管理人H (@BookRecommende)

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RT @nekonoizumi: もう一つの論文も、メールで馬部氏に対し頑なに自説を主張する人に対する丁寧な反論だった。色々な人に絡まれておられるなあ…… ⇒馬部隆弘 「中近世移行期における淀川流路の変化 : 岡・禁野・磯島周辺を対象に」 『大阪大谷大学歴史文化研究』20 20…
RT @nekonoizumi: 以前から馬部氏が「隠蔽」を行っている等、ツイッターで執拗に攻撃していた某アカウントに対する反論論文だった。自らの論文の前提や姿勢について述べつつ、攻撃の論拠を丁寧に潰していっている。 ⇒馬部隆弘 「アテルイの「首塚」と牧野阪古墳」 『志學臺考古…
RT @shunsukekosaka: こ、これは! 前半部分だけとのことだけど、西洋古代末期聖人伝・女性史・ジェンダー史研究における重要著作の翻訳がでていた。 CiNii 論文 -  翻訳 ニュッサのグレゴリオス『聖マクリナの生涯』 https://t.co/UV688NUI…
RT @shunsukekosaka: CiNii 論文 -  古代マケドニアにおける女神信仰 : 考古学的視点からみたその様相と特徴 https://t.co/5SFr1pszWc #CiNii
RT @shunsukekosaka: 機関リポジトリよりダウンロード可能。CiNii 論文 -  ギリシア世界における権力者崇拝(1)ブラシダス,リュサンドロス,フィリポス2世 https://t.co/FxVnHmWByD #CiNii
ミネルヴァ書房のミネルヴァ西洋史ライブラリから、最近古代ギリシアの本がでないかなと期待しているんですがね。この辺りとかどうかなあ・・?柴田広志『ヘレニズム時代の王権と国際関係 : ポリュビオスにみるヘレニズム世界の自他認識と「一体性」考察』 https://t.co/UGFwYYpXqy
RT @shunsukekosaka: ディオクレティアヌスの最高価格令については日本語で読める最近の論文としては、反田実樹氏の研究があります。 https://t.co/rfOdfuZgsu https://t.co/jwE0ykURN1
RT @shunsukekosaka: ディオクレティアヌスの最高価格令については日本語で読める最近の論文としては、反田実樹氏の研究があります。 https://t.co/rfOdfuZgsu https://t.co/jwE0ykURN1
書籍化希望。柴田広志『ヘレニズム時代の王権と国際関係 : ポリュビオスにみるヘレニズム世界の自他認識と「一体性」考察』(京都府立大学位論文)。この辺りの本は貴重。 https://t.co/pkXei2C78X
RT @yskmas_k_66: こちらも。 曽田長人「ドイツ第三帝国におけるスパルタの受容(2)」『経済論集』(44-1) 1~30頁 2018年 https://t.co/vBP3h9VJNI
RT @yskmas_k_66: 先日のベルヴェの件、調べたら日本語での研究がありました。 曽田長人「ドイツ第三帝国におけるスパルタの受容(1)」『経済論集』(43-2) 199~224頁 2018年 https://t.co/wNSAFhXJYS
RT @yskmas_k_66: ちなみに戦後、ベルヴェは実証的な仕事に戻りました。特に僭主研究(https://t.co/SYE94M2yq9)のような手堅く、基本文献として重宝されるような成果を残しましたし、アレクサンドロス関連の人名研究(https://t.co/w1Il…
RT @yskmas_k_66: ちなみに戦後、ベルヴェは実証的な仕事に戻りました。特に僭主研究(https://t.co/SYE94M2yq9)のような手堅く、基本文献として重宝されるような成果を残しましたし、アレクサンドロス関連の人名研究(https://t.co/w1Il…
RT @shunsukekosaka: ボーデン『アレクサンドロス大王』、原著の書評が西洋古典学研究に掲載されていた。末尾の「翻訳により我が国にも紹介されることを切望」との言葉は評者の慧眼かも。CiNii 論文 -  書評 Hugh Bowden, Alexander the…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒唐澤 晃一 「「ビザンティン・コモンウェルス」論再考(1) -ビザンツ・東ヨーロッパ世界モデルの可能性-」 『エクフラシス ヨーロッパ文化研究』9 (2019/3) https://t.co/xKTdUVi3Yo
