中村幸志 (@SecureJapan)

投稿一覧(最新100件)

RT @3Loicera200: 出典:東京音楽大学リポジトリ 「アジアの発掘口琴チェックリスト(3) :薄板状の口琴(3)と湾曲状の口琴(1)」著者:直川 礼緒 https://t.co/rBRLvSXy4b ウコク高原にあるパジリク古墳群(紀元前3世紀前半頃)重要な遺跡を…
RT @dzurablk_kai: 『エチオピア南部デラシェにおける主食としての醸造酒パルショータ』と題する論文 https://t.co/7yzb4uAWJ0 本来であれば肉や魚から摂らなければならない必須アミノ酸を、とうもろこしやモロコシを発酵させて作る醸造酒のみによる食事…
RT @haruibas: 一応御柱や柱状遺物に関する論文はあった 友杉孝「諏訪上社御柱祭りノート : 歴史の隠喩」https://t.co/NDVEEeM0hg 植田文雄「立柱祭祀の史的研究」 https://t.co/8KCmPmgEGV
RT @haruibas: 一応御柱や柱状遺物に関する論文はあった 友杉孝「諏訪上社御柱祭りノート : 歴史の隠喩」https://t.co/NDVEEeM0hg 植田文雄「立柱祭祀の史的研究」 https://t.co/8KCmPmgEGV
RT @santetsuzoku: 小黒橋(富山市青柳新)から熊野川の下流方向を望む。下記の文献によると、水が得にくい扇状地の中でも熊野川沿いには中世の頃から人が入り、戦国期の土豪の館や寺社も多いという。続いては上熊野城に行ってみる。近世・近代における富山藩領の土地利用と治水に…
RT @khargush1969: 小山 皓一郎(2006)「トルコ共和国のユダヤ人コミュニティ:反ユダヤ的言説の諸局面」『21世紀アジア学会紀要』4: 1-12. https://t.co/raCpY62EhE トルコ共和国成立後に起きた反ユダヤ的事件を中心に,20世紀初頭の…
RT @khargush1969: 柿崎正樹(2006)「「トルコ国民」概念とユダヤ教徒 : トルコの反ユダヤ主義を中心に」『異文化コミュニケーション研究』18: 113-143. http://t.co/JRU1MgHjcs 汎トルコ主義、イスラーム主義双方の流れがトルコ国民…
RT @HarutaSeiro: 渡辺和子先生の「『ギルガメシュ叙事詩』の新文書―フンババの森と人間」『死生学年報2016 生と死に寄り添う』リトン、東洋英和のリポジトリにあるんだ(印刷直前の校正稿のよう)。これは必読。 https://t.co/V4ZWLGtfZE
RT @Yapon_bagsh: 民族学者鳥居龍蔵の妻鳥居きみ子のモンゴル探検中の詳細な記録(探検中の龍蔵の資料整理もきみ子がした)が国会図書館のデジタルコレクションで読める。民謡や楽器の記録もあり。 https://t.co/lmGOJF2GwI
RT @santetsuzoku: 浅間山噴火といえば江戸時代の天明噴火が起こったのも8月の初旬。噴火直後に利根川沿いを土砂災害が襲ったことはよく知られているが、噴火最高潮の時に火山灰災害も利根川周辺地域を襲っている。下総にも火山災害の歴史がある。https://t.co/Ny…
RT @Schlieffen_Plan: 函館駐剳独逸領事ハアバア氏遭難記 https://t.co/bVg3DdQfiU p.28に、犠牲者の甥のフリッツ・ハーバーが毒ガス開発にかかわった件もちゃんと書いてある。
RT @khargush1969: 小川英雄(1985)『古代オリエントの宗教』エルサレム宗教文化研究所 https://t.co/5EknndAObR 今更だが面白いのでは。新書だが知識列挙的ではなく,言わば宗教の誕生から古代末期までの変容の捉え方(預言者の登場,悪の概念の発…
RT @mom_gom: ↑の「天津北彊博物館に代表されし新石器時代の遺物」は文語文語した訳ですが、「天津北彊博物院の古生物學的並に考古學的事業」の方はもう少し読みやすいです!発掘調査の内容も興味深いんですがとにかく文中に出てくるシャルダン師のフレーズにオ、オオッ……てなります…
RT @Vitalize3K: 二階堂先生より教えていただいたことの受け売りなんですが、二郎神は祆教(ゾロアスター教)の影響を受けている可能性があり、仙人や童子ではなく眷属が犬なのもそれなら説明ができるよとおっしゃってました。 二階堂善弘(2017)「東アジアの伽藍神信仰」が…
RT @heero108: 永岑三千輝「第三帝国の膨張政策とユダヤ人迫害・強制移送 1938:最近の史料集による検証」『横浜市立大学論叢 社会科学系列』70巻2号(2019年)193-227頁(https://t.co/I7xixVS3Ur)読了。最新の史料集であるVEJ(ht…
RT @santetsuzoku: これも面白そうだぞ。 千葉県域の利根川水系における水塚及び屋敷林の文化的景観に関する研究 : 栄町、本埜村、印西市、我孫子市、柏市、白井市の水塚と屋敷林のタイプ分類、保存状態、所有者意識https://t.co/t0JMO4KWlx
RT @manju1635: 村上信明「清朝中期における旗人エリートの「旗人」意識と「中国化」 ──松筠著『百二老人語録』・『西招図略』の検討を通じて──」(『創価大学人文論集』31、2019年3月) 興味深い論文*˙︶˙*)ノ" 以下、オープンアクセス↓↓↓ https:…
RT @fujimicho: 青木さんのこれまでのお仕事は早稲田大学のリポジトリに公開されています。サロンでは、3Dで計測すれば何でもできる! というウェイな話ではなく、ワークフローと成果を冷静に見渡し、課題も指摘されています。私も見習いたい...orz #考古DS02 #考古…
RT @santetsuzoku: 「五十里湖大洪水」について文献を発見。空から見る日本の地すべり地形シリーズ-25 天和日光地震(1683年)による葛老山の地すべり地形 https://t.co/qbuYTtGMx2
RT @khargush1969: リンク貼り直し: 加藤恵司(2009)「同害報復の法思想」『聖学院大学論叢』22(1), 1-18. https://t.co/QY1RwmgTeI タリオ(同害報復)のシュメル、ヘブライ、ローマ、イスラーム法への展開を追う。この問題はまた近…

