Ryusankun (@donadona958)

投稿一覧(最新100件)

『森銑著作集』2巻及続編2巻に「好事儒者中島棕隠」他関連文献。青木正児先生「京都を中心として見たる狂詩」全集2巻もあるようだ。綿本誠「中島棕隠の『鴨東四時雑詠(鴨東竹枝)』をめぐる一考察―日本的教養の一側面として」(『21世紀アジア学会紀要』3、200503)等の研究も https://t.co/0R4HgtVYo6
◇土屋 聡「春山行夫の詩的認識をめぐって(1) 」『實踐國文學』91, 2017-03 https://t.co/6GeZ2rpBdf ◇永井 敦子「春山行夫の「詩」と「詩論」 象徴主義詩改革の方向性」『Les Lettres françaises』41,2021
10月10日は春山行夫(1902~1994)の命日。近年その詩論の研究論文が相次ぐ ◇村山 龍「大東亜共栄圏というモダニズム 春山行夫・エリオット・西田幾多郎」『近代文学合同研究会論集』12,201601 ◇長沼 光彦「春山行夫と純粋詩」『京都ノートルダム女子大学研究紀要』47,2017 https://t.co/ztbLvbxcZN
衣巻省三の『黄昏学校』に同名の短編が収録されていてそれをぜひ複写して読み倒そうと思っていたのだけど、 本自体が全60数頁で「黄昏学校」が35頁程だから著作権の関係で全文複写できないの悲しかった。なので結局閲覧だけにとどめた。 https://t.co/xRhFKCTk0Q
@pippoem 有島が描いた「孤高の漁夫画家・木田金次郎」像と木田自身の回想については、佐々木悠「北海道後志地方における「芸術的風土」の形成背景」2021のp88~、註42・43に関連文献が整理されています。佐々木さんから何度かお話を伺う機会がありましたが大変興味深かったです。 https://t.co/rIttpz9Ej0
大津 直子「国文学者と時局ー谷崎源氏の改訳から見る、戦中戦後の天皇表象と最高敬語ー」(『総合文化研究所紀要』38.202107、同志社女子)。 谷崎源氏における「桐壺」「御前わたり」の改訳顛末から、校閲者・山田孝雄にとっての戦中・戦後の思想の展開を考察。興味深い。 https://t.co/JrPVRDynTr
森川大輔「平和を訴えるために:元長崎市長本島等を例として」『立命館平和研究』22.202103 https://t.co/F5MEWE7h2W 元市民の私にとって長崎市長といえば本島市長。被曝体験を持たない保守系議員として出発し、天皇の戦争責任に言及、銃撃される。かかる本島の「原爆・平和観」の形成過程は興味深い。
西崎純代「書評 細谷亨著『日本帝国の膨張・崩壊と満蒙開拓団』」 https://t.co/D6HFebWcQ1 木畑 洋一「書評 前川一郎編著、倉橋耕平・呉座勇一・辻田真佐憲著『教養としての歴史問題』」 https://t.co/qIiGstV5Rr 文末《書評者による追記》《本書編者による応答》で件の問題を指摘していてさらに重い
西崎純代「書評 細谷亨著『日本帝国の膨張・崩壊と満蒙開拓団』」 https://t.co/D6HFebWcQ1 木畑 洋一「書評 前川一郎編著、倉橋耕平・呉座勇一・辻田真佐憲著『教養としての歴史問題』」 https://t.co/qIiGstV5Rr 文末《書評者による追記》《本書編者による応答》で件の問題を指摘していてさらに重い
『立命館アジア・日本研究学術年報』2号.202107 https://t.co/giEMHFRdQQ 本岡拓哉「書評 加藤政洋著『酒場の京都学』」 https://t.co/5RxjpnouwV 佐々充昭「書評 桂島宣弘・長志珠絵・金津日出美・沈煕燦編『東アジア 遭遇する知と日本 トランスナショナルな思想史の試み』」 https://t.co/ZXoHyNYbW4
『立命館アジア・日本研究学術年報』2号.202107 https://t.co/giEMHFRdQQ 本岡拓哉「書評 加藤政洋著『酒場の京都学』」 https://t.co/5RxjpnouwV 佐々充昭「書評 桂島宣弘・長志珠絵・金津日出美・沈煕燦編『東アジア 遭遇する知と日本 トランスナショナルな思想史の試み』」 https://t.co/ZXoHyNYbW4
現在は坪井秀人『声の祝祭 日本近代詩と戦争』1997以降、中島美幸『日本女性詩史序説 文学・戦争・ジェンダー』2002、三浦健治「戦争詩の時代と戦後の論議1-6」『詩人会議』201903-10、菊地利奈「永瀬清子と戦争詩 」『詩と思想』202103など研究の蓄積がなされている 中島論文:https://t.co/AmHuKq91PP
「「かな」「まな」と「和字」「漢字」ー北条泰時書状を手掛かりに」はこちらでも読めます。 https://t.co/HyS8LmFC8x

