1 0 0 0 OA 赦帳写

出版者
巻号頁・発行日
vol.[53] 安永八年 厳有院様百回御忌東叡山御赦帳写(安永八年),
著者
高橋 均
出版者
[出版者不明]
巻号頁・発行日
2008

制度:新 ; 文部省報告番号:甲2629号 ; 学位の種類:博士(教育学) ; 授与年月日:2008/2/26 ; 早大学位記番号:新4788
著者
石谷 康人 鈴木 優 布目 光生
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.106, no.605, pp.7-12, 2007-03-08
参考文献数
10
被引用文献数
2

本論文では、Webブラウザ上で閲覧している文書を起点として関連文書を次々とたどる連鎖検索(Chaining search)のための新しいインターフェース技術を提案する。本インターフェース技術では、ユーザがペンやマウスなどのポインティングデバイスにより閲覧文書中の語句を選択すると、意味クラス解析技術により語句の意味を決定し、意図推定技術により語句の意味から検索方法を列挙およびメニュー化してユーザに提示するようになっている。ユーザは提示された検索方法のメニューにおいて適切なものを選択するだけで、選択した語句に関連する情報を的確に検索できるようになっている。このとき本インターフェースでは、検索方法に応じて、ユーザが選択した語句に補助キーワードを追加して絞り込み検索を実施する。15人の被験者を対象とした実験で本インターフェースの検索性能とユーザ満足度を評価したところ、ユーザビリティの高さと絞り込み検索の有効性を確認することができた。

1 0 0 0 OA 宇津保物語

出版者
巻号頁・発行日
vol.[14],
著者
岡田 昌彰
出版者
公益社団法人 日本造園学会
雑誌
ランドスケープ研究 (ISSN:13408984)
巻号頁・発行日
vol.64, no.5, pp.765-768, 2000-03-30 (Released:2011-07-19)
参考文献数
15
被引用文献数
3

近年, 建築史や産業考古学の分野において, 既存の古い構造物を価値ある資産として新たに見直す動きが見られる。そこでは主に技術史, 意匠及び地域産業・生活史などの系譜の観点から価値付けが行われているが, 年月を経た結果生起した「廃墟景観」としての美的特長に対する評価手法は殆ど確立していない。本研究では, 主に18世紀英国の「ピクチャレスク庭園」における廃墟景観の評価論を分析し,「廃城」の価値付け法として,(1) アイキャッチャー,(2) 自然 (じねん) 景観,(3) 尚古象徴及び (4) うつろい景観の4点を指摘した。これをもとに国内の廃城的産業構造物を例示し, 価値ある景観へと昇華する可能性について検討を行った。
著者
池澤 和広 福元 伸一 遠城 道雄 吉田 理一郎 岩井 純夫
出版者
園芸学会
雑誌
園芸学研究 (ISSN:13472658)
巻号頁・発行日
vol.13, no.1, pp.35-40, 2014
被引用文献数
4

湛水処理がサトイモ'大吉'の生育,収量および蒸散に及ぼす影響について,ポット栽培において検討した.湛水処理開始後約120日目の'大吉'の葉柄長は1.3~1.9倍に伸長し,地上部の生育が促進された.また,蒸散量も約2倍に増加した.収量は,畑地栽培用品種の'大吉'は親芋重が1.3~4.4倍,分球芋重が1.6~3.7倍と増収し,湛水栽培用品種の'田芋'同様,湛水栽培における適応性が高いことが示唆された.
著者
小山翔一
雑誌
研究報告音楽情報科学(MUS)
巻号頁・発行日
vol.2014-MUS-103, no.3, pp.1-6, 2014-05-17

より臨場感の高い音響再生技術を目指して,多数のスピーカを用いて音空間そのものを物理的に再構成する,音場再現技術が注目されている.従来のサラウンドシステムなどと比べて,広い受聴領域が実現できることに加え,ある場所の音場をそのまま収音・伝送・再現するようなことも可能になると考えられる.本稿では,まずは音場再現技術の従来手法を概観することで,その基本原理を解説する.さらに,マイクロホンアレイの収音信号のみから音場再現のためのスピーカアレイの駆動信号へ直接変換するための手法である,波面再構成フィルタについて詳しく紹介する.最後に,今後の展開として,マイクロホンやスピーカが理想的な数より少ない場合においても,高精度な再現を実現するための,超解像型音場収音・再現技術について紹介する.
著者
田原 保二 猪股 俊司 南 俊次 宇野田 修
出版者
Japan Society of Civil Engineers
雑誌
土木学会論文集 (ISSN:00471798)
巻号頁・発行日
vol.1959, no.60, pp.b1-b44, 1959

