川口俊明 (@K_Toshiosan)

投稿一覧(最新100件)

少なくともペーパーテストを前提とする限り,「抽出調査で十分」なのではなく,「抽出調査でないとマズい」んです。詳しくは,木村(2006)「戦後日本において「テストの専門家」とは一体誰であったのか?」をどうぞ。 https://t.co/Xwu8Xw6u89
澁谷拓巳「異なる難易度のテスト項目のIRT垂直尺度化」(東北大学修士論文) https://t.co/aG2WSRjGCl IRTの垂直尺度化について,日本語でまとめてある文献はほとんどないので,大変参考になりました。主査の柴… https://t.co/kcdFnroQdI
山口一大ほか,2019,「小学1年生から中学3年生を対象とした学力テストの垂直尺度化」『心理学研究』90(4),pp.408-418. JCPS(日本子どもパネル調査)のIRTによる垂直尺度化ですね。見落としていました。アンカー… https://t.co/BiiHNRJzJK
「数値化される以前」の問題にこだわりたいという気持ちはわかる。しかしそのためには,何がどの程度まで数値化できるのか知らないといけない。数値化できる問題を数値化しようとせず,議論を混乱させるのは止めてほしい。 https://t.co/HVZ5KRq09W
教育方法学は,教育実践という対象領域によって規定された学問分野といいながら,<狭義の教育方法学>で扱われている教育実践やアプローチはひどく偏ったものになってしまっている。量的研究や開発研究は少なく,・(略)・ICT活用や大学教育に… https://t.co/hPs30DRLng
「問題を知ることは,その解決の糸口を見つけることに役立たねば何の意味もなく,解決が変化である以上,何が変化をもたらしうるのか,研究者はそれを正確に知りうるのか,それこそがまず社会調査の問題であるはずだ(山口2003)」https://t.co/jNhf6jyixD
pdf公開されてました。 「項目反応理論と潜在クラス成長分析による自治体学力調査の再分析 算数・数学の学力格差とその変容」 https://t.co/zTowsEAb9d
RT @bot_tips: 【統計検定を理解せずに使っている人のためにⅠ〜Ⅲ】 東北大学の池田郁男 先生による生物実験でよく用いる統計検定法を 原理からどのように使い分けるかまで数学が苦手な人(僕)でもわかるようにまとめられている。 https://t.co/QsmVMxh1f…
RT @bot_tips: 【統計検定を理解せずに使っている人のためにⅠ〜Ⅲ】 東北大学の池田郁男 先生による生物実験でよく用いる統計検定法を 原理からどのように使い分けるかまで数学が苦手な人(僕)でもわかるようにまとめられている。 https://t.co/QsmVMxh1f…
RT @bot_tips: 【統計検定を理解せずに使っている人のためにⅠ〜Ⅲ】 東北大学の池田郁男 先生による生物実験でよく用いる統計検定法を 原理からどのように使い分けるかまで数学が苦手な人(僕)でもわかるようにまとめられている。 https://t.co/QsmVMxh1f…
見落とした。 宮本友弘,2018,「小学校6年間の学力変化の分析」『日本テスト学会誌』14 巻 1 号,p.31-50。https://t.co/sm2l7XQIJt
近藤(2014)より。「実験的研究で通用しているアプローチをそのまま単純に当てはめて因果的な解釈を施すことはできないように思われます.すべての親が「子どもに読み聞かせ」をすれば成績分散が小さくなるかというと,そんなことはないでしょ… https://t.co/zwUowhUFfS
「OECD生徒の学習到達度調査(PISA調査)の実施とデータ利用:PISA2015年調査の日本における実施から」”実施方法とデータ公開,さらにデータの利用方法について,筆者の経験から,PISA2015年調査を基に紹介”PISA D… https://t.co/OTM07EpMZr
教社学会でも縦断データ分析が増えてるけど,ちょっと線形モデルを意識し過ぎなのでは。無理に当てはめる前に,他にも手はありますよってことで。「エビデンスに基づく教育のための縦断データの解析方法」https://t.co/O406FV4QRK
OECD生徒の学習到達度調査(PISA調査)の実施とデータ利用【情報管理. 2017, vol. 60, no. 1, p. 28-36. 】 リンク先はpdfです。https://t.co/HLTceXpK4F
この手の問題意識は,今どこへいったのか気になる(とりあえず本文読まねばならんが)。「全項目が開示されるテスト文化のもとでの得点分布の経年比較」「日本のテスト文化について」https://t.co/0B1Z2sPELb https://t.co/ttFWVKID3D
この手の問題意識は,今どこへいったのか気になる(とりあえず本文読まねばならんが)。「全項目が開示されるテスト文化のもとでの得点分布の経年比較」「日本のテスト文化について」https://t.co/0B1Z2sPELb https://t.co/ttFWVKID3D
「東日本大震災の学力への影響 : IRT推算値による経年比較分析」の報告書をいただきました。ありがとうございます。等化やPVsとマルチレベルモデルを組み合わせた学力分析です。https://t.co/Q4yaOl2gPd
妥当性・信頼性への関心が弱いのは教育経済学にも見られる傾向だけど、「全国学力テストが悉皆調査であること」の問題をもっとガッツリ批判するべき。まあ、この辺については、すでに木村の論考があるので、そちらを参照すればいいかと。https://t.co/16dFhanMAD
RT @langstat: 野口裕之・斉田智里・別府正彦・耳塚寛明・柴山直(2006)「学力低下問題を考える―学力をどう測るか」『教育心理学年報』45, 28-32. https://t.co/ggFbFQe9FK (PDF) この文献によると、2004年以降も学力が低下してい…
今年度の教育学会では、こういう研究があるということを教えていただきました。勉強になった・・・。「わが国の生徒が持つ数学に対する情意的側面と認知的側面の関連性について : PISA2003の質問紙調査と数学的リテラシー調査の二次分析から」http://t.co/uQgf9UP5VZ
「全国学力・学習状況調査」政策の形成過程 http://t.co/ukCQVKJu5V 全国学力テストの悉皆実施はいかに正当化されたか https://t.co/YEO1XZphCf
「全国学力・学習状況調査」政策の形成過程 http://t.co/ukCQVKJu5V 全国学力テストの悉皆実施はいかに正当化されたか https://t.co/YEO1XZphCf
『学校教育と社会的不平等に関する国際比較研究(報告書)』が見たいのですが、入手法がかなり限られておりませぬか・・・。数少ない日本語の解説書であるというなら尚更、入手可能性という問題を考えてくだされ...orz http://t.co/FM0SikQ3
自尊感情と学力について話せという依頼がチョイチョイ来るんだけど、私自身は自尊感情を扱ったことないんですが・・・。池田先生の研究テーマの一つだし、考えなきゃならんとは思っていますけども。なお、リンクは池田先生の文章(pdf)です。 http://t.co/Ts1DSpNd