2 0 0 0 OA 攝津名所圖會

@SenwaHiroyuki https://t.co/56iZMjHYypの28コマ, ご覧になれるでしょうか。 人が知識・経験として読める字なんてよほどの碩学でもなければ、時代的専門的な語が多少違う程度です。「漢字好きにしか読めない」漢字などはなく、手元の辞典にないときは『大漢和辞典』にあたるなどしてむしろ読めない字ばかりですよ https://t.co/tA86VkRvu9
RT @yashuzenmon: 『足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻 日文研叢書07』 https://t.co/cR3PM0rtTN 絵巻の画像(カラー)・村井康彦「中世文化と同朋衆」・下坂守「若宮八幡宮蔵 『足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻』の図像と画面構成」などを含む全体のDL可。こ…
◆「詩人の罪と罰 ー伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」(『立命館大学人文科学研究所紀要』124号.2020年12月) https://t.co/3xkbhbGuJ4 ◆「詩人の青春―伊藤整『青春』と左川ちか「昆虫」「死の髯」」(『立命館文学』673号.2021年3月) https://t.co/qTXJq26xK6 https://t.co/ZNTST05Mce
宮崎 真素美 「詩誌『詩学』の世界ーはじまりの10年」(『愛知県立大学文字文化財研究所紀要』7号.202103)。 愛知県立大学学術リポジトリで公開されてますね。『詩学』は1947~2007年に発行された詩誌。城左門、木原孝一、嵯峨信之の共同編集。 https://t.co/5GRbhQ8tcj
左川ちかの研究史だけで一本最初に書いたのは、自分の出発点としてそれを疎かにしたくなかったからだけど、ちょっとやりすぎ感はある。偏執的というか我ながらちょっと怖い。 ◇「左川ちか研究史論」 https://t.co/rDdnJgLwxM
新冠御料牧場『新冠御料牧場沿革誌』(1896=明治29)は国会図書館デジタルコレクションにてインターネット公開されている https://t.co/G4upo8u3VK

7 0 0 0 部落

向井豊昭「御料牧場」1965を,転載版の雑誌『部落』199号(1966年2月/国会図書館デジタルコレクション)で読む https://t.co/pSksceAKHC 初出誌『手』1号は近代文学館蔵 https://t.co/YMwrFUo3iM 「竜天閣」1966 https://t.co/5E902X7aKA とともに,同化と排除の象徴である新冠御料牧場を描いた小説だ.
【論文紹介】河野哲二「D.H.ロレンスの裸体画『タンポポ』(Dandelions)における生の表象ーさまざまな「放尿図」を通して見る 」『言語文化研究』201209 https://t.co/hrVBrJaf5L >日常的生理作用であるその放尿行為をなぜ多くの芸術家たちが文学や絵画の中にいわゆる「放尿図」として呈示してきたのか
◆猪熊 雄治「詩誌『詩研究』『日本詩』」(昭和女子大学近代文化研究所『學苑』929号201803) https://t.co/PjZ9mFK6Vg ◆同「戦時下の詩誌『新詩論』」(同953号202003) https://t.co/5O6Z2jX6hf 戦時下の詩誌の研究。二誌目次付。『詩研究』は村野四郎と北園克衛共同編集誌で『新領土』の後継誌。
◆猪熊 雄治「詩誌『詩研究』『日本詩』」(昭和女子大学近代文化研究所『學苑』929号201803) https://t.co/PjZ9mFK6Vg ◆同「戦時下の詩誌『新詩論』」(同953号202003) https://t.co/5O6Z2jX6hf 戦時下の詩誌の研究。二誌目次付。『詩研究』は村野四郎と北園克衛共同編集誌で『新領土』の後継誌。
岩本 隆一郎「タイムトラベル映画に見る日本人の時間志向性」(『日本映画学会会報』2-9, 2020)がタイムトラベル映画の歴史を、制作本数の推移、方法(タイムマシンなど)、時間志向性(過去に移動〔現在→過去〕など)に分類し考察している。 https://t.co/Y0eP6Hg1Jx
『参考書誌研究』75号(2011年9月) ◆大沼宜規「日本漢詩翻訳索引」 https://t.co/BT8gO7V8wE ◆「日本漢詩翻訳索引」 https://t.co/OBBLrj7LUc
『参考書誌研究』75号(2011年9月) ◆大沼宜規「日本漢詩翻訳索引」 https://t.co/BT8gO7V8wE ◆「日本漢詩翻訳索引」 https://t.co/OBBLrj7LUc
『参考書誌研究』78号(2016年12月) ◆堀内 寛「憲政資料中の戦前期朝鮮・台湾・中国東北部関係資料(続)(付)憲政資料中の戦後期東アジア関係資料」 https://t.co/XtiYuKMzbq ◆葦名ふみ「戦前の政治家の個人文書を使う―調査の予備知識」 https://t.co/s2jE3WmJi9 他
『参考書誌研究』78号(2016年12月) ◆堀内 寛「憲政資料中の戦前期朝鮮・台湾・中国東北部関係資料(続)(付)憲政資料中の戦後期東アジア関係資料」 https://t.co/XtiYuKMzbq ◆葦名ふみ「戦前の政治家の個人文書を使う―調査の予備知識」 https://t.co/s2jE3WmJi9 他
【論文紹介】 真野孝子「戦後女性詩にみるセクシュアリティのトラウマと山姥の表象 : 吉原幸子と白石かずこを軸にして」(法政大学博士論文202009) 本文PDF https://t.co/jvSetDIX4G 論文内容の要旨および審査結果の要旨PDF https://t.co/bdoQOxh3fl 現代女性詩の原点として左川ちかの名も出てくる
【論文紹介】 真野孝子「戦後女性詩にみるセクシュアリティのトラウマと山姥の表象 : 吉原幸子と白石かずこを軸にして」(法政大学博士論文202009) 本文PDF https://t.co/jvSetDIX4G 論文内容の要旨および審査結果の要旨PDF https://t.co/bdoQOxh3fl 現代女性詩の原点として左川ちかの名も出てくる
「濁水渓」「香港」についてオープンアクセスされてる研究としては、和泉 司「邱永漢「濁水渓」から「香港」へ : 直木賞が開いたものと閉ざしたもの」(『日本近代文学』2014年)がある。https://t.co/mm2Co8lNL4 そういった先行研究に導かれ私も以前研究会で報告したことがある https://t.co/iKJKgcb8Kr

