miyo (@lalalamiyo)

投稿一覧(最新100件)

RT @yakumoizuru: 国立国会図書館デジタルコレクションでも見たりダウンロードしたりできます。 https://t.co/iJKbFQSWQb
RT @nikata920: 後藤先生の博論はこちら https://t.co/yr6YNc0UYA #猫会21
RT @BungakuReportRS: 松澤 俊二 - 与謝野晶子はどのように「記憶」されたか : 戦後の堺市における顕彰活動に注目して https://t.co/lQOYqJYIQS
RT @KONITASeiji: もっとも、今のような「作法」が戦後、と言う言い方も正確ではない。簡単に出てきた一例。1941年。 https://t.co/bHruFym7XP 拝も拍手もこまかい。
CiNii 図書 - 伊谷賢蔵追悼特集 竹中郁編集 梅田画廊 1970 これは気になるな。佐美雄と竹中郁の縁から伊谷は『オレンヂ』の表紙を描いたのかな?ちなみに妻のますは尾崎翠の鳥取高女の後輩で日本女子大の春秋寮でも一緒。翠が学生時代に友人の名をよみこんだ短歌にも登場。 https://t.co/EK3mNmYBbm
CiNii 論文 -  稲垣足穂と前衛芸術 海老原由香 とても参考になる。 https://t.co/uC99Nfhi6D
神谷忠孝 <資料> 日本のダダイズム (1920-1922) : HUSCAP 種々資料の翻刻と解説。公開ありがたいな。。。 https://t.co/fatVmRDziY
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。 堀岡 喜美子「祭礼神幸と巫女の現出:「「巫女」とは何か」をめぐっての一考」 佛教大学大学院紀要. 文学研究科篇 (48), 127-143, 2020-03-01 https://t.co/e9bj33s…
RT @KONITASeiji: 『日露戰役寫眞帖. 第2卷』「得利寺戰死者ノ吊祭」 https://t.co/QxGGq7XRJ0 こう言うのがwebで見られるって、すごいことだなあ。
RT @tomo_int: 【メモ】CiNii 論文 -  日本におけるファンタジージャンルの展開と少女マンガ https://t.co/OQAnY4ylqQ #CiNii

15 0 0 0 OA 大阪市産業叢書

RT @Naga_Kyoto: 昭和初期の大阪の小売業分布を示した地図。色づかいがおしゃれ。 大阪市産業叢書. 第9輯 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/7T0kyZUsAa https://t.co/AXG25CIWp4
日本心霊学会の詳細は、一柳廣孝「霊術を売る--日本心霊学会の言説戦略をめぐって」(『比較日本文化研究』 (10), 9-26, 2006-10、再録『奇なるものへの挑戦 : 明治大正/異端の科学』 一柳廣孝, 吉永進一 監修, 岐阜県博物館編 完売)を。https://t.co/l9XwHxc6gB https://t.co/M1GOjx02r6
日本心霊学会の詳細は、一柳廣孝「霊術を売る--日本心霊学会の言説戦略をめぐって」(『比較日本文化研究』 (10), 9-26, 2006-10、再録『奇なるものへの挑戦 : 明治大正/異端の科学』 一柳廣孝, 吉永進一 監修, 岐阜県博物館編 完売)を。https://t.co/l9XwHxc6gB https://t.co/M1GOjx02r6
RT @manjimal_sakaki: 安森敏隆「小泉苳三論 : 『山西前線』を読む (安森敏隆教授退職記念)」『同志社女子大学日本語日本文学』24、2012年6月。https://t.co/WWB0YyIQNs
Selected Translations of Sagawa Chika’s Poems Ⅱ 滋賀大学経済学部Working Paper Series, No. 221, 2015 https://t.co/OXbvaVkxcz
菊地利奈、Carol Hayes 両氏による左川ちか作品の紹介と英訳。公開されていてありがたい。 Selected Translations of Sagawa Chika’s Poems Ⅰ 滋賀大学経済学部Working Paper Series, No. 192,2013 https://t.co/jTYYvjugNz

1 0 0 0 新短歌

国会図書館蔵「新短歌」(戦前に出てたもの)の1939年刊行分目次によると、「短歌表現」の児山敬一&津軽照子のほか、六條篤の名前も見える。石原純も。 https://t.co/sMvfQt90Da
RT @hiropon033: CiNii 論文 -  「たたり」と宗教ブーム--変容する宗教の中の水子供養 https://t.co/7zfJW7xWXU #CiNii
RT @yasu_kum: ギョーム・アポリネール「ミラボー橋」の自作朗読(1913)フランス国立図書館に音源が残されている。 https://t.co/EQKanVQRzs 一方、国会図書館デジタルコレクションの萩原朔太郎の自作詩朗読 https://t.co/5Nc78nw…
RT @_sotanaka: J-STAGEで全文公開されました。 https://t.co/UI8aLz7jZQ