わが国のプレストレスト コンクリート橋梁は1954年以降急速に発展し, 1955年に至り支間40mの上松川橋の出現を見るに至つたが, 更に1956年末に至り大阪府金剛大橋においてわが国最初のプレストレスト コンクリート箱桁の施工に成功した。本論文は大阪府土木部によつて企画し実施されたこの箱桁の設計, 施工並びにこれに伴つて行われた一連の試験および実験に関するものである。本橋は径間30.40m, 桁高1.10mでその比は1:27.6であり, 径間に比し桁高を特に小さく制限される場合の一解法として特に価値あるものと考えられる。
出版者
日経BP社
雑誌
日経アーキテクチュア (ISSN:03850870)
巻号頁・発行日
no.1066, pp.30-33, 2016-02-25

コンペではなく発注者から特命で依頼を受けることが多い東環境・建築研究所。最初のプレゼンテーションでは、あえて具体的な空間イメージを示さない。簡易な図をもとに、発注者と議論を重ねて形にしていく設計スタイルだ。
著者
山崎 伸治
出版者
日経BP社
雑誌
日経トップリーダー
巻号頁・発行日
no.401, pp.52-57, 2018-02

失敗は多くの教訓を与えてくれる。ここで登場する1人は、上場まで果たしながら会計不正をした人。もう1人は、優良部品メーカーとされた会社を破綻させてしまった人。2人の元社長が事の経緯と、その渦中で考えたことを振り返った。
著者
猶原 隆 渡部 祐司 前原 常弘
出版者
愛媛大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2011

本研究では、新しい舌癌の焼灼治療システムを開発するため、全長26.5mmのチタン被覆磁性体針を試作した。そして、交流磁場中での発熱実験により、穿刺角度に関わらず同一の発熱特性を示すことを明らかにした。これにより、焼灼治療における正確な温度制御が可能となった。さらに、発熱機構を調べるための磁界解析を行って、電流密度やジュール損失密度などのシミュレーション画像を得た。生体等価ファントム(模擬生体)への熱伝達挙動を視覚的に捉えるため、熱解析シミュレーションも合わせて実施した。
著者
大倉 恵美 石井 仁美 高本 祐子 高山 幸宏 牧平 清超 熊谷 宏 佐々木 正和 田地 豪 二川 浩樹
出版者
一般社団法人 日本歯科理工学会
雑誌
日本歯科理工学会誌 (ISSN:18844421)
巻号頁・発行日
vol.31, no.3, pp.258-265, 2012
参考文献数
10

本研究では市販口腔保湿材13種類と試作品3種類を用いて,その粘性,湿潤度と香り,味,舌触り,潤いについて物性評価および官能評価を行った.粘性は粘度の低い口腔保湿材で数mPa・sから高い口腔保湿材で数千mPa・sと口腔保湿材の間で大きな差があった.口腔保湿材の粘度は温度が高くなると低くなり,常温で粘度が高くても口腔内では粘度が低くなると考えられた.湿潤度は,フィットエンジェルジェルタイプで最も高くなり,ついでバイオティーンマウスウォッシュ,試作品(ウメ,グリーンアップル)が高くなった.官能試験ではVAS法を用いて,香り,味,舌触り,潤いを評価した.口腔保湿材ごとに特徴があり味や香りに対する好みなども分かれていた.これより,口腔保湿材には粘性や湿潤度などの物性に加えて味や香りなどの好みもあり,それぞれの特徴を理解し,患者に合わせて選択する必要があると考えられた.

1 0 0 0 OA 諸向達

出版者
巻号頁・発行日
vol.[2] 従天保八酉年至同十亥年 北年番方,