10 0 0 0 OA 左川ちか年譜稿

幽鬼となった「川崎昇」が背負う「もつと大きな責苦」とは何か。1936年に亡くなった妹左川ちかとの関係で読み解きました。「幽鬼の街」は面白いよ。 「詩人の罪と罰ー伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」 https://t.co/3xkbhbGuJ4 史実は「左川ちか年譜稿」で https://t.co/KYf3BI99gV
幽鬼となった「川崎昇」が背負う「もつと大きな責苦」とは何か。1936年に亡くなった妹左川ちかとの関係で読み解きました。「幽鬼の街」は面白いよ。 「詩人の罪と罰ー伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」 https://t.co/3xkbhbGuJ4 史実は「左川ちか年譜稿」で https://t.co/KYf3BI99gV

10 0 0 0 OA 左川ちか年譜稿

この一件に関しては拙稿「左川ちか年譜稿」(『立命館大学人文科学研究所紀要』122号(2020年2月)176-177頁で触れている。https://t.co/KYf3BI99gV 『伊藤整日記』2巻にも女性関係の記事は結構あるようだ。私にとっては何といっても『若い詩人の肖像』関連の記述が気になる。今から読むのが楽しみ。
谷口ちかえ「〈戦後〉からの出発と訣別」(『詩界』267号2021年4月)。「引揚詩」を通して脱植民地主義を東アジアに接続する試み。 原佑介「「引揚者文学」から世界植民者文学へー小林勝,アルベール・カミュ,植民地喪失」(『立命館言語文化研究』2013年3月)に触発された議論 https://t.co/HijZgfopcW
RT @donadona958: 拙稿「詩人の罪と罰 : 伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」(『立命館大学人文科学研究所紀要』124号.2020年12月)が学術成果リポジトリで公開されました。宜しければご覧下さい https://t.co/3xkbhbGu…
>瀬本の『転用と変容:日本の女性詩人たちによるシュルレアリスム受容を中心に』(2011)は,左川ちかや上田静栄ら女性芸術家の創作活動における,シュルレアリスム受容と形成研究の集大成といえる。 (拙稿「左川ちか研究史論」『立命館大学人文科学研究所紀要』115.201803.p110) https://t.co/rDdnJgLwxM
【メモ】遠藤珠紀・宮﨑肇・金子拓「『宣教卿記』」 早大図書館蔵「中御門文書」の翻刻 『早稲田大学図書館紀要』 66号(201903)天正三年正月~五月記 https://t.co/XCFlexghWu 67号(202003)天正三年六月〜一二月記 https://t.co/TLvJS9hhml 68号(202103)天正四年正月~三月記 https://t.co/lRHHYTCdgg
【メモ】遠藤珠紀・宮﨑肇・金子拓「『宣教卿記』」 早大図書館蔵「中御門文書」の翻刻 『早稲田大学図書館紀要』 66号(201903)天正三年正月~五月記 https://t.co/XCFlexghWu 67号(202003)天正三年六月〜一二月記 https://t.co/TLvJS9hhml 68号(202103)天正四年正月~三月記 https://t.co/lRHHYTCdgg
【メモ】遠藤珠紀・宮﨑肇・金子拓「『宣教卿記』」 早大図書館蔵「中御門文書」の翻刻 『早稲田大学図書館紀要』 66号(201903)天正三年正月~五月記 https://t.co/XCFlexghWu 67号(202003)天正三年六月〜一二月記 https://t.co/TLvJS9hhml 68号(202103)天正四年正月~三月記 https://t.co/lRHHYTCdgg
拙稿「詩人の罪と罰 : 伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」(『立命館大学人文科学研究所紀要』124号.2020年12月)が学術成果リポジトリで公開されました。宜しければご覧下さい https://t.co/3xkbhbGuJ4 目次 はじめに 1章 「鏡の中」(1937年7月) 1節 執筆背景と同時代評
「北海道後志地方における「芸術的風土」の形成背景」と題した佐々木さんの研究発表を伺う。今田敬一『北海道美術史』1970、吉田豪介『北海道の美術』1995に代表される「北海道美術史」の言説について、岩内町出身の画家木田金次郎から再検討を迫るもの。今後の研究が楽しみ。 https://t.co/rIttpz9Ej0
@izumi20200402 https://t.co/3e7QectIwG ◆簡 月真「日本語を上層とする宜蘭クレオールの人称代名詞」2018 https://t.co/3l7K3ChgMb ◆加藤 恵梨「二人称代名詞「あなた」「あんた」「おまえ」「きみ」について」2019 https://t.co/JGXBuowmxk 台湾の場合、植民地下での言語という背景があったのでしょうか。
@izumi20200402 https://t.co/3e7QectIwG ◆簡 月真「日本語を上層とする宜蘭クレオールの人称代名詞」2018 https://t.co/3l7K3ChgMb ◆加藤 恵梨「二人称代名詞「あなた」「あんた」「おまえ」「きみ」について」2019 https://t.co/JGXBuowmxk 台湾の場合、植民地下での言語という背景があったのでしょうか。
@izumi20200402 https://t.co/3e7QectIwG ◆簡 月真「日本語を上層とする宜蘭クレオールの人称代名詞」2018 https://t.co/3l7K3ChgMb ◆加藤 恵梨「二人称代名詞「あなた」「あんた」「おまえ」「きみ」について」2019 https://t.co/JGXBuowmxk 台湾の場合、植民地下での言語という背景があったのでしょうか。
@izumi20200402 以下の文献を見つけました。 ◆橋口美紀「二人称代名詞「あなた」の歴史的変遷について」1998 https://t.co/ox7vttjDGM ◆簡月真「リンガフランカとして生きている台湾の日本語 - 人称代名詞の運用から見る -」2001 https://t.co/92eVbbcBG9 ◆簡月真「台湾高年層の日本語にみられる一人称代名詞」2006

