著者
三木 康暉 佐藤 晴彦 小山 聡 栗原 正仁
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 第27回全国大会(2013)
巻号頁・発行日
pp.3M4OS07e2, 2013 (Released:2018-07-30)

本発表では、クラウドソーシングを用いてゲームレベルの設計を効率的に行うシステムを提案する。ゲームのステージをインターネット上のワーカーに配信し収集したプレイログから、ステージの難易度を判定し、ユーザーに適切なゲームレベルを構築する方式を開発する。
著者
佐藤 純彌
出版者
ワック
雑誌
歴史通
巻号頁・発行日
no.9, pp.114-123, 2010-11
著者
橋本 孝太郎 佐藤 一樹 内海 純子 出水 明 藤本 肇 森井 正智 佐々木 琴美 宮下 光令 鈴木 雅夫
出版者
日本緩和医療学会
雑誌
Palliative Care Research (ISSN:18805302)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.153-161, 2015 (Released:2015-03-05)
参考文献数
14
被引用文献数
4 6

【目的】在宅緩和ケアを受けた終末期がん患者の現状と診療実態を調査すること.【方法】在宅緩和ケアを専門的に提供する6診療所(在宅特化型診療所)から在宅診療を受け,2012年1~6月に死亡または診療中止したがん患者352名を対象として,診療録調査を実施した.【結果】対がん治療終了後に在宅診療を開始した290名の有効回答が得られた.男性165名(57%),年齢は平均72±13歳.訪問看護を238名(98%),訪問介護を95名(39%)が利用し,死亡または診療中止前1カ月間に,輸液療法を72名(30%),強オピオイド鎮痛薬投与を127名(52%)の患者が受けていた.転帰は自宅死亡242名(83%),在宅診療中止48名(17%)であり,中止の理由は,患者の身体的問題と並んで,家族の精神的・身体的な問題が多かった.【結論】在宅特化型診療所における在宅緩和ケアの現状と診療実態が明らかとなった.
著者
佐藤 暢彦
出版者
潮書房光人新社
雑誌
巻号頁・発行日
vol.71, no.9, pp.74-81, 2018-09
著者
近藤 鯛貴 竹田 大将 佐藤 裕幸
雑誌
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) (ISSN:21888841)
巻号頁・発行日
vol.2019-HPC-172, no.15, pp.1-6, 2019-12-11

Intel HD Graphics (IHD) とは Intel 社の開発する CPU 統合 GPU である.高いグラフィック性能を必要としない安価なコンピュータ向けに作られていることから低コストかつ低消費電力である.しかし,近年ではその性能もあがり理論性能で約 1TFlops の製品も登場し,計算資源として非常に有用である.また,2018 年に Intel が公式に IHD 用 GPGPU 言語である C for Metal (CM) を公開したことにより IHD の計算資源を GPGPU 用途で活用できるようになった.そこで本研究では CM の言語仕様を調査し,いくつかの GPGPU プログラムを実装した.Flops による理論性能と実測性能の評価を行ったところ,サンプルの行列積プログラムにて 81.60 %の性能率を確認し,同 SoC 内の CPU と計算時間で比較したところ約 57 倍高速に動作し,IHD および CM の GPGPU 用途における有用性を示した.
著者
田中 淳 上石 有吾 佐藤 威臣 横溝 和則
出版者
日本緑化工学会
雑誌
日本緑化工学会誌 (ISSN:09167439)
巻号頁・発行日
vol.44, no.1, pp.245-248, 2018-08-31 (Released:2019-05-10)
参考文献数
10

壮齢ヒノキ林に本数間伐率50%(材積間伐率35%)を実施した。また,間伐後の下層植生を評価するために外来牧草を播種し,植被率の変化を調査した。播種した範囲の相対照度は平均15.4%となり,間伐を実施する前と比較して,11.6%上昇した。播種した外来牧草の植被率は,播種1 ヶ月後には50%程度となったが,播種2 ヶ月後から衰退し始め,4 ヶ月後には10%未満となった。間伐を実施しない対象区の相対照度は平均4.1%であり,播種後3 ヶ月後にはほぼ枯死した。地表面侵食防止のための森林整備方法として,下層植生を早期に健全に生育させるためには,より強度の間伐を実施するか,耐陰性の高い草種の選定が必要である。
著者
榊原 雅人 佐藤 譲 竹内 聡 Park Suin 及川 欧
出版者
一般社団法人 日本心身医学会
雑誌
心身医学 (ISSN:03850307)
巻号頁・発行日
vol.59, no.7, pp.613-621, 2019 (Released:2019-10-01)
参考文献数
40

