トニー (@Uaranmel2056)

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RT @H_YOSHIDA_1973: 「ベトナムに日本文学(研究)を導入したのは、日本語は出来ないが、英仏露語ができる知識人達だった」という事実を通して、軽視されがちな「重訳」が果たしうる意義を再評価する重要な研究。/ NGUYEN THANH TAM『重訳の再評価の試み―ベ…
J-STAGE Articles - 多摩丘陵のニュータウン化──『平成狸合戦ぽんぽこ』における狸が意味するもの── https://t.co/JutX5pButN

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J-STAGE Articles - 物語におけるストーリー―関心相対説― https://t.co/UnROdUvJh7 一昨年の論文がWEB公開されました。
PDFあり。 ⇒石丸 敦子 「女性が戦争の機制から離脱するとき アレクシエーヴィチ『戦争は女の顔をしていない』で語られていること、いないこと」 『ジェンダー研究』25 (2023) https://t.co/7eH7bDNTMh
以前寄稿した「研究展望 『左川ちか全集』を編纂して 開かれたテキストへ」( 『昭和文学研究』86集2023)がjstageに登録、PDFでお読み頂けます。 全集刊行の経緯と編集方針、左川のテキストをめぐる近年の特異な状況、研究の可能性について述べています。ご味読下さい。 https://t.co/dobkcdSvN1
これか。 プレイステーション5 の転売者プロファイル https://t.co/w5pfqA4iRd
この『日中戦争』新版と旧版の差異、臼井勝美先生の追悼の中で波多野澄雄先生も言及されているのですが、臼井先生の史料編纂者であり研究者であったキャリアと対応して厚みを増している、という指摘が興味深いのです。https://t.co/yyFHQs7bEc
ちゃんとした論文は、大谷正幸「失われた浅間社の痕跡 城郭と富士塚地名から富士信仰文化圏へ」(宗教研究』400号、2021年)をご参照ください。 https://t.co/8ynUyoNLO7
『金枝篇』(国書刊行会)の監修者である石塚正英先生のディスカッションペーパーで、南方熊楠が柳田國男の論文「山神とオコゼ」に助言した書簡が読めます。ウェブでPDF公開されてます。 https://t.co/ToPHzDDObw https://t.co/9Laa5xrKWP
調査のための移動時間を利用し、佐原徹哉「アゾフ・ノート:ウクライナ戦争とパラミリタリー」『国際武器移転史』14号(2022年)75-94頁(https://t.co/46yDNc68eJ)読了。アゾフの起源、シンボル、イデオロギー、組織構成を解明されている。同じくパラミリタリーを研究する者として脱帽するほかない。
渡辺昭一「ケネディ政権の「危うい」パキスタン外交─ 1961年7月ケネディとアユーブ・ハーンの首脳会談をめぐって─」『東北学院大学論集 歴史と文化』67(2023)https://t.co/dNktW693PL
イラク戦争開戦から20年にあたっての中山先生のコメントが聞きたいけど叶わないので、この論文を読み返した。自分なんかが言うのは偉そうだけど、本当に良い論文だと思う。 中山俊宏 「アメリカ外交の規範的性格―自然的自由主義と工学的世界観」 【pdf】https://t.co/vskLaGvPro
古い文献だが昆虫経由で水鳥にボツリヌス菌が感染するという記述を見つけた。なおサケの13%、カニの18.1%、カキの31%からボツリヌス菌が検出されたという話からすると、まぁ世の中ボツリヌス菌だらけだと分かる https://t.co/WUXSD0ybK6
藤井篤「史料紹介 ベルギー外交官が見たアルジェリア戦争 ―ベルギー外交文書覚書―」『日仏歴史学会会報』37(2022)https://t.co/EaPF9tzkqK
元カナダ・パキスタン大使で、歴代首相の通訳もつとめられた沼田貞昭大使の証言記録、関連の外交資料やメモが、GRIPSのリポジトリに登録され無料でダウンロードできます。貴重な証言が含まれており大変勉強になりました。 「沼田貞昭オーラル・ヒストリー」 https://t.co/Q2EG0u6yWM https://t.co/9KmFkryGbN
今一つ前提が伝わってないようなので、前のページも放流しておくか ちなみに「小学校の田植え」のメタファーは 原田先生 (@haradayasunori )の情報処理学会の学会誌から引用させてもらっています https://t.co/Ki0TpeEQCl https://t.co/vahccGxoZe
実際に銀化ガラスを作ってみたいという方が見受けられたので参考までに別の方法が書かれたものの情報。PDFで読めます。https://t.co/LLTQUuXCE0
