久奈多夫礼 (@kunatabure)

投稿一覧(最新100件)

吾妻鏡をベースに、物語や軍記物のエピソードを散りばめて語る。読みやすくて面白い 吾妻鏡史話 : 頼家・実朝・其他 国史読本 https://t.co/pdUKUBFo1D
RT @kodaigirisyano: ギリシャ人が「微積分を発明できなかった理由」はかつて熱心に研究されたことがありました.こちらはその論文で,今ではフリーで読めるようです.古代ギリシャの数学者は二次式の積分に帰着できる問題を,なぜ統一的に解かなかったのか?という「謎」への一…

1 0 0 0 OA 折口信夫全集

折口信夫による、同時代の歌人の評論。 茂吉、啄木、晶子など。 折口信夫全集. 第25巻 (歌論歌話篇 第1) https://t.co/6VVTqePG0D
RT @ajalaca: 古い文字関連の本、実物の入手は難しいけど国会図書館デジタルを漁れば転がってる可能性がある。これは大正15年出版の「実用図案文字と意匠」 https://t.co/oA2LKHm6Ff https://t.co/DOtOSfq5NS
明治40年、「人頭の黒焼きは梅毒に効く」という迷信から墓暴きをして人頭を刈取り、黒焼きを売ってかなり儲けていた老婆(54)が福島県で逮捕されるというリアル羅生門みたいな話 https://t.co/D9rCi2jobd
宇治拾遺物語にある大学寮の学生たちが相撲と大乱闘繰り広げた話を思い出す。相撲の方に死人が出たが、あれも沙汰止みとなった。 https://t.co/38gjWJ8ZRA
RT @lalalamiyo: 松澤俊二「与謝野晶子はどのように 「記憶」されたか : 戦後の堺市における顕彰活動に注目して」(『人間文化研究』13 2020)も晶子の受容研究として興味深いご論文でした。 pdfあり https://t.co/nhBcrSj8DE
RT @usedtobe_sth: @pbb01375 @kunatabure 横からすみません 岩波の「つかさつかさ」という読みは北野本に由来するようです。平安時代後期に移された部分ですので、遅くともその頃には遡れる読み方ですね P5の3行目の下の方に「つかさ/\」とあります…

4 0 0 0 OA 成層圏飛行

昭和19年偕成社から出た「成層圏飛行」なる書物で「宇宙船地球号」と言う最終章がある。当然ながら地球市民的な共同体の意味ではなく、ロケット技術と月への飛行の実現可能性の展望を書いたものだが、戦況が厳しさを増していた時期にこういう本が出ていたのは面白い https://t.co/ENedyukvKr

6 0 0 0 OA 御料地史稿

帝室側の資料だが「人口の増加と豪族の伸長により上代の御料地が減り皇族の生活の大陸化によって費用が増大したけど大化の改進でめでたく公地公民になり皇室の財政も安定化した」とあり、いわゆる大化の改新の経済面を表現しているのが面白い https://t.co/spyLcsDqSW https://t.co/WTKSdbEjGX

6 0 0 0 OA 御料地史稿

付録が良い 悪左府さん・・・ https://t.co/hVGulqLhHa https://t.co/d5CPp6ESMj

6 0 0 0 OA 御料地史稿

実に面白そうな本だ 御料地史稿 帝室林野局 編 上代(神話の時代)から江戸時代までの御料地を列挙し、考察を加えている https://t.co/MJDNrd6Tlt
@k_h_musume 「古に恋ふらむ鳥は霍公鳥けだしや鳴きし我が思へるごと」という返歌が中国の蜀の故事を引いて(不如帰)と言う話を聞いたものでして。「君待つと…」の歌も文選に元ネタがあるとも。もっとも、「古典」と言うより一種のハイカラ趣味みたいなものかもしれませんが。 https://t.co/IB4xHhMDtY

11 0 0 0 OA 万葉集雑攷

RT @manreki: 鎌倉時代の万葉集研究者である仙覚は、建仁3年(1203)比企の乱の年の生まれで、承久の乱の時19歳。 #鎌倉殿の13人 の時代にばっちり重なっている人❗️ 小川靖彦『萬葉学史の研究』の仙覚年表が便利。 井上通泰『万葉集雑攷』も国会図書館デジタルライ…
RT @ryogetsuan: 北部九州と中国地方山間部の古墳時代人の比較論文。成羽川流域の赤羽根古墳群の人骨が扱われている。https://t.co/dKvFs6tBgL
海軍機関学校入校者の感想が面白い。「帝国海軍の軍人たるや不抜の精神を以て…」みたいな感想のあとにこんな洒脱なエッセイを載せるやつがいる。やたら筆が滑らかで、海軍にはこういう人物確かにいそうだなと思った https://t.co/sNS2T1bj7q https://t.co/lf148GxAmx
RT @ursus21627082: 映画『紅の豚』の舞台はファシズムに呑み込まれつつあるイタリア。 ポルコや仲間たちがトマトのパスタらしきものを食べるシーンも印象的ですが、この時期のイタリア社会を料理から読み解いた論文に、山手昌樹「イタリア料理の全体主義」があります。 htt…

