1 0 0 0 治安維持法

著者
潮見俊隆著
出版者
岩波書店
巻号頁・発行日
1977
著者
伊達 郁子 江後 迪子
出版者
一般社団法人 日本家政学会
雑誌
家政学雑誌 (ISSN:04499069)
巻号頁・発行日
vol.35, no.8, pp.569-572, 1984

1) 野菜を切断後水浸することによりV.Cの損失が認められ, 組織の破壊度が大きいほど, 損失も大きかった.<BR>2) 野菜を切断後水浸することによって失われるTAA量は水浸10分間でそのほとんどが溶出した.<BR>3) だいこんを切断処理後室温に放置した場合は, 水浸したときに比べて残存率が高く, 放置した場合の空気による酸化よりも水溶液中への溶出が大きいことが認められた.<BR>4) 銅製おろし金と磁製おろし器の両者を用いて調製した, だいこんおろしのTAA量はほぼ同一であり, 今回用いた銅器具によるV.Cの損失はなかった.
著者
大原 孝治
出版者
日経BP社 ; 1992-
雑誌
日経情報ストラテジー = Nikkei information strategy (ISSN:09175342)
巻号頁・発行日
vol.24, no.10, pp.8-12, 2015-11

「驚安の殿堂」を展開、安さと独特の店作りで、外国人観光客から圧倒的な支持を受ける。カリスマ創業者からバトンを受け継ぎ、「個店主義」の原点に立ち戻る。CIO経験を生かし、iPadや社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を駆使。
著者
中山 雅博 吉村 知倫 芦澤 圭 中馬越 真理子 廣瀬 由紀 星野 朝文 西村 文吾 田中 秀峰 上前泊 功 田渕 経司 大久保 英樹 高橋 和彦 和田 哲郎 原 晃
出版者
耳鼻咽喉科展望会
雑誌
耳鼻咽喉科展望 (ISSN:03869687)
巻号頁・発行日
vol.56, no.Supplement1, pp.s113-s117, 2013-03-05 (Released:2014-03-05)
参考文献数
6

2002年1月から2011年12月までの10年間に当科において初回手術を施行した甲状腺腫瘍38例につき臨床的検討をした。性差は女性に多く, 男女とも50歳代, 60歳代に多かった。組織型は良性11例, 悪性27例であった。良性は全例が腺腫様甲状腺腫で, 悪性は乳頭癌が24例, 低分化癌が2例, 未分化癌が1例であった。主訴は頸部腫瘤が最も多く, 嗄声, 咽喉頭異常感と続いた。手術は良性では葉峡切除を, 悪性では総合的判断により全摘, 亜全摘, 葉峡切除を施行した。頸部リンパ節郭清は気管傍リンパ節と気管前リンパ節の郭清は悪性腫瘍の全例に行った。治療成績は未分化癌の1症例の死亡例以外は, 現在まで生存している。再発症例は6例あった。
出版者
日経BP社 ; 1999-
雑誌
日経Linux = Nikkei Linux (ISSN:13450182)
巻号頁・発行日
vol.20, no.1, pp.54-57, 2018-01

ファイルマネジャーの「ファイル」やテキストエディタのgeditには、あまり知られていない便利なワザがたくさん隠されています。知っていると格段に操作が快適になるプロのワザを身に付けましょう。
著者
深澤 伸一 下村 義弘
出版者
人間-生活環境系学会
雑誌
人間と生活環境 (ISSN:13407694)
巻号頁・発行日
vol.24, no.1, pp.1-10, 2017

優れた通知機能の設計要件を明らかにするために、周辺視野への視覚的な動きと報知音の提示が、気づきやすさと中心視野における知的作業の集中性および両者の関係性と意味伝達の容易性に及ぼす影響について、複数の計測指標により総合的に検討を行った。正面のメインディスプレイ上で暗算作業中の実験参加者に対し、「瞬時」「透出」「拡大」の3種類の動き様態がそれぞれ付与された文字刺激を周辺視野領域に設置されたサブディスプレイ上に表示し、さらに半数の条件では報知音を併せて提示して、心理指標と行動指標により評価した。その結果、報知音提示がない条件では気づきやすさと中心視野での作業集中性に有意な正の相関関係が認められ、気づきやすさ、作業集中性、意味伝達の容易性のすべてで拡大表現が有意に最も優れた値を示した。一方、報知音提示を伴う条件では、気づきやすさが全体的に高くなるものの拡大表現において注意喚起効果の加算的作用による過剰化が要因と考えられる作業集中性の有意な低減が発生し、動きをもった通知への報知音の併用は適用状況を考慮する必要があることが示唆された。
著者
星 真人 中島 洋平 上田 義弘 渡辺 誠 杉山 和雄
出版者
日本デザイン学会
雑誌
日本デザイン学会研究発表大会概要集
巻号頁・発行日
vol.52, pp.176, 2005

