出版者
北海道庁
巻号頁・発行日
vol.大正12年1月, 1924
著者
大蘇芳年 画
出版者
井上茂兵ヱ
巻号頁・発行日
vol.12, 1880
著者
北海道庁 編
出版者
北海道庁
巻号頁・発行日
vol.昭和18年1月1日現在, 1943
著者
富本 靖 Yasushi Tomimoto 昭和女子大学 Showa Women's University
出版者
昭和女子大学近代文化研究所
雑誌
學苑 = GAKUEN (ISSN:13480103)
巻号頁・発行日
vol.800, pp.36-49, 2007-06-01

In this paper the author examines the historical background of physical education. Wherefrom it came, whereto it goes and how it should be in the future? Chapter 1 discusses its historical background as well as pointing out the problems it contains from the beginning. Chapter 2 focuses on the historical backgrounds and thoughts on the physical education in the United States of America and China eliciting the typical conditions of both the Western and Asian countries. Conditions in Japan are also compared in this chapter. Chapter 3 explores the ideal way the school physical education should be and our future task is shown.
著者
堀江 貴文
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1267, pp.133-137, 2004-11-15

近鉄球団の買収が失敗に終わり、8月からはプロ野球への新規参入を目指してきましたが、11月2日のオーナー会議でライブドアは落選してしまいました。仙台市民からすごく期待されていたことに対しては、期待に沿えず申し訳ないと言うしかないですね。 ただ、選ばれた楽天と比べて、うちが力不足というんだったらあれだけど、全然そうでもないので。
著者
野木 優佑 佐野 正利 豊田 国昭 本阿弥 眞治
出版者
一般社団法人 日本機械学会
雑誌
日本機械学会論文集 (ISSN:21879761)
巻号頁・発行日
vol.83, no.849, pp.17-00031-17-00031, 2017 (Released:2017-05-25)
参考文献数
28
被引用文献数
1

This study is concerned with the active flow control of a two-dimensional offset jet using a dielectric barrier discharge plasma actuator (PA). The offset jet is produced by the flow of air that issues from the end of a long parallel channel, and the offset ratio H/h (H: step height, h: channel height) is 1.0. The PA is operated by a continuous sinusoidal waveform with a voltage of 6 kV and frequency of 2.0 kHz applied to the actuator electrode. The PA is installed on the lower wall of the jet exit. The exit Reynolds number Re is changed from 1.5 × 103 to 6.0 × 103. The flow at the channel exit is laminar. The wall static pressure and heat transfer coefficient on the offset plate are measured. The flow field is examined by flow visualization using a CCD high-speed camera, and the velocity profiles are measured using a particle image velocimetry system. In flow without control, clockwise and counter-clockwise vortices appear downstream of the reattachment point. When the PA is applied, these vortices disappear at a short distance from the reattachment point and a transition from laminar flow to turbulent flow occurs immediately. The reattachment length is reduced and the pressure loss is decreased. Nusselt number in the recirculating region increases with the induced flow due to the PA. These effects are remarkable at low Reynolds number flow. Downstream of the reattachment point, Nusselt number is smaller than that without the PA because turbulent diffusion is promoted.
著者
福田 航 横山 茂樹 片岡 悠介 濱野 由夏 池野 祐太郎 五味 徳之
出版者
理学療法科学学会
雑誌
理学療法科学 (ISSN:13411667)
巻号頁・発行日
vol.28, no.2, pp.201-204, 2013 (Released:2013-06-25)
参考文献数
6

〔目的〕前十字靭帯(ACL)損傷患者の片脚スクワット中における膝周囲筋活動の特性を検討することである.〔対象〕ACL損傷患者9名と健常人8名である.〔方法〕課題は膝関節屈曲20~50度間の片脚スクワット,被検筋は内・外側広筋,内・外側ハムストリングとした.各筋の筋電図積分値から得られる最大随意収縮(MVC)で正規化した%MVCを,ACL損傷患者の健患側及び健常人の利き足側の間で比較した.〔結果〕患側の%MVCは健側と比較して内・外側広筋で小さく,内・外側ハムストリングで大きかった.〔結語〕ACL損傷患者において,片脚スクワット中の筋活動は膝関節の前方不安定性を安定化させる作用があることが示唆される.
著者
宇津木 安来
出版者
東京藝術大学
雑誌
特別研究員奨励費
巻号頁・発行日
2017-04-26

