著者
岩中 督
出版者
日本臨床外科学会
雑誌
日本臨床外科学会雑誌 (ISSN:13452843)
巻号頁・発行日
vol.78, no.7, pp.1691-1692, 2017 (Released:2018-01-31)
参考文献数
6
被引用文献数
1
著者
Dae Kyong Kim Yong Koo Kang Moo Yeol Lee Kwang-Gill Lee Joo-Hong Yeo Won Bok Lee Yong Sik Kim Sung Su Kim
出版者
The Pharmaceutical Society of Japan
雑誌
Journal of Health Science (ISSN:13449702)
巻号頁・発行日
vol.51, no.3, pp.317-324, 2005 (Released:2005-06-01)
参考文献数
43
被引用文献数
8 15

This article was retracted. Please see the retraction notice.
著者
森川 洋
出版者
一般社団法人 人文地理学会
雑誌
人文地理 (ISSN:00187216)
巻号頁・発行日
vol.68, no.1, pp.22-43, 2016 (Released:2018-01-31)
参考文献数
27
被引用文献数
5

本稿は人口移動の分析によって日本の都市システムを考察し,その結果に基づいて,地方圏の活性化を目的とする連携中枢都市圏構想や定住自立圏構想の問題点について検討したものである。人口の最大(総および純)移動先からみると,日本では東京特別区,広域中心都市,県内中心都市(県庁都市),中小都市からなる階層構造がみられ,1980年に比べて大阪市の著しい衰退により,大阪市や名古屋市は広域中心都市に近づいているようにみえる。大都市圏内や都市密集地域では県内中心都市は階層的に特異な位置となる。隣接の広域中心都市間では緊密な人口移動があり,改良プレッド型構造がクリスタラー型階層構造の下に隠れた存在として認められる。こうした都市システムのなかで,周辺から人口を吸引して東京へ大量の人口を供給する「吸水ポンプの役割」を果たすのは広域中心都市や県内中心都市である。したがって,連携中枢都市圏の61の中心都市の振興は「人口のダム」形成には役立つだろうが,中小都市や農村的町村からの人口吸引を強めてその衰退を助長する可能性が高いので,中心性をもった中小都市の振興が望まれる。
著者
浜 勝彦
出版者
創価大学
雑誌
創大中国論集 (ISSN:13440683)
巻号頁・発行日
vol.6, pp.61-78, 2003-03
著者
飯田 清昭
出版者
JAPAN TECHNICAL ASSOCIATION OF THE PULP AND PAPER INDUSTRY
雑誌
紙パ技協誌 (ISSN:0022815X)
巻号頁・発行日
vol.69, no.8, pp.854-863, 2015
被引用文献数
1

紙には2000年の歴史がある。人々がその価値を認めて,2000年間使い続けてきたのである。一方では,使ってもらえるように2000年間に亘り技術開発を続けてきた。個々の技術開発は,その当時の社会の経済・文化と大きくかかわっていた。<br>歴史的に,紙の使用量は社会の豊かさ(例えばGDP)と強い相関があった。社会が安定し,豊かになると紙の需要が増し,それを満たす技術開発が生まれてきた。蔡倫による紙の発明は後漢の発展期であり,竹パルプの開発は唐・北宋の中国文明の爛熟期であった。イタリアはルネッサンスの発展期にゼラチン処理の書籍用紙を開発,オランダは17世紀の最盛期にHollander beaterで動力革命を演出,イギリスは産業革命の先頭に立っていた19世紀に抄紙機を開発した。<br>これらの技術開発でコストが下がった紙は印刷技術の発展を促し,多種の印刷物が社会に出回ることになった。日本では,江戸時代に和紙の特性と木版印刷を組み合わせ,いろいろの印刷物が出版された。さらに紙は日常生活で,素材としても種々に利用された。<br>紙は,世界の広域国家(中国王朝や中央アジアで栄えた大帝国)において,統治の伝達の手段として重要な役割を果たしてきた。一方,ヨーロッパでは活字印刷を発展させ,生産性を上げた紙とコストを下げた活字印刷が組み合わさって,印刷物が広く社会に普及・利用された。その規模は日本をはるかに凌ぐもので,ルネッサンス,宗教改革,啓蒙主義,産業革命と続く社会の変革を引き起こした。<br>Kremerが100年前に述べたように,紙に記すことで可能になった知的活動の開花が新しい文明の時代を生み出した(Blossom of mental activity made possible by paper started a new era of civilization.)。
出版者
経済雑誌社
巻号頁・発行日
vol.日本三代実録, 1916
出版者
経済雑誌社
巻号頁・発行日
vol.日本後記・続日本後記・日本文徳天皇実録, 1918

1 0 0 0 OA 国史大系

著者
経済雑誌社 編
出版者
経済雑誌社
巻号頁・発行日
vol.第14巻, 1905

1 0 0 0 OA 4.感染症

著者
藤田 次郎 比嘉 太
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.102, no.4, pp.856-861, 2013 (Released:2014-04-10)
参考文献数
14
被引用文献数
1

糖尿病と感染症の合併という観点から,まず糖尿病発症の危険因子としての感染症の可能性が示唆されている.また一般的に糖尿病には様々な感染症が合併し,また血糖のコントロールが悪い症例においては,感染症が重症化しやすいことも事実である.糖尿病患者における易感染性,また糖尿病に特有とされる稀な感染症について紹介する.特に糖尿病患者における肺炎,糖尿病と肺結核との合併要因を示すとともに,糖尿病患者を介した肺結核の院内感染事例からの教訓について触れた.
著者
廣瀬 通孝
出版者
公益社団法人 計測自動制御学会
雑誌
計測と制御 (ISSN:04534662)
巻号頁・発行日
vol.27, no.1, pp.43-48, 1988-01-10 (Released:2009-11-26)
参考文献数
7
著者
山口県地方史学会 編
出版者
山口県地方史学会
巻号頁・発行日
no.23, 1970-05
著者
高木 徹
出版者
Japan Oil Chemists' Society
雑誌
油化学 (ISSN:18842003)
巻号頁・発行日
vol.16, no.8, pp.441-448, 1967-08-20 (Released:2009-10-20)
参考文献数
94