近年、携帯電話市場では同じスペックの新しい製品が登場し、デザインによる差別化をはかろうと各社努力している。しかしながら、現状では何が消費者の興味を惹いているのか、またどの部分のデザインが購買意欲に結びついているのかは明確ではなく、デザイナーが注力すべき部分や素材の選定などが困難である。そこで本研究では、多変量解析を用いて購買意欲につながる構成要素を明らかにすることを目的として行った。その結果、全体的にカラーが最も購買意欲に影響を与えており、さらにセグメントごとに、着目点は異なり、サブディスプレイ周りやカメラ位置に着目しているセグメントもあることが分かった。
著者
小山 真人
出版者
日本情報地質学会
雑誌
情報地質 (ISSN:0388502X)
巻号頁・発行日
vol.5, no.2, pp.85-92, 1994

地質学の専門家の「職人芸」を代替するシステム開発の第一歩として, 火山砕屑岩の成因推定に問題を限定した小規模な研究・教育支援システム<I>Volcaniclast</I>を試作・試用した.開発にはApple社のパーソナルコンピュータMacintoshと, その上で動くエキスパートシステム開発環境であるHyperpress社の<I>Intelligent Developer</I>をもちいた.<I>Volcaniclast</I>は, ルールベース, 事実 (ファクト) ベース, 推論エンジン, 対話型ユーザーインターフェースの4部分からなるルールベースシステムであり, 火山砕屑岩の成因推定にかんする知識を76のルールと11のファクトに格納している.典型的な野外地質データを入力した場合に, 正しい解答が最大の確信度をもって得られることを確認できた.このことから, すくなくとも<I>Volcaniclast</I>は学部レベルの学生教育用として十分な利用価値がある.
著者
文 康一 土井 智晴 小倉 庸敬 山本 孝次 葭谷 安正 松浦 由貴
出版者
一般社団法人 日本機械学会
雑誌
ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
巻号頁・発行日
vol.2011, pp._2A1-Q12_1-_2A1-Q12_2, 2011

The small tricycle type electric vehicle: MEGURU-1 was made by the Yodogawa Manufacturing Ltd. in Osaka Prefecture Moriguchi City in 2009 fiscal year. In this year, the Yodogawa company and Osaka Pref. College of Technology will produce a second model of the vehicle. In this paper, we show that development and evaluation of MEGURU-2. MEGURU-2 is the motorcycle with sidecar in the security standard of the road transport vehicle in Japan. We design the body of MEGURU-2 to suit the security standard of the road transport vehicle in Japan. The power source of MEGURU-2 is the sealed lead acid battery. It is important that knowledge of basic performance of the use battery. There we research the charge and discharge performance.
著者
長田 実也
出版者
社団法人 農業農村工学会
雑誌
農業土木学会誌 (ISSN:03695123)
巻号頁・発行日
vol.61, no.4, pp.331-335,a1, 1993-04-01 (Released:2011-08-11)
参考文献数
10
被引用文献数
6

全国の畑地帯において地下水の硝酸性窒素濃度の上昇が指摘され, 生活用水源への懸念が社会問題化している。宮古島では, 水道水源である湧水の硝酸性窒素濃度が1970年代から1980年代後半にかけて上昇し, その後低下している。この濃度変化は農地への施肥総量を反映したものであると考えられる。この施肥量は時の農業情勢を映して増減しているようである。地下水の水質保全は, 汚濁源対策に尽きるが, 住民の理解と協力が不可欠であり, 地域社会の将来構想も踏まえた上で検討されるべきものである。とくに施肥の制御については, 必要な農業生産を維持しながら水質に過剰な負荷を与えないような, 均衡点を見いだす必要がある。
著者
立田 智裕 鵜飼 利明 福間 慎治 森 眞一郎
出版者
一般社団法人 映像情報メディア学会
雑誌
映像情報メディア学会技術報告 (ISSN:13426893)
巻号頁・発行日
vol.39, pp.15-16, 2015