2 0 0 0 OA 奮闘哲学

RT @manjimal_sakaki: ネットで近代の和讃について調べていたら、井上円了の「哲学和讃」というものを見つけました。『奮闘哲学』(1917年、東亜堂書房)に収録されています(pp.471-481)。国会図書館のデジタル図書館で読むことが出来ます。https://t…
失念して『日本歌人』1937.1が「濁流」初出と、『前川佐美雄編集『日本歌人』目次集(戦前期分)増補・修正版』の解説に私も書きました。訂正します。『現代代表女流年刊歌集』第二輯掲載「濁流」は近デジで見られます。121コマ目。奥付が1937.12なのは印刷所のミス? https://t.co/h96aqlbweu
RT @manjimal_sakaki: ●百川敬仁「近世と虚構」『日本文学』36(3)、1987年。https://t.co/vmzAfYHXVv ●勝原晴希「一八・一九世紀の歌論におけるロマンティシズム:白秋・朔太郎との言説的同一と差異」『日本文学』40(10)、1991年…
RT @manjimal_sakaki: ●百川敬仁「近世と虚構」『日本文学』36(3)、1987年。https://t.co/vmzAfYHXVv ●勝原晴希「一八・一九世紀の歌論におけるロマンティシズム:白秋・朔太郎との言説的同一と差異」『日本文学』40(10)、1991年…
私家版だからあまり知られていないけれど『島津忠夫著作集 残篇』(2019)に、島津先生のご講演「永井陽子という歌人」(2015)配布資料をもとに文章化されたものと「永井陽子の未公開資料」合わせて70ページ弱が収録されています。 島津先生の命日ももうすぐ、17日。 https://t.co/mgct8AfbES
CiNii 論文 -  日本の漫画作品に描かれた考古学者(3)1990年代 こちらには坂田靖子『バジル氏の優雅な性格』への言及がありました。 https://t.co/zCkoCLpEYv
RT @ursus21627082: 『考古学とポピュラー・カルチャー』の櫻井 準也氏、その後も漫画作品等を通じて日本社会における考古学イメージを探り続け、2019年は「『となりのトトロ』と考古学」を発表している。この論考を始めいくつかの論考がWEB上でも読めるっす。 http…
フルールノワ『インドから火星まで』は明治43年に渋江易軒(渋江抽斎の息子)による翻案があり、近デジで読める。 『火星界の実況』https://t.co/DiTBRR7NbE
私はこちらで知ったのが初めてだったけど、いまはネットで読めなくなったみたいで残念。 東郷雄二「言葉に憑かれた人たち--人工言語の地平から(7)夜の女王エレーヌ・スミスの火星語」(『すばる』2005.1) https://t.co/GQk5IwbhQ0 こちらに内容の紹介あり。https://t.co/0rkq9YRk1X
RT @a24isobe: 野長瀬正夫や池田小菊に関わってくる書物ということで、『教員生活創作集』(文化書房編発行、昭和6)を大学図書館に入れた。 奈良関連と思っていたけれど、これ、近代における創作活動を考えるうえでけっこう興味深い。 CiNii 図書 - 教員生活創作集 h…