小野哲「『図式政治学』への試みー政治学における図式」『同志社法學』11:6(1960)https://t.co/rbufBcKiTd/同「『図式政治学』への試み(2)ー政治学における図式」『同志社法學』13:2(1961)https://t.co/vCKCvd7vdf
小野哲「『図式政治学』への試みー政治学における図式」『同志社法學』11:6(1960)https://t.co/rbufBcKiTd/同「『図式政治学』への試み(2)ー政治学における図式」『同志社法學』13:2(1961)https://t.co/vCKCvd7vdf
PDFあり。 ⇒原 不二夫 「稀代のスパイ・ライテクの論理」 『南山大学アジア・太平洋研究センター報』第17号 (2022/6) https://t.co/FTTHPzeWZE
研究者だと櫻井義秀さんがいわゆるカルト問題の研究やカルト批判を積極的にやられてる印象があるけどカルトを「宗教団体の組織特性が生み出す副次的効果を批判的に評価した概念」ってみなすこの論文での定義が個人的にはしっくりくる。それでも難しい問題が残るのだろうけど。 https://t.co/ivMMGwkynH
さすがにハードルが高すぎるよ、という方には、同書(櫻井義秀・中西尋子『統一教会』)の書評を当方が書いていますので、読んでみてください。要点はおさえられていると思います。https://t.co/kdkc6I8Ad4
PDFあり。 ⇒佐藤美穂 「ティグライ戦争―現地で起きている「人道危機」について―」 『多文化社会研究』8 (2022/3) https://t.co/r5mwIoCL2b
渡部純「『大嶽政治学』とは何であったのか?―或いは,大嶽秀夫オーラル・ヒストリー『日本政治研究事始め』(酒井大輔・宗前清貞編,ナカニシヤ出版,2021 年)への私註として」『明治学院大学法学研究』112(2022)https://t.co/NgS22yf8u0
師匠が非売品で出版していたオスマン帝国憲法がネットで読めるようになりました。ゼミで「高校教科書でミドハト憲法を教える高校教員も実際には読んだことがない」と語っていたことが印象的 〔全訳〕オスマン帝国憲法 https://t.co/GciN3D05jj 〔全訳〕1906‒07年イラン憲法 https://t.co/6VqnmFvp3p
師匠が非売品で出版していたオスマン帝国憲法がネットで読めるようになりました。ゼミで「高校教科書でミドハト憲法を教える高校教員も実際には読んだことがない」と語っていたことが印象的 〔全訳〕オスマン帝国憲法 https://t.co/GciN3D05jj 〔全訳〕1906‒07年イラン憲法 https://t.co/6VqnmFvp3p
スウェーデンの「軍事的非同盟」については、「もはや中立ではない」と鋭く指摘する五月女先生の『国政政治』掲載論文が、若干古い(2012年)ですがおすすめ。最近のNATO加盟議論もこの文脈で理解することが必要。こうした論文が無料でDLできるのは素晴らしい。 https://t.co/pv4syQgW3T
PDFあり。 ⇒小泉 悠 「ロシアの軍事戦略における中・東欧 ―NATO東方拡大とウクライナ危機のインパクト―」 『国際安全保障』48巻3号 (2020/12) https://t.co/6kQ6rO7kgg
PDFあり。 ⇒合六 強 「長期化するウクライナ危機と米欧の対応」 『国際安全保障』48巻3号 (2020/12) https://t.co/JHa4kGEt6K
PDFあり。 ⇒東野 篤子 「欧州国際秩序における中・東欧諸国 ―地域内のダイナミズムと外部アクターとの相互作用―」 『国際安全保障』48巻3号 (2020/12) https://t.co/Eoabk0zBli
「ベトナムに日本文学(研究)を導入したのは、日本語は出来ないが、英仏露語ができる知識人達だった」という事実を通して、軽視されがちな「重訳」が果たしうる意義を再評価する重要な研究。/ NGUYEN THANH TAM『重訳の再評価の試み―ベトナムにおける日本文学の重訳を中心に』https://t.co/s9qPqTDczQ
冨田幸祐「1964年東京オリンピックにおけるインドネシア不参加問題ー日本政府関係者の関与に焦点をあてて」『オリンピックスポーツ文化研究』6(2021)https://t.co/BXLYHnxc6t
ところでTLに流れてきたれきぐんの記事に対する史料紹介の話に便乗するんですが、張作霖爆殺事件についての中国側現場検証報告書は日本語訳が見られるから見てくれよな!!!!! https://t.co/E8ndeJl9mp
“CiNii 論文 - ジャン・レー『マルペルチュイ』における都市と神話 : ベルギー幻想小説とパラレルワールド” https://t.co/tU5ZczjBDD ※本文リンクあり