本研究の目的は、日本舞踊の「体幹部」の技法について、その具体的な動きをモーションキャプチャを用いて明らかにすることである。日本舞踊において、「体幹部」の技法は日本舞踊のパフォーマンス全体を支える基盤であり、最中心となるべき重要な技法であるにも関わらず、非明示的であるために、これまで感覚的に伝承されてきた。本研究では、熟練した指導者が行う「体幹部」の動きを解明することで、より具体的な技法の習得を可能にし、日本舞踊の伝承水準の向上に繋がることを目指している。今年度は、平成27年度、28年度に東京藝術大学日本舞踊部屋で光学式モーションキャプチャシステム(Motion Analysis MAC3D System)、赤外線カメラ16台(Raptor-12HS×8台/ Kestrel×8台 )、反射マーカ81個を使用して計2回実施した計測データのポストプロセス作業(編集作業)と解析作業を行った。研究は「体幹部」の技法の中でも特に日本舞踊の要と言われる「腰」の技法を中心に行った。モーションキャプチャデータと指導言語とを併せて参照し、指導言語の背景にある指導者の実際の腰の動きについて明らかにすることで、これまで考えられて来た「腰」の技法に対する指導言語への解釈を新たにする結果を得た。 研究成果については、国際学会や国内の学会、論文などで発表した。また、一般公開のワークショップや発表の場で研究成果の発表と踊りの実演を併せて行うなど、多様な形でのアウトリーチ活動を行った。
著者
本谷 知彦
出版者
一般社団法人 経営情報学会
雑誌
経営情報学会 全国研究発表大会要旨集 2007年度春季全国研究発表大会
巻号頁・発行日
pp.39, 2007 (Released:2007-10-17)

近年我が国では、銀行が牽引役となって投資信託の残高が右肩上がりで増加している。残高の特徴を見ると、特定の投信に人気が集中している傾向が見られる。しかし個人、銀行本部の投信採用担当者、同販売担当者にとって投信は概して内容理解が容易ではなく、情報の非対称性が存在する状況下で販売が行われている現状である。本報告では、結果的に類似投信の排除性を創出することになる、銀行の採用担当者による採用意思決定の特性を明らかにする。かつその特性を発生させる、販売担当者側が抱える情報の非対称性要因について言及する。
著者
蒲池 勢至
出版者
国立歴史民俗博物館
雑誌
国立歴史民俗博物館研究報告 (ISSN:02867400)
巻号頁・発行日
no.49, pp.p209-236, 1993-03