1 0 0 0 OA 古美術行脚

午前中は授業で佐美雄の『大和まほろばの記』を読んでいた。佐美雄の若い頃の奈良探索の手引きに、和辻『古寺巡礼』、黒田鵬心『古美術行脚』(1914)https://t.co/nL8Ggwlwls また小島貞三『大和巡礼』(1930)を不朽の名著として挙げる。https://t.co/aKAisVYwM3 けど足立・辰巳らの本も読んだろう。
午前中は授業で佐美雄の『大和まほろばの記』を読んでいた。佐美雄の若い頃の奈良探索の手引きに、和辻『古寺巡礼』、黒田鵬心『古美術行脚』(1914)https://t.co/nL8Ggwlwls また小島貞三『大和巡礼』(1930)を不朽の名著として挙げる。https://t.co/aKAisVYwM3 けど足立・辰巳らの本も読んだろう。
『古美術行脚 大和』アルス 1923 近デジにあった https://t.co/O5zxsuone6
先輩のご論文、読みなおしていた CiNii 論文 -  大正・昭和初期における「四次元」の諸相 https://t.co/GRPxypfCVy
中島俊郎 ある英文学者の肖像 : 壽岳文章 講演の草稿に加筆訂正されたとのことで、分かりやすい概観。 https://t.co/3SGZADrWgd
RT @BungakuReport: 若手博論ネット公開問題については、以前ここに書きました。学会には頑張って欲しい。P134→学会を「編集」することと、出版社と https://t.co/3f1ND4ax0M
なんだかうまくリンクがはれていなかったので再投稿。 山本欣司 「泥の河」論--小栗康平の世界へ https://t.co/9GXHceT7wu
RT @jimbunshoin: 齋藤瀏『万葉名歌鑑賞』については、青山学院大学文学部の小川靖彦先生の論文やブログが参考になります。https://t.co/UL8KiCP6HI https://t.co/uPyqBAXMdQ
RT @Frintarou: 典拠とか出典とか考える際には、渡辺秀夫「谷の鶯・歌と詩と─〈典拠〉をめぐって」(『平安朝文学と漢文世界』勉誠社、一九九一年)は読んでおくべきでしょう。もととなった論文はこちら https://t.co/cRVywH0CwU
RT @palealeplease: メモ:岩淵令治「明治・大正期における「江戸」の商品化 : 三越百貨店の「元禄模様」と「江戸趣味」創出をめぐって」(『国立歴史民俗博物館研究報告』197号・2016年2月) https://t.co/OSiLyHf2Hm
RT @tolle_et_lege: 『かなしき女王』はそんなに高くなっているのか。知らなかった。第一書房版なら国会図書館コレクションで無料で読めるのに(青空文庫もあるけど)。 https://t.co/vxr1Qwd9KI
RT @GRFmail: 「氷島」収録の「乃木坂倶楽部」「火」は、晩年の本人朗読が歴音で聞けます。 https://t.co/EvinF653Jb 声がかなりおじいちゃんぽいので、若い頃の三上博史みたいなビジュアルにとらわれてると衝撃がすごい。でも娘さん曰く「いつもの声とかなり…
宮﨑尚子先生の「川端康成と藤波大超 : 大阪府立茨木中学校の生徒葬」(尚絅語文 (6), 31-38, 2017 )https://t.co/J7dMUNRTVh も恥ずかしながら見逃してて、論文出したあとで教えていただいたし。。。茨木中学校で、藤波は清水と同じクラス。(川端は違うクラス)。
マンションポエムって卒論とかの対象になってるのかな。cinii articles ではヒットしなかったけど、cinii booksで検索したら、書籍では川上徹也『こだわりバカ 』(角川新書 2016)で論じられている。https://t.co/IZdZcTD01e https://t.co/BZf6xOLO1R

7 0 0 0 OA 医談女談

RT @NIJL_collectors: 人文書院の日本心霊学会時代(?)の検印紙 小酒井不木『医談女談』(昭和3)https://t.co/G1l4jqPM5e 1927年(昭和2)人文書院と改称なので、直後の刊行物 ついでに表紙と貸出票、ずいぶん読まれたことがわかる ht…
補足:日本心霊学会の詳細は、一柳廣孝「霊術を売る--日本心霊学会の言説戦略をめぐって」(『比較日本文化研究』 (10), 9-26, 2006-10、再録『奇なるものへの挑戦 : 明治大正/異端の科学』 一柳廣孝, 吉永進一 監修, 岐阜県博物館編 完売)https://t.co/l9XwHxc6gB https://t.co/E4DuLycoYL)を。
以上のツイートから時期が下って、口直し?に。まだ日本心霊学会は存続しているものの「人文書院」が日本文学関係出版物を柱の一つとしていく時期の本に、前田夕暮『顕花植物』(昭和11)があります。https://t.co/b4jr5qRQZa 恩地孝四郎の瀟洒な装幀。カラーで見られます。(連続ツイートおわり)

24 0 0 0 OA 心霊治療秘書

日本心霊学会創設者にして人文書院初代社長渡邊藤交の著書(日本心霊学会のバイブル)『心霊治療秘書』(大正13年版)は、NDLデジタルコレクションで見られます。https://t.co/xjImKNFrrm このほかにも戦前期の日本心霊学会・人文書院の出版物は、NDLデジタルコレクションで多数公開されています。
飛ヶ谷美穂子 「ロンドンの異邦人たち:―漱石・カーライル・シャープ― 」比較文学 55(0), 7-21, 2013 https://t.co/WSONtFmQHw 「こほろぎ嬢」の講義ではいろんな文献を紹介するのだけど、今年の学生さんはこちらに関心が高いようだった。
RT @BungakuReportRS: CiNii 博士論文  カテリーナ, オリハ - 戦前期における幻想文学の考察 : 尾崎翠、佐藤春夫、内田百閒をめぐって https://t.co/BNsz8ptftV
RT @nakashima001: ニールセンが提唱したプレイ・スカルプチャーは、日本の公園で環境芸術としての「石の山」を生んだが、それを抽象彫刻として1968年頃から造ってきた前田商事に対し、区役所から「タコの頭をつけてくれ」と要望があり、現在繁茂しているタコの滑り台が出来上…