2 0 0 0 駒澤考古

RT @nolnolnol: 菊地大樹「中国古代家畜馬再考」 - 駒澤考古 42 https://t.co/umvm0wwxbU #CiNii
RT @khargush1969: 佐藤次高(1989)「ヌサイリー教徒の反乱:ジャバラ・1318年2月」『東洋学報』71(1・2): 115-139. https://t.co/S2qtIUpWIp 極めて久しぶりに読み直す。最後にヌサイリー教徒の殺害を肯定するイブン・タイミ…
RT @khargush1969: https://t.co/HPEb5WwtLa →Nobuaki Kondo 2018: Islamic Law and Society in Iran: A Social History of Qajar Tehran https://t.…
RT @khargush1969: Matthee, R. 2000: Prostitutes, Courtesans and Dancing Girls: Women Entertainers in Safavid Iran https://t.co/aCZV8L0ng9 サ…
RT @3beKochang: 落ち着いたら図書館でコピって読む。/CiNii 論文 -  和田みき子(2012)「1926年の『産めよ殖えよ』と1939年の『産めよ殖やせよ』 : 猪間驥一の調査研究は、なぜミスリードされるのか? 」『都市問題』103(3) http://t.…
RT @khargush1969: 内藤みどり(2004)「突厥・ソグド人の東ローマとの交流と狼伝説」『史観』150, 29-50. https://t.co/5jPa1lMZ01 ビザンツと西突厥の対サーサーン朝同盟の中ソグド人によりローマ始祖伝説が伝えられカライ・カフカバ遺…
RT @khargush1969: 高橋洋成(2005)「中世におけるアラビア・ヘブライ言語学:語根理論の発展を中心に」『一般言語学論叢』8: 47-58. https://t.co/oDABRdTXhl 10世紀以降のアラブ,ヘブライ語彙学・文法学者による語根理論の形成を論じ…
古川顕「貨幣の起源と貨幣の未来」(甲南経済学論集 第59巻(2018)第3・4号) https://t.co/7dL6K3WvzI 甲南大学機関リポジトリの上記ページに挙げられているキーワード: 貨幣起源説の多様性, 原始貨幣, キャッシュレス化, 仮想通貨, ブロックチェーン
RT @mnb_chiba: 古川顕2018「原始貨幣と貨幣の起源」 https://t.co/XBUQ1D0yjx ……キーワード:原始貨幣, 福田徳三, モース, マリノフスキー, ポラニー。 73頁。

9 0 0 0 OA 経済学研究

RT @sacreconomie: 福田徳三によれば、古代日本では債務は「穢れ」として見なされ、そうした穢れを「祓う」ことから貨幣による「支払い」が生じたという。福田徳三「祓除と貨幣との関係」『続経済学研究』https://t.co/7xy08vVl8a
RT @edtion1: CiNii 論文 - 山中商会ロンドン支店の足跡 : ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム・アーカイブ(the V&A Archive)所蔵「登録ファイル」をもとに http://t.co/hKoqzJU
RT @nekonoizumi: 「山岳信仰偽史」 KAKEN — 研究課題をさがす | 修験道の正統性を支えた山岳信仰偽史の研究 (KAKENHI-PROJECT-19K00312) 川崎 剛志 https://t.co/0AnfR36c27
RT @khargush1969: 山下真吾(2018)「在イスタンブル写本コレクションの形成:ファーティヒ、アヤソフィヤ・コレクションを中心にして」『高崎経済大学論集』61(1・2): 49-69. https://t.co/s9Nmc3z8dy わっ,これは凄い。オスマン帝…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒奥田浩司 「「満州国」及び旧植民地における高齢日本語話者へのインタビュー(1)―日本語・日本文化の記憶に関する報告―」 愛知教育大学大学院国語研究 第27号(2019.3) https://t.co/HSyP9Lumhu
RT @HarutaSeiro: CiNii 論文 -  吉田豊「ソグド文字の縦書きは何時始まったか」in森部豊編『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』(アジア遊学175)2014 https://t.co/X0heokppdA これはハハーマニシュ朝以来の「文書の書き方」(とい…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019) https://t.co/Y…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019) https://t.co/Y…
RT @khargush1969: →宮廷儀礼としての贈与の制度については,この論文が: 奥美穂子(2017)「オスマン帝国における贈与と返礼:16世紀末の王子の割礼祭を事例として」『オリエント』60-1: 64-77. https://t.co/DaziLv4CdB オスマン…
RT @khargush1969: 今日は貨幣研究で数量分析を可能にするhoard(一括発掘貨幣)の重要性(とイスラーム貨幣でのその難しさ)を教えていただいたが。 例えばイルハン朝貨幣では,1970年代キュタヒヤ発掘セルジューク朝〜モンゴル時代の約500枚のhoardがあるらし…
RT @trinh_JP: CiNii 論文 -  比較言語学における数学的方法 https://t.co/yqkNLV8z3N 数学と比較言語学の分かる人、あとは任せた。(無責任)
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 文化人類学的研究における卒業アルバムの活用に関する一考察 (記念論集 文化人類学と実践)(大久保 豊),2018 https://t.co/B7cDxWEjJZ
RT @RainenP: CiNii 論文 -  幽霊現象における畏敬の気持 : 石巻タクシードライバーの体験を事例に (霊性を読み解く : 東日本大震災5年緊急シンポジウム 霊性を読み解く : タクシーの幽霊現象の反響と課題) https://t.co/ACZlPFeoPM…
RT @khargush1969: そういえばバルトリドのTurkestan down to the Mongol Invasionは,『トルキスタン・ナーマ』という叙情的なタイトルでペルシア語訳されているのだった。 https://t.co/yIuQ1Btq3a 翻訳者はK.…
RT @khargush1969: ウヲヲヲ・・・北大にしかない・・・ 志茂碩敏(研究代表者)(2002)『ポストモンゴル期におけるアジア諸帝国に関する総合的研究』(平成11-13年科学研究費補助金(基盤研究B[1])研究成果報告書) https://t.co/Mc2efvrJ…
RT @nekonoizumi: 『川口浩探検シリーズ』と『すばらしい世界旅行』という同時期の放映の「ドキュメンタリー」について「真正性」への態度や番組をめぐる言説を分析 高井昌吏「旅や冒険を表象するテレビ番組と「真正性」「教養」 『川口浩探検シリーズ』と『すばらしい世界旅行』…
RT @mongkeke_tarikh: あ、やっぱり清水先生の論文だった(^^;>ルイス御大の割と恣意的な資料読解をかなり厳しめに批判した論文 >ペルシア文学については黒柳先生や岡田先生、前嶋先生の論文だったか… 清水和裕「中世イスラーム世界の黒人奴隷と白人奴隷--<奴隷購…
RT @robertask: 言語と方言の 境目みたいな話、無理やり日本語に例えてるこれがとても気に入っている。先の中国語記事ではドンガン語を中国語の方言として捉えてる感じを受けるし、クルグズ語とカザフ語も政治的な状況如何によっては同一言語として扱われる可能性も十分あっただろう…
RT @mongkeke_tarikh: さらにこれに今は亡き江上波夫先生が戦時中からオングト王府旧蹟である中国のオロンスム遺跡の発掘記録なんかを加えても良い感じだけど、こんな風にモンゴル帝国時代のキリスト教関係の記録は、割と日本語で読める物が多かったりするのでござる。 htt…
RT @mongkeke_tarikh: さらにこれに今は亡き江上波夫先生が戦時中からオングト王府旧蹟である中国のオロンスム遺跡の発掘記録なんかを加えても良い感じだけど、こんな風にモンゴル帝国時代のキリスト教関係の記録は、割と日本語で読める物が多かったりするのでござる。 htt…
RT @Naga_Kyoto: 小牧実繁の歴史地理学 https://t.co/Q378Ij6Jqw >小牧はこの浜田に深く傾倒し,「私の専攻所属は地理だか,考古学だか判らなくなるくらゐに毎日先生の御室に出入り」していた 初期の歴史地理学が考古学と接近していたのは小牧実繁が小川…
RT @amrtamanthana: 拙論によれば終末論はインド・ヨーロッパ語族の共通神話に遡ります。 (何かを見た (年末はこの話題が増えますしね・・・ https://t.co/INnMWi2SpF
RT @khargush1969: 国立国会図書館デジタルコレクション 今岡十一郎(昭和12)『ソ聯邦に於ける回教民族』皐月会 https://t.co/qqROBrS866 12〜14章「在本邦回教運動者」「アヤズ・イスハキー」「クルバンガリー」
RT @khargush1969: レヴェント,シナン(2014)「トゥーラン主義運動家としての今岡十一郎」『アジア文化研究所研究年報』49, 102-82. https://t.co/1ktUtwt9Bc 日本トゥラン主義研究
RT @kst853: 「吉田正廣(1895-1972)は,朝鮮総督府の殖産局農務課や農林局農政課などに勤務していた農林官吏である。(略) かつ吉田正廣が著名なミュージシャンで「若者のカリスマ」と呼ばれた吉田拓郎氏の父親である」 坂根嘉弘「朝鮮総督府官吏・吉田正廣の経歴と業績…
RT @fjtn8703: @saram_taka 批准書関連ではありませんが幕末期に大日本帝国という呼称が生まれた経緯はこちらの論文にありますね。 https://t.co/705OETQNUR
RT @khargush1969: 楊海英(1996)「オルドス・モンゴルの祖先祭祀:末子トロイ・エジン祭祀と八白宮の関連を中心に」『国立民族学博物館研究報告』21(3), 635-708. https://t.co/nEjjKWZ1Q1 清代から行われていた祭祀の歴史・人類学…