1 0 0 0 詩壇人国記

澁谷榮一『詩壇人國記』(交蘭社1933)。詩人を出身・根拠県別に言及した『愛誦』連載分を追加改訂。殖民地の巻として台湾(後藤大治ら)、朝鮮(内野健児ら)、関東州(『亞』他)の項目がある。巻末に詩人索引あり。 国会図書館デジタルコレクション(図書館送信資料)でも閲覧可。 https://t.co/QZy6GnWGV4 https://t.co/Ff7zhjLaOu
千葉先生の言葉、私も好きです。 大庭先生は詩歌に大変造詣が深い校長先生で、西遠女子出身の戦前の詩人「塩寺はるよ」(1914~34)に関する私の話にも関心を持って耳を傾けて頂き調査の協力をご快諾下さいました。有難い限りで心強いです。 詩集『化粧匣の都邑』(国会図書館) https://t.co/hojIsBlPUP https://t.co/rKQp0uk5ii
「障害」のとらえ方がどのように変わって来たのか、学問的な流れを私は不勉強で大して知らなかったのだけど、次の論文で様々な法律や著書を知った。 武内佳代「ニーズのゆくえ 田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」をめぐるケアの倫理/読みの倫理」『日本近代文学』201411 https://t.co/MQB0Wl6Wld
詩「病者(ペイシェント)」の部分部分。Patients must be patientー病者とは耐え忍ぶ者の謂である。 関連 井原美保子「看護の基本-病者の理解-」https://t.co/gKzXEfmu4b 長岡 文「細川宏遺稿詩集「病気・花」」 https://t.co/5M2ucr5hua 大江規玄「細川宏教授追悼の辞」『解剖学雑誌』42-4.196708 https://t.co/TJ7oulY1IA
武内佳代「ニーズのゆくえー田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』をめぐるケアの倫理/読みの倫理」(2014) 興味深い論考 https://t.co/MQB0Wl6Wld >死と等価物として映し出されるジョゼの「幸福」にディスアビリティとジェンダーによって拘束された彼女のニーズの閉塞状況を読み解き,それが1980年代の~

4 0 0 0 OA 南方の花

人妻よかはゆき汝れが児に今宵乳房すはせてなにをおもふや やすらかに眠れる君が乳の上に手をばあづけて潮なりをきく 近藤元『驕楽』(早稲田大学所蔵本オンライン)→ https://t.co/h7YramrtFx 近藤元『南方の花』(国会図書館デジタルコレクション) https://t.co/h7YramrtFx

4 0 0 0 OA はつ夏

矢沢孝子『はつ夏』(1914)は国会図書館デジタルで読めます→https://t.co/xzaFuH9wBW あけび歌会さんのHPに矢沢孝子の詳しいプロフィールと百首選がありますね→ https://t.co/9EkILwWeaN https://t.co/EVkYE2SYMS
RT @donadona958: 【主な近稿】 ◆「左川ちか研究史論: 附左川ちか関連文献目録増補版」2018年3月(『立命館大学人文科学研究所紀要』115) https://t.co/Nd3wZiJ5PO ※第一稿版は『左川ちか関連文献目録稿・解説』として『左川ちか資料集成』…
◆左川ちかを探して(1) 左川ちか「硝子の道」と藤村青一「淡水と気温」2018年11月(『螺旋の器』2) https://t.co/N0HuHfuG0z ◆「詩人の誕生 初期伊藤整文学と川崎昇・左川ちか兄妹」2019年1月(『立命館大学人文科学研究所紀要』117) https://t.co/H1ftgADKiz https://t.co/CKhPnDdcDB
【主な近稿】 ◆「左川ちか研究史論: 附左川ちか関連文献目録増補版」2018年3月(『立命館大学人文科学研究所紀要』115) https://t.co/Nd3wZiJ5PO ※第一稿版は『左川ちか関連文献目録稿・解説』として『左川ちか資料集成』別冊 ( 2017年12月)に収録 https://t.co/lvJr404X5d
『邱永漢小説集』ぜひぜひ実現して欲しいですね。とってもよいよー。 邱永漢が気になった人、和泉 司「邱永漢「濁水渓」から「香港」へ : 直木賞が開いたものと閉ざしたもの」(『日本近代文学』2014年)も邱永漢文学の可能性を考える上で大変面白い論文です! https://t.co/mm2Co8lNL4
詩集『雪明りの路』の頃の伊藤整については、私も「詩人の誕生 : 初期伊藤整文学と川崎昇・左川ちか兄妹」(2019年1月)という論文を書いてます。 https://t.co/u8ZWuakwsQ 尾形先生には「「詩」から散文へ 1927,28年における伊藤整の文学的変容について」(『日本大学大学院国文学専攻論集』4号,2007)、

