1 0 0 0 OA 朝顔日記

著者
講談倶楽部 編
出版者
日吉堂
巻号頁・発行日
1911
著者
Yamada Yasuhiro Kanemitsu Yoshihiko
出版者
American Institute of Physics
雑誌
Applied Physics Letters (ISSN:00036951)
巻号頁・発行日
vol.101, no.13, 2012-09-27
被引用文献数
232

二酸化チタン中の光キャリアの振る舞いを解明 -高効率太陽電池の実現に期待-. 京都大学プレスリリース. 2012-09-28.
著者
長久保 光明
出版者
歴史地理学会
雑誌
歴史地理学 (ISSN:03887464)
巻号頁・発行日
no.127, pp.p25-35, 1984-12
被引用文献数
1
著者
佐藤 清隆
出版者
明治大学人文科学研究所
雑誌
明治大学人文科学研究所紀要 (ISSN:05433894)
巻号頁・発行日
vol.64, pp.119-154[含 英語文要旨], 2009-03

2005年7月7日(木)と21日(木)の二度に渡り、ロンドンで同時爆破テロが発生した。その死者は50名を越えると報道された。ちょうど、グレンイーグルズ(Gleneagles)で主要国首脳会議(G8サミット)が開催され、また2012年五輪がロンドンで開催されることが決まった(64年ぶり3回目)翌日の出来事であった。この第一回目のテロには、国際テロ組織アルカイダが関係しているとされ、自爆テロを行った容疑者は4名で、パキスタン系英国人3名とジャマイカ系英国人1名と報道された。それぞれ年齢と住まいは、22歳(リーズ)、30歳(デュースベリー)、18歳(リーズ)、30歳前半か?(エイルズベリー)で、彼らは移民2世・3世であった。
著者
尾崎 良康
出版者
愛知教育大学
雑誌
愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学 (ISSN:13414615)
巻号頁・発行日
vol.56, pp.169-171, 2007-03-01

1964年,アメリカ支配下の沖縄普天間で,米兵2名が殺傷される事件が起きた。容疑者は,沖縄の青年4人。裁判の陪審員に選ばれた著者は,沖縄人に重罪を科そうとするアメリカ等の陪審員が多数を占める陪審評議で,ついに「逆転」を生じさせた。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したこの作品は,沖縄統治の実態と,陪審裁判の問題点とを赤裸々に明示してくれる。この裁判は,2009年までに実施される予定の,新しい「裁判員制度」とは明ちかに異なる制度の下での裁判ではあるが,同じ民衆による裁判という観点からみれば∫何等かの参考になる事例であると考えられる。
著者
星 昭夫 新田 正広 本郷 祥子 花井 一也 西川 全海 小林 泰之 島 正則 花井 禎 兵地 信彦 臼井 幸男 宮北 英司 寺地 敏郎
出版者
泌尿器科紀要刊行会
雑誌
泌尿器科紀要 (ISSN:00181994)
巻号頁・発行日
vol.52, no.8, pp.645-649, 2006-08
被引用文献数
2