1 0 0 0 OA 現行法令輯覧

https://t.co/T1fym89Y3H
@pbb01375 ありがとうございます。正確に言うと、辞書というか百科辞典で、それも昭和6年という新しさ?なので、どこでこういう転換が起こったのか知りたいところであります。 https://t.co/4JP7LAf01Y
RT @tsysoba: 七五三の全国展開について、何か良い論文ないかなあ、と思って探してたら、べらぼうに面白い論文が。民俗学の論文だけど歴史学的でもあり。/ 岩本通弥 「可視化される習俗 : 民力涵養運動期における「国民儀礼」の創出」国立歴史民俗博物館研究報告 141(200…

9 0 0 0 OA 満蒙風物即興

版画家、前川千帆による旅行記。満州の産業、農村部、風俗、原住民、開拓民の暮らしが味のある絵で活写されている。 (まあどれも時代が時代なだけに結構差別的な表現も出てきてそれはいただけませんが、記録に残してくれたことに感謝です). https://t.co/kVivsXhI7C

1 0 0 0 OA 欧米旅日記

南満洲鉄道株式会社総裁を務めた林博太郎の妻の手による旅行日記。これも入り口だけ。日記帳のキビキビした文体。 https://t.co/u27OfxxUi4

2 0 0 0 OA 欧洲快遊記

満鉄関係者?の欧州外遊記。最初の方に出てくるだけですが、砕けた親しみやすい文体。面白いかどうか微妙だけどやたら上機嫌な内輪ネタ、そしてフランスとフランスの女性に対するボヘミアン的な憧れが感じられる。 https://t.co/11CclJzPIZ

2 0 0 0 OA 観て来た満鮮

どこかの学校の先生が書いた本。非売品。朝鮮/満州の風光・文化・産業を割と詳細に描いた旅行記。 https://t.co/TSDKiR0nuo

2 0 0 0 OA 初等科国語

”源氏物語の梗概を話すことや本教材の補充をなすことは厳に慎むべきである” https://t.co/qVEVbVAjPU
律令制下では疾病の等級によって課税額が変わることが規定されており、正税帳からは国司巡行の一行の中に医師が入り判定したことも伺えるとのこと https://t.co/EnNHfiiZla https://t.co/CvpL5nc8rM
福沢諭吉が天然痘接種後、時間の経過と共に効力が無くなる事について明治初年に書いている。重症化はかなりの確率で防げるが死亡例もあり、再接種が必要であろう、とも。政府は不良品の種痘、当人の不感性の場合がありそのような場合再接種するように注意を喚起している。 https://t.co/8FcwIAohjM https://t.co/IxItxCS9tj
現代では焼酎は安酒であるが、徳川家康の時代には輸入品として珍重されたそう。家康の形見分けの目録にも入っているとか。 https://t.co/KBxo0mxzdg

4 0 0 0 OA 政治家の犯罪

三島由紀夫の祖父の汚職事件についてndlで調べていたら、政治家の犯罪という大正13年刊行の本に下のようないたずら書きがあった ”この男のセガレが三島由紀夫というグウタラ小説家で、情痴もので名を売っている” ※実際は孫 https://t.co/t9HmZmQeDq https://t.co/Wfmk8S9JLK

2 0 0 0 OA 引揚検疫史

超絶に渋い本読んでいる 引揚検疫史. [第1巻] https://t.co/gBxUqfh2HX

4 0 0 0 OA 大正震災記

当時の斎藤実朝鮮総督の声明 https://t.co/bdKavEoLOQ https://t.co/oDHOfMMmlj
https://t.co/4H1m0ktWRv https://t.co/yfmjP1ao3m
日本語教育通信 (41) https://t.co/sZLph4YqcL

4 0 0 0 OA 空の護り

https://t.co/WkJxPup0w7
大日本國民常識大觀 1935 イミダスのような現代社会のトピックを解説した本。天皇機関説を元に憲法上の天皇の位置づけを説明した箇所により発禁。「常識大観」とある通り、憲法学上の共通認識であったが、1935から国体明徴運動が盛んとなり機関説は排斥対象となった。 https://t.co/N99H4UazpC https://t.co/QryN3aY4ug
瀧澤七郎(衆院議員) 著 皇軍を慰問して 1942 検閲図書、確信犯的なものより「うっかり軍機やタブーに触れちゃった」的な方が好きなのだが、これは悪気なく朝鮮で建設予定の発電所の情報を載せてしまい、軍機に触れてしまったので発禁になってしまった可哀想な書 https://t.co/ZttOXdOKoM https://t.co/xXNBp6RT5C
山田忍三(白木屋社長)著 經濟の南進を熱望す 1941 南方(インドシナ)の豊富な資源に垂涎の政商マインドが横溢している本。なお「蒋介石と和睦するか暗殺しろ」みたいな記述により発禁になった模様 https://t.co/96xWgkBnzG https://t.co/EMBXkIAjia