10 0 0 0 OA 左川ちか年譜稿

神谷光信さんのtweetに教えて頂いた、山本恵一郎『年譜制作者』(小沢書店)。 年譜の可能性、難しさ、ジレンマなど。私も年譜を作っているので他人事とは思えず。 保昌正夫氏の年譜論とともに読んでおきたい。 拙稿「左川ちか年譜稿」https://t.co/fhFEai4X4z https://t.co/wFB2dYQ5TC
2000年以降のヤンキー文化の研究や記事は少なくない。 佐々木 洋成「価値規範と生活様式―ヤンキー少年にみる職業・進路選択の契機」(『年報社会学論集』 13 号、2000年)がネットで読める初期の文献のようだ。関連文献も明示されている。 https://t.co/uyJMvKDkcw

3 0 0 0 OA 頭を抱へて

>黒川氏は(略)千葉景子法相を完全に“手なずける”ことに成功したhttps://t.co/7Og7eA6FzA 鵜崎鷺城『頭を抱へて』(1915,p211-) 「政治的手腕に至つては彼に及ぶものがない」検事総長平沼騏一郎が歴代法相に影響を及ぼし尾崎行雄法相時「事実上の大臣である」との記述を思い出すhttps://t.co/Jnh2UxoU9K
◆青山静子「近代日本(1868-1941)におけるハンセン病対策と3人の来日女性宣教師のハンセン病者救済活動」https://t.co/WMTBuXXKkV p50>院内で着用するうどん縞の合わせを着せられる。 ◆播磨俊子「元ハンセン病患者のスティグマと喪失体験に関する研究」 https://t.co/hQK3iAE70z

258 0 0 0 OA 魔風恋風

学生時分、病院の薄暗い宿直部屋で小杉天外『魔風恋風』を読んだっけ。颯爽と自転車で登場するヒロインの初野が『はいからさんが通る』の紅緒のように眩しかった。それだけに物語の末路には憤慨。 岩波文庫は下巻だけやたら高かったが、今は国家図書館デジコレやKindleで読めるhttps://t.co/N4wGARh7Es https://t.co/9iIEzRqJNf
中島美幸氏博士論文『日本女性詩史序説 : 文学・戦争・ジェンダー』が愛知淑徳大学リポジトリで公開。 90年代半ば以降の論文を中心とした2002年度申請論文であるが、フェミニズム文学批評が本格的な「女性詩」評価を行い出した時代の雰囲気が伝わり大変参考になる。 https://t.co/AmHuKq91PP
◆拙稿「左川ちか研究史論―附左川ちか関連文献目録増補版」(2018年3月)は下記↓ https://t.co/rDdnJgLwxM ◆「左川ちか関連文献目録増補版・補遺」のPDFは下記↓(2020年4月版.今後も不定期に更新予定です) https://t.co/tNXnhzJ2GG
RT @donadona958: 「塩寺はるよ」は浜松のモダニズム詩人。 1914年10月生まれ、1934年5月没。 死後に浦和淳が編んだ詩集『化粧匣の都邑』(1934年10月、呼鈴詩社)は、国会図書館デジタルコレクションで公開されている。 https://t.co/hojIs…
「塩寺はるよ」は浜松のモダニズム詩人。 1914年10月生まれ、1934年5月没。 死後に浦和淳が編んだ詩集『化粧匣の都邑』(1934年10月、呼鈴詩社)は、国会図書館デジタルコレクションで公開されている。 https://t.co/hojIsBlPUP https://t.co/DEANi0dh4Z
@yuyondou 塩寺はるよ『化粧匣の都邑』は、国会図書館デジタルコレクションでネット公開されています。 https://t.co/hojIsBlPUP 謎の多いミステリアスな詩人ですよね。
RT @monogragh: 苗村弘太郎「歴史学における状況証拠による推論はいかなる時に信頼できるのか」(2018)https://t.co/oXY7Inr4If "…歴史研究者がどのような推論をしているのかという問題は哲学者も歴史家も見逃してきた問題である。"

お気に入り一覧(最新100件)