症例1(63歳男).levofloxacin(LVFX)を予防投与し経直腸的生検を施行したが,急性前立腺炎の診断で入院した.敗血症に伴う播種性血管内凝固症候群(DIC)と診断し膀胱瘻造設をし治療を開始した.敗血症性ショックと診断しdopamineを投与し,徐々に安定4日目に中止したが全身の炎症所見に改善は見られず,5日目に多剤耐性大腸菌が原因と判明した.抗生剤をmeropenem(MEPN),teicoplanin(TEIC)に変更したが7日目も改善は認められず,エンドトキシン検査結果の陽性からエンドトキシン吸着療法を施行後,全身状態,炎症所見は改善傾向となった.12日目に抗DIG療法を中止し,14日目に抗生剤をcefdinir(CFDN)に変更し投与継続のまま27日目に退院となった.症例2(64歳男).cefazolin(CE2)の予防抗生剤を投与後,経直腸的前立腺生検を実施した.翌日退院したが2日目に生検後前立腺炎の診断で入院となった.敗血症に伴うDICと判断し,膀胱瘻造設し抗DIC療法を開始し,5日目に全身状態改善で抗DIC療法を中止した.原因菌は多剤耐性大腸菌で6日目から抗生剤をLVFXに変更した.17日目にLVFXを中止したが19日目に再然した.MEPNの治療開始後,主症状改善が見られ27日目にLVEXへ変更し投与継続で退院したWe report two cases of sepsis and disseminated intravascular coagulation (DIC), potentially fatal complications, following transrectal prostate biopsy. We also review similar cases reported in Japan. Case 1: A 63-year-old man received a cathartic and levofloxacin (LVFX) for prophylaxis. After transrectal prostate biopsy, he presented with fever and chills. Blood cultures grew Escherichia coli resistant to LVFX. Under a diagnosis of sepsis, he received intensive management that included endotoxin removal therapy. The patient was hospitalized for 27 days. Case 2: A 64-year-old man received a cathartic and cefazolin (CEZ) for prophylaxis. He presented with fever and chills after biopsy, and was admitted to hospital. Blood cultures grew E. coli resistant to CEZ. Under a diagnosis of sepsis, he received intravenous antibiotics, transfusion, and anti-DIC drugs. The patient was hospitalized for 11 days.
著者
御領 政信 柴田 良久 諏訪 隆彦 梅村 孝司 板倉 智敏
出版者
社団法人日本獣医学会
雑誌
日本獣医学雑誌 (ISSN:00215295)
巻号頁・発行日
vol.49, no.5, pp.867-873, 1987-10-15
被引用文献数
3

外国より導入された種鶏からふ化した幼雛において, 鶏貧血因子に起因した貧血症が認められ, 12日から25日齢までの死亡率は, 雌で約2.4%, 雄で20.9%であった。肉眼的には, 骨髄の黄色化, 胸腺及びファブリキウス嚢の萎縮, 肝臓の退色・腫大及び肺の硬化が認められた。組織学的には, 骨髄低形成及びリンパ性器官におけるリンパ球の消失がかなりの発症雛で見られた。17日齢の発症雛の肝臓から, MDCC-MSB1細胞により, chicken anemia agent (CAA) が分離され, 自然感染例と同一の種鶏群由来の1日齢雛は, CAAに対し低感受性であった。肺アスペルギルス症及び細菌感染症が多くの例に合併しており, これらも死因として重要と考えられた。
著者
江藤 香 松居 辰則 椋田 實 樺澤 康夫
雑誌
情報処理学会論文誌 (ISSN:18827764)
巻号頁・発行日
vol.51, no.11, pp.2123-2140, 2010-11-15

ケアサービスの質の向上にはケアニーズを的確に把握するためのノウハウ情報が重要な要素である.我々はケアプラン策定過程のノウハウ情報共有システムを開発した.我々は熟達者が策定したケアプランを様々な形態で可視化し,初心者がこれらを観察,比較することにより熟達者との違いに気づくことを通して,ノウハウ情報を表出・共有させる方法を提案する.気づきを記録,蓄積し,参照させることで,ノウハウ情報を共有することができる.気づきを促進させるために熟達者がアセスメント結果を読み取った文書間の差異に基づいて,各文書を2次元に配置して可視化した.可視化することによりノウハウ情報表出・共有を支援する.ケアの現場において2年間試用した結果から,本システムがノウハウ情報の表出・共有に有効であることが確認された.さらに,ノウハウ情報の表出・共有により個人の能力の向上とともに組織の成長や活性化の可能性が確認された.
著者
佐藤 正人 浜田 吉則 棚野 晃秀 井上 健太郎 福田 秀明 高田 晃平 日置 紘士郎
出版者
特定非営利活動法人 日本小児外科学会
雑誌
日本小児外科学会雑誌 (ISSN:0288609X)
巻号頁・発行日
vol.37, no.1, pp.47-51, 2001
被引用文献数
3