6 0 0 0 OA 鞍と鐙

RT @HarutaSeiro: 「鞍と鐙」林俊雄先生。『創価大学人文論集』8号(1996)。卒論指導してて気づきましたがPDF化されてました。CiNiiの方が図版きれいなので今のうちに。伊勢原市下尾崎遺跡の鐙をユーラシア西部(ハンガリー)等のと比較する壮大な論文。 http:…
RT @Hatashirorz: さて、さて答えはどうなるでしょうか。馬の家畜化問題は、本当に二転三転して面白いです。 こんな論文もあります。「馬の家畜化を巡る研究動向」 https://t.co/Yi1Jf0ScES
RT @khargush1969: 山中由里子(1992)「明治日本人のペルシア体験:吉田正春使節団を中心に」『比較文学』35: 117-128. https://t.co/fFy1EqR0qr 大分以前の論文だが,吉田使節団イラン派遣の時代背景,使節団がガージャール朝期イラン…
RT @mongkeke_tarikh: 舩田善之(2005)「元代の命令文書の開讀について」『東洋史研究』 63(4) https://t.co/8SToqHhE21 松井太(2006)「(書評)舩田善之著「「元代の命令文書の開読について」(『東洋史研究』六三巻四号)」」 『…
RT @mongkeke_tarikh: 舩田善之(2005)「元代の命令文書の開讀について」『東洋史研究』 63(4) https://t.co/8SToqHhE21 松井太(2006)「(書評)舩田善之著「「元代の命令文書の開読について」(『東洋史研究』六三巻四号)」」 『…
RT @mongkeke_tarikh: これの資料についての論文は欧州でのモンゴル関連資料の研究で有名な海老沢哲雄先生がものされていて、以下の通り。 海老澤哲雄(2004)「グユクの教皇あてラテン語訳返書について」 『帝京史学』(19) https://t.co/u3EAz…
RT @khargush1969: Manoukian, Setrag 2012: City of knowledge in twentieth century Iran: Shiraz, history and poetry https://t.co/2gza7YrLlE 詩…
RT @khargush1969: 「ウイグル文字古文献デジタル化のためのグリフデザインの検討」 https://t.co/OH19s5nJdO
RT @parages: 現代思想は「アウシュヴィッツ以後」を思考することをひとつの命法としてきたが、デリダはユダヤ人としてアウシュヴィッツの災厄を特権化することに対して慎重であり続けた。この対談を通してそのことの意味をよく考えてみたい:「アウシュヴィッツ以後の脱構築」http…
RT @nolnolnol: 松本 圭太 -  「初期遊牧民文化」動物紋出現の意義 https://t.co/gyYiyPunWx #CiNii
RT @khargush1969: 青木健(2009)「ザラスシュトラの預言者化:10世紀アラビア語文献に見るアーリア人神官からセム的預言者への変貌」『宗教研究』83(3): 837-860. https://t.co/9uUwyh2NzA イスラームにおけるゾロアスター教観。
RT @khargush1969: 井本英一(1983)「サダ祭と寒食節」『オリエント』26(2): 13-30. https://t.co/azNySUhYyq ゾロアスター教の火の祭サダ祭とヨーロッパの復活祭,ユダヤ教の過越の祭,中国の寒食節を連関させ,相変わらずユーラシア…
RT @nekonoizumi: そういえば、さっきの大川周明左翼・中国工作員説、『日本二千六百年史』についての話ということもあって、蓑田胸喜のこれ連想した。 蓑田胸喜『大川周明氏の学的良心に愬ふ : 「日本二千六百年史」に就て』(昭和15) 国立国会図書館デジタルコレクション…
RT @fushunia: @mongkeke_tarikh あと、大形徹氏は、パジリク出土の図像と馬王堆古墓出土の帛画(シルクに絵を描いたもの)が似通っているとし、漢代の中国文化は先秦時代に西域から伝わった文化の影響を受けて成立したと見ているようです。 https://t.c…
RT @kakentter: こんな研究ありました:異人論と王権論の展開としての北欧神話と日本神話の比較研究(水野 知昭) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/15520217
RT @Basilio_II: “CiNii 論文 -  臆病なスキュタイ人 : 前六世紀アテナイ陶器画に見る異民族観” https://t.co/o1XLCNLWbd
RT @nolnolnol: 松本 圭太 -  北方ユーラシア(ロシア東部・モンゴル) (特集 東アジアの青銅器と弥生文化) -- (起源・年代・系譜) https://t.co/3UYGMXGtOX #CiNii
RT @NIJL_collectors: そういえば、印章コレクションで知られる市島春城は1,000 顆近くを集め「印狂」を自称した、と以前、蔵書印ミニ展示を担当したリーフレットhttps://t.co/0UfHJ4dZlC に記しましたが、それを凌駕する印材コレクターさんとお…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 古代メソポタミアにおける混成獣グループ(ティアーマトの被造物) マクドゥク神学構築と転用のための戦略的手段(柴田 大輔),1998 https://t.co/BY2I5th91Y
RT @khargush1969: 橋本萬太郎(1957)「ジュンヤン語(ドゥンガーン語)字母の歴史」『中国語学』67:193-199. https://t.co/6VrMcVdUif ドンガン人・ドンガン語から見たテュルク系諸語文字改革(アラビア文字〜ラテン文字〜キリル文字)…
RT @trinh_JP: 「オリエント」をふりかえって: 三笠宮 崇仁, 杉 勇, 板倉 勝正, 川村 喜一https://t.co/MQIVfOE6vn すげー面白い