これまで民俗学における墓制研究は、「両墓制」を中心にして進展してきた。「両墓制」は「単墓制」に対しての用語であるが、近年、これに加えて「無墓制」ということがいわれている。「無墓制」については、研究者の捉え方や概念規定が一様でなく混乱も生じているので、本稿ではこの墓制が投げかけた問題を指摘してみたい。さらに、「無墓制」が真宗門徒地帯に多くみられることから、真宗における「墓」のあり方を通して「石塔」や「納骨」といった問題を考えようとするものである。まず、全国各地の事例を整理してみると、これまでの報告には火葬と土葬の場合が区別されずにいたり、あるいは「墓がない」というとき「墓とは何か」が曖昧であった。それはまた、両墓制における「詣り墓」(石塔)とは何かが曖昧であったことを示している。「無墓制」の実態は、火葬したあとに遺骨を放置してしまい、石塔を建立しないものであるが、この墓制は両墓制研究の中で、いま一度、遺体埋葬地や石塔の問題、土葬だけでなく火葬の問題を検討しなければならないことを教えている。真宗門徒になぜ「無墓制」が多いのかについては、真宗信仰が墓をどのように考えていたのか歴史的に考察する。現在の真宗墓地にみられる石塔の形態や本山納骨の成立過程をみて、真宗の墓制観や教団による規制との関係を論じる。そこには、遺体や遺骨を祭祀することは教義的に問題があった。中世においても、真宗は卒塔婆や石塔に否定的であって、このような墓や石塔に対する軽視観は近世を通じて今日まで至り、火葬のあとに遣骨を放置したまま石塔も建立しない習俗が残存したのである。また、真宗は墓としての石塔は否定したが、納骨儀礼は認めて、近世教団体制の確立する段階で中世的納骨儀礼を近世的な形で継承したのであった。Conventional folklore study on the grave system has progressed centered on the "double grave system". The "double grave system" is a term used in opposition to the "single grave system". Recently, in addition to the above, the "no-grave system" has come under discussion. The author wishes to point out the questions posed by the latter grave system, since there is no common understanding nor a conceptual standard among researchers, and this leads to confusion. Furthermore, since the "no-grave system" is frequently seen among believers of the Shin-Buddhism, the author wishes to consider the questions of "tombstones" and the "laying of ashes to rest" through the accepted idea of "graves" in the Shin-Buddhism.Putting in order examples from all over the country, the author finds that previous reports did not distinguish between cremation and inhumation, and that reports that "there were no graves", gave no clear definition of what was meant by a "grave". He also shows that the definition of a "visiting grave" (tombstone) in the double grave system was ambiguous. What really happens in the "no-grave system" is that the ashes are left as they are after cremation, without erecting a tombstone. This grave system tells us that we must reexamine not only the problem of where the body was buried, the question of the tombstone, and the problem of inhumation, but also the question of cremation.As to the reason why the "no-grave system" was prevalent among Shin-Buddhism believers, the author examines, from the historical viewpoint, how the Shin-Buddhism faith regarded the grave. Looking,at the farm of tombstones seen in present Shin-Buddhism cemeteries, and the process of the establishment of the custom of the placement of ashes in the head temple, the author discusses the concept of the grave system in the Shin-Buddhism, and its relationship with the restrictions by the religious order. It was a problem from the doctrinal point of view, to hold religious services for bodies or ashes. In the Middle Ages, the Shin-Buddhism took a negative attitude towards stupas and tombstones. This contemptuous view of graves and tombstones continued throughout the modern period until the present day, so that the custom remained of leaving ashes after cremation, without erecting a tombstone. Also, the Shin-Buddhism gainsaid the tombstone as a grave, but accepted the ceremony of laying ashes to rest, and inherited the medieval ceremony of laying ashes to rest in modern form, at the establishment of the modern religious order.
著者
新村 毅 植竹 勝治 田中 智夫
出版者
日本家畜管理学会
雑誌
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌 (ISSN:18802133)
巻号頁・発行日
vol.45, no.3, pp.109-123, 2009
参考文献数
128

近年、動物福祉は思想から法律への具現化を急激に始めており、世界各国で法律・ガイドラインの制定がなされている。本総説では、産卵鶏の各種飼育システムにおける福祉性および生産性について概説し、福祉については、世界的に福祉の基本概念として認められている5つの自由の観点から長短所を明瞭化した。恐怖・苦悩からの自由については、多くのシステムが変動的であるものの、飢え・乾きからの自由については、いずれの飼育システムもリスクが低いと言える。各システムの特徴については、非ケージシステム、特に放牧では、痛み・傷・病気からの自由についての評価が低く、生産性については、産卵率の低下、卵殻・卵黄の退色が見られることに加えて管理に費やす時間は増加するため、結果として経済コストは高くなる。しかしながら、その一方で、正常行動発現の自由については評価が高い。従来型ケージは、非ケージシステムと逆の特徴を有しており、生産性を含む多くの指標において高い評価が見られ、粉塵・アンモニア量が少ないため、不快感からの自由については、リスクが低い唯一のシステムと言える。ファーニッシュドケージは、従来型ケージの利点を多く残しつつも、正常行動発現の自由については従来型ケージよりも評価が高い。しかしながら、小型ファーニッシュドケージと比較して、大型ファーニッシュドケージでは、羽毛つつきなどの増加により、痛み・傷・病気からの自由および恐怖・苦悩の自由については低い評価となる。このように、完全なシステムは存在せず、いずれの飼育システムにも長短所が存在することから、それらを理解しつつ、様々な動向を考慮し、飼育システムを採用する必要があるだろう。
著者
松川 智義 中村 順一 長尾 真
雑誌
情報処理学会研究報告自然言語処理(NL)
巻号頁・発行日
vol.1989, no.40(1989-NL-072), pp.1-8, 1989-05-19