33 0 0 0 OA 浮世道中膝栗毛

RT @KONITASeiji: 「膝栗毛」冒頭にも『物類称呼』を引用して、方言は笑うものではない、と書いてある。 https://t.co/KQroyrlSOI https://t.co/vK8ZPaxGyl
かなり胸糞が悪い話なので、猫好きの方は見ないことをおすすめします。が、こういうものが堂々と幼年雑誌に投稿されて掲載されていた時代ではあった(1927,大正2年)。露悪的な人が露悪的な投稿をするのとは全く次元が違う、生命感が違うのだろうなとしか思えない https://t.co/2CpvxhhrFu
「佐佐木信綱 女子消息文のしをり」で一番好きなのはこの大学生の兄が出場するボートレースに誘う例文です。例題の選び方のニッチさもさることながら、照れ屋の兄が妹の友達に気があって、皆を誘っているという体で手紙出してもらったのでは・・・と邪推してしまう https://t.co/208bmN87hA https://t.co/6iUvRR7UJ4
例文集だけど例として掲げられている用件や双方のシュチュエーションが割と凝っていて、実用を離れて本としても面白い。 https://t.co/OMNehVbrWR
市中の人がいわゆる「明治維新」をどのような目で眺めていたか。梅原北明著「近世社会大驚異全史」が非常に面白い。稀代の奇人たる編者が官製史観に嫌気が差し大枚をはたいてかわら版やら新聞を買い込んで資料を蒐集。 https://t.co/WJHxfxGzYY

1 0 0 0 OA 言葉の樹

「古人の用語は物の視聴から起こって、概念に及ぶのである」 https://t.co/5D9hlAUcnk

2 0 0 0 OA 落葉集

「落葉集」 明治31.10 佐佐木信綱主催心の花同人、関井林子の唯一の歌集。旧派の伝統を踏まえた、かそけき歌を歌った。28歳にて悲劇的な生涯を閉じる。 ・ふみわけて我かくれがをとふ人の跡だに見えず積もる雪かな ・ゆめさむる夜半の枕にきけば猶さびしさまさる軒のはる雨 https://t.co/8yPYPjq5mh
太田水穂 https://t.co/kihTVf8OvL
釈迢空(折口信夫) https://t.co/OFHIH4Y8Nm
与謝野晶子 https://t.co/UfbhVVAkrx
前田夕暮 https://t.co/DSgk3vQU72
斎藤茂吉 https://t.co/nQ4jbs2PpL
北原白秋 https://t.co/597SHt8iQ8
メモ。ndlで聞ける戦前の有名歌人の自作朗読をツリーにして貼っていく。与謝野晶子と折口信夫の朗読があったとは。 窪田空穂 https://t.co/PGImH5Erra
最近の趣味は戦前の童話雑誌「金の星」の投稿欄を眺めることだが、これが一番好き。1923年7月、父の後をついで小卒後百姓になる少年が、中学に進学した親友を羨み、寂しがる内容。最後父親に言われて山に登るときの情景描写、山頂についた時に心が開放される描写が最高 https://t.co/9zUnhilOWk https://t.co/olr1VKwV8B
かわいい https://t.co/C3kulpiKFx https://t.co/Y3JANfDVbN
今日も一日 https://t.co/E6JMhl7TTc https://t.co/eSTqh7dDOL

1 0 0 0 OA 歌学論叢

佐佐木信綱 歌学論叢(1908)。 萬葉集の研究史を概観し、江戸時代初期まで訓みや注釈が主で、内容に触れる研究が皆無であったこと、賀茂真淵ら国学の一環としての研究、長歌の歌格の研究など部分的にはあったがまだ不十分であることを指摘している。 https://t.co/0RI3XIvHva
↓の話が収録された金の船・金の星という童話雑誌。執筆陣が豪華で、島崎藤村、志賀直哉、若山牧水、野口雨情、窪田軽穂、西條八十などが筆をふるっている。内容も童謡、外国童話、日本の歴史、詩など様々。また挿絵がため息が出るくらい超美麗。 https://t.co/QyUmj2g4Dr https://t.co/A4slyfPcuO

5 0 0 0 OA 国文学研究

武田祐吉著 国文学研究 萬葉集篇 筆致が面白い 「古歌では鹿だの鴨だの食って見て旨いものを歌に詠む。それが鶯の声だのほととぎすの声だの天ぷらにしても食えないものを詠むようになった」 https://t.co/HMSHPskao6

