1 0 0 0 OA 妙好人伝全集

著者
法蔵館編輯局 編
出版者
法蔵館
巻号頁・発行日
vol.古昔の巻 第2編, 1915

1 0 0 0 昔話研究

出版者
民間伝承の会
巻号頁・発行日
no.8, 1935-12
著者
関敬吾 著
出版者
角川書店
巻号頁・発行日
vol.第1部 (動物昔話), 1950
著者
長田 三男
出版者
[出版者不明]
巻号頁・発行日
1990

制度:新 ; 文部省報告番号:乙803号 ; 学位の種類:文学博士 ; 授与年月日:1990/11/13 ; 早大学位記番号:新1658
著者
佐保 肇
出版者
公益社団法人 日本都市計画学会
雑誌
都市計画論文集 (ISSN:09160647)
巻号頁・発行日
vol.33, pp.73-78, 1998-10-25 (Released:2018-04-01)
参考文献数
10
被引用文献数
1

The study is performed on 36 medium and 49 small size cities in local area, and it is focused on the analysis of compactness of the urban structure. Following issues are identified based on analysis and evaluation of compact structure. (1) Compactness of urban structure is evaluated with the area and the density of distribution of urban function. (2) The suburban functions influence the compact structure, so that the further analysis should be carried.
著者
宮口秀樹 沖田 一彦 小竹 亜季 山田 典子 松田 弥亜子
出版者
広島県立保健福祉短期大学
雑誌
広島県立保健福祉短期大学紀要 (ISSN:13420070)
巻号頁・発行日
vol.4, no.1, pp.69-76, 1999-03
被引用文献数
2

片麻痺患者の身体イメージを理解することを目的に, 片麻痺患者29名にSD法による身体イメージの測定を行った。方法は, 川原ら(1991)が身体イメージの因子として抽出した5因子, 1.評価性, 2.活動性・俊敏性, 3.活動秩序感, 4.力量, 5.情動的感情的の中から片麻痺の表現に適すると思われた形容詞対の中から25項目選択した。測定は上肢と下肢にそれぞれ7段階の評価尺度を用いた。さらに, 身体のイメージを12色の色鉛筆で表現してもらった。結果は, 平均で見ると上肢を下肢よりもマイナスのイメージでとらえる傾向がみられた。また, 重い-軽いというような力量性を表す形容詞対でイメージが反映されやすいことが分かった。身体の色のイメージは上肢下肢とも赤系, 青系, 黒をイメージする者が多かった。下肢の機能と比較し上肢の機能は複雑であることがイメージの違いになった可能性が示唆された。国立情報学研究所で電子化
著者
平田 未来
出版者
一般社団法人 日本家政学会
雑誌
一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
巻号頁・発行日
vol.64, 2012

【目的】20世紀初頭、イギリスで婦人参政権運動が盛んとなった。1903年にマンチェスターでエメリン・パンクハーストによって結成された女性政治社会連合(Women&rsquo;s Political Social Union:略称WPSU)では、1908年頃より衣服問題が生じた。これまでの研究では、女性史や教育史の中で婦人参政権運動の政治的な動きが注目されており、近年では消費社会と関連していたとの見解もある。本発表では、20世紀初頭のイギリスで起きた婦人参政権運動で着用された衣服の社会的文化的役割と意義を明らかにする。 <br><br>【方法】分析の中心となるのは、1907年10月にローレンス夫妻によって刊行されたWPSUの機関紙『婦人に参政権を!』(<i>Votes for Women</i>)である。また女性参政権協会全国連合の『コモン・コーズ』(<i>Common Cause</i>)と比較検討する。さらに、同時代の新聞、雑誌、自伝や現存する衣服を用い、衣服の機能や役割を検証する。研究の対象期間は、1908年から第一次世界大戦がはじまる1914年である。 <br> <br>【結果】婦人参政権論者たちは、エドワード朝時代の白いブラウスに裾の長いスカート、それにつばの広いピクチャー・ハットを取り入れ、女性らしさを保持しつつ、活動に参加していた。さらに「紫、白、緑」という「純潔、希望、それに威厳」を意味するカラーズのついたバッジ、ブローチそれにバナーズが運動の団結心を高める機能を果たしていた。これらの衣服やアイテムは、彼女たちの自立心を育て、団結心を与えると共に、婦人参政権運動への実現を果たす役割を担っていた。
著者
有馬 比呂志 中條 和光
出版者
日本認知心理学会
雑誌
日本認知心理学会発表論文集
巻号頁・発行日
vol.2012, 2012

小学校2〜6年生を対象として,相手の情報に基づいて自己の記憶方略を最適化するという相互交流記憶システム(TMS)に基づく認知的分業の発達変容について質問紙調査により検討した。本研究では,2者間で役割を分担して遂行することで高得点になる事態を設定した課題を用いた。課題では,児童がペアとなって学校内にある物を覚え,記憶成績を他のペアと競うというストーリーを用いた。参加児には,登場するペアの一方の記憶方略に関する情報を与え,もう一方の児童が取るべき記憶方略について回答を求めた。明示条件(実験1)では,ペアの相手の記憶方略を直接提示し,もう一方が選択すべき方略を質問した。また暗示条件(実験2)では,相手がどのような方略を選択するかを推論するための情報を提示し,もう一方が選択すべき方略を質問した。その結果,TMSに基づく自発的な認知的分業が可能になるのは4年生以上であることを見出した。
著者
細山 謙之輔
出版者
公益社団法人 日本地震学会
雑誌
地震 第2輯 (ISSN:00371114)
巻号頁・発行日
vol.5, no.2, pp.45-48, 1952-06-15 (Released:2010-03-11)
参考文献数
6