吉田真吾「日本再軍備の決定―米国政府による決断の過程と要因、一九五〇年七月~九月」『法学研究(慶應大学)』94:2(2021年2月)https://t.co/bmQdd9afsZ 読みました。朝鮮戦争と対日講和交渉の中で、米国側の様々なアクターが日本再軍備の方向性の合意をどのように行ったかを再整理した論文です。
「優生学」や「優生思想」を、人類の遺伝的素質の改善を図るもの、などと辞書的に狭く捉えて、それ以外は濫用だとしてしまうと、青い芝の会の「内なる優生思想」などの用語法も濫用だということになりかねないわけだな。 https://t.co/TmNIuGt65q
『東南アジア研究』59巻に、中西嘉宏著『ロヒンギャ危機――「民族浄化」の真相』の書評が掲載。評者は聖心女子大学教授の大橋正明さんです。下記リンクより、掲載誌面が見られます。右側の「PDFをダウンロード」をクリックしてご覧ください。 https://t.co/cjXAE8w48o
ちなみに削除されたのは、この紀要掲載のやつ。 平山朝治「〈論説〉NGT48問題・第四者による検討結果報告」 『筑波大学経済学論集』72 (2020-03) https://t.co/5wt4pvpnHC https://t.co/twHWtFeTNf
大月英明「政治的傾向とTwitter投稿の誤字との関係について」『アカデミア 理工学編 南山大学紀要』(2021年)https://t.co/cZzwY62CkQ 【…近年,政治的な傾向が異なると,脳の構造や物事の認知,作業記憶の働きなども異なるという研究結果が発表されている.…
これ、本文批判textual criticismの方法論に関して日本語で読めるなかでもっとも詳細なものじゃないかな。もっとよい邦語文献があったら教えてほしいところ。開戦直前にこんな本が出ていたとは。NDLのデジタルコレクション読めるのが大変ありがたいけどもう少し画質よければ… https://t.co/JzZKCQQAsh
https://t.co/PdbbMZfigm アゼルバイジャンの外交について日本語で読めるのはこのあたりか。特に興味深いのは、イスラエルとの緊密な関係をテコにしてイランとの関係回復を実現し、その後両国が対立する中でどちらとも協力し、様々な利益を得ているという構図。
日本でもすっかり定着した「ハロウィン」をアイルランドに残る「ケルト」文化から紐解く言説に対して、古代アイルランド島の文化を「ケルト」と呼びあらわすことはできないという欧米学会の研究動向をまとめた九鬼由紀「ケルトとは何か」『関学西洋史論集』43号2020年 https://t.co/ehPXchjlWD https://t.co/lyfMg55kli
そしてベレンコ中尉事件と言えばやはり忘れちゃいけない夏目晴雄オーラルヒストリーであります。(当時防衛庁官房審議官)https://t.co/wbP1SKe7Lf
進藤さんは最近米NARAの文書を活用する形で、この辺に違った形でアプローチしています。いい研究の更新になるといいな~と思いますよね。「ラストボロフ事件および関・クリコフ事件― 戦後日本を舞台とする米ソ情報戦の例として」『人間・環境学』27号(2018年)https://t.co/aIe70PlkFi
この辺、一連の問題よりはるか以前に「出羽守で日本を批判すればよい時代は終わりつつあるし、日本なりにどうするというモデルを示す時代なのでは」という問題を提起した河野先生の「『模範国』を消失した日本のリベラル」の応用問題というところではあります。https://t.co/yiVmZ8r37L
ロシア文学と黒人文学の親和性については、佐久間 由梨『ロシア文学と黒人文学を結ぶもの:スラヴ/スレイヴの経験』
天川晃「1970年前後の占領史研究とその周辺」(2016) https://t.co/xkJ62YF6pj "ある日、国際政治研究者の坂本義和先生から電話がかかってきまして、「占領に関する文献目録を作るのだけど、君、手伝ってくれるか」ということでした。1968年3月のことだったと思います。"
「暮しの手帖」の「家を燃やしてみた」企画、知らなかったので興味深かった。どっかで似た話を見たなと思ったが、消防研究所が閉山した松尾鉱山の木造社宅を焼き払って実験していた。 https://t.co/uzwxqv4h67
「ファーブルと南方は、研究機関に属さないアマチュア研究者であるが故に、 文献へのアクセスに不自由していたという共通点があった」。へぇー。 https://t.co/JS0ZaKkMFL
マルティン・アレイダ「灰色の夜」の翻訳付き 【備忘】高地薫(2018)「国民的トラウマを描く物語ーマルティン・アレイダの短編と歴史の語りー」, 『共生の文化研究』(12), pp.170-196 https://t.co/r9eNqlHrwa
20年前に書いた論文だけど、現在のインドネシアの俗に言う「イスラーム化」を考えるのに極めて示唆的。昔は優れた仕事してたなぁ、私。 ↓  J-STAGE Articles - アブドッラフマン・ワヒドのイスラーム政治観 https://t.co/wWS8g5jRUg