12 5 0 0 文献継承

もしかして、金沢文圃閣の『文献継承』を全冊そろいで所蔵している図書館って、日本全国で石川県立図書館しかないんか… https://t.co/mHZ8BjGbQ3
10月10日は春山行夫(1902~1994)の命日。近年その詩論の研究論文が相次ぐ ◇村山 龍「大東亜共栄圏というモダニズム 春山行夫・エリオット・西田幾多郎」『近代文学合同研究会論集』12,201601 ◇長沼 光彦「春山行夫と純粋詩」『京都ノートルダム女子大学研究紀要』47,2017 https://t.co/ztbLvbxcZN
竹本寛秋「「詩の作り方を教へることは出来ません」 : 大正期「詩の作り方」が生成する「詩」概念についての一考察」『kader0d』6、2011年9月。https://t.co/ma6AOoro9j
関連文献。山中智省「「おたく」誕生──「漫画ブリッコ」の言説力学を中心に」『横浜国大国語研究』27、2009年3月。https://t.co/WgdYd7YvSS
山中智省「「おたく」史を開拓する──一九八〇年代の「空白の六年間」をめぐって」『横浜国大国語研究』28、2010.3。「おたく」という語が「世に出たとされる一九八三年年」から「一般化したとされる一九八九年」までの「おたく」という語をめぐる状況を精査した貴重な仕事。https://t.co/eU0pzQY9EH
この度、拙稿「三島由紀夫「朝倉」論」(昭和文学研究、第80号、2020.3)が、電子公開されました。敗戦前後の三島と「日本浪曼派」との関係性を考える上で、新しい考えを提示し得た論稿であると思います。ご批正のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 https://t.co/gfCQM2cGN9
梅原猛等による日本文化論に「経済的優位に基づく優越意識の正当化」「ナルシスティックな自己賛美」があるというのは、島薗進先生の「日本人論と宗教: 国際化と日本人の国民的アイデンティティ」 https://t.co/LiRgfXHyzf が早くから指摘している。
この取り合わせ、やっぱりお坊さんと「稚児」だよねえ。若宮八幡宮別当を兼ねた三宝院の誰かかな?この坊さん。そしてその稚児。 「足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻」第8紙 https://t.co/cR3PM0rtTN https://t.co/nTc4zlbdK3
ねこかわいい。トラ猫じゃん。 猫をあやしている場面って珍しくないですか!?!?よく知られた猫史資料なのだろうか?? 「足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻」第9紙 https://t.co/cR3PM0rtTN https://t.co/lqSZSnz87S
『足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻 日文研叢書07』 https://t.co/cR3PM0rtTN 絵巻の画像(カラー)・村井康彦「中世文化と同朋衆」・下坂守「若宮八幡宮蔵 『足利将軍若宮八幡宮参詣絵巻』の図像と画面構成」などを含む全体のDL可。これでいつでもちょっと頭の大きい御供衆や同朋衆がみられるゾ。
立命館大学 博士論文要旨(2021-3-31) 伊故海貴則「明治維新と「公議」 : 「多数決」による政治的・社会的秩序の形成」https://t.co/1hwfq1rZtf 杉谷理沙「戦国期北野社組織と「権門」」https://t.co/ylc81gW1dx
立命館大学 博士論文要旨(2021-3-31) 伊故海貴則「明治維新と「公議」 : 「多数決」による政治的・社会的秩序の形成」https://t.co/1hwfq1rZtf 杉谷理沙「戦国期北野社組織と「権門」」https://t.co/ylc81gW1dx
違星北斗の短歌については、アイヌ語の押韻が強く意識されている。以下の丹菊逸治論文のバチェラー八重子の部分を応用して分析できるだろう。歌集として優れた一冊であるが、アイヌ研究・ポストコロニアル批評の基礎でもあり、日本文学史を根底から相対化する画期的な一冊だ。https://t.co/4PNCOym2Qs
勉強になった 「メンヘラ」の歴史と使用に関する一考察 https://t.co/aGNS5T1fVn
CiNii 博士論文 - 日本近代文学におけるアイルランド文学受容 : 芥川龍之介・菊池寛・西條八十・伊藤整 https://t.co/l9dlBPgiR7 #CiNii
◆「詩人の罪と罰 ー伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」(『立命館大学人文科学研究所紀要』124号.2020年12月) https://t.co/3xkbhbGuJ4 ◆「詩人の青春―伊藤整『青春』と左川ちか「昆虫」「死の髯」」(『立命館文学』673号.2021年3月) https://t.co/qTXJq26xK6 https://t.co/ZNTST05Mce
メモ。『日本女子大学大学院文学研究科紀要』27(2021年3月)佐藤亜莉華「醍醐寺僧と根来寺僧の交流とその変容」、姜錫正「醍醐寺義演准后の教学活動:毎月論義再興に見る義演の「古義」・「新義」認識」など。後者はPDF公開。後者はPDF公開。https://t.co/oiZ1cFJ9sf #こんな論文が出ていたようです
新冠御料牧場『新冠御料牧場沿革誌』(1896=明治29)は国会図書館デジタルコレクションにてインターネット公開されている https://t.co/G4upo8u3VK

7 0 0 0 部落

向井豊昭「御料牧場」1965を,転載版の雑誌『部落』199号(1966年2月/国会図書館デジタルコレクション)で読む https://t.co/pSksceAKHC 初出誌『手』1号は近代文学館蔵 https://t.co/YMwrFUo3iM 「竜天閣」1966 https://t.co/5E902X7aKA とともに,同化と排除の象徴である新冠御料牧場を描いた小説だ.
“CiNii 論文 - 調査結果に見るライトノベルの文末表現とキャラクターの繋がり” https://t.co/rsDar1ERDl
下記論文をパラ見。解題によれば、龍谷蔵という貴重書DBがあり、『御成敗の式目』とともに『式目義解』があるとのこと。画像をみると、清原枝賢の仮名注釈書。龍谷には舟橋本の一部が入っているとの由。 https://t.co/lnYpEFpuPi #CiNii
@donadona958 山田徹「足利将軍家の荘園制的基盤 : 「御料所」の再検討」『史学雑誌』123-9、2014年 https://t.co/qZbjnClXf4 こちらでは御台所料所の話が出てきます。将軍家娘が主体ではないのですが。真正面から論じたものもあるとは思うのですが、ぱっと出てきません。
@X8dAF7RIyIunA2K 素敵なお店だったようですね。 結髪についても面白い論文に辿り着けました。当時の結髪イベントの様子が楽しそうです。うう行ってみたい… 『髪結人気と「女性空間」の再編』 飯田 未希(立命館大学) https://t.co/piRxhflpXQ