13 0 0 0 OA チビ君物語

RT @okjma: 「すみません」の変化した形「すいません」の古例として把握できているのは、由利聖子『チビ君物語』の「どうもすみませんネ」 https://t.co/brkyGyFAEn 単行本は1939年。 『少女の友』への連載は1934-36あたりとのことだが、これは未確…

70 0 0 0 びびっと

RT @soorce: 国会図書館のデジタルコレクションは、「なんでこんなのがあるんだよ!」みたいのが結構ある。たとえば、日本女子大学漫画研究会の学漫同人誌「びびっと」の1976~1989分とか。これ、高橋留美子先生も「けもこ・びる」の名で数冊執筆してる。 https://t.…
RT @yusai00: エアコンの設定温度を28℃にする根拠がない事はだんだん知られてきたけど、では何度が最適なのか?オフィスでの作業効率と電力消費を調べた論文によれば「作業効率が最大になるのは25.7℃」。設定温度じゃないぞ室温だぞ。それではご唱和下さい!「最も捗る室温は2…

お気に入り一覧(最新100件)

国立国会図書館デジタルコレクションでも見たりダウンロードしたりできます。 https://t.co/iJKbFQSWQb
難波正明「リズムと拍子に関する基礎的考察 : L.クラーゲスの『リズムの本質』を中心に」『京都女子大学発達教育学部紀要』13、2017年2月。https://t.co/w3sNS3xXxL
JapanKnowledge版『日国』だと、1931年『いろは引現代語大辞典』の「愛の巣 男女が相愛して構へた家庭のこと」と、1937年『濹東綺譚』の用例掲出。 いろは引現代語大辞典 - NDLデジコレ https://t.co/USfm5g5gOS
後藤先生の博論はこちら https://t.co/yr6YNc0UYA #猫会21
明治に作られた国粋「礼儀」まとめと言えるのかも。昭和16年だし。面白い。デジタル図書館で、出だし読んでみましたが、「日本固有の精神を生活に活かす」とある。 明治の「礼儀」のてんやわんや、このリンク「欧化と国粋:礼儀作法書のレトリック」が分かりやすいです。 https://t.co/OehYHWGweT https://t.co/VdJhGMBtCe
松澤 俊二 - 与謝野晶子はどのように「記憶」されたか : 戦後の堺市における顕彰活動に注目して https://t.co/lQOYqJYIQS
もっとも、今のような「作法」が戦後、と言う言い方も正確ではない。簡単に出てきた一例。1941年。 https://t.co/bHruFym7XP 拝も拍手もこまかい。
PDFあり。「本稿は、明治末期から大正時代にかけて増加した笑った写真(本稿では「笑う写真」とした)の誕生と定着過程を明確にすることを目的としたもの…」 ⇒岩井茂樹 「「笑う写真」の誕生 : 雑誌『ニコニコ』の役割」 『日本研究』61巻 (2020/11) https://t.co/yheUTa3PaG
CiNii 論文 -  近代日本における動物と人間 -鯨・犬・馬を題材として- https://t.co/iOIY7CuPr2 #CiNii