RT @nekonoizumi: PDFあり。「合衆国」という訳語の起源考察。「合衆国」の初出は1844年、望厦条約の前段階のアメリカからの書簡の清朝の官僚による翻訳なのか。 ⇒高原正之 「なぜUnited States を合衆国と訳したのか? 「衆」はどこから来たのか」 『大…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? ローマ帝国の「後継者」になること : 七世紀の地中海世界とビザンツ帝国、アラブ (特集 文明)(小林 功),2019 https://t.co/duyVhvER5S
RT @shunsukekosaka: 齋藤貴弘「古代ギリシアの「巡礼」 : エレウシスの秘儀入信を中心に (世界の巡礼編) 」 https://t.co/xH5bV6qYJw
@SargassoSpace 森谷先生、ディオドロスの「歴史叢書」17巻の訳を帝京大学文学部史学科の紀要に連載していたので、それをまとめて、内容をさらに整えた形でいつか本になってほしいなあと思います(ウェブ上で紀要論文としてはよめるのですが、やはりまとめて本で読みたい)。https://t.co/OPOiQCmTxr
RT @shunsukekosaka: 話題に乗り遅れた感もあるのですが、『ローマ人の物語』については史学雑誌「回顧と展望」に言及されたこともあるんですよね。歴史学者が検証し批判すべきではないか、という提言を伴って。 CiNii 論文 -  ローマ(古代,ヨーロッパ,2005年…

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ちょい補足。今はWeb上でも黒海沿岸地域で出土した碑文がいくつか読めます。 https://t.co/sCi1nnFUyZ パンティカパイオンやオルビアといったポリスの碑文はまだここには載っていないようなので、この地域を詳しく調べる際はデュボワの碑文集に目を通しておくといいかもです https://t.co/yZTaSQpoKo https://t.co/T0l6wHEzgP
『論点西洋史学』の「3世紀の危機」項目、本文ではリーベシュッツの2006年の研究が言及されているけれども参考文献に書誌情報が見当たらない。Valiorum論文集だろうか。https://t.co/WcbKZoA6Ha
「東北大学における西洋古代史研究 ―― 附属図書館の有用性と研究の現在・過去・未来 ――」 『東北大学附属図書館調査研究室年報』 7、2020年 https://t.co/SYvJvITcha 東北大学文学部・文学研究科 西洋史研究室および東北大学附属図書館の沿革と、これから学ぶ人のための西洋 “古代史” 研究の手引き。
令和元年度の 『調査研究室年報』 掲載論文がやっとオープンアクセス化されました。 例年だったら4月にはされてるんだけど・・・ 西洋古代史専攻希望の学部2~3年向けに書いたものなので、できれば自粛期間に読んでもらいなかったな。 https://t.co/SYvJvITcha
鈴木貴久子先生、中世アラブ世界の食文化を研究されている方なのか。(自分メモ) 「中世アラブ料理書の系統と特徴について」 https://t.co/97w8u44BVM 「マムルーク朝時代の料理書『日常食物誌』を中心とするアラブ・イスラーム世界の食生活研究」 https://t.co/3k9p97fgdX
バーバラ・レヴィック先生には日本語で読める論考として、長尾恭三訳「ローマ時代の2つのプリュギア共同体 : 対比と補完」もあります。 https://t.co/HBL53AjbZP
ちなみに僕はこの『近代日本の偽史言説』を書評しています。立教大学の『史苑』という雑誌です。僕はそれまで立教大学の歴史系の先生方とは縁がなかったのですが、このツイッターで「この本はおもろい」といったら、依頼が来ました(笑)。/ https://t.co/qYyfMNRcZ0
こ、これは! 前半部分だけとのことだけど、西洋古代末期聖人伝・女性史・ジェンダー史研究における重要著作の翻訳がでていた。 CiNii 論文 -  翻訳 ニュッサのグレゴリオス『聖マクリナの生涯』 https://t.co/UV688NUIS0
CiNii 論文 -  クレオパトラの表象 ― その死のパブリック・イメージ ― https://t.co/ftvQuDy97B #CiNii