38 0 0 0 OA 西洋時計便覧

RT @NDLJP_en: This manual was published in the late 19th century, explaining to Japanese people how to read a Western clock. #ndldigital ht…

11 0 0 0 OA NHK年鑑

NHK年鑑、昭和16年版 皇紀2600年を記念し、(むろん時局的な)歴史・国文学の特別番組を1年を通してNHKは集中的に放送したが、面子がすごい。折口信夫や武田祐吉などが30分の程度のコマで次々に出てくる https://t.co/mDhT5yiYFf https://t.co/ubMSDpUShJ

11 0 0 0 OA 雜物出入帳

雑物出納帳から 天平宝字8年7月27日に屏風や扇などを返しているが、「道鏡禅師所」からとある。仲麻呂の乱の直前。 https://t.co/cMvVEFGsKB https://t.co/MG6VmpNqwz

11 0 0 0 OA 雜物出入帳

雑物出納帳 奈良時代末期から平安時代初期までの官人たちのサインが見られる。一番好きなのは高麗大山。一升瓶のラベルにしたい https://t.co/cMvVEFGsKB https://t.co/eEa3i8gSwr
大伴家持論 : 大伴池主との贈答・唱和作品を中心に 西一夫(博士論文) https://t.co/q6gqhbSQHw
瀬戸内海の気象と海象(2013) 87Pから、額田王の「熟田津に〜」の歌に関し、斉藤茂吉の「満月の夜、月の出の時刻の出港に際し詠んだ歌」との解釈について。満月の日には月の出の時刻の潮流は目的地とは逆向きで、23時に潮は止まる。満月の夜なら実際は真夜中の出港と推定する https://t.co/hsSRM9T95Z
大和国平群郡額田部村 額安寺所蔵古図。 額安寺が所蔵していた天平宝字年間と思われる古地図を明治になって書き写したもの。 巨勢古麻呂宅、中臣毛人宅、公田、寺田、正倉などが見える。 https://t.co/YS5jEZ4N27 https://t.co/3nYBoKCLaK
古代越前国と愛発関 舘野和己 古代愛発関の位置を藤原仲麻呂の乱の経過から類推する。24Pの大部。 https://t.co/LDzDwoSbVC
ミネルヴァ日本評伝選 斎藤茂吉 読んでいるが大変面白い。その中で著者は茂吉の東北訛りコンプレックスと独特の声調論を取上げているが、茂吉の実際の朗読録音に関して「あまりのお粗末さにいっそ愉快になる」と書いてある。ndlにあったが、確かに独特である https://t.co/BtKMTudMEk
アメリカの捕鯨船と遭遇する絵、カヌーとカヌーに乗っているものが付けている?お面が描かれているが、南方系の先住民がいたのだろうか?そして魚など。とても良いので全部見てみてください https://t.co/HJkJztiBs9 https://t.co/qPoDCiE5wv
『続日本紀』の倭建命墓 - 稲生 知子 によると、地震ではなく落雷の可能性があるということ https://t.co/umRgCkvA5O

4 0 0 0 OA 扶桑國之圖

全図 https://t.co/hs5rqRFUb1 https://t.co/MNToC5rARp

2 0 0 0 OA 大坂五戦之圖

大坂五戦之圖。大坂の陣の布陣図。 正直この時代はさっぱりだが、藤堂高虎とか伊達政宗とか真田丸とか書いてあるのはちょっとテンション上がる。知識があれば見ながらニヤニヤ出来るんだろうな https://t.co/AKqNfyKeZG https://t.co/3DBWJp8Uoc

14 0 0 0 OA 尼崎圖上

徳川吉宗の命で全国から提出させた産物絵図帳の中の一つ、尼崎産魚。画風がほのぼのしていて良い。恥ずかしながら瀬戸内の尼崎でシマアジが上がるとは知らなかった・・・ https://t.co/CIfVrmuya5 https://t.co/b8Uv76atw3

2 0 0 0 OA 一遍聖人繪詞

時代はさかのぼって。 一遍上人絵詞(成立1300年代)。当時(弘安五年)の執権(太守)北条時宗から迫害されて一遍が鎌倉入りを阻まれるシーン。家の描写が細かいのが嬉しいところ。 https://t.co/5SN3HQgar9 https://t.co/Mzp7qPxbJp