10 0 0 0 OA 左川ちか年譜稿

幽鬼となった「川崎昇」が背負う「もつと大きな責苦」とは何か。1936年に亡くなった妹左川ちかとの関係で読み解きました。「幽鬼の街」は面白いよ。 「詩人の罪と罰ー伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」 https://t.co/3xkbhbGuJ4 史実は「左川ちか年譜稿」で https://t.co/KYf3BI99gV
幽鬼となった「川崎昇」が背負う「もつと大きな責苦」とは何か。1936年に亡くなった妹左川ちかとの関係で読み解きました。「幽鬼の街」は面白いよ。 「詩人の罪と罰ー伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」 https://t.co/3xkbhbGuJ4 史実は「左川ちか年譜稿」で https://t.co/KYf3BI99gV
昨年度投稿した論文『戦後派世代による「特攻」の慰霊顕彰事業』が立命館大学人文科学研究所紀要に掲載されました。ご笑覧頂ければ幸いです。 https://t.co/OOcJZ9CL3U https://t.co/KGDUPDVmTr
網野善彦と共産主義運動との関係について、論文があったんだ。https://t.co/1hMwBCUHq8

10 0 0 0 OA 左川ちか年譜稿

この一件に関しては拙稿「左川ちか年譜稿」(『立命館大学人文科学研究所紀要』122号(2020年2月)176-177頁で触れている。https://t.co/KYf3BI99gV 『伊藤整日記』2巻にも女性関係の記事は結構あるようだ。私にとっては何といっても『若い詩人の肖像』関連の記述が気になる。今から読むのが楽しみ。
【メモ】遠藤珠紀・宮﨑肇・金子拓「『宣教卿記』」 早大図書館蔵「中御門文書」の翻刻 『早稲田大学図書館紀要』 66号(201903)天正三年正月~五月記 https://t.co/XCFlexghWu 67号(202003)天正三年六月〜一二月記 https://t.co/TLvJS9hhml 68号(202103)天正四年正月~三月記 https://t.co/lRHHYTCdgg
【メモ】遠藤珠紀・宮﨑肇・金子拓「『宣教卿記』」 早大図書館蔵「中御門文書」の翻刻 『早稲田大学図書館紀要』 66号(201903)天正三年正月~五月記 https://t.co/XCFlexghWu 67号(202003)天正三年六月〜一二月記 https://t.co/TLvJS9hhml 68号(202103)天正四年正月~三月記 https://t.co/lRHHYTCdgg
【メモ】遠藤珠紀・宮﨑肇・金子拓「『宣教卿記』」 早大図書館蔵「中御門文書」の翻刻 『早稲田大学図書館紀要』 66号(201903)天正三年正月~五月記 https://t.co/XCFlexghWu 67号(202003)天正三年六月〜一二月記 https://t.co/TLvJS9hhml 68号(202103)天正四年正月~三月記 https://t.co/lRHHYTCdgg
拙稿「詩人の罪と罰 : 伊藤整と左川ちか、「鏡の中」「幽鬼の街」(1937)論」(『立命館大学人文科学研究所紀要』124号.2020年12月)が学術成果リポジトリで公開されました。宜しければご覧下さい https://t.co/3xkbhbGuJ4 目次 はじめに 1章 「鏡の中」(1937年7月) 1節 執筆背景と同時代評
J-STAGE Articles - 三村昌司「「主体」をめぐる日本近世近代移行期研究」『東京未来大学研究紀要』8巻、2015年 https://t.co/2rMxiJIVyI
香港と関わる論文、初めて書きました。もっと時間かけるべきなんですが、香港での調査は当分できそうになく、見切り発車。https://t.co/VLZ82nKnYr
@yashuzenmon (たぶんほかに翻刻があるのだと思いますが)たとえばこういうのがあるようです(未読)。あとこれも未読ですが、松井耀昭「中世の紙背文書の整理法をめぐって:厳島神社蔵反故裏経を素材として」(『記録と史料』8、1997年)という論文があるみたいです。https://t.co/swoIduMcf2