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 手術安全チェックリストの導入と運用 : 問題点と課題 (第36回総会特集 手術安全チェックリストの運用と課題を本音で語ろう!『WHO安全チェックリスト導入の現状(佐藤 一史),2015 … https://t.co/Imq…
RT @archivearticles: 文書の「廃棄」とは何か(1)機密文書の適正処理について/ . 月刊IM = Journal of image & information management(via CiNii Articles). https://t.co/efn…
RT @archivearticles: 2016新年度 TOP対談 文書管理で真のIT国家に/ . 月刊IM = Journal of image & information management(via CiNii Articles). https://t.co/pvTo…
RT @archivearticles: 時代のニーズに対応した文書情報マネジメントを紹介 スキャナ保存制度 申請までの準備と目指す効果 : 申請のきっかけとなった規制緩和/ . 月刊IM = Journal of image & information manage… ht…
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  リモートセンシングデータを利用した『水経注』に記される北魏期黄河古河道研究 : 河南省濮陽市~山東省東阿県~荏平県~高唐県 https://t.co/Fn4YBpD8ix #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  在唐百済遺民の存在様態 : 熊津都督府の建安移転の史的意義と関連させて https://t.co/7bF6bYtV8i #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  南シベリア、サヤン・アルタイ地方の岩絵銘文の調査覚え書き : 古代テュルク時代の岩絵年代をめぐる問題を中心に https://t.co/6po6spUsRM #CiNii
RT @khargush1969: Gruendler, B. 1993: The development of the Arabic scripts https://t.co/j4P8WN5Cxd アラビア文字形成史に関する専論はこれ?ナバタイ文字からイスラーム期初期までのア…

6 0 0 0 OA 鞍と鐙

RT @HarutaSeiro: 「鞍と鐙」林俊雄先生。『創価大学人文論集』8号(1996)。卒論指導してて気づきましたがPDF化されてました。CiNiiの方が図版きれいなので今のうちに。伊勢原市下尾崎遺跡の鐙をユーラシア西部(ハンガリー)等のと比較する壮大な論文。 http:…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 牧畜民から生態移民へ--内モンゴル・シリーンゴル盟を事例として(Namulaほか),2009 http://t.co/K0cUf9oYvR
@SecureJapan 同じ年に出た『民族學研究』の 13(3) にも同じタイトルで 7ページの論考が掲載されている。同一内容かは未確認。 http://t.co/D8aPXuTkeH
↓は、林俊雄さんの1998年の論文。 RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  スキタイ時代におけるグリフィン図像の伝播(加藤九祚教授・森岡敬一郎教授退任記念号) http://t.co/In6NVJDLQL #CiNii
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  スキタイ時代におけるグリフィン図像の伝播(加藤九祚教授・森岡敬一郎教授退任記念号) http://t.co/iv4WL0PuHT #CiNii
RT @kakentter: こんな研究ありました:1890-1950年代日本における≪語り≫についての学際的研究(昆野 伸幸) http://t.co/hR4ptd5Jzq
金沢大学の高濱秀さんが退官され、記念論文集が刊行されたらしい。『ユーラシアの考古学 : 高濱秀先生退職記念論文集』高濱秀先生退職記念論文集編集委員会編(六一書房、2014.2) http://t.co/WuWYsQMOGw 横浜ユーラシア文化館の畠山禎さんも「牙剥く駱駝」を寄稿。
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 唐代行政地理の概念モデル(牛根 靖裕ほか),2007 http://t.co/fltZQp8kis オブジェクト指向分析/設計の成果物の一つに概念モデルがある。概念モデルは対象となる問…
RT @kakentter: こんな研究ありました:殷周時代の葬制研究‐副葬品配置の分析から‐(田畑 潤) http://t.co/qecnvcV4ft
RT @kakentter: こんな研究ありました:音楽における長調と短調から受ける明暗の感覚の神経生理学的基礎の研究(根本 幾) http://t.co/dc5f2uI4sA
RT @kakentter: こんな研究ありました:牧畜文化解析によるアフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明とその現代的動態の研究(坂田 隆) http://t.co/Xs6F63uIyH
RT @archivearticles: 阿部正功と鳥居龍蔵の交流 : 「秩父地方探見録」の紹介をかねて / 石尾 和仁. CiNii OpenSearch - 学習院大学史料館紀要. http://t.co/dBClLqueao
RT @ark_pt: アイスマンの入れ墨と鍼灸の関連について調べてみたら、2000年の全日本鍼灸学会学術大会で、国立民族学博物館教授の吉田集而先生が「鍼灸の起源を考える」をテーマに特別講演されています。その抄録は全日本鍼灸学会雑誌に保存されてます。https://t.c ...