第59回日本心身医学会総会ならびに学術講演会の企画シンポジウム 「バイオフィードバック/ニューロフィードバックの臨床応用」 において, 現在, 日本および韓国で活躍している研究者・実践家による討論が行われた. バイオフィードバックに関わる研究や実践はこれまで心身医学領域においても数多く進められてきたが, これを踏まえさらに新しいかたちで発展する可能性があるように思われる. とりわけ心拍変動バイオフィードバックはストレスに関わる臨床に応用され, 近年, 特に注目されている技法である. 一方, ニューロフィードバックに関する知識や実践は日本にまだ十分に普及しているとはいえないが, 発達障害などを中心として, 今後, 心身医学においてそのニーズが高まるのではないかと考えられる. また, 世界的な視点でバイオフィードバック/ニューロフィードバックの臨床応用を考えるとき, バイオフィードバック認定国際機構 (The Biofeedback Certification International Alliance : BCIA) が研究や教育的側面に果たす役割は大きい. このような流れを含め, 日本の心身医学領域におけるバイオフィードバック/ニューロフィードバックの具体的な展開が今後ますます期待される.
著者
佐藤 和男 松原 仁
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2014, no.10, pp.1-6, 2014-03-06

本研究では,スマートフォンアプリを使った時間管理方法の確立を目的としている.やること (What to do) が重なるとき,付せんや ToDo リストを用いてやることを整理することがある.ソフトウェア開発においてはガンチャートを用い,作業の工程と各作業に対する見積もりの時間を視覚的に示すことで,工程管理やスケジュール管埋を行っている.しかし,日常生活において簡易的にタスクを把握したい場合,スマートフォンや PC アプリの ToDo リストやメモ帳などを使うことが多いが,ひとつのタスクに対して優先度 (Priority) や締切 (DeadLine) を設定する機能があっても時間コスト (Time-Cost) を設定する機能は稀である.我々は,ひとつのタスクに対して時間コストを設定することができる ToDo リストを開発した.そして,タスクに対して目安となる時間を設定することができれば,タスクの締切を考えながらスケジュールを立てやすくなり,従来の ToDo リストよりも有用性が高いと仮説を立てた.本研究では "時間コスト" に着目し,ひとつのタスクに対してユーザが目安となる時間を設定することによりもたらされる,効果と有用性を明らかにする.
著者
佐藤 運海 竹ノ内 敏一 原 宏 山崎 隆夫 若林 信一
出版者
一般社団法人 日本機械学会
雑誌
日本機械学会論文集 C編 (ISSN:03875024)
巻号頁・発行日
vol.71, no.710, pp.3074-3080, 2005-10-25 (Released:2011-03-04)
参考文献数
7
被引用文献数
8 8

This paper describes development of end milling of carbon steel by electrolyzed reduced water of dilute sodium chloride solution, instead of conventional cutting with cutting fluid which is not environmentally consciousness. First, experimental equipments were built with a machining center, cutting fluid supply system made from the bath pump, temperature sensor and temperature recorder etc., and end milling processing of carbon steel was performed using electrolyzed reduced water of dilute sodium chloride solution and conventional cutting fluid respectively. Next, measured surface roughness, evaluated surface deterioration layer, temperature change of work piece and wear state of end milling. As the results of all evaluations above-mentioned, there is no difference between the end milling process using electrolyzed reduced water and that of conventional using cutting fluid. It is supposed electrolyzed reduced water instead of cutting fluid is environmentally consciousness process.
著者
宅間 永至 杉田 幸二郎 真木 寿之 伴 良雄 佐藤 温
出版者
昭和大学学士会
雑誌
昭和医学会雑誌 (ISSN:00374342)
巻号頁・発行日
vol.48, no.3, pp.343-355, 1988-06-28 (Released:2010-09-09)
参考文献数
42