【目的・方法】1996年7月より, われわれは非観血的整復が不可能であった腸重積症患児8例に対し腹腔鏡下腸重積整復術を試みてきた.それ以前の開腹腸重積整復術(ハッチンソン手技)施行症例14例において手術時間, 入院期間などを比較検討することにより, 腸重積症治療における腹腔鏡下腸重積整復術の意義を検討した.【結果】手術時間は腹腔鏡下腸重積整復術完遂症例(以下LR)において70分から110分(87.0±17.9分)であり, 開腹腸重積整復術施行症例(以下OR)においては50分から125分(82.4±23.7分)であった.入院期間はLRで3日から11日(6.0±3.2日), ORでは6日から12日(8.5±1.8日)であった.手術時間には統計学的有意差は認められなかったが, 入院期間はLRのほうが有意に短かかった.LR8例の病型は6例が回腸結腸型であり, 残り2例がそれぞれ回腸回腸結腸型, 結腸結腸型であった.結腸結腸型の1例が術中に腹腔鏡下整復が不可能であると判断され開腹術に移行された.回腸結腸型, 回腸回腸結腸型それぞれ1例ずつにおいて器質的疾患の合併が確認されたので腸重積整復後に腹腔鏡補助下小腸切除術が施行された.OR14例の病型は全例が回腸結腸型であった.【結論】LR症例には手術完遂不可能な症例が存在することが判明したが, 器質的疾患の合併が認められた症例においては腹腔鏡補助下小腸切除術が可能であることから, われわれはLRの位置づけを非観血的整復術とORの間におき, Minimally Invasive SurgeryとしてのLRの利点を器質的疾患合併症例に認めた.
著者
Mashimo Tomoji Takizawa Akiko Kobayashi Junya Kunihiro Yayoi Yoshimi Kazuto Ishida Saeko Tanabe Koji Yanagi Ami Tachibana Asato Hirose Jun Yomoda Jun-Ichiro Morimoto Shiho Kuramoto Takashi Voigt Birger Watanabe Takeshi Hiai Hiroshi Tateno Chise Komatsu Kenshi Serikawa Tadao
出版者
Elsevier
雑誌
Cell reports (ISSN:22111247)
巻号頁・発行日
vol.2, no.3, pp.685-694, 2012-09-27
被引用文献数
61

重症免疫不全SCIDラットの作製 : ヒトiPS細胞、がん細胞、肝細胞をラット体内で培養することに成功. 京都大学プレスリリース. 2012-09-14.
著者
郡司 篤晃 古川 俊之 橋本 廸生 養老 孟司
出版者
東京大学
雑誌
重点領域研究
巻号頁・発行日
1994

ヒトの特性を行動科学的な立場から解析し、先進国の社会構成の安定性を論じ、高齢化に伴う様々な変化を、経済問題、生産構造、包括的生活様式や価値観、生死観にいたる広範な視野から捉え、将来の破局や予兆を推定した。(1)日本の医療システムの研究で、健康寿命の概念を提案した。また寝たきり率の地域差の調査、医療実態の日米比較などでは、医療・ケア・ニードに大きな差がないことが分かった。医療費のマクロ分析では、日本の医療費に見られる地域差と医療費の国際比較により、国民皆保険制度下ではサービスの購入量は需要者がほとんど決定するもとであること、わが国の医療は需給者の両側面から、根本的な構造改革と意識改革が急がれることを明らかにした。(2)日本的身体観の変遷は、医学の将来に重要な影響をもつ問題で、学問的・系統的に扱うべく、中世以降から近代社会の身体観から西欧的身体観に至る幾つかの側面から研究を行っている。客観として外界を捉えるのは脳、捉えている意識自体は主観という矛盾が生じるが、これが身体問題の基本である。ケアとキュアの分離は、そこでの態度の違いに起因する。この4月には、東京大学総合資料館にて、プラスティネーション標本の展示を行う予定で、成人全身4体、全身断面5体、臓器などを多く含め、展示に対する一般人の反応をアンケートなどの調査で確かめる。(3)医療費高騰と病院建築に注目して日本の医療の後進性を系統的に調査した。現代の医療の実態はゲリラ戦に譬えられる。ゲリラが、超大国の軍隊を翻弄するように、正規軍同士の戦闘における理論は成り立たず、ランチェスターの法則は変形されて、正規軍の損耗は組織の大きさに比例する。これが先進国の医療費高騰の重要な素因である。詳細は、冊子体報告書および総括班報告書に記載した他、多数の論文・著作として発表した。
著者
上地 宏 Uechi Hiroshi 名桜大学
出版者
名桜大学
雑誌
名桜大学紀要 = THE MEIO UNIVERSITY BULLETIN (ISSN:18824412)
巻号頁・発行日
no.2, pp.7-12, 1996-07-01