お気に入り一覧(最新100件)

傾向スコアによるオンライン調査データの補正。隔世の感がある。Propensity Score Adjustment for Internet Surveys of Voting Behavior: A Case in Japan https://t.co/Vj5QFmp1qN
南風原先生のこの論文,尺度の妥当性について大事なこといっぱい書いてる。確認的因子分析をちゃんと使っていこう。誤差相関もちゃんと推定しよう。 https://t.co/xXiYMppdmB
『パーソナリティ研究』に採択される方法——投稿論文の問題点とその対応策 https://t.co/Z3yvUhW4r8 パソ研にも心理学にも限らない内容.社心でも以前会報で編集委員長が似たような文書を出したこともある.なのに社心研も最近この手でリジェクト率高いから…
“CiNii 論文 -  学級規模と学力 : 47都道府県のパネルデータ分析” https://t.co/jBLu5tlrdt #論文 #教育社会学
久冨善之「学校・教師と親の〈教育と責任〉をめぐる関係構成」(pdf)https://t.co/nezB3NZCFl「「自己責任」論…は,…「そういう無責任な人間が多いから,自分が苦しめられている」と感じさせて,庶民間の相互非難に導く。その意味では一つの関係論的な罠である。」
野口裕之・斉田智里・別府正彦・耳塚寛明・柴山直(2006)「学力低下問題を考える―学力をどう測るか」『教育心理学年報』45, 28-32. https://t.co/ggFbFQe9FK (PDF) この文献によると、2004年以降も学力が低下している模様。
【論文紹介】矢野眞和「学力・政策・責任」(pdf) https://t.co/jBIGdPtpiw「わが国の生涯政策への関心・選好・税負担の意識には,強いシルバーポリティクス(年齢格差)が働いており,教育政策への関心は二次的,三次的な優先順位になっている。」「教育劣位社会」。