樋口敬祐「インテリジェンスの組織論的研究 ―米インテリジェンスに見る課題と展望」https://t.co/66ho9rzvMb こちらはよくわかりませんが警察系統のような。
こちらは防衛省の文官派遣。久保田泉「冷戦後中国の軍事外交」 https://t.co/XPTlD88kXh
こちらは元海自かしらという塩梅。久保正敏「ソ連海軍の外洋進出とその運用思想に関する一考察 ―ソ連海軍戦略の形成過程とその特質」https://t.co/aacpFPstQK
「空海に限らず,サンスクリットを学習した日本人は19世紀末以前にいなかった。(……)元の言語を知っていた人は,明治維新以前の日本史に一人もいなかったのである。これは宗教伝播の例として特異である。」https://t.co/wuSZxdRw9j
小林信彦「空海のサンスクリット学習 : 現代に生きる神話 」(『桃山学院大学人間科学』第37号、2009)空海はサンスクリットを学習も理解もしていなかったと指摘する論考。 https://t.co/OxXUuk0HyM
佐藤誠三郎「職業としての議員」(1977)https://t.co/G2gFsGXWe3 おもしろい。田中角栄が公判で「職業は」と問われ「衆議院議員です」と答えたというエピソード(かつこれが当時「奇異な感じ」を与えたらしいこと)を引いて、現代日本の議員観とその変化をこれだけ語れるというのはすごいと思う。
CiNii 論文 -  植民地前半期に構想された「アフリカ独自の近代化」における「発展」概念の史的考察 : イギリス領ゴールドコースト(現ガーナ)の現地エリートS. R. B.アットー=アフマの思想から https://t.co/83cKM1fSsW #CiNii
小髙泰先生の『ベトナム人民軍隊 知られざる素顔と軌跡』暁印書館、労作だよな。 https://t.co/K8DruAnlhC https://t.co/dxWST3kfCa
オランダ新右翼の台頭とその特質  https://t.co/bzZIzZThB7 少し古いですが、ピム・フォルタインから現在の自由党に至るまでのオランダ新右翼についての論文です。現在の自由党は02年に旋風を巻き起こし、暗殺されて瓦解したピム・フォルタイン運動のラインにある、と。
読みながらゲラゲラ笑っておりました。 https://t.co/1O6Rj11f3z
『官僚たちの夏』のクライマックスといえば、風越らが一心取り組む「産業振興法案」ですが、高橋和宏「池田政権期における貿易自由化とナショナリズム」『国際政治』170号(2012年)https://t.co/9jzjwYyE8U は、いわば「実録・官僚たちの夏」と言うべき論文です。
小高良友「ゲイ・カミングアウトの社会学をめざして―自分の事例をてがかりに」(東海女子大学紀要24号)を読んで殆ど流涕せんばかりに感動している。小高先生は1954年生まれの社会学博士で、既婚で子息がいるゲイ、そして創価学会員である。https://t.co/xlEHWZDQcN
栗田真広「同盟と抑止―集団的自衛権議論の前提として」『レファレンス』770号(2015年3月)https://t.co/mfv6wZSjBsを読みました。一年前わかりやすさで評判を呼んだ論文ですが、国際政治理論の知見を活かした同盟の効用と逆機能の説明で素敵にわかりやすかったです。
どちらも約160頁  CiNii 論文 -  黒死病でどれだけの人が死んだか : 現代の歴史人口学の研究から https://t.co/PjnPo9shTj CiNii 論文 -  イタリアの黒死病関係史料集(七) https://t.co/RORVb3y3Cw
どちらも約160頁  CiNii 論文 -  黒死病でどれだけの人が死んだか : 現代の歴史人口学の研究から https://t.co/PjnPo9shTj CiNii 論文 -  イタリアの黒死病関係史料集(七) https://t.co/RORVb3y3Cw
髙津茂「カオダイ教におけるフォ・ロアン(Phò loan)とサイ・バン(Xây bàn) --カオダイ教形成過程におけるサイ・バンを中心として」 https://t.co/0GNdAg6I2a 「ヴェトナムの新宗教カオダイ教は, 四種類の神意をうかがう法がある。」
角南聡一郎「アジアにおける日本人墓標の諸相 その記録と研究史」 https://t.co/tkkfKtkZhL 日本人は出先で日式墓標を建てたが、アジアの植民地の日式墓標は戦後は破壊・処分された。朝鮮ではそもそも日式墓標があまり建てられなかった。でも台湾は違った…という。
東谷(2010)「『改革』を掲げた政治学者盛衰20年史」http://t.co/0bwlEB6Wji 味わい深い図が掲載されている。 http://t.co/NEDB8fdjyW

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