Secular change of latitude was compared with those of some geophysical phenomena. It was found that there existed an intimate correlation between the secular displacement of the earth's mean pole and the change of height of mean sea levels of the Atlantic Ocean and Pacific Ocean.On the other hand, the Chandlerian amplitude and period showed a parallel change with the amplitude of tidal variation of latitude.In both cases a geoid pulsation may be postulated.
著者
丹後 俊郎 阿部 一洋 狩野 紀昭
出版者
Japanese Society of Applied Statistics
雑誌
応用統計学 (ISSN:02850370)
巻号頁・発行日
vol.19, no.1, pp.1-18, 1990-10-25 (Released:2009-06-12)
参考文献数
15

ある人間集団の状態推移を分析する方法として,マルコフモデルがよく適用されている.このモデルでは個々の人間の状態推移の差異,つまり個人差を考慮していないが,実際には無視できない場合も多い.本稿では,推移確率が個人別の変量であってディリクレ分布に従うことを仮定する.個人ごとの推移確率は経験ベイズ推定量により推定する.個人差の有無の検定はスコア検定によって行う.具体例として状態数2の場合について,前立腺癌患者の状態推移のデータにモデルを適用する.また,シミュレーションによって個人ごとの推移確率の経験ベイズ推定量の性質を検討する.
出版者
数理社会学会
雑誌
理論と方法 (ISSN:09131442)
巻号頁・発行日
vol.6, no.1, pp.89-120, 1991-04-01 (Released:2009-03-31)
著者
佐藤(粒来) 香
出版者
東京都立大学都市研究センター
雑誌
総合都市研究 (ISSN:03863506)
巻号頁・発行日
no.78, pp.55-65, 2002

本稿は2000年東京版総合社会調査データをもちいて、戦後の高度経済成長期およびそれ以降の東京における社会移動がどのようなものであったかを明らかにしたものである。基本的な分析枠組としては、リプセットとベンディクスが提示した都市移住モデルを参照にしている。1970年以降に生じた東京への人口流入の減少をうけて、2000年時点での40歳代以下の年齢層では、それ以前の世代とは異なり、東京出身者のほうが流入者よりも構成比において大きな比重を占めるようになっている。このことから、50歳代・60歳代を流動期世代、20~40歳代を安定期世代とした。前住地のデータからみると、流入者の移動パターンにはそれほど大きな変化はなかった。東京出身者では、男性よりも女性のほうが総じてモビリティが高いが、若い世代ほど男女ともモビリティが低くなる傾向がみられる。また、こうした居住者の地域移動経験は地点によって異なっている。男性に限定して学歴および現職から社会移動のありかたをみたところ、流動期世代では学歴・現職とも東京出身者と流入者との問に違いはなく、社会移動のありかたに出身地による差異がみられない世代といえる。一方、安定期世代では、流入者のほうが相対的に高学歴ではあるが人数が少ないため、東京出身者が明らかに不利というわけではない。この世代の社会移動のありかたには、出身地による違いというよりも、学歴による違いが大きくあらわれている。ここでの分析からは、どちらの世代についても、リプセットとベンディクスが提示した都市イメージが成立するとはいえない。
著者
前田 光泰 蟹井 瞳 加納 政芳 中村 剛士
出版者
日本知能情報ファジィ学会
雑誌
日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
巻号頁・発行日
vol.28, pp.713-714, 2012

本稿では、マリオの行動則を、進化計算によって獲得する手法について検討する。
著者
三隅 譲二
出版者
The Japan Sociological Society
雑誌
社会学評論 (ISSN:00215414)
巻号頁・発行日
vol.42, no.1, pp.17-31, 1991-06-30 (Released:2009-11-11)
参考文献数
18

近年、都市伝説と呼ばれるタイプの流言が注目を集めている。そして、こうした都市伝説は、流言を一時的で道具的なコミュニケーション過程であると見なす、従来の流言理論の枠組からみると、様々な点において逆説的な社会現象であるといえるのである。そこで本稿では、次のような順序で都市伝説としての流言を考察する。第一に、G・W・オルポートとL・J・ポストマン、T・シブタニ等に代表される従来の集合行動論における研究が、流言をどのような社会的コミュニケーションであると暗黙裡に仮定していたのか、これを検討する。その結果、都市伝説が従来の流言理論からみると、いかに逆説的な現象であるのかを明らかにする。第二に民俗学の概念を借りながら、筆者のイメージする都市伝説を民話型・伝説型・神話型の三つに類型化し、それぞれの都市伝説の特徴やバリエーションについて解説する。第三に都市伝説の生成・伝播・変容に関わる社会的機能やコミュニケーション機能についての定性的な分析を遂行する。この作業の過程で、災害時流言等の従来型の流言を “自己手段的流言” 、都市伝説を “自己目的的流言” と行為論の観点から形式的に位置づけることによって、ダイナミックスの次元における両者のタイプの異同について議論する。
出版者
日経BP
雑誌
日経コンピュータ = Nikkei computer (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.1000, pp.38-43, 2019-10-03

一方で、カネバチのように落ちている硬貨を自動で拾う小型の飛行物体を作るハードルは高い。「(虫のサイズで硬貨を運べる飛行物体は)永遠に実現しない」と、ドローン開発を手掛けるエアロネクストの大河内雅喜空力研究所上席研究員は語る。 ネックになる…