販売競争などの競合する二つの経営体に対し、変数係数の連立微分方程式により経営戦略の時間的な強度変化をモデル化して、ランチェスターの二乗法則を議論し、二乗法則が修正された形式で成立することを示した。変数係数の連立微分方程式に対する厳密解の表現のなかに、経常戦略の時間的強度変化を表現する関数が一般的な形で入っており、それらの関数の操作により二つの経営体の競合状態が詳細に表されている。人員補給や販売教育、経営計画や分業などの販売員の増減などによる経営戦略は、相手側経営体との相互作用を考慮して最適な操作をする時において、販売力の増加を助ける要因となりえることが示されており、コンピュータ・シミュレーションなどによる解析をとおして、最適過程制御など、オペレーションズ・リサーチへの応用に役立てることができるものと思われる。 Modelizing two competing managerial enterprises by a system of variable coefficient differential equations, and taking time-varying strategic management into consideration, Lanchester's law is rediscussed and modified in this paper. The general solution of the diffrential equation includes functions to control strategic management, and considering interaction with the opponent managerial strategy by manipulating the functions, the optimal control of strategic management can be performed in terms of a personel supply and reduction, for example, a division of work, a business-planning, and so forth. The expression of the rigorous solution of two interacting managerial enterprises will be useful for the analysis of the computer simulations in operations research and optimal control of management.
著者
Washburn Alan R.
出版者
公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会
雑誌
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学 (ISSN:00303674)
巻号頁・発行日
vol.53, no.10, pp.561-564, 2008-10-01
被引用文献数
1

米国におけるオペレーションズ・リサーチ(OR)の歴史を簡単に振り返った後,軍事ORに特有の3つのテーマ,損耗モデル,ゲーム理論および捜索理論について簡単に解説する.
著者
足立 理
出版者
人文地理学会
雑誌
人文地理 (ISSN:00187216)
巻号頁・発行日
vol.49, no.4, pp.378-394, 1997
被引用文献数
3

Many previous locational surveys of library and other public facilities have been based on the use of location-allocation models, often utilizing the p-median solution. Unfortunately, such studies commonly lack a detailed comparison of actual patterns of location with the theoretical optimum thus derived. This note compares the actual visitor areas of public libraries in Hirakata City, Osaka, with the optimal areas obtained by the p-median solution and examines potential sites for new library location. A secondary aim is to consider the appropriateness of egg-shaped visitor areas within a city environment, as originally proposed by Kurihara et al. (1975).Section two of this note describes the development of municipal libraries, followed in sections three and four with a presentation of the optimal pattern for visitor areas and a comparison of this pattern with actual visitor areas. The results indicate that some areas (meshes) are still without adequate library provision, but that this shortfall could be overcome with the provision of two new branch libraries (fig. 5). Since no alteration in location of current services seems necessary, discussion on the hierarchy of library provision is deemed inappropriate. The results also indicate that the hypothesis of egg-shaped visitor areas does not apply in this case.More realistic results could be achieved by the following: consideration of the different attributes of library visitors; consideration of different modes of transport used to get to libraries;and collection of truly objective measures of populations and distances.

1 0 0 0 OA 潘岳と潘尼

著者
佐藤 利行
出版者
中国中世文学会
雑誌
中国中世文学研究 (ISSN:05780942)
巻号頁・発行日
no.22, pp.7-21, 1992-04-29