フォロー(77ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

三村喬生・松村杏子・松村優哉・関家友子 (2020). 「Rによるテキスト分析入門」 https://t.co/qitscvtDj5 ときおあーる系の人々?
J-STAGE Articles - 英語を話す日本人の表象-堤幸彦の異言語ユーモア- https://t.co/Zd3JIsFkIr
RT @sendaitribune: BCGの肺炎に対する効果について、#東北大学 老年内科の大類孝先生という方が、2003年に日本呼吸器学会で発表していた。その内容の総説が東北ジャーナルに掲載されていた>>>J-STAGE Articles - Preventive Stra…
銭湯に週1回以上通う人は、通わない人より幸福感高めらしい。 「銭湯利用頻度と主観的幸福感の関連:インターネット・リサーチによる横断研究」 https://t.co/7UfnQGJCTJ
RT @ai202015: Tidy Data(整然データ)の非常に分かりやすい日本語解説をみつけました! https://t.co/BRgJ1ioZPc #機械学習 #データサイエンス

フォロワー(650ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

他の研究者の例: セラミックで殺菌 産総研 https://t.co/iDrxT3rbwG 鹿児島大院生 https://t.co/YhPrgJMm9U 徳島大学など https://t.co/a7onljQ3Gy
RT @yishii_0207: "本研究では深層学習を用い,受検者の母集団と独立性を仮定しないテスト理論としてItem Deep Response Theoryを提案する." 深層学習によるテスト理論:Item Deep Response Theory https://t.…
BCGワクチン療法による高齢者肺炎の予防法の確立 研究課題 https://t.co/zvTpLDQlu8
J-STAGE Articles - 英語を話す日本人の表象-堤幸彦の異言語ユーモア- https://t.co/Zd3JIsFkIr
RT @tweetingtakumi: 横国大都市イノベーション学府の紀要に論文が掲載・公開されました。ドゥルーズ『シネマ』におけるイメージ概念がどのようにして「映画が喚起する諸概念」の創造を可能にしているのかということをエリー・デューリングの映像論・ベルクソン論との比較を通し…

36 27 27 0 OA 論文の書き方

RT @ki1tos: 論文の採択率を上げるため、査読者はどんな論文を不採択と判断したくなるのか考えた、という記事。 6つの問題とその処方箋がとても参考になります。 ・自分が明らかにしたい問いを一文で示せ ・バックナンバーに目を通すのはマナー ・日本語力というより注意力の問題…
RT @yamashitayu: 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」https://t.co/Do0P6Fq1Wl ざっと見たけどこれは興味深い。より多くの立場の人の考えを史料から理解しようとするドイツの教育を紹介し…
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
銭湯に週1回以上通う人は、通わない人より幸福感高めらしい。 「銭湯利用頻度と主観的幸福感の関連:インターネット・リサーチによる横断研究」 https://t.co/7UfnQGJCTJ
CiNii 論文 -  計量テキスト分析によるホームレスの生活保護と債務の研究 : ホームレス相談会の相談記録をめぐって https://t.co/8KcKawsBoY
RT @takanoriida: 「金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果: フィールド実験によるエビデンス」 健康に関する行動変容と、行動変容を促進するための介入の効果についてまとめた概説的な論文です。RCTフィールド実験に限られるのでエビデンスの質は高いものばか…
RT @ytb_at_twt: 谷村先生の「量子論と代数:思考と表現の進化」、数学が進化の産物であるのはいいとして(誰も否定しない)、それだけでは私たちが数学について知りたいことの多く(ある数学理論が別の理論より「良い」理論であるとはどういうことか」とか)について教えてくれない…