22 0 0 0 OA 東錦絵

見開きの言葉に吉原、とあるので、人気の花魁でしょうね。この本、どれもびっくりするくらい発色が良い状態で保存されている… ソース:https://t.co/ZvzbieOdiq https://t.co/KMQkYxXHjS https://t.co/1iVtwk6rcM
古代の渡来系氏族の百済郡と高麗郡はそれぞれ本国の滅亡後に建郡されている。新羅郡は天平宝字年間に仲麻呂政権により建郡されていて、新羅との緊張が高まった時期であった。百済郡だけ畿内に設置されたところに日本型の中華思想が現れていると宮瀧交二氏は指摘。 https://t.co/HUcPczEiNb https://t.co/NgONwwUrub
藤原定家の歯病に関する考察(日本歯科医史学会第22回(平成6年度)) 「60歳台以後、慢性辺縁性歯周炎に罹患」「歯肉あるいは顔面に蛭を吸着させて瀉血し、歯肉に膿腫を形成した場合は鍼により排膿」「蛭による瀉血は屡々行われたようで、定家自身・・・『これを好む』」 https://t.co/8csRxG2EUb
国立国会図書館月報. 2020年 (1月)   万葉集の本いろいろ https://t.co/hn7oMU7elG https://t.co/kj9sFpSHTC
万葉集と中国文学 辰巳正明 [著] 1995 序文 中西進 出版社:笠間書院 394Pの大著をフルで読めるの迫力があるな https://t.co/LwrgNaM53K
樋口麗陽の本を引き続き読んでいるが、至極内容の無いものを文飾と一知半解な知識で引き伸ばしまくっていて、今日のいい加減なビジネス系新書でもコレほどのものはお目にかかれまいという代物。 https://t.co/avDuAhBYlJ
しかし「破青年訓」で乃木希典の青年訓を腐しておきながら、数年後乃木将軍が殉死した後に「乃木家再興問題について全国民に訴う」と乃木将軍を大忠臣として崇め祀る本を出してるの節操が無くていいな (当時乃木家存続問題が国民の関心の的であった) https://t.co/kNW8HCeo8X

3 0 0 0 OA 破青年訓

樋口麗陽 破青年訓 明治の「うっせえわ」本。 あふれかえる青年へのアドバイス本に対し、辛辣な言葉を浴びせまくる本。批判の矛先が、新渡戸稲造、五島新平、乃木希典などそうそうたる面々(いずれも存命中)。 「学者にあるまじきオオベラボウを吐く新渡戸博士」 等々。 https://t.co/FvxNEjSwfC

85 0 0 0 OA 帝謚考

森鴎外著、帝諡考 歴代天皇の漢風諡号の元となった漢籍の出典を列挙している。 https://t.co/Qxzsueqkhk

2 0 0 0 OA 古事記学抄

蓮田善明 真福寺古事記書写考。注釈や筆跡を仔細に分析して、成立背景を論考。 https://t.co/S7atSQLQoY

3 0 0 0 OA 官報

敗戦処理まっただ中である1945年10月10日の官報に「兵器・航空機等の生産制限(停止)」の省令が出ており、禁止リストの最後に「放射性不安定元素の…一切の研究・実験」が禁じられている。戦時中の日本の核開発の存在(実用には程遠かったが)を確する省令 https://t.co/DsQQOuyzQc https://t.co/dinROojoMN
足利尊氏の歯が大分の萬弘寺に保存されているが、酷い虫歯だったそう。 https://t.co/l14HQirKYa https://t.co/1beBk65Fi2

2 0 0 0 OA 初等科国語

1943年発行の初等科国語教科書(教師用)。源氏物語は我が国が誇るべきものであるからと修正したものを抜粋して現代語訳して教科書に載せたが、生徒指導に際し以下のような但し書きがある。 ”源氏物語の梗概を話すことや本教材の補充をなすことは厳に警戒すべきである” https://t.co/qVEVbVAjPU

4 0 0 0 OA 万葉名歌鑑賞

齋藤瀏少将(歌人で斉藤史の父)の万葉名歌鑑賞。天智ー天武ー額田王の三角関係に関する記述が、戦争の激化と共に検閲削除された(寵を受け・・・の所)事で有名な書であるが、この版では復活している。見るとS201116とあり、終戦後に復活したのだとわかる。 https://t.co/hAjOF8u9NE https://t.co/kaQmgjc4tw

4 0 0 0 OA 富山県写真帖

明治42年刊行の富山県写真帖。円山の大伴家持銅碑も映っている。 https://t.co/cL4xWKZqkg
国立国会図書館デジタルコレクションで音源が聞けるのを初めて知った・・・混声四部合唱による大伴家持の「瘦せた人を嗤う歌」 ♪なっつやせに~よしというものぞ~うなぎ~とりめっせ♪ 1940年。数年後には痩せた人を嗤えなくなったのではという気も https://t.co/ksPpgfDW3d
「家持は大納言旅人(たびんど)の子にして国初以来皇室の近衛たりし大伴物部の嫡流なり(中略)大伴の物部と云ふ家名をいささかに汚さずに・・・」とあって、こういう理解のされ方もあったにはあったのだろうか?それともこの著者特有の思いこみだろうか? https://t.co/Or2hDMDF9x