CiNii 論文 -  古代マケドニアにおける女神信仰 : 考古学的視点からみたその様相と特徴 https://t.co/5SFr1pszWc #CiNii
CiNii 論文 -  テッサロニキ出土のアテナ女神像の改作時期--ローマ皇妃ユリア・ドムナ像の諸型式からの検証 https://t.co/b9gxRpztjE #CiNii
>RT 古代史だとこれかな。ハーゼブレックの『都市国家と経済』。定価は3円50銭のだけど、特別行為税相当額16銭が加わって、売価が3円66銭。 https://t.co/YHSPFEomNZ https://t.co/7Bmy5IfqHg
CiNii 論文 -  リベラルアーツ教育の基礎としての作文教育 : 古代ギリシア・ローマ時代の「プロギュムナスマタ」について https://t.co/JHhJFoXCdh #CiNii
機関リポジトリよりダウンロード可能。CiNii 論文 -  ギリシア世界における権力者崇拝(1)ブラシダス,リュサンドロス,フィリポス2世 https://t.co/FxVnHmWByD #CiNii
ディオクレティアヌスの最高価格令については日本語で読める最近の論文としては、反田実樹氏の研究があります。 https://t.co/rfOdfuZgsu https://t.co/jwE0ykURN1
ディオクレティアヌスの最高価格令については日本語で読める最近の論文としては、反田実樹氏の研究があります。 https://t.co/rfOdfuZgsu https://t.co/jwE0ykURN1
こちらも。 曽田長人「ドイツ第三帝国におけるスパルタの受容(2)」『経済論集』(44-1) 1~30頁 2018年 https://t.co/vBP3h9VJNI
先日のベルヴェの件、調べたら日本語での研究がありました。 曽田長人「ドイツ第三帝国におけるスパルタの受容(1)」『経済論集』(43-2) 199~224頁 2018年 https://t.co/wNSAFhXJYS
ちなみに戦後、ベルヴェは実証的な仕事に戻りました。特に僭主研究(https://t.co/SYE94M2yq9)のような手堅く、基本文献として重宝されるような成果を残しましたし、アレクサンドロス関連の人名研究(https://t.co/w1Il9E6Ufb)も再刊され、1979年に世を去りました。
ちなみに戦後、ベルヴェは実証的な仕事に戻りました。特に僭主研究(https://t.co/SYE94M2yq9)のような手堅く、基本文献として重宝されるような成果を残しましたし、アレクサンドロス関連の人名研究(https://t.co/w1Il9E6Ufb)も再刊され、1979年に世を去りました。
ボーデン『アレクサンドロス大王』、原著の書評が西洋古典学研究に掲載されていた。末尾の「翻訳により我が国にも紹介されることを切望」との言葉は評者の慧眼かも。CiNii 論文 -  書評 Hugh Bowden, Alexander the Great : A Very Short Introduction https://t.co/00OeCO5GhZ
PDFあり。 ⇒唐澤 晃一 「「ビザンティン・コモンウェルス」論再考(1) -ビザンツ・東ヨーロッパ世界モデルの可能性-」 『エクフラシス ヨーロッパ文化研究』9 (2019/3) https://t.co/xKTdUVi3Yo
PDFダウンロード可能。「生ける死者との交わり−『ペルペトゥアとフェリキタスの殉教』への一考察」土井 健司 https://t.co/708ue0jhoh
キケロの弁論術理解を共和政ローマの政治史的背景に絡めて理解しようとする論考。続編ではサッルスティウスらラテン語歴史叙述が扱われる。CiNii 論文 -  レトリックと共和政(1) https://t.co/9ylPLYsipy #CiNii
こんな論文どうですか? ローマ帝国の「後継者」になること : 七世紀の地中海世界とビザンツ帝国、アラブ (特集 文明)(小林 功),2019 https://t.co/duyVhvER5S
@BookRecommende そういえば、『ゲオポニカ』の20巻がちょうど漁撈について扱っているんですよね(https://t.co/EHsu51c2UY)。 漁業関連の史料はアテナイオスにオッピアノスにアルキフロンといった一癖も二癖もあるものばかりなので、調べるたびに頭を抱えてしまいまして(;^ω^)
CiNii 論文 -  クレオパトラの表象 ― その死のパブリック・イメージ ― https://t.co/RqrFmoQB39 #CiNii CiNii に載るの早かったな!?