お気に入り一覧(最新100件)

『エチオピア南部デラシェにおける主食としての醸造酒パルショータ』と題する論文 https://t.co/7yzb4uAWJ0 本来であれば肉や魚から摂らなければならない必須アミノ酸を、とうもろこしやモロコシを発酵させて作る醸造酒の… https://t.co/Hu36uciFvD
出典:東京音楽大学リポジトリ 「アジアの発掘口琴チェックリスト(3) :薄板状の口琴(3)と湾曲状の口琴(1)」著者:直川 礼緒 https://t.co/rBRLvSXy4b ウコク高原にあるパジリク古墳群(紀元前3世紀前半頃… https://t.co/s7Do1PENBd
小山 皓一郎(2006)「トルコ共和国のユダヤ人コミュニティ:反ユダヤ的言説の諸局面」『21世紀アジア学会紀要』4: 1-12. https://t.co/raCpY62EhE トルコ共和国成立後に起きた反ユダヤ的事件を中心に,2… https://t.co/ZfNfe2lOWJ
小黒橋(富山市青柳新)から熊野川の下流方向を望む。下記の文献によると、水が得にくい扇状地の中でも熊野川沿いには中世の頃から人が入り、戦国期の土豪の館や寺社も多いという。続いては上熊野城に行ってみる。近世・近代における富山藩領の土地… https://t.co/CeL1PL4R0w
一応御柱や柱状遺物に関する論文はあった 友杉孝「諏訪上社御柱祭りノート : 歴史の隠喩」https://t.co/NDVEEeM0hg 植田文雄「立柱祭祀の史的研究」 https://t.co/8KCmPmgEGV
一応御柱や柱状遺物に関する論文はあった 友杉孝「諏訪上社御柱祭りノート : 歴史の隠喩」https://t.co/NDVEEeM0hg 植田文雄「立柱祭祀の史的研究」 https://t.co/8KCmPmgEGV
渡辺和子先生の「『ギルガメシュ叙事詩』の新文書―フンババの森と人間」『死生学年報2016 生と死に寄り添う』リトン、東洋英和のリポジトリにあるんだ(印刷直前の校正稿のよう)。これは必読。 https://t.co/V4ZWLGtfZE
浅間山噴火といえば江戸時代の天明噴火が起こったのも8月の初旬。噴火直後に利根川沿いを土砂災害が襲ったことはよく知られているが、噴火最高潮の時に火山灰災害も利根川周辺地域を襲っている。下総にも火山災害の歴史がある。https://t.co/NyP1PyPfdo
小川英雄(1985)『古代オリエントの宗教』エルサレム宗教文化研究所 https://t.co/5EknndAObR 今更だが面白いのでは。新書だが知識列挙的ではなく,言わば宗教の誕生から古代末期までの変容の捉え方(預言者の登場,… https://t.co/qWs7UA0MU4
↑の「天津北彊博物館に代表されし新石器時代の遺物」は文語文語した訳ですが、「天津北彊博物院の古生物學的並に考古學的事業」の方はもう少し読みやすいです!発掘調査の内容も興味深いんですがとにかく文中に出てくるシャルダン師のフレーズにオ… https://t.co/tKiTvfgN33
永岑三千輝「第三帝国の膨張政策とユダヤ人迫害・強制移送 1938:最近の史料集による検証」『横浜市立大学論叢 社会科学系列』70巻2号(2019年)193-227頁(https://t.co/I7xixVS3Ur)読了。最新の史料… https://t.co/Pk0g4zk7Hv
これも面白そうだぞ。 千葉県域の利根川水系における水塚及び屋敷林の文化的景観に関する研究 : 栄町、本埜村、印西市、我孫子市、柏市、白井市の水塚と屋敷林のタイプ分類、保存状態、所有者意識https://t.co/t0JMO4KWlx
村上信明「清朝中期における旗人エリートの「旗人」意識と「中国化」 ──松筠著『百二老人語録』・『西招図略』の検討を通じて──」(『創価大学人文論集』31、2019年3月) 興味深い論文*˙︶˙*)ノ" 以下、オープンアクセス↓… https://t.co/2ySePCSBxS
佐藤次高(1989)「ヌサイリー教徒の反乱:ジャバラ・1318年2月」『東洋学報』71(1・2): 115-139. https://t.co/S2qtIUpWIp 極めて久しぶりに読み直す。最後にヌサイリー教徒の殺害を肯定するイ… https://t.co/oqX7JmIxya
Matthee, R. 2000: Prostitutes, Courtesans and Dancing Girls: Women Entertainers in Safavid Iran… https://t.co/6mT6QWk84x
内藤みどり(2004)「突厥・ソグド人の東ローマとの交流と狼伝説」『史観』150, 29-50. https://t.co/5jPa1lMZ01 ビザンツと西突厥の対サーサーン朝同盟の中ソグド人によりローマ始祖伝説が伝えられカライ… https://t.co/3JRdiHY4j0
高橋洋成(2005)「中世におけるアラビア・ヘブライ言語学:語根理論の発展を中心に」『一般言語学論叢』8: 47-58. https://t.co/oDABRdTXhl 10世紀以降のアラブ,ヘブライ語彙学・文法学者による語根理論… https://t.co/VSf9fjLRHB
「山岳信仰偽史」 KAKEN — 研究課題をさがす | 修験道の正統性を支えた山岳信仰偽史の研究 (KAKENHI-PROJECT-19K00312) 川崎 剛志 https://t.co/0AnfR36c27
PDFあり。 ⇒奥田浩司 「「満州国」及び旧植民地における高齢日本語話者へのインタビュー(1)―日本語・日本文化の記憶に関する報告―」 愛知教育大学大学院国語研究 第27号(2019.3) https://t.co/HSyP9Lumhu
山下真吾(2018)「在イスタンブル写本コレクションの形成:ファーティヒ、アヤソフィヤ・コレクションを中心にして」『高崎経済大学論集』61(1・2): 49-69. https://t.co/s9Nmc3z8dy わっ,これは凄い… https://t.co/lmsZJpwYxB
PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019)… https://t.co/CR4nKXu94i
PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019)… https://t.co/CR4nKXu94i
CiNii 論文 -  吉田豊「ソグド文字の縦書きは何時始まったか」in森部豊編『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』(アジア遊学175)2014 https://t.co/X0heokppdA これはハハーマニシュ朝以来の「文書の書き方」(というか用紙の使い方)に言及している。
CiNii 論文 -  比較言語学における数学的方法 https://t.co/yqkNLV8z3N 数学と比較言語学の分かる人、あとは任せた。(無責任)
あ、やっぱり清水先生の論文だった(^^;>ルイス御大の割と恣意的な資料読解をかなり厳しめに批判した論文 >ペルシア文学については黒柳先生や岡田先生、前嶋先生の論文だったか… 清水和裕「中世イスラーム世界の黒人奴隷と白人奴隷--<… https://t.co/UrCgTGtXbY
言語と方言の 境目みたいな話、無理やり日本語に例えてるこれがとても気に入っている。先の中国語記事ではドンガン語を中国語の方言として捉えてる感じを受けるし、クルグズ語とカザフ語も政治的な状況如何によっては同一言語として扱われる可能性… https://t.co/BC4DeU8tT8
さらにこれに今は亡き江上波夫先生が戦時中からオングト王府旧蹟である中国のオロンスム遺跡の発掘記録なんかを加えても良い感じだけど、こんな風にモンゴル帝国時代のキリスト教関係の記録は、割と日本語で読める物が多かったりするのでござる。… https://t.co/0fi6bykIRz
さらにこれに今は亡き江上波夫先生が戦時中からオングト王府旧蹟である中国のオロンスム遺跡の発掘記録なんかを加えても良い感じだけど、こんな風にモンゴル帝国時代のキリスト教関係の記録は、割と日本語で読める物が多かったりするのでござる。… https://t.co/0fi6bykIRz
拙論によれば終末論はインド・ヨーロッパ語族の共通神話に遡ります。 (何かを見た (年末はこの話題が増えますしね・・・ https://t.co/INnMWi2SpF
「吉田正廣(1895-1972)は,朝鮮総督府の殖産局農務課や農林局農政課などに勤務していた農林官吏である。(略) かつ吉田正廣が著名なミュージシャンで「若者のカリスマ」と呼ばれた吉田拓郎氏の父親である」 坂根嘉弘「朝鮮総督府官… https://t.co/Dv4QBHEmKi
@saram_taka 批准書関連ではありませんが幕末期に大日本帝国という呼称が生まれた経緯はこちらの論文にありますね。 https://t.co/705OETQNUR
『川口浩探検シリーズ』と『すばらしい世界旅行』という同時期の放映の「ドキュメンタリー」について「真正性」への態度や番組をめぐる言説を分析 高井昌吏「旅や冒険を表象するテレビ番組と「真正性」「教養」 『川口浩探検シリーズ』と『すばら… https://t.co/6ygT4IOePh
楊海英(1996)「オルドス・モンゴルの祖先祭祀:末子トロイ・エジン祭祀と八白宮の関連を中心に」『国立民族学博物館研究報告』21(3), 635-708. https://t.co/nEjjKWZ1Q1 清代から行われていた祭祀の… https://t.co/iUbkwZBx9O
さて、さて答えはどうなるでしょうか。馬の家畜化問題は、本当に二転三転して面白いです。 こんな論文もあります。「馬の家畜化を巡る研究動向」 https://t.co/Yi1Jf0ScES
舩田善之(2005)「元代の命令文書の開讀について」『東洋史研究』 63(4) https://t.co/8SToqHhE21 松井太(2006)「(書評)舩田善之著「「元代の命令文書の開読について」(『東洋史研究』六三巻四号)」… https://t.co/RBHKRARRFQ
舩田善之(2005)「元代の命令文書の開讀について」『東洋史研究』 63(4) https://t.co/8SToqHhE21 松井太(2006)「(書評)舩田善之著「「元代の命令文書の開読について」(『東洋史研究』六三巻四号)」… https://t.co/RBHKRARRFQ
これの資料についての論文は欧州でのモンゴル関連資料の研究で有名な海老沢哲雄先生がものされていて、以下の通り。 海老澤哲雄(2004)「グユクの教皇あてラテン語訳返書について」 『帝京史学』(19) https://t.co/u3EAziV1rl
現代思想は「アウシュヴィッツ以後」を思考することをひとつの命法としてきたが、デリダはユダヤ人としてアウシュヴィッツの災厄を特権化することに対して慎重であり続けた。この対談を通してそのことの意味をよく考えてみたい:「アウシュヴィッツ… https://t.co/QjiyZ1UxY6
井本英一(1983)「サダ祭と寒食節」『オリエント』26(2): 13-30. https://t.co/azNySUhYyq ゾロアスター教の火の祭サダ祭とヨーロッパの復活祭,ユダヤ教の過越の祭,中国の寒食節を連関させ,相変わら… https://t.co/2nTnG5vNY7
青木健(2009)「ザラスシュトラの預言者化:10世紀アラビア語文献に見るアーリア人神官からセム的預言者への変貌」『宗教研究』83(3): 837-860. https://t.co/9uUwyh2NzA イスラームにおけるゾロアスター教観。
そういえば、さっきの大川周明左翼・中国工作員説、『日本二千六百年史』についての話ということもあって、蓑田胸喜のこれ連想した。 蓑田胸喜『大川周明氏の学的良心に愬ふ : 「日本二千六百年史」に就て』(昭和15) 国立国会図書館デジタ… https://t.co/WkYNMc6SjE

