著者
藤野 京子
巻号頁・発行日
pp.1-95, 2007-03

平成17年度-平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書
著者
田中 光太郎 岡田 寛也 小山 貴久 金野 満
出版者
公益社団法人 自動車技術会
雑誌
自動車技術会論文集 (ISSN:02878321)
巻号頁・発行日
vol.47, no.3, pp.679-684, 2016 (Released:2018-01-29)
参考文献数
19
被引用文献数
1

急速圧縮装置(RCM)を用いて,ガソリン及びTRFの着火遅れ時間を上死点圧力(2, 3 MPa), 上死点温度(657-861 K)及び当量比(1.0, 0.5)において計測した.また,各燃料を用いた同条件下での化学反応解析を行い,解析値と実験値の着火遅れ時間の比較及びガソリンの自着火機構について検討した.

9 9 9 0 OA 口絵

著者
クレインス フレデリック
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究 = NIHON KENKYŪ
巻号頁・発行日
vol.55, pp.1-2, 2017-05-31
著者
西村 拓ー 佐野 八重子 大江 聡子 加藤 一葉 濱崎 雅弘 山田 クリス孝介 阪本 雄一郎 本村 陽一
雑誌
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS)
巻号頁・発行日
vol.2012-DPS-152, no.22, pp.1-6, 2012-09-06

健康寿命の延長のために、身体を動かして生き生きと自己を表現し合うコミュニティを支援する技術を検討する。スキンシップを伴う身体制御を行うことで、運動能力の向上だけでなく頭脳も活性化し、コミュニティとの繋がりが増加し感情的人間力の面でのソーシャルキャピタルが向上すると考えている。そこで、既存の身体表現コミュニティの課題や社交ダンスのコミュニティでのベストプラクティを分析し、場のデザイン、身体知、コミュニティ支援、社会学、認知心理学、バイオメカニクス、モチベーションデザインなどを含む共創的な身体表現コミュニティ支援プラットフォームを検討する。
著者
西山 賢一 吉田 顕 横田 修一郎
出版者
徳島大学総合科学部
雑誌
自然科学研究 (ISSN:09146385)
巻号頁・発行日
vol.23, pp.47-63, 2009

Morphological features of tafoni on Miocene tuff cliffs have been studied in the Kozagawa area, Wakayama, Japan. Distribution of tafoni tends to develop on steep slopes characterized by massive fine-grained acidic tuff. Concave roof of tafoni has been formed with high decreasing rate of rock strength under high humid condition.This supports that concave roofs have been formed due to high rate of salt weathering.Piling up of rock blocks on the foot of such cliffs indicates that evolution of tafoni isclosely related to rock fall from the cliffs. Development of tafoni makes a sort of canopies overhanging on steep cliff, and such unstable portions fall down as rock fall. In addition to development of tafoni, cracks within acidic tuff are also one of causes of rock fall. Such cracks occurred due to rotational moment of overhanging portion.Consequently, weathering rates of rocks due to salt weathering and spacing of these cracks are control the frequency of rock fall in these cliffs.

2 2 2 0 朝鮮研究

著者
日本朝鮮研究所
出版者
日本朝鮮研究所
巻号頁・発行日
no.77, 1968-09
著者
平野 杏奈

筑波大学修士 (図書館情報学) 学位論文・平成27年3月25日授与 (34287号)

2 2 2 0 OA 岡崎市史

著者
柴田顕正 編
出版者
岡崎市
巻号頁・発行日
vol.第1巻, 1926
著者
人見 久城 尾形 祐美
出版者
一般社団法人 日本科学教育学会
雑誌
日本科学教育学会研究会研究報告 (ISSN:18824684)
巻号頁・発行日
vol.28, no.5, pp.1-6, 2018 (Released:2018-04-07)
参考文献数
7

児童・生徒の自然体験と理科に対する意識について調査を行った。自然体験の多いグループでは,小学生と中学生で共通に,「理科が大好き」と回答した割合が高い。一方,自然体験の多くないグループでは,「理科が大好き」の割合は,小学生でやや高いものの,中学生では低かった。「理科の勉強が楽しいか」,「将来,理科を使うことが含まれる仕事につきたいか」に対する回答においては,自然体験の多少と明確な関係は見られなかった。
著者
志野 真実子 濱田 崇宏 重松 由夫 平瀬 寒月 番場 伸一
出版者
Pesticide Science Society of Japan
雑誌
Journal of Pesticide Science (ISSN:1348589X)
巻号頁・発行日
vol.43, no.4, pp.233-239, 2018-11-20 (Released:2018-11-20)
参考文献数
29

新規水稲用除草剤シクロピリモレートの作用機構を解析した.シロイヌナズナをシクロピリモレートで処理すると白化症状が見られ,プラストキノンの減少に伴ってホモゲンチジン酸が顕著に蓄積した.また,植物中で代謝物のデスモルフォリノカルボニルシクロピリモレート(DMC)が検出された.このことから,シクロピリモレートまたはDMCが,プラストキノン生合成経路で4-ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼの下流で働くホモゲンチジン酸ソラネシルトランスフェラーゼ(HST)活性を阻害すると予想された.そこで,シロイヌナズナのHSTを用いてin vitro試験を行ったところ,シクロピリモレートは弱いHST阻害活性を,DMCは強いHST阻害活性を有していることが明らかとなった.さらに,DMC類縁体のHST阻害活性と白化活性には正の相関が認められた.以上の結果は,シクロピリモレートおよびDMCの作用点はHSTであり,本剤は商用利用される除草剤における新規作用機作をもつことを示している.