井上先生も負けじと応戦しています。今の穏やかな井上先生を知っている者にとっては意外に思えるほど。 https://t.co/FIThq0wHPp
渡辺金一先生の井上浩一先生の『ビザンツ帝国』への書評ははっきり言ってボロクソです https://t.co/IQiGaHVGaj
CiNii 論文 -  ローマ共和制「最後の時期」における高位公職選挙--ケントゥリア民会の制度とその運営状況から https://t.co/0BDMO80nuP #CiNii
CiNii 論文 -  民衆/民会の権力 : ローマ政体論への新しいアプローチ https://t.co/JFfZTMnldN #CiNii
CiNii 論文 -  ローマ帝政成立前後の「インペリウム」 : imperium domi militiaeque をめぐって https://t.co/7cflBi5QDG #CiNii
CiNii 論文 -  共和制末期ローマにおける執政官就任者と法学・弁論術・軍功--法学者研究の後景 https://t.co/0cF4JsLQvQ #CiNii
シャルルマーニュがトレンドに上がっていたのでどうしたのかと思ったら、FGO だったようだ。時間が掛かりそうなのでやってないのだが、松原宏之「人は「歴史する」、ゲームでもアニメでも」でも言及されていたし、どんなものか知るために少し触るべきか。 https://t.co/JIqxhBKg9T
齋藤貴弘「古代ギリシアの「巡礼」 : エレウシスの秘儀入信を中心に (世界の巡礼編) 」 https://t.co/xH5bV6qYJw
こんな論文どうですか? ビザンツ皇帝レオン六世の対アルメニア人有力者政策(仲田 公輔),2016 https://t.co/DpVAwltOEn
@shunsukekosaka @hashibutogarasu 石川 勝二「ローマ史は1日にして成らず--初期ローマ史の研究と叙述」『歴史評論』531も。https://t.co/p15lcoUGfe
話題に乗り遅れた感もあるのですが、『ローマ人の物語』については史学雑誌「回顧と展望」に言及されたこともあるんですよね。歴史学者が検証し批判すべきではないか、という提言を伴って。 CiNii 論文 -  ローマ(古代,ヨーロッパ,2005年の歴史学界-回顧と展望-) https://t.co/rby9NCyc0J #CiNii
学部時代に「いやあの本はね、ローマ人の物語じゃなくて、S野さんの物語なんですよ」と某M先生が教えてくれましてね。S野さんの本はむやみに全否定するものではなく、適切な距離感を保つべきものなのだと思いますです。 https://t.co/15laxQvrem
こちら、日本での古代末期ローマ史研究では大変貴重かつ重要な訳業です。なお原著に対する研究者の書評は無料で読めます(https://t.co/K5xLkba2aS)手前味噌ですが私も学術誌に紹介文を掲載していただいたことがあります(https://t.co/ndkz8aq7x2) https://t.co/n7MJs7wWdB
こちら、日本での古代末期ローマ史研究では大変貴重かつ重要な訳業です。なお原著に対する研究者の書評は無料で読めます(https://t.co/K5xLkba2aS)手前味噌ですが私も学術誌に紹介文を掲載していただいたことがあります(https://t.co/ndkz8aq7x2) https://t.co/n7MJs7wWdB
CiNii 論文 -  初期ヘレニズム時代エジプトにおける体育競技会 : 「バシレイア競技会優勝者録」碑文を中心に https://t.co/kqyuyAbjuL #CiNii
CiNii 論文 -  読書案内 古代ギリシアの歴史叙述を読む (世界史の研究(250)) https://t.co/fReQVbmUkD #CiNii

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RT @BungakuReportRS: 多賀 太 - 近代日本の文化人輩出過程に関する考察 (2) : 著名画家輩出における家族・学校・地域の影響 https://t.co/ri4BZzNILi
RT @BungakuReportRS: 加藤 重広 - 言語データの継承と保存に関する課題について https://t.co/wD9lwOvsAR
PDFあり。 ⇒川田耕 「瓜と洪水-日本における七夕伝説の分析-」 『人間文化研究』45号 (2020-11)(京都先端科学大学) https://t.co/OyDvX3GpTx
PDFあり。 ⇒平雅行 「定豪とその弟子-鎌倉真言派の成立・展開-」 『人間文化研究』45号 (2020-11)(京都先端科学大学) https://t.co/WphZhRb14y
