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著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1911年12月19日, 1911-12-19
著者
清水 紘昭
出版者
一般社団法人 日本アレルギー学会
雑誌
アレルギー (ISSN:00214884)
巻号頁・発行日
vol.22, no.2, pp.192-200,229-23, 1973

初乳中のIgAの免疫学的意義を明らかにする目的で, 初乳および対応血清を用いて各免疫グロブリンの定量を行ない同時に感作血球凝集反応, 同阻止試験, 同吸収試験により各種細菌菌体成分に対する抗体価を測定し, 以下の成績をえた.1) 初乳中の免疫グロブリンは血清のものに比較して, 高濃度のIgAを含むこと, IgG含量がごく微量であることが注目され, 各免疫グロブリンとも程度の差はあるが分娩後3日目には急激な減少を示す.2) 大腸菌 lipopolysaccharide, レンサ球菌 peptidoglycan に対する抗体活性は両者ともに初乳ではIgAクラスに存在し, 血清中では lipopolysaccharide 抗体活性は IgM クラスに, peptidoglycan 抗体活性は IgG クラスに存在し, 血清抗体価と初乳抗体価の間には相関傾向がみられなかった.3) ジフテリア・トキソイド, 破傷風毒素に対する抗体活性は血清, 初乳ともに IgG クラスに存在し, ジフテリア・トキソイドに対する抗体価は血清-初乳間で相関傾向を示し, 破傷風毒素に対する抗体価では陽性例が少ないため明らかでなかった.以上より乳腺において局所抗体産生機構が働いている可能性を示唆し, 初乳が以上より減感作有効例の大部分では BA が形成され, 遅れて reagin が減少するものと推定した.
著者
松本 元
出版者
電子技術総合研究所
雑誌
電子技術総合研究所彙報 (ISSN:03669092)
巻号頁・発行日
vol.39, no.6, pp.p373-379, 1975-06
著者
松本 元
出版者
朝日新聞社
雑誌
科学朝日 (ISSN:03684741)
巻号頁・発行日
vol.40, no.9, pp.p34-35, 1980-09
著者
志村 富男
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本醸造協会誌 (ISSN:09147314)
巻号頁・発行日
vol.94, no.11, pp.897-904, 1999-11-15 (Released:2011-09-20)

ワインの品質に原料ブドウは決定的な影響を及ぼす。我が国のブドウ栽培環境は気象面など必ずしも恵まれてはいないが, 国産の優良なワイン用原料ブドウを求めて関係者の息の長い努力が積み重ねられてきている。そのような中で, 筆者らは雨よけ垣根方式という画期的な栽培法を開発され既に実積をあげておられる。本稿ではその開発の経緯や効用, 技術体系について詳細に解説していただいた。
著者
Qoosaku Moteki
出版者
(公社)日本気象学会
雑誌
SOLA (ISSN:13496476)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.60-64, 2016 (Released:2016-02-27)
参考文献数
25
被引用文献数
1 1

The eastward propagation processes of the Madden-Julian oscillation (MJO) was examined from a case study of the first MJO generated in late October during CINDY2011. The eastward propagation of the MJO was found to be synchronized with an extratropical cyclone in the Southern Hemisphere. The synchronized propagation of the MJO and the extratrpical cyclone was associated with the ridge and trough pair meridionally extending between 30°S∼15°N. The convection center of the MJO shifted eastward as a result of the westerly winds in the tropics, expanding eastward by the zonal pressure gradient force between the ridge and trough.
著者
宮前 理
出版者
宮城教育大学
雑誌
宮城教育大学紀要 (ISSN:13461621)
巻号頁・発行日
vol.50, pp.297-304, 2015

統合失調症の事例を示し、セラピストとして心理療法の過程で出会った課題とその取り組みの中から生まれた新しい知見について論じた。心理療法のなかでセラピストが体験する「無力感」の意味、「妄想」と「現実」の関係、言語の限界について考察した。