1 0 0 0 OA 法隆寺小志

『法隆寺小志』の印刷所、どういう選択だったのかな? 初版(T10.7)東京 内外印刷合資会社 3版(T15.4)京都 弘文社印刷所 4版(S4.10)京都 弘文社印刷所 6版(S9.9)三重 川辺活版所 7版(S14.6)大阪 大阪単式印刷株式会社 8版(S17.10)奈良 奈良共同印刷 NDLデジコレ https://t.co/kte3z6DZeO
CiNii 博士論文 米山大樹 - 晩年の室生犀星の文芸における関係的な様相の研究 https://t.co/VQQkqdp0r6
CiNii 博士論文 鈴木優作 - 日本探偵小説における〈狂気〉表象 https://t.co/jejUreznbS
#こんな論文がありました pdf公開。 堀岡 喜美子「祭礼神幸と巫女の現出:「「巫女」とは何か」をめぐっての一考」 佛教大学大学院紀要. 文学研究科篇 (48), 127-143, 2020-03-01 https://t.co/e9bj33sBim ”「巫女」とは院政期において、宮廷神事の神社移行に伴い誕生した呪術的女性祭祀者”
この論文タイトルのセンスが良すぎる… 島田泰子「副詞「なんなら」の新用法 : なんなら論文一本書けるくらい違う」 https://t.co/FnkvzEv87E https://t.co/Vlpi1rPCsa
土方洋一「和歌表現史における<喩>の位相 : ウタと<書くこと>」『日本文学』31(5)、1982年。特集「古代=<うた>と<かたり>」。https://t.co/EYLOHDcGij
『日露戰役寫眞帖. 第2卷』「得利寺戰死者ノ吊祭」 https://t.co/QxGGq7XRJ0 こう言うのがwebで見られるって、すごいことだなあ。
日本でもすっかり定着した「ハロウィン」をアイルランドに残る「ケルト」文化から紐解く言説に対して、古代アイルランド島の文化を「ケルト」と呼びあらわすことはできないという欧米学会の研究動向をまとめた九鬼由紀「ケルトとは何か」『関学西洋史論集』43号2020年 https://t.co/ehPXchjlWD https://t.co/lyfMg55kli
なお、円堂点にこの和歌が隠されていることを明らかにしたのが下記の論文です。研究者たるもの、一度はこんな発見をしてみたいものです。 曾田文雄「点図の有機的性格:円堂点を中心に」『国語国文』第29巻第2号、1960年 https://t.co/vh92WkogzI
【メモ】CiNii 論文 -  日本におけるファンタジージャンルの展開と少女マンガ https://t.co/OQAnY4ylqQ #CiNii
調べても漢字が出てこないので、何か他の写本から調べてみようと検索してたら翻刻されているものがあった。 どうやら入水の字が近づきすぎてひとつの漢字に見えただけのようだ。 https://t.co/ww8TBmU4sA https://t.co/ju73WJXMxW
渋谷勝己氏による徳川宗賢先生追悼論文を再読しました。社会言語学の課題は「現実界が社会言語学に要請するところへの対応」だが、そうした認識は「アメリカなどとは異なって,現在の日本には十分に根付いていない」。日本の言語研究にはこの徳川学の精神が不可欠と思います。https://t.co/tPlCvppmkB
この度、JSPSの研究活動スタート支援に採択されました。「敗戦前後の「日本浪曼派」周縁の文学的営為に関する研究:『文藝世紀』を視座として」と題して、三島由紀夫、太宰治、高見順らのテクストの分析を進めてゆきます。 https://t.co/8lVJY8787p
@kurikuri321 ラジオ体操など戦前に生まれて普及した号令付の体操が「農民の軍人化」を目指したことは短く簡単に読めるものとしては、例えばこちらの報告書があります。かんぽ生命も含め、ラジオ体操を普及させた側は、国家の全体主義化と切り離したいのだと思いますが。。 https://t.co/mHqxGeS1is
関連文献。福沢将樹「言語表現と虚構性について──仮託と扮装」『愛知県立大学日本文化学部論集(国語国文学科編)』5、2014年3月。https://t.co/2RZSSJiEXv
河野 真理江 - 「メロドラマ」映画前史——日本におけるメロドラマ概念の伝来、受容、固有化 https://t.co/xvbNN9qCpm
岡本健「スマートフォンゲームの観光メディアコミュニケーション : 『Pokemon GO』のフィールドワークからの観光の再定義」『奈良県立大学研究季報』28(3)、2018年1月。https://t.co/z87Djzwk9a

45 4 4 0 OA 大大阪画報

ちなみに河合ダンスの写真なんですが、国会図書館デジタルコレクションの昭和3年(1928年)「大大阪画報」でも見られます。 すごいページ数多い本で探すの大変ですが、コマで言うと440-443です。 https://t.co/hLQFMo15Sr https://t.co/PGlhQ8ORfM
CiNii 論文 -  戸籍から住民登録へ--解放前朝鮮半島における住民把握形態の変化 https://t.co/KvzeES3FSa #CiNii
ギョーム・アポリネール「ミラボー橋」の自作朗読(1913)フランス国立図書館に音源が残されている。 https://t.co/EQKanVQRzs 一方、国会図書館デジタルコレクションの萩原朔太郎の自作詩朗読 https://t.co/5Nc78nwJ8Z 1940年3月とのことだけれど、もう少し早くはないのかな?