6 0 0 0 OA 英雄百首

@katsunomisanzai 弘化2年発行の英雄百首だと、「武士の八十氏人」に神功皇后の次にヤマトタケルを載せていますね。もっとも武士階級自身がルーツと考えていた、というのとはすこし違いますが・・・ https://t.co/mEmJiFgfPx

10 0 0 0 OA 改定律例

RT @t_wak: 落とし穴や罠を設けるときに目印がなかったら、懲役40日なのだそう。 https://t.co/5SI3A5uauL
RT @simadu1123: 成人式ってそもそもなんだっけ。と思ったらこんなのがあった。 >CiNii 論文 -  現代民俗の形成と批判 : 「成人式」問題をめぐる一考察 (宇都榮子教授 退職記念号) https://t.co/7dl4cvfyC0 #CiNii

お気に入り一覧(最新100件)

ギリシャ人が「微積分を発明できなかった理由」はかつて熱心に研究されたことがありました.こちらはその論文で,今ではフリーで読めるようです.古代ギリシャの数学者は二次式の積分に帰着できる問題を,なぜ統一的に解かなかったのか?という「謎」への一つの回答です. https://t.co/fEDjpvVOTW https://t.co/ZVk7NPqxfb
古い文字関連の本、実物の入手は難しいけど国会図書館デジタルを漁れば転がってる可能性がある。これは大正15年出版の「実用図案文字と意匠」 https://t.co/oA2LKHm6Ff https://t.co/DOtOSfq5NS
松澤俊二「与謝野晶子はどのように 「記憶」されたか : 戦後の堺市における顕彰活動に注目して」(『人間文化研究』13 2020)も晶子の受容研究として興味深いご論文でした。 pdfあり https://t.co/nhBcrSj8DE
@pbb01375 @kunatabure 横からすみません 岩波の「つかさつかさ」という読みは北野本に由来するようです。平安時代後期に移された部分ですので、遅くともその頃には遡れる読み方ですね P5の3行目の下の方に「つかさ/\」とあります https://t.co/DN3EoS9EMp

4 0 0 0 OA 三国伝記

『三国伝記』「加州盗人依大般若助命生事」に『太平記』第五巻で護良親王が大般若経の唐櫃に隠れて助かった説話まんまの話が載ってる。空いていた唐櫃に入った後、別の唐櫃に移って難を逃れるところも、追手が「大唐の玄奘三蔵」云々と笑う場面まで含めて完全に一致している。 https://t.co/30Pdza8Pa2
メモ 山本啓介「蹴鞠伝授書から見た室町・戦国期における飛鳥井家とその周辺」(『国文学研究資料館紀要. 文学研究篇』40号 2014年) https://t.co/zORqEUm60Q

11 0 0 0 OA 万葉集雑攷

鎌倉時代の万葉集研究者である仙覚は、建仁3年(1203)比企の乱の年の生まれで、承久の乱の時19歳。 #鎌倉殿の13人 の時代にばっちり重なっている人❗️ 小川靖彦『萬葉学史の研究』の仙覚年表が便利。 井上通泰『万葉集雑攷』も国会図書館デジタルライブラリーで見られる https://t.co/wClm0X7mlZ https://t.co/VdGOTqn0iA
北部九州と中国地方山間部の古墳時代人の比較論文。成羽川流域の赤羽根古墳群の人骨が扱われている。https://t.co/dKvFs6tBgL
アウシュビッツの人体焼却炉の件、最初に知ったのはこの論文だった。PDFでタダで読めます:フォルクハルト・クニッゲ編(柴嵜雅子訳)「「最終的解決」の技術者たち」:『国際研究論叢』(大阪国際大学紀要) 21(3), 149-164, 2008-03 https://t.co/CKM7VVNUcj
@himakane1 「ユダヤ民族の正体」…ですかねー 国会図書館のデータベースに、「恐るべきユダヤ民族の正体」なる書籍データが…( ;∀;) https://t.co/Z1l8I2Vlnv
山路愛山、もちろん坂本多加雄先生の人物叢書も良いですが、岡利郎『山路愛山 史論家と政論家のあいだ』(研文出版)も名著です。岡先生のご論文は年報政治学にも落ちてますね。https://t.co/g8SKtEjOvk
七五三の全国展開について、何か良い論文ないかなあ、と思って探してたら、べらぼうに面白い論文が。民俗学の論文だけど歴史学的でもあり。/ 岩本通弥 「可視化される習俗 : 民力涵養運動期における「国民儀礼」の創出」国立歴史民俗博物館研究報告 141(2008-03) p. 265 - 321 https://t.co/bzauXq7fSS
形質人類学方面ではなく、立命館の雑誌で発表されている。なぜだ。ともあれ興味深い。「受傷人骨からみた縄文の争い」https://t.co/UdGi7sm05j
本記事で問題視されている「差別意識」は日本の中学生にさえ確認できます(松浦・若生, 2019, https://t.co/WtWAOh3OKF)。下記はこの研究の結果の一部を表にしたものです。 これからの英語教育をどうすべきか、考えるべき時ではないでしょうか。3/3 https://t.co/nueaw6qK4Z