自然言語処理のシステムを構築する際に用いられる単語の分類を客観的なデータ解析から得る方法がいろいろと提案されている.その中には,単語の共起に関する実例データ(共起データ)を用いて単語を分類するというアプローチがある.ところが,それらの多くが前提としている単語間の「距離」(意味的な遠さ)だけで,多様な単語の意味を表現することには限界がある.また,実際の共起データには様々な「雑音」が混ざっている.本研究では,共起データに基づいた,「距離」という考え方を用いない,「雑音」に強い,単語のクラスタリング・アルゴリズムを作成した.
著者
河合 隼雄
出版者
金子書房
雑誌
児童心理 (ISSN:0385826X)
巻号頁・発行日
vol.22, no.3, pp.136-140, 1968-03
著者
伊藤亮介 駒谷 和範 河原 達也 奥乃 博
雑誌
情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP)
巻号頁・発行日
vol.2003, no.14(2002-SLP-045), pp.107-112, 2003-02-07

ロボットとの音声対話をより円滑にするためには,言語的情報だけでなく話者の心的状態感情を取り扱う必要がある.本研究では,親近感,喜び,困惑の感情を対象として,WOZ 方式によって収集された子供とロボットとのリアルな対話データを用いて,韻律的特徴に基づく分析・判別を行う.特に,対話であるという状況を考慮して,それらの特徴量の発話ごとの変化量や,発話間の時間間隔を利用する.これにより,事前学習を必要としないリアルタイムな判別を可能にする.判別にはSVM 及びC により学習した決定木を用い,困惑で,喜びで,親近感での判別精度を得た.この感情判別を導入した音声対話機能を実ロボットRobovie に実装し,動作の確認を行った.
著者
村上 恭子
出版者
富山大学
雑誌
高岡短期大学紀要 (ISSN:09157387)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.135-149, 1992

Thomas PynchonのThe Crying of Lot 49に描かれた謎の組織Tristeroは,60年代アメリカに現れたカウンター・カルチャー運動にみられる精神を具現しているかのようだ。すなわち,産業資本主義とテクノロジーを中心とする社会にみられる様々な状況-人間疎外,体制の生み出す一義的な価値体系,そうした体系に適合しないゆえに社会から排除されたもの達,等々-にTris teroは異議を唱え,自由で多様な生き方を示している。しかし,Tristeroに見られる反文明,反産業,反論理,といった反体制の理念は,ヒッピー,ビート族,フラワー・チルドレン等の50年代,60年代における特殊な文化運動に収斂しきれない大きな歴史的パースペクティブを特っている。それは神話の世界から存在する昼と夜の世界,換言すれば,<体制,文化,秩序>対<反体制,自然,反秩序>,あるいは文化における<正の要素>対<負の要素>の対立と共存の歴史である。本論では,Tristeroを通して,文化の双面性,両義性の問題を検討する。
著者
萩原 弘一
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.95, no.6, pp.1036-1041, 2006-06-10 (Released:2009-03-27)
参考文献数
6

我々は, 効率的な疾患遺伝子同定法であるホモ接合指紋法 (homozygosity fingerprinting法) により, 肺胞微石症責任遺伝子を同定した. 責任遺伝子 (SLC34A2) はII型肺胞上皮細胞に発現するリンの運搬蛋白をコードしていた. 肺胞の表面は, リン脂質を主成分とする表面活性物質に覆われている. 古い表面活性物質は, 肺胞マクロファージによる消化後, II型肺胞上皮細胞上のSLC34A2により肺胞腔から除去される. 肺胞微石症では, SLC34A2機能喪失により, 肺胞腔内のリンイオン除去が障害された結果, 微石が生じると考えられる.