2 0 0 0 OA 浮かぶ飛行島

今日の演習で海野十三『浮かぶ飛行島』の発表があったので読んでいたけれど、未知の科学力に立ちむかうとか最後の特攻のあたりとか、『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を思い出すな。 https://t.co/843fjZ6NM8
拙稿「遠藤周作とアフリカ:『アフリカの體臭』『アデンまで』を中心に」(2015) こちらは残念ながらインターネット上では読めませんが、拙博論には組み込まれております。こちらも、白人、黒人、日本人がモチーフになっています。 https://t.co/Rlgcju1SGA
ダイレクトにリポジトリにリンクできないようです。こちらから入れます。https://t.co/pK3poKslMT https://t.co/lC9i4waUYt
「大大阪」で検索してたら、網にひっかかってきた文献。 『印刷材料品仕入案内 1930/関西版』(印刷材料新報社、昭和05/07)。 「良否の識別を主とした活字購買に関する注意 特異の商習慣の数々」とかおもしろい。 ダウンロード! ▼NDLデジコレ https://t.co/yNpcX6uSs0
尾崎俊介(2016)「アメリカにおける「自己啓発本」の系譜」 外国語研究 49, 67-84, 2016, 愛知教育大学外国語外国文学研究会 / 1件のコメント https://t.co/fGV28CL7ox “CiNii 論文 -  アメリカにおける「自己啓発本」の系譜” https://t.co/JZvRpJsHcC #自己啓発 #ニューソート
尾崎俊介(2016)「アメリカにおける「自己啓発本」の系譜」 外国語研究 49, 67-84, 2016, 愛知教育大学外国語外国文学研究会 / 1件のコメント https://t.co/fGV28CL7ox “CiNii 論文 -  アメリカにおける「自己啓発本」の系譜” https://t.co/JZvRpJsHcC #自己啓発 #ニューソート
J-STAGEで全文公開されました。 https://t.co/UI8aLz7jZQ https://t.co/nnOl3y7AN6

80 0 0 0 OA 明治工業史

https://t.co/etDRIsmkma これはすごい… 『明治工業史 建築篇』がNDLデジタルコレクションで読める…! 昭和2年に書かれた、明治以降の日本の建築を体系的に記述した極めて早い時期の書籍です。日本の近代建築史の始点みたいな本です こんな本がオンラインで読めるなんて知らんかったぞ…!
ライトノベルから見た現代日本の「文学」の変容/再編に関する研究 https://t.co/lUtI8rjsx3 日本的ファンシーをめぐる1970年代の女性文化再編の研究ーサンリオ出版を中心に https://t.co/qUQrX0IznY
ライトノベルから見た現代日本の「文学」の変容/再編に関する研究 https://t.co/lUtI8rjsx3 日本的ファンシーをめぐる1970年代の女性文化再編の研究ーサンリオ出版を中心に https://t.co/qUQrX0IznY

89 0 0 0 OA 日本隠語集

チャカは拳銃より以前に、小刀・洋刀など刃物の意味で使われていました。『日本隠語集』明治25にある、 https://t.co/offiSdnpBp 京都で小刀、次の頁に大阪の洋刀など。 https://t.co/wRDFakGxDH の「チヤカ又ハドス 持凶器強盗犯ノコトヲ云フ」は、人を指しているが、ドスと同じ意味だとわかります。 https://t.co/FA2r6iHGNl

89 0 0 0 OA 日本隠語集

チャカは拳銃より以前に、小刀・洋刀など刃物の意味で使われていました。『日本隠語集』明治25にある、 https://t.co/offiSdnpBp 京都で小刀、次の頁に大阪の洋刀など。 https://t.co/wRDFakGxDH の「チヤカ又ハドス 持凶器強盗犯ノコトヲ云フ」は、人を指しているが、ドスと同じ意味だとわかります。 https://t.co/FA2r6iHGNl
文化資料のデジタル化と将来を見据えた効果的な共有の仕方に取り組んでおり、『日本の文化をデジタル世界に伝える』を2019年秋に刊行しました。その方面にご関心がおありの方はぜひご覧ください。 https://t.co/0XcaRVYjML 本書の概要はこちらの書評をご覧ください。⇒ https://t.co/K96oUMKEP9
ちなみに『魔女の宅急便』については、 「宮崎駿『魔女の宅急便』の物語構造における「飛行」の意味について」 (『山形県立米沢女子短期大学紀要』第53号、pp.103-111) という論文も書いています。ご高覧いただければと存じます: 山形県公立大学法人学術機関リポジトリ https://t.co/kIzA8Q2bm7
『考古学とポピュラー・カルチャー』の櫻井 準也氏、その後も漫画作品等を通じて日本社会における考古学イメージを探り続け、2019年は「『となりのトトロ』と考古学」を発表している。この論考を始めいくつかの論考がWEB上でも読めるっす。 https://t.co/WO81f3A2pI
デジコレの『新聞集成明治編年史』https://t.co/4TCRyUYUZW と、リサーチ・ナビにある、その目次 https://t.co/qfqnwSBdfR が繋がってくれたら、もっとよいのですけれどもね。 https://t.co/3xY2Gpxhuv
『北大百年史』も公開されていました。https://t.co/6s8vOfrvHu
日本科学哲学会の『科学哲学』に載った論文「悲しい曲のどこが悲しいのか:音楽のなかの情動認知」がJ-STAGEで公開されました。昨年出た拙著『悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学』の元ネタのひとつです。 https://t.co/9F7DvS4me4
国会図書館館内のパソコン限定だが『ミュージック・ライフ』は全号デジタル化されているので朝9時半から入って夜19時までずっと読み続ければ5年分(12× 5=60冊)は読める。写真と広告がそこそこ多いし。それを10日くらいやれば50年分は読める。あとはやる気の問題だな https://t.co/0lrGCq53z2