33 0 0 0 OA 浮世道中膝栗毛

「膝栗毛」冒頭にも『物類称呼』を引用して、方言は笑うものではない、と書いてある。 https://t.co/KQroyrlSOI https://t.co/vK8ZPaxGyl
J-STAGE Articles - 「日本総国風土記」分類の試み https://t.co/McQm36E9GK 偽書ともいわれる。充実しているのは駿河編。藤沢の宇都宮母知神社で、雄略天皇以来との根拠に引用。

38 0 0 0 OA 西洋時計便覧

This manual was published in the late 19th century, explaining to Japanese people how to read a Western clock. #ndldigital https://t.co/IOiWALH2kP https://t.co/VwscXKLzUy

239 0 0 0 OA 軍用記 7巻

コメント多々ありがとうございます、出典つけておきますね。 伊勢貞丈『軍用記』です。こちら国会図書館のデジコレからみられます。 https://t.co/ft2WrDrn3T
古人骨の妊娠痕の分析による縄文時代と弥生時代の出生率の地域的および時代的比較研究 https://t.co/4c7DYl0c9N
CiNii 論文 -  正倉院展-下-螺鈿紫檀五絃琵琶の語るもの https://t.co/GWfDv67641 #CiNii
山本 博子 - 『古今和歌集』における過去表現 https://t.co/84s6XuuGOi

42 0 0 0 OA 訓読日本書紀

@goshuinchou ちなみに、戦前の岩波文庫版『訓読 日本書紀』では、一番面白い箇所が削除されています。 https://t.co/17F44QCOsw
■参考 「富士の人穴草子」 国立国会図書館デジタルコレクションより 内容が似てるページ 1枚目:24コマ 2枚目:21コマ(13,17も雰囲気あり) https://t.co/jb34LHkBQH

297 0 0 0 OA 山陵志 2巻

国会図書館デジタルコレクション『山陵志』より。 https://t.co/LGSou4QHVY 古墳はいいなあ。 https://t.co/FJSJyz4iR4
小田尚也「インド農村部における無資格医師の存在―ウッタル・プラデーシュ州ラクナウ近郊の村を訪問して」『政策科学』27巻3号(2020年)https://t.co/FtTWcc9b35 そういえば最近読んだ論文だとこれがおもしろかったです。無免許医師社会インド!

10 0 0 0 OA 改定律例

落とし穴や罠を設けるときに目印がなかったら、懲役40日なのだそう。 https://t.co/5SI3A5uauL
小林 健彦 - 「古今著聞集」に見る恠異 https://t.co/bvKe34T1xn CiNii 論文 - 「古今著聞集」に見る恠異 https://t.co/bvKe34T1xn CiNii 論文 - 「伊勢物語」に見る恋と災異 https://t.co/jJmwkUURJ0
小林 健彦 - 「古今著聞集」に見る恠異 https://t.co/bvKe34T1xn CiNii 論文 - 「古今著聞集」に見る恠異 https://t.co/bvKe34T1xn CiNii 論文 - 「伊勢物語」に見る恋と災異 https://t.co/jJmwkUURJ0
気になる↓ 吉川真司「中世前期貴族社会の生活文化と僧侶・陰陽師・医師」 https://t.co/2vqTkArb1l
“CiNii 博士論文 - 日本人の妖怪観の変遷に関する研究 : 近世後期の「妖怪娯楽」を中心に” https://t.co/mQiLjknTwP リンク先で学位論文が読めるようです。(さすがに「博士(妖怪)」ではなく「博士(学術)」でした)
家康が直接織田家に人質に送られたかどうか、というのが話題になっているので、とりあえず出典論文置いておくなどします ネットで読めるものなので、とりあえず読んだ方が早い 村岡幹生「織田信秀岡崎攻落考証」(『中京大学文学会論叢』1号 2015年) https://t.co/fGkkftd1vV
成人式ってそもそもなんだっけ。と思ったらこんなのがあった。 >CiNii 論文 -  現代民俗の形成と批判 : 「成人式」問題をめぐる一考察 (宇都榮子教授 退職記念号) https://t.co/7dl4cvfyC0 #CiNii