近年,プロジェクタとスクリーンを用いた講義が行われている.広い講義室において,講義室後方の受講者は,スクリーンの表示が認識しにくいという状況が発生する可能性がある.対策として複数のサブディスプレイを講義室に導入することが考えられるが,導入には高コストとなる.そこで,この論文では受講者が持つ携帯端末をディスプレイの代わりに使用してメインスクリーンと同じ表示を行うシステムを提案する.このシステムはメインスクリーン上のレーザーポインタを検出し,携帯端末のWebブラウザにメインスクリーンのスライド画像と検出したレーザーポインタの座標を元にポインタカーソルを表示する.このシステムを用いることで,新たに複数のサブディスプレイを導入することなく,講義室後方の受講者も効果的な講義を受けることができる.
著者
CAMAGAY Manuel Jose D. SIGUA Ricardo G. VERGEL Karl N. MATIAS Aura C. DANAO Louis Angelo M.
出版者
Eastern Asia Society for Transportation Studies
雑誌
Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies
巻号頁・発行日
vol.6, pp.3151-3166, 2005

The absence of a comprehensive policy to address the problems faced by the local three-wheelers (tricycles) became obvious when the Clean Air Act was implemented in January 2003, requiring all motor vehicles to comply with the exhaust emission standards equivalent to Euro 1. The National Center for Transportation Studies was commissioned to develop standards and baseline references for motorcycles and tricycles to facilitate compliance. The objectives are to a) establish baseline information on tricycle drivers and passengers; b) develop standard configuration in the design for the conversion of motorcycle into tricycles; c) develop emission test protocol applicable to local tricycles; and, d) determine the effects of various fuel-oil mixtures for 2-stroke and 4-stroke motorcycles. A comprehensive study of tricycles and its users across Metro Manila was produced including sidecar designs and prototype, real-road test and chassis dynamometer simulation data.
著者
岡野 邦夫 浅野 次郎 石井 現相
出版者
園藝學會
雑誌
園芸学会雑誌 (ISSN:00137626)
巻号頁・発行日
vol.59, no.3, pp.545-550, 1990
被引用文献数
1 12

ダイコンの主要な辛味成分である4-メチルチオー3-ブテニルイソチオシアネート(MTB-ITC)の迅速かつ簡単な定量法を開発した. 新鮮ダイコンをおろし金付きのフードプロセッサーですりおろし, 内生ミロシナーゼの働きで, 組織内のグルコシノレート (辛子油配糖体)を加水分解した. 生成したMTB-ITCは塩化メチレンに転溶し, ガスクロマトグラフィー(FID)で定量した.<br>ダイコンおろしに添加したシニグリンの大部分は, アリルイソチオシアネートとして回収された. このことは内生ミロシナーゼの活性が十分高いことを示している. MTB-ITCはクロマトグラム上のピーク面積の95%以上を占めた. ダイコン組織の磨砕方法や磨砕程度はMTB-ITCの生成量に影響を与えた. 塩化メチレン中のMTB-ITCは-20&deg;C以下で保存すれば長期間安定であった. この方法を用いて, 14品種のダイコンのMTB-ITC含量の比較を行った.
著者
千早 正 塩田 信雄 小野崎 長英
出版者
社団法人 日本金属学会
雑誌
日本金屬學會誌.B (ISSN:03694615)
巻号頁・発行日
vol.14, no.7, pp.43-45, 1950