10 0 0 0 OA 革命の印度

奈良女高師報国会図書調査の一環で、女高師旧蔵『革命の印度』を借り出したら、著者ボースよりの寄贈図書だった。 本人の住所入り贈呈印、押捺。昭和8年3月6日、登録。 これ、アンカット本だったんだね。 【参考】NDLデジコレ公開『革命の印度』 https://t.co/ITPG2msEgO
戦争神経症/PTSDを題材に、病のとらえ方が文化によって異なるということを、バークを援用しつつ明快に論じたのが高林陽展(2016)「戦争神経症の「歴史」から「文化史」へ : 戦争と神経症はなぜ結びついたのか」『精神医学史研究』20(1)である。 https://t.co/JHv5RhDKId
CiNii 論文 -  戦後日本における米国の広報文化活動とジャズ--大阪CIE図書館/アメリカ文化センターの事例を中心に https://t.co/hhRw1Rskt4 #CiNii
ツイートが遅くなりましたが、『室生犀星研究』(第42輯、2019/10)に「戦中・戦後の『室生犀星文学年譜』未記載作品 : 短編小説「桃源」を中心に」を発表しました。 これまで知られてこなかった犀星の短編小説「桃源」(『天馬』1949/5)について考察しています。 https://t.co/PAYbwMBlqa
菊野雅之. 古典は誰のものか:保科孝一の言説をきっかけに. https://t.co/yjpKnGS3id 本文はさることながら、参考文献として挙げられているものは、専門家が古典教育を論じるならば絶対に目を通してほしいものなので、ここで紹介。 #古典教育論覚書
いやいや、今日の研究会は面白かったでござる。仏教学の方法論について、こんなに議論したのは久しぶりな気がする。 https://t.co/qrmQbb7uoO