89 0 0 0 OA 豆腐百珍

『豆腐百珍』 署:醒狂道人何必醇 輯   出版年月日:天明2 年(1782) 江戸時代に出版された豆腐料理のレシピ本です。 当時大人気だったらしく、続編や余録がでています。 国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 https://t.co/eHeErXiERm
名前が並んでたから複写で読んでみたけどそもそも晴明に関わる話だったとは。内容は至極まともでした。最近の晴明イメージで古代の陰陽道を考えてはいけない… CiNii 論文 -  阿倍仲麻呂と吉備真備 (特集=陰陽師・安倍晴明とその周縁) -- (晴明とその周縁) https://t.co/UE8nbqeTzg #CiNii
#こんな論文がありました  細井浩志「平安貴族の遅刻について―摂関期を中心に」(『時間学研究』4、2011):「1.遅刻への反応・処分」「2.遅刻の原因」 https://t.co/CEJJ2xAgKv
たまたま見つけた本。飛び乗ってハッチを押さえつけろとか、ハッチを少し開け閉めすれば艦内に水が入って奴らは大騒ぎとか、「できるわけないだろ」という話がたくさん載っている。 ~海軍大佐 堀江亥之吉『漁船の対潜水艦攻勢防禦』(大日本警防協会、1944) https://t.co/QOZ2bdulUk
新たな人物叢書が届くまで真備関連なにか読みたい、とりあえずオープンデータで読める論文なんでもいいから読もうと思って読んだこれ、漢籍の基礎知識が乏し過ぎて難しかったけど面白かったです。 CiNii 論文 -  「古記」所引『漢書』顔師古注について https://t.co/AyppA8iMaL #CiNii

25 0 0 0 OA 国字改良論

【百年ニュース】1920(大正9)11月1日(月) 仮名文字協会設立。住友財閥の山下芳太郎を中心に伊藤忠兵衛(二代),星野行則ら。山下は日本語における漢字の不便を取除き,片仮名による横書き普及を目指し『国字改良論』著す。雑誌カナノヒカリ発行。1923(大正12)カナモジカイに改称。https://t.co/LHjciT3LmE https://t.co/la5mxTxRGi
【メモ・ゆっくり読みたい論文】 清原倫子「斉明天皇の筑紫西下の意義と行程に関する一考察 : 熟田津の船出を中心に」 https://t.co/zETw3p39SV
大島 裕子 - 竹取物語考察:—かぐやの心、女性の視点から。ユング心理学をもとに— https://t.co/O9DDMx7Vw5
【メモ】 上田英夫「万葉集の訓点の研究」 https://t.co/1DMGmgjwN1 田中智子「古今和歌六帖の万葉歌と天暦古点」
朝話題にした藤原広嗣の「讒乱親族」に関してこちらを読んでみましたが、『続日本紀』での「親族」の使用例を挙げて検証し、諸説を挙げ特定していく内容ですが、諸説あったことすら未確認だったので色々参考になりました。 CiNii 論文 - 藤原広嗣が讒乱した「親族」 https://t.co/UpsNtomkYr #CiNii https://t.co/KiJLtHWxP6
寝る前に読了。文武朝から元正朝までの政策の羅列だけど流れとして律令制定着への苦労を感じて面白い。そしてそれらが概ね不比等主導であろうとするものですが、とりあえず人物叢書といい、著者の方不比等好きなんだな…と… CiNii 論文 -  藤原不比等の内政策の特質 https://t.co/NuJ5I5t3Uc #CiNii
転機には間違いないと思うけど、家持的には、大仏<<<<<<<<<聖武天皇だと思われ CiNii 論文 - 大伴家持と陸奥国出金詔書 https://t.co/NMEMOn9oVF #CiNii

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RT @pidan_inventory: ん?マルコポーロの伝記で読んだ気が、と思ってググったら、やはり元代雲南(およびチベット)の報告が東方見聞録に入ってますね。アフリカにもあるのはリプ欄から初めて知りましたが。 https://t.co/6n5AmvfDiC (PDF)
RT @itangiku: 現在のところ、ネット上でアクセスできるアイヌ語文法概説としてはこれが一番詳しいのではないかと思います。アンナ・ブガエバ「北海道南部のアイヌ語」(早稲田大学)https://t.co/nxJWAjjLwg
RT @sovietman1918: @Historian_nomad 既読でしたら恐縮ですが、中国出土のローマ金貨についてはネットだとこちらが参考になります。 https://t.co/O8O0N0LTbx
RT @KanagakuCom: >ラッパーが「リプリゼント」,「レペゼン」するという行為は,ネガティブな要素と結び付けられた #実体論的ローカリティ を,自分たちが依って立つ真正なラップ実践の場所という #認識論的ローカリティ によって,ポジティブに書き換える行為である #…
@buro19351 そうです、室町期では著名な石原比伊呂先生はかなり使われますね。 ↓PDFで見れます。 https://t.co/7LdidLN6C1
RT @khargush1969: 松山洋平(2018)「書評 飯山陽著『イスラム教の論理』新潮社」『オリエント』61(1): 74-78. https://t.co/4hLKAzhezK ああとても重要な書評がようやくオープンアクセスに。「イスラーム」をどう論じ表象するのかと…
RT @KanagakuCom: 村本詔司「ファウストにおける学問と永遠に女性的なるもの――知恵の伝統の光にてらして――」 https://t.co/aooRiK0qkN

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