未治療の原発性甲状腺機能低下症61例を対象として, 無選択的に筋障害について神経学的面から検討を加えた.1) 筋脱力感を89%に訴え, 動作緩慢80%, 他覚的脱力51%, 筋肥大89%に認めた.深部反射の弛緩相の遅延 (Lambert徴候) は92%, mounding現象71%, 異常感覚は46%が訴え, 他覚的感覚障害は25%に認めた.2) 筋症状の程度に関係なく, 大腿四頭筋生検材料を用いて組織学的検索 (21例) を施行し, 全例に筋原性変化を認めた.その内容は筋線維の大小不同16例 (76%) , 筋鞘核の増加11例 (52%) , 中心核13例 (62%) , リンパ球浸潤6例 (29%) , ムコ蛋白沈着4例 (19%) であった.21例中17例の組織化学検索では, ミトコンドリア異常はsubsarcolemmal hyperactivity5例 (29%) , moth eaton所見4例 (24%) に認めた.Small angulated fiber, 小群集萎縮は21例中12例 (57%) , そのうち, 明らかなneuromyopathy例は3例 (14%) であった.3) 甲状腺機能重症度を血中T4値およびTSH値から判定し, その重症度を組織学的筋障害程度と対比して検討した結果, 組織学的筋障害程度とは関連性がみられなかった.4) 甲状腺機能低下症の罹病期間と組織学的筋障害程度の関連をみると, 罹病期間が短い症例は筋組織病変が軽度であり, 10年以上の症例は高度な筋原性変化に加えて神経原性変化の混在所見も高率となった.5) 筋線維タイプ別分類からみると, 17例中16例 (94%) はタイプII線維数の占める比率が, タイプI線維より高いか, 同率であった.また, タイプII線維の萎縮が8例 (47%) と多く, タイプ1線維の萎縮を2例 (12%) , 筋組織病変が高度になると両型線維の萎縮を3例 (18%) に認め, atrophy factorも高値となった.肥大筋線維はタイプI線維の肥大を2例, 両型線維の肥大を1例認めた.6) 腓腹神経の検索 (6例) では有髄神経線維数の減少, 節性脱髄, endoneurial fibrosisが主体で, 軸索の変化は軽度であった.7) 髄液検査 (21例) では蛋白増加を10例 (48%) に認め, 筋生検施行例 (13例) では髄液圧亢進, 蛋白量増加は筋組織上の神経原性変化とは関連がなかった.筋電図 (23例) は15例 (65%) に異常を認め, 15例中筋原性パターン13例 (87%) , 多相性電位8例 (53%) , 高振幅電位3例 (20%) で, 罹病期間が長期例では神経原性パターンが高率にみられた.末梢運動神経伝導速度は, 正中神経 (16例) で2例 (13%) , 脛骨神経 (7例) で2例 (29%) に遅延を認めた.
著者
井出 直仁 佐藤 誠太郎 澤口 和代
出版者
公益社団法人 日本薬学会
雑誌
YAKUGAKU ZASSHI (ISSN:00316903)
巻号頁・発行日
vol.139, no.12, pp.1609-1614, 2019-12-01 (Released:2019-12-01)
参考文献数
24
被引用文献数
9

It has been reported that the risk of acute kidney injury (AKI) is higher during treatment with vancomycin and piperacillin/tazobactam compared to use of vancomycin and cefepim or meropenem. We investigated the risk of AKI in patients receiving vancomycin and piperacillin/tazobactam versus those receiving vancomycin and meropenem or doripenem. The subjects were patients over 18 years old who received either vancomycin and piperacillin/tazobactam (V+P/T therapy) or vancomycin and carbapenems (meropenem or doripenem) (V+C therapy) for at least 48 h between 1 May 2013 and 28 February 2019. The primary endpoint was the incidence of AKI in patients receiving V+P/T or V+C therapy, while the secondary outcome was the timing of AKI in each group. The incidence of AKI was 33.3% (9/27) in patients receiving V+P/T therapy versus 9.1% (5/55) in those receiving V+C therapy, and its incidence was significantly higher with the former regimen (χ2=5.90, p=0.015). Multiple logistic regression analysis confirmed that V+P/T therapy was associated with an increased risk of AKI compared to V+C therapy (adjusted odds ratio: 5.05, 95% confidence interval: 1.46-17.5, p=0.01). The time to onset of AKI after initiation of treatment was not significantly different between patients receiving V+T/P or V+C therapy [median (interquartile range): 4 d (2-6 d) versus 7 d (3-10 d); p=0.282]. V+P/T therapy was associated with a significantly higher incidence of AKI than alternative regimens, suggesting that it should be avoided. When broad spectrum antibacterial therapy is required, V+C therapy should be considered instead.
著者
豊田 新 高原 周一 宮川 和也 守田 益宗 青木 一勝 佐藤 幸子 坂根 弦太 青木 宏之 蜂谷 和明 矢城 陽一朗 重松 利信 那須 浩郎 篠原 隆 宮宅 康郎 渡邉 誠 今井 剛樹 今山 武志 兵藤 博信 片山 敏和 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構理科教育センター 岡山理科大学教育支援機構学習支援センター 岡山理科大学教育支援機構学習支援センター 岡山理科大学理学部応用物理学科 岡山理科大学理学部応用物理学科 岡山理科大学自然科学研究所 岡山理科大学自然科学研究所 岡山理科大学非常勤講師
雑誌
岡山理科大学教育実践研究 = Okayama University of Science Educational Practice Research (ISSN:24339946)
巻号頁・発行日
no.1, 2017