ちょい補足。今はWeb上でも黒海沿岸地域で出土した碑文がいくつか読めます。 https://t.co/sCi1nnFUyZ パンティカパイオンやオルビアといったポリスの碑文はまだここには載っていないようなので、この地域を詳しく調べる際はデュボワの碑文集に目を通しておくといいかもです https://t.co/yZTaSQpoKo https://t.co/T0l6wHEzgP
次に、古銭ですね。 Монеты Ольвии https://t.co/jbSYYeM6UW Монеты античных городов Северо-Западного Причерноморья https://t.co/N4UjoNSEkH
次に、古銭ですね。 Монеты Ольвии https://t.co/jbSYYeM6UW Монеты античных городов Северо-Западного Причерноморья https://t.co/N4UjoNSEkH
ちなみに、古代の黒海の研究となるとやっぱりロシア語が必要でして。まず、碑文集。 ・Надписи Ольвии https://t.co/tNEeUIjiFg ・Корпус Боспорских Надписей https://t.co/LwBaAGyfLk ・Новые эпиграфические памятники Херсонеса https://t.co/O08hHAZtHY https://t.co/CUqqiHKe1T
ちなみに、古代の黒海の研究となるとやっぱりロシア語が必要でして。まず、碑文集。 ・Надписи Ольвии https://t.co/tNEeUIjiFg ・Корпус Боспорских Надписей https://t.co/LwBaAGyfLk ・Новые эпиграфические памятники Херсонеса https://t.co/O08hHAZtHY https://t.co/CUqqiHKe1T
ちなみに、古代の黒海の研究となるとやっぱりロシア語が必要でして。まず、碑文集。 ・Надписи Ольвии https://t.co/tNEeUIjiFg ・Корпус Боспорских Надписей https://t.co/LwBaAGyfLk ・Новые эпиграфические памятники Херсонеса https://t.co/O08hHAZtHY https://t.co/CUqqiHKe1T
ツェツフラーゼが編集したこの論集もなかなか良いです。古代の黒海沿岸地域のギリシア植民市について、様々な論者がそれぞれの専門分野(文献・碑文・考古)から検討したものです。 The Greek Colonisation of the Black Sea Area https://t.co/N5cUWmXXr3
まずは黒海沿岸にどんなポリスがあって、それぞれどんな関連史料・研究があるかは、ハンセンとニールセンのAn Inventory of Archaic and Classical Poleisの"The Black Sea Area"をご確認いただければと。 https://t.co/w58cqm3nJ5
RT @BungakuReportRS: 後藤 康文 - 三巻本『枕草子』不審本文考(六) https://t.co/k7vnm5IQ3A
RT @quiriu_pino: #こんな論文が出ていたようです 中本 茜「キリシタン版『太平記抜書』の「源平交代史観」論の再検討 : 元弘の乱・建武の乱の捉え方から」 宗教民俗研究 (30), 113-131, 2020 https://t.co/JJE62uGTDK
RT @quiriu_pino: #こんな論文が出ていたようです 畠中 愛美「『源平闘諍録』における義経像」 名古屋大学国語国文学 (113), 27-42, 2020-11 https://t.co/lOJUr8RbXy
RT @quiriu_pino: 「本書のような書き方が果して中等学校の生徒諸君の希望にそうかどうか」とあるので、旧制中学(もう新制に移行してたけど)の生徒ぐらいの年齢が対象だったのではないか。 https://t.co/U1OUVE0xOf
RT @quiriu_pino: 三上次男『ぼくらの東洋史』では、1949年のリアルな認識がまえがきに。 ”「ぼくたち」の東洋は、いま暴風雨のさなかにたっています。近い中国でも、遠いパレスチナでも、インドでもジャワァでも、おおきな争いがおこり、その記事は毎日のように新聞紙をにぎ…
RT @quiriu_pino: 前書きの「先生と両親へ」に「原稿紙三百枚の中に、国民常識として知っていなければならない西洋史の知識を、一通り書き、しかも以前の教科書のような無味乾燥におちいらず、又少年少女向にわかりやすくするということは容易ならざる仕事でした。」とあり、読者が…