In this report, a research has been made concerning the change of the hardness and the crystal growth of Se in accordance with the time of heat treatments by means of the Marten&rsquo;s scratch hardness tester and of the X-ray method, respectively. And we measured the surface tension in the melting state at each temperatures with the dropping method.<BR>As was shown in Fig. 1, the Marten&rsquo;s hardness diminished rapidly in 5 minutes, and then after 20 minutes, it began to increase until 4 hours had elapsed. This tendncy was almost opposite to that of the impact value.<BR>By the X-ray method, we found that, in the first stage of the treatment, the crystal had some preferred orientation (see Fig. 2-a), and the internal strain (Fig. 3-a). And then in the second stage the strain disappeared (Fig. 3-b), the crystals showing a random orientation and a grain growth (Fig. 2-b) as well.<BR>When the Debye-Scherrer&rsquo;s method was applied in the first stage of the treatment, the lattice constant of <I>a</I>-axis expanded and that of <I>c</I>-axis contracted as compared with those in the normal state (see Table 1).<BR>When we measured the surface tension,it satisfied the E&ouml;tvos empirical relation up to 300&deg;, while it decreased rapidly around 320&deg; and then gradually diminished (Fig. 5).
著者
杉山 克典
出版者
広島経済大学経済学会
雑誌
広島経済大学経済研究論集 = HUE journal of economics and business (ISSN:03871436)
巻号頁・発行日
vol.37, no.4, pp.91-102, 2015-03

1.はじめに 2.次世代Telematics 3.CarPlayとGoogle Auto 4.自動運転技術と次世代Telematics 5.次世代TelematicsとIT産業の関連性 6.おわりに
著者
孫 明 高橋 照夫 戸次 英二
出版者
The Japanese Society of Agricultural Machinery and Food Engineers
雑誌
農業機械學會誌 (ISSN:02852543)
巻号頁・発行日
vol.59, no.4, pp.53-60, 1997-07-01
参考文献数
16
被引用文献数
3

本研究は, リンゴ収穫のロボット化を実現するために必要な果実検出の視覚システムを開発しようとするものである。本報では, 2値画像で果実の描画率が80%以上得られることを目標に, 色信号を用いた画像処理法を検討した。果実, 葉, 枝等の色信号濃度ヒストグラムの解析から求めたしきい値で, 収穫時のカラーTV画像に2値化処理を施した。その結果, 赤色系果実に対して色差信号G-Yのしきい値-5を用いると, 順光状態では目標の描画率80%を得られたが, 逆光状態では果実の輝度が低下して目標に達しなかった。黄緑色系果実に対しては, 2原色の差信号R-Bでしきい値30を用いると, 果実の輝度が110以上において描画率80%以上を得られた。ただし, 逆光では目標に達せず, また太陽光の葉面反射で果実と葉との識別を誤ることがあった。
著者
脇坂 しおり 小橋 理代 菱川 美由紀 山本 百希奈 池田 雅子 坂根 直樹 松永 哲郎 森谷 敏夫 永井 成美
出版者
日本栄養・食糧学会
雑誌
日本栄養・食糧学会誌 : Nippon eiy◆U014D◆ shokury◆U014D◆ gakkaishi = Journal of Japanese Society of Nutrition and Food Science (ISSN:02873516)
巻号頁・発行日
vol.62, no.6, pp.297-304, 2009-12-10
参考文献数
29
被引用文献数
2 4

胃電図は, 腹部に装着した表面電極から経皮的に胃筋電活動を記録する非侵襲的な胃運動評価法である。本研究では, 胃電図を指標として朝食欠食と朝の胃運動の関連を検討するために, 朝食摂取習慣のある女性11名 (21.5&plusmn;0.2歳) に, 1週間の朝食欠食および1週間の再摂食試験を連続して行った。各試験の前後に検査日を設け, 前夜から絶食した被験者の体組成, 空腹感と食欲 (Visual analog scaleによる) を測定し, 午前9時より胃電図と心電図を同時に記録した。得られた胃の電気信号を解析し, 1分間に約3回生じる正常波パワー (Normal power), 正常波パワー含有率 (% Normal power) およびその出現頻度 (Dominant frequency; DF) を定量した。心電図からは心臓自律神経活動を定量した。1週間の朝食欠食は, 有意ではないが% Normal powerとDFを低下させた。DFは欠食後から再摂食後にさらに低下した (<I>p</I>=0.074 <I>versus</I> baseline) 。朝食欠食後の空腹感スコア (<I>r</I>=0.55, <I>p</I>=0.077), 食欲スコア (<I>r</I>=0.60, <I>p</I>=0.051) と % Normal powerの相関には有意傾向が認められた。以上の結果より, 1週間の朝食欠食が習慣的に朝食を摂取している若年女性の胃運動を減弱させる傾向が認められたこと, および, 胃収縮運動の強さが空腹感や食欲の強さと関連している可能性が示唆された。