosphate(cGMP)およびcyclic adenosine monophosphate(cAMP)を分解し,細胞内シグナルを調整する.PDEファミリーのうち,PDE5はcGMP選択的に作用し,精巣臓器だけでなく生殖器の様々な箇所に発現している.PDE5阻害薬は,男性不妊症の主な原因となる特発性造精機能障害の患者において,精子数,精子運動率および精子正常形態率を改善するという報告が散見される.精細管間質に存在するライディッヒ細胞は男性ホルモン(テストステロン等)の産生・分泌を行い,セルトリ細胞にテストステロンを供給する.一方,セルトリ細胞は精子形成に関与する細胞に栄養を与える機能を持つ.筆者らは,PDE5が発現するライディッヒ細胞と精細管周囲筋様細胞に着目し,PDE5阻害薬による造精機能障害改善の作用機序について検討を行った.PDE5阻害薬であるバルデナフィルとシルデナフィルをそれぞれ12週間,乏精子症かつ精子無力症患者に投薬した.投薬前と比較して投薬後では,ライディッヒ細胞分泌能の指標となる血清インスリン様ペプチド3および精液検査での精子濃度および精子運動率が増加していた.この結果から,PDE5阻害薬によるcGMPの増加がライディッヒ細胞分泌能を刺激し,精子濃度および精子運動率の増加に繋がる可能性が示唆された.さらに筆者らは,PDE5阻害薬が精子形成を促進する作用機序として,セルトリ細胞に注目した.セルトリ細胞でのPDE5の発現は報告されていないが,PDE5が発現する精細管周囲筋様細胞は成長因子を放出し,セルトリ細胞分泌能を刺激することがマウスで報告されている.筆者らは,閉塞性無精子症および非閉塞性無精子症患者に対して,PDE5阻害薬であるバルデナフィルを投薬したところ,投薬後では投薬前と比べて,セルトリ細胞分泌能の指標であるアンドロゲン結合タンパク質分泌量が増加していた.本稿では,造精機能障害におけるPDE5阻害薬の効果とその作用機序について,筆者らの研究結果を中心に紹介したい.
著者
瀬畑 源
出版者
朝陽会 ; 1953-
雑誌
時の法令 (ISSN:04934067)
巻号頁・発行日
no.2006, pp.63-66, 2016-07-30

1 0 0 0 OA 気管支喘息 II

著者
瀬畑 源
出版者
朝陽会 ; 1953-
雑誌
時の法令 (ISSN:04934067)
巻号頁・発行日
no.2004, pp.57-61, 2016-06-30