9 0 0 0 OA 経済学研究

福田徳三によれば、古代日本では債務は「穢れ」として見なされ、そうした穢れを「祓う」ことから貨幣による「支払い」が生じたという。福田徳三「祓除と貨幣との関係」『続経済学研究』https://t.co/7xy08vVl8a
「オリエント」をふりかえって: 三笠宮 崇仁, 杉 勇, 板倉 勝正, 川村 喜一https://t.co/MQIVfOE6vn すげー面白い
柿崎正樹(2006)「「トルコ国民」概念とユダヤ教徒 : トルコの反ユダヤ主義を中心に」『異文化コミュニケーション研究』18: 113-143. http://t.co/JRU1MgHjcs 汎トルコ主義、イスラーム主義双方の流れがトルコ国民からユダヤ教徒を外部化する思想を形成。

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RT @HarutaSeiro: CiNii 論文 -  世界の訓読み表記 https://t.co/zKPYgDS32f のp.25(190)。最初と注4で断っているように文訓読については扱っていない。  が、パルティア語のニサ文書、語順が変過ぎるので部分的な返読は行なわれて…
別の論文の確認のために偶然開いたのだが,この論文も非常に重要だ。 藤田みどり(2000)「日本人のアフリカ認識:アフリカおよびアフリカ人をめぐるイメージ形成とその変遷」羽田正ほか『イスラーム・環インド洋世界:16-18世紀』(岩波… https://t.co/O4yLrExVIi
RT @TSMoon56: というか調べてたら世界哺乳類標準和名目録なる超すごい文献が出てきた 去年出たばかりでフリーアクセスっぽい https://t.co/BzptVq9Rwp
RT @briqcouleur: https://t.co/TgpnzVLdTl 高校地理歴史科新科目「地理総合」の課題と方向性 ―GIS への取り組みを中心に― 田部 俊充 日本女子大学紀要 人間社会学部 第 28 号 2017
【E-journal GEO掲載論文】日下博幸・猪狩浩介・小久保礼子・佐藤拓人・ドアングアンヴァン 2019.土地利用と人間活動が都市中心部の気温と暑さ指数の分布特性に及ぼす影響,E-journal GEO 14(1),180-1… https://t.co/bMgaf2JY6j
【E-journal GEO掲載論文】中川清隆・中村祐輔・渡来 靖 2019.非一様地表面熱源や境界層内冷熱源を有する場合のSummers型都市境界層高度の式,E-journal GEO 14(1),163-179. https://t.co/PfsQBNrAB5
RT @yokogawa12: J-STAGE Articles - 近代日本における植物図鑑の発達とその背景 https://t.co/HCHqLGpKjk 植物誌や図鑑の歴史って案外研究されてない?マニアックな情報を知ってる人はそれなりにいるんやけどしっかりまとめた人は少…
PDFあり。 ⇒三浦 周 「戦時下における伝道学と標準語―中野隆元を中心として―」 『佛教文化学会紀要』26号 (2017) https://t.co/8DUtSZDtcN
PDFあり。 ⇒今井 秀和 「地獄と妖怪 ―近世の妖怪画における地獄絵図像の摂取と変容―」 『佛教文化学会紀要』26号 (2017) https://t.co/zwTM4oHbLU
PDFあり。 ⇒岡﨑滋樹 「「畜産」から再考する戦前日本のアジア資源調査 : 農林省・台湾馬事調査(一九三四年五月)を中心に」 『日本研究』第59集 (2019/10) https://t.co/zYhmOA7AeF
PDFあり。 ⇒宮武慶之 「江戸の道具商・本惣 : 了我、了芸の活動に注目して」 『日本研究』第59集 (2019/10) https://t.co/UT5vfbKkpW
RT @nknatane: 『法制史研究』63号(2013年)のPDFが公開されていた。刊行時に読んだが、佐藤泰弘氏による佐藤雄基氏著書の書評は読み応えがある。https://t.co/m8ygprB3WX
>清水和裕「中世イスラーム世界の黒人奴隷と白人奴隷--<奴隷購入の書>を通して」 https://t.co/MTvkFQ3x0b
>守川知子 他「<原典翻訳> ムハンマド・ブン・マフムード・トゥースィー著『被造物の驚異と万物の珍奇』(2)」 https://t.co/aWVK1U3NQL >岡崎桂二「カズウィーニー:『被造物の驚異と万物の珍奇』における天使論… https://t.co/PYX4vXwatw
>守川知子 他「<原典翻訳> ムハンマド・ブン・マフムード・トゥースィー著『被造物の驚異と万物の珍奇』(2)」 https://t.co/aWVK1U3NQL >岡崎桂二「カズウィーニー:『被造物の驚異と万物の珍奇』における天使論… https://t.co/PYX4vXwatw
グロータース神父による講演(エンデルレ書店から出ていた雑誌『世紀』に掲載、1982年) CiNii 論文 -  テイヤ-ル・ド・シャルダン生誕百年記念講演-1-テイヤ-ルの思想--日本とヨ-ロッパの受けとめ方 https://t.co/1y20TaAcqD #CiNii
CiNii 論文 -  <書評>進化における人間(シャルダン, P. T., ド) https://t.co/BO4jpzRMSn #CiNii グロータース神父(北京でのテイヤール先生の弟子で言語学者)による「書評」、クロード・… https://t.co/ct0EhJJVEN
チャシ跡が示すアイヌ社会の繁栄--沙流川流域 (特集 河川新風土記(7)北海道) -- (民俗) https://t.co/SkdQmzULSW
RT @nekonoizumi: 濱野千尋「現代ドイツにおける種を超えた恋愛とセックス」 『日本文化人類学会研究大会発表要旨集 2018』 https://t.co/01TxjFgBey
RT @nekonoizumi: 濱野千尋「異種との性行為はどのように批判されるか?:ドイツにおける動物性愛者たちへの調査事例をもとに」 『日本文化人類学会研究大会発表要旨集 2017』 https://t.co/OOaOWIQ8Wk
RT @nekonoizumi: 濱野千尋「現代ドイツにおける動物性愛者の動物観」 『ヒトと動物の関係学会誌』(50), 2018-07  https://t.co/cP6hXVFYsn

49 5 3 0 OA 公家茶道の系譜

RT @rkscinii: CiNii 論文 -  公家茶道の系譜 https://t.co/afu3Sq8Dws #CiNii

68 68 68 1 OA 古紙処理と薬品

RT @cmk2wl: Vol278 女性は特にトイレットペーパーに注意しなければいけないのです(まさか?などと思わないように) 九州製紙株式会社 https://t.co/aVg9xjpumy 古紙処理と薬品 https://t.co/PzAZ5exzRI 原料はどこの…
RT @tomo_int: 倉田悠子作品を含む富士見文庫(富士見美少女文庫)については、『コンテンツ文化史研究Vol.10&11』所収の拙稿「〈富士見文庫〉検証 : ライトノベルとジュブナイルポルノの"源流"をめぐって」に詳しいので、ご興味のある方はご参照頂けましたら~。htt…
メモ。佐藤隆春, 大滝ダム試験湛水で発生した地すべりの地質学的背景(<特集>ダム問題を考える), 地学教育と科学運動, 2008, 58.59 巻, p. 85-93 https://t.co/rS9IXsyy4A