2 0 0 0 OA 奮闘哲学

ネットで近代の和讃について調べていたら、井上円了の「哲学和讃」というものを見つけました。『奮闘哲学』(1917年、東亜堂書房)に収録されています(pp.471-481)。国会図書館のデジタル図書館で読むことが出来ます。https://t.co/VPmHsWE3Sq
戸塚 麻子 -  日本占領下北京の俳句雑誌『春聯』について : 付・『春聯』目次(一九四二年三月、一九四四年一月-一九四五年二月) https://t.co/5QExk2ihFu
広瀬正浩「機械を通じて“自然”を感じる  一九三〇年代の日本のラジオ放送における「生態放送」」 (『言語と表現 研究論集』第16号、椙山女学園大学国際コミュニケーション学部、2019年3月) https://t.co/odchVVjAaF
竹本寛秋「「詩の作り方を教へることは出来ません」:大正期「詩の作り方」が生成する「詩」概念についての一考察」『kader0d』6、2011年9月。大正と明治の詩の作法書を比較しつつ、大正期に現れる「詩の作り方を教えることはできない」という言説の特徴を明らかにする試み。https://t.co/ma6AOoro9j
嶋岡晨「<詩>入門書の変遷-明治・大正・昭和」『立正大学人文科学研究所年報』36、1998年。https://t.co/zwwKH6NJZy
【『層 映像と表現』Vol.11 Web公開】北海道大学大学院文学研究科映像・表現文化論講座(今年度より文学院表現文化論講座映像・現代文化論研究室)の機関誌『層 映像と表現』は、第11号よりHUSCAP北海道大学学術成果コレクションにて公開されています。(論文15編を収録) https://t.co/LXeK5eWW2Q
「呪的逃走」概念、J・キャンベルでこれを学んだボクだが、1930年、民俗学フィンランド学派ですでに出されていたものだと、高木昌史先生の論文で学びました…(*'▽')  ↓ 「[シリーズ/比較民話](三)三枚の御札/水の魔女」 https://t.co/HFr9NmwvL1
拙稿「詩学と解釈の通路―芥川龍之介の小説を視座として」『テクスト分析入門 実践編』(2018年6月)がリポジトリでも公開されました。物語分析の一般理論を目指すナラトロジーと個別作品を解釈する作品論の関心をどのように交わらせていけるかを検討したケーススタディです。 https://t.co/M646sdcTwS
ポスト漱石としての芥川については、以下の論文が勉強になりました。やや難解です。 CiNii 論文 -  「鼻」を《傍観》する : 夏目漱石『文学論』を視座にして https://t.co/ZK1z41PnS9 #CiNii
偶然行き当たったが、めちゃ労作だな、これ。。。九大の博士論文のようだ。 JAIRO | 「京城日報」における日本語文学 : 文芸欄・連載小説の変遷に関する実証的研究 (嚴, 基權) https://t.co/tpXbyF1hbo
PDFあり。 ⇒石川巧「戦前における〈近代文学〉の教科書」 『日本文学』63巻(2014)1号 https://t.co/g8hNbPVd9L 「本稿は、日本の高等教育機関において近代文学という学問が正式に承認され、汎用性のある教科書が編まれるようになったのはいつ頃からか? という問いを立てることから出発し、…」
宣伝!! CiNii 論文 - 押川春浪の『武侠六部作』の構造と読者共同体 : 『冒険世界』に参加する読者たちと媒介者としての春浪  https://t.co/it1JnDMkAY #CiNii
内藤 まりこ「詩的言語と人称」『日本文学』60(7)、2011年。「叙景」という枠組みが日本でいつ・どのように生じたか、さらに、その枠組みを通して「和歌」と呼ばれる詩的言語を読み解くことで、私たちが何を読み取り、何を見落としてしまうのか、などを明らかにする試み。https://t.co/W252LGPLGi
女探偵を主人公とする連続活劇映画「プロテア」は、萩原朔太郎が触発されて彼最初の口語詩「殺人事件」を書き、江戸川乱歩の怪人二十面相の原型にもなった。その大正初年代の人気を示すノベライズ版が国会図書館HPで読めるhttps://t.co/FuXwZHyyApこれは初編のノベライズ

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京念屋隆史「言語行為の根源的演技性ーデリダ-サール論争についてー」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』2016年3月。https://t.co/SNvbUvEAB3
生方智子「物語を考えるために : 理論的射程」『文学・語学』227、2019年12月。特集「平成三十年度 全国大学国語国文学会冬季大会シンポジウム シンポジウムテーマ 物語が不可能になった時代の中で」。 https://t.co/pjFiRb0m3Z
@zmzizm 私の観察の範囲では、ナラトロジーを使ってるタイプの論文の中でも、時々見かけるように思います。例えば、以下のものなど。 https://t.co/uSOZ2Q31XK →p.1 https://t.co/6iNssxEObA →p.2
RT @mizokumiko: こういう論文があった。CiNii 論文 -  台湾映画『父の初七日』の葬送儀礼と文化アイデンティティ : 日本統治期「葬儀改善」運動後の連続・非連続性をめぐって (特集 葬送という文化) https://t.co/CB2ffKuwyP
RT @BungakuReportRS: CiNii 博士論文 柗原久子 - 怪談・奇談における虚実のゆくえ : タテマエとしての〈真実〉 https://t.co/tWg7DBXrFb

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京念屋隆史「言語行為の根源的演技性ーデリダ-サール論争についてー」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』2016年3月。https://t.co/SNvbUvEAB3
生方智子「物語を考えるために : 理論的射程」『文学・語学』227、2019年12月。特集「平成三十年度 全国大学国語国文学会冬季大会シンポジウム シンポジウムテーマ 物語が不可能になった時代の中で」。 https://t.co/pjFiRb0m3Z
@zmzizm 私の観察の範囲では、ナラトロジーを使ってるタイプの論文の中でも、時々見かけるように思います。例えば、以下のものなど。 https://t.co/uSOZ2Q31XK →p.1 https://t.co/6iNssxEObA →p.2
RT @mizokumiko: こういう論文があった。CiNii 論文 -  台湾映画『父の初七日』の葬送儀礼と文化アイデンティティ : 日本統治期「葬儀改善」運動後の連続・非連続性をめぐって (特集 葬送という文化) https://t.co/CB2ffKuwyP
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