4 4 2 0 OA ぼくらの交通

RT @quiriu_pino: デジコレに公開されているなかに、新城常三『ぼくらの交通』(東京堂、1949)という少年向け書物を見つけました。 https://t.co/iknRoIpnMO

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ちょい補足。今はWeb上でも黒海沿岸地域で出土した碑文がいくつか読めます。 https://t.co/sCi1nnFUyZ パンティカパイオンやオルビアといったポリスの碑文はまだここには載っていないようなので、この地域を詳しく調べる際はデュボワの碑文集に目を通しておくといいかもです https://t.co/yZTaSQpoKo https://t.co/T0l6wHEzgP
次に、古銭ですね。 Монеты Ольвии https://t.co/jbSYYeM6UW Монеты античных городов Северо-Западного Причерноморья https://t.co/N4UjoNSEkH
次に、古銭ですね。 Монеты Ольвии https://t.co/jbSYYeM6UW Монеты античных городов Северо-Западного Причерноморья https://t.co/N4UjoNSEkH
ちなみに、古代の黒海の研究となるとやっぱりロシア語が必要でして。まず、碑文集。 ・Надписи Ольвии https://t.co/tNEeUIjiFg ・Корпус Боспорских Надписей https://t.co/LwBaAGyfLk ・Новые эпиграфические памятники Херсонеса https://t.co/O08hHAZtHY https://t.co/CUqqiHKe1T
ちなみに、古代の黒海の研究となるとやっぱりロシア語が必要でして。まず、碑文集。 ・Надписи Ольвии https://t.co/tNEeUIjiFg ・Корпус Боспорских Надписей https://t.co/LwBaAGyfLk ・Новые эпиграфические памятники Херсонеса https://t.co/O08hHAZtHY https://t.co/CUqqiHKe1T
ちなみに、古代の黒海の研究となるとやっぱりロシア語が必要でして。まず、碑文集。 ・Надписи Ольвии https://t.co/tNEeUIjiFg ・Корпус Боспорских Надписей https://t.co/LwBaAGyfLk ・Новые эпиграфические памятники Херсонеса https://t.co/O08hHAZtHY https://t.co/CUqqiHKe1T
ツェツフラーゼが編集したこの論集もなかなか良いです。古代の黒海沿岸地域のギリシア植民市について、様々な論者がそれぞれの専門分野(文献・碑文・考古)から検討したものです。 The Greek Colonisation of the Black Sea Area https://t.co/N5cUWmXXr3
まずは黒海沿岸にどんなポリスがあって、それぞれどんな関連史料・研究があるかは、ハンセンとニールセンのAn Inventory of Archaic and Classical Poleisの"The Black Sea Area"をご確認いただければと。 https://t.co/w58cqm3nJ5
RT @quiriu_pino: 「本書のような書き方が果して中等学校の生徒諸君の希望にそうかどうか」とあるので、旧制中学(もう新制に移行してたけど)の生徒ぐらいの年齢が対象だったのではないか。 https://t.co/U1OUVE0xOf
RT @quiriu_pino: 三上次男『ぼくらの東洋史』では、1949年のリアルな認識がまえがきに。 ”「ぼくたち」の東洋は、いま暴風雨のさなかにたっています。近い中国でも、遠いパレスチナでも、インドでもジャワァでも、おおきな争いがおこり、その記事は毎日のように新聞紙をにぎ…
RT @quiriu_pino: 前書きの「先生と両親へ」に「原稿紙三百枚の中に、国民常識として知っていなければならない西洋史の知識を、一通り書き、しかも以前の教科書のような無味乾燥におちいらず、又少年少女向にわかりやすくするということは容易ならざる仕事でした。」とあり、読者が…

4 4 2 0 OA ぼくらの交通

RT @quiriu_pino: デジコレに公開されているなかに、新城常三『ぼくらの交通』(東京堂、1949)という少年向け書物を見つけました。 https://t.co/iknRoIpnMO