1 1 1 0 OA 三味線の伝来

@ake_kanenari こちらの記事ですね。遅ればせながら、どうぞ。 津田左右吉「三味線の伝来」『東洋学報』第2巻第1号、1912年。 https://t.co/Do39rcDocs
RT @mongkeke_tarikh: >村上正二「モンゴル朝治下の封邑制の起源--とくにSoyurghalとQubiとEmčüとの関連について」『東洋学報』44-3 (1961) https://t.co/ntTdp6xnyV
RT @khargush1969: 大石真一郎(1996)「カシュガルにおけるジャディード運動:ムーサー・バヨフ家と新方式教育」『東洋学報』78(1): 95-120. https://t.co/mxDOdjWvbE 19世紀末〜20世紀初のロシア領中央アジアの初等教育改革を,…
RT @khargush1969: 尾崎貴久子(2006)「元代の日用類書 『居家必用事類』 にみえる回回食品」『東洋学報』88(3): 336-364. https://t.co/C4tQxVDNOl クリップし忘れてた。モンゴル帝国の東西文化交流の中で中国へ伝わった西アジア…
Book Review Nathan Hofer, The Popularisation of Sufism in Ayyubid and Mamluk Egypt, 1173–1325, Edinburgh University… https://t.co/2u2981u4EU
RT:教えていただいたラフサンジャーニーのイラン革命回想録,日本での所蔵はアジ研か〜。 https://t.co/OgyGjRL5vJ そういえば2017年のイランの歴史大河『シャーの謎(mo'amma-yi shah)』は,革命… https://t.co/6Xy2SYYdJR
RT @zasetsushirazu: 明治20年10月16日、真田喜平太(幸歓)が死去。幕末の仙台藩士で、真田信繁の子孫と言われる。高島流砲術を学んだ砲術家で、竹ヶ原康佑「嘉永期における仙台藩重臣・中嶋恒康の海防政策と砲術攻究」(『明治大学博物館研究報告』20)は、中嶋恒康の…
RT @SUAsianHistory: 岡本健「資料のえじき:ゾンビな文献収集」(同『ゾンビ学』(人文書院、2017年)の付録として、株式会社人文書院のウェブページで発表された論考。先行研究や資料のリサーチ方法を解説したもの。) https://t.co/lGlFx60KTS
>Rt リンク先が表示されないんだけど、こちらの論文なんだろうか(^^; 雑誌の「歴史学研究」にも「治水の神の誕生--宝暦薩摩義士と木曽三川流域」って論文が弱載ってるそうだから、こちらも確認してみるか >羽賀祥二「宝暦治水工事と… https://t.co/roskDZfZqc
RT @syounennoomoide: CiNii 論文 -  甲斐武田の治水策の問題点とその限界:―御勅使川分流の終焉― https://t.co/U4degtsDhj #CiNii
RT @animemitarou: 卒論やレポートに取り組んでいる学生の皆さん。「背景」の先行研究のまとめの部分、苦労してませんか? 「先行研究探せったって、調べても無いもの!!」という方、以下の「資料のえじき」という文章を読んで、探してみてください。きっといい先行研究、見つ…
RT @animemitarou: 卒論やレポートに取り組んでいる学生の皆さん。「背景」の先行研究のまとめの部分、苦労してませんか? 「先行研究探せったって、調べても無いもの!!」という方、以下の「資料のえじき」という文章を読んで、探してみてください。きっといい先行研究、見つ…
RT @santetsuzoku: 利根川増水で威力を発揮した茨城県・千葉県境の田中調節池・稲戸井調節池・菅生調節池に関して、しっかりとした情報がわかりそうな文献を発見。利根川河道沿い三調節池群の洪水調節量の算定 https://t.co/bXRTzGReD6 …
The Ohsaki Cohort 2006 Studyという大規模なコホート研究があって,そのデータを解析した結果らしい。 https://t.co/OauaD1SYlg
青田遺跡は晩期末だが、越後平野全体では前期以降に低地部に遺跡分布が広がる傾向が指摘されている。地中深くに埋もれた遺跡が発掘される機会は稀だが、今後、より古い時期の遺跡が調査される可能性は高い。屋代遺跡群の調査成果とも対応する。 https://t.co/j3pbHWnXGL

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RT @HarutaSeiro: CiNii 論文 -  世界の訓読み表記 https://t.co/zKPYgDS32f のp.25(190)。最初と注4で断っているように文訓読については扱っていない。  が、パルティア語のニサ文書、語順が変過ぎるので部分的な返読は行なわれて…
RT @briqcouleur: https://t.co/TgpnzVLdTl 高校地理歴史科新科目「地理総合」の課題と方向性 ―GIS への取り組みを中心に― 田部 俊充 日本女子大学紀要 人間社会学部 第 28 号 2017
【E-journal GEO掲載論文】日下博幸・猪狩浩介・小久保礼子・佐藤拓人・ドアングアンヴァン 2019.土地利用と人間活動が都市中心部の気温と暑さ指数の分布特性に及ぼす影響,E-journal GEO 14(1),180-1… https://t.co/bMgaf2JY6j
【E-journal GEO掲載論文】中川清隆・中村祐輔・渡来 靖 2019.非一様地表面熱源や境界層内冷熱源を有する場合のSummers型都市境界層高度の式,E-journal GEO 14(1),163-179. https://t.co/PfsQBNrAB5

68 68 68 1 OA 古紙処理と薬品

RT @cmk2wl: Vol278 女性は特にトイレットペーパーに注意しなければいけないのです(まさか?などと思わないように) 九州製紙株式会社 https://t.co/aVg9xjpumy 古紙処理と薬品 https://t.co/PzAZ5exzRI 原料はどこの…
RT @SUAsianHistory: 岡本健「資料のえじき:ゾンビな文献収集」(同『ゾンビ学』(人文書院、2017年)の付録として、株式会社人文書院のウェブページで発表された論考。先行研究や資料のリサーチ方法を解説したもの。) https://t.co/lGlFx60KTS
RT @animemitarou: 卒論やレポートに取り組んでいる学生の皆さん。「背景」の先行研究のまとめの部分、苦労してませんか? 「先行研究探せったって、調べても無いもの!!」という方、以下の「資料のえじき」という文章を読んで、探してみてください。きっといい先行研究、見つ…
RT @santetsuzoku: 利根川増水で威力を発揮した茨城県・千葉県境の田中調節池・稲戸井調節池・菅生調節池に関して、しっかりとした情報がわかりそうな文献を発見。利根川河道沿い三調節池群の洪水調節量の算定 https://t.co/bXRTzGReD6 …
青田遺跡は晩期末だが、越後平野全体では前期以降に低地部に遺跡分布が広がる傾向が指摘されている。地中深くに埋もれた遺跡が発掘される機会は稀だが、今後、より古い時期の遺跡が調査される可能性は高い。屋代遺跡群の調査成果とも対応する。 https://t.co/j3pbHWnXGL