1 0 0 0 詩壇人国記

澁谷榮一『詩壇人國記』(交蘭社1933)。詩人を出身・根拠県別に言及した『愛誦』連載分を追加改訂。殖民地の巻として台湾(後藤大治ら)、朝鮮(内野健児ら)、関東州(『亞』他)の項目がある。巻末に詩人索引あり。 国会図書館デジタルコレクション(図書館送信資料)でも閲覧可。 https://t.co/QZy6GnWGV4 https://t.co/Ff7zhjLaOu
〈中折れ〉してしまう記述者 : 安部公房『他人の顔』試論 https://t.co/ZcNkiYm15k
昭和15年11月24日、最後の元老・西園寺公望が死去。十河和貴「元老西園寺公望と「憲政の常道」」(『立命館 史資料センター紀要』3、2020年)が分析の主軸に据えた中川小十郎(公望の秘書)は、公望が戊辰戦争で山陰道鎮撫総督として配下に迎えた丹波の郷士・中川家の出身。 https://t.co/hXKwiuqbP6
こちらの論文は、歴博のリポジトリでお読みいただくことができます。↓ 横山百合子「梅本記 : 嘉永二年新吉原梅本屋佐吉抱遊女付け火一件史料の紹介」『国立歴史民俗博物館研究報告』200号、2016年 https://t.co/9MuWBuTtj8
J-STAGEにて『出版研究』49巻(日本出版学会・2018年)所収の拙稿「徳間書店の雑誌と文庫レーベルの歴史的位置―1980年代の『アニメージュ』とアニメージュ文庫の軌跡から」が公開されている模様です。ご興味のある方は、この機会にご笑覧頂けましたら幸いです。 https://t.co/IJV7Zb0bSV https://t.co/te3oALmECO
安森敏隆「小泉苳三論 : 『山西前線』を読む (安森敏隆教授退職記念)」『同志社女子大学日本語日本文学』24、2012年6月。https://t.co/WWB0YyIQNs
https://t.co/7jhU9jgTD3 ノーベル文学賞のルイーズ・グリックについての木村淳子先生の論考。 ニューイングランドの花々をモチーフにした自伝的作品『野生のアイリス』を、同緯度の北海道から木村先生が読み解かれたのが2005年。この紀要論文自体が、15年の時を越えて芽を出したアイリスのよう。
「戦国期の公家衆」(『立命館文學』509、1988 年)・「室町殿と天皇」(『日本史研究』319、1989 年)あたりは収録マストとして、あとは祈祷系の論文がどのくらい入るのか・・・ もしや、中世前期関係の新稿があったり? 体系的な文書論のシリーズを書き下ろしで完結とか。 https://t.co/X5CHsvDzNe https://t.co/uaXdSwFfXp
「かなしき女王」の抜けに関する研究ノート。未谷おとさんのお仕事で過去のものとなりそう。それにしてもこれだけの抜けがありながら、それをものともしない松村訳のすごさ。沖積舎版はやはりどうだって手放せません。 https://t.co/odSRjGCaYl
◆左川ちかを探して(1) 左川ちか「硝子の道」と藤村青一「淡水と気温」2018年11月(『螺旋の器』2) https://t.co/N0HuHfuG0z ◆「詩人の誕生 初期伊藤整文学と川崎昇・左川ちか兄妹」2019年1月(『立命館大学人文科学研究所紀要』117) https://t.co/H1ftgADKiz https://t.co/CKhPnDdcDB
【主な近稿】 ◆「左川ちか研究史論: 附左川ちか関連文献目録増補版」2018年3月(『立命館大学人文科学研究所紀要』115) https://t.co/Nd3wZiJ5PO ※第一稿版は『左川ちか関連文献目録稿・解説』として『左川ちか資料集成』別冊 ( 2017年12月)に収録 https://t.co/lvJr404X5d
ゲーム実況の鑑賞とはなんぞや、について論文で整理されてた。> 立命館学術成果リポジトリ https://t.co/ViuLY29gBN
PDFあり。 ⇒永岡崇 「宗教文化は誰のものか : 『大本七十年史』編纂事業をめぐって」 『日本研究』47(2013) https://t.co/VpDFcCr0MI
『邱永漢小説集』ぜひぜひ実現して欲しいですね。とってもよいよー。 邱永漢が気になった人、和泉 司「邱永漢「濁水渓」から「香港」へ : 直木賞が開いたものと閉ざしたもの」(『日本近代文学』2014年)も邱永漢文学の可能性を考える上で大変面白い論文です! https://t.co/mm2Co8lNL4

10 0 0 0 OA 左川ちか年譜稿

神谷光信さんのtweetに教えて頂いた、山本恵一郎『年譜制作者』(小沢書店)。 年譜の可能性、難しさ、ジレンマなど。私も年譜を作っているので他人事とは思えず。 保昌正夫氏の年譜論とともに読んでおきたい。 拙稿「左川ちか年譜稿」https://t.co/fhFEai4X4z https://t.co/wFB2dYQ5TC
女性性への夢 : 川端康成「眠れる美女」論 https://t.co/XPsyBNeB4P
下仲 一功「國立臺灣文學館主催 「臺日『文學與歌謡』國際學術研討會』報告(台日国際学術検討会)」『日本歌謡研究』56、2016。勤務先が運営を担当した国際シンポ(2016年6月4・5日、開催場所:臺灣文學館、主催:臺灣文學館/共催:佐藤春夫記念會・日本歌謠學會)に関する報告。https://t.co/VlGYPexmCi
メモ。田村航「唐橋在治「後花園天皇上伏見入道親王道欽太上皇尊号詔」注釈稿」(『早稲田大学日本古典籍研究所年報』12、2019年3月)な、なんと!未読だけど、田村氏による注釈というだけで安心感がある…。https://t.co/yeD3k0i2zr #こんな論文が出ていたようです

19 0 0 0 OA 看聞日記 : 乾坤

看聞日記のコロタイプ複製、国会図書館デジタルコレクションでいつの間にか全部見られるようになってる! これは嬉しい! https://t.co/3T64EXLGc2
②山田利博「テレビゲーム「サクラ大戦」の文学性」『宮崎大学教育文化学部紀要 人文科学 』6、 2002年3月(後に『文学としてのマンガ』2020年3月、武蔵野書院、に収録)。山田氏は日本古典文学研究者(中古)。ネット公開あり。https://t.co/CgnzLTFI0X
そして映画等の撮影方法について記された乱歩の原稿がリポジトリ化されています。 7.翻刻「トリック写真の研究」(落合教幸) https://t.co/L2DLeYAU8W この他、蔵書家としても名高い根岸武香「熊谷氏冑山に残る歴史遺産~根岸家住宅長屋について~」も掲載されております。
ダイレクトにリポジトリにリンクできないようです。こちらから入れます。https://t.co/pK3poKslMT https://t.co/lC9i4waUYt
岩永紘和「史料紹介 興禅寺蔵「南豊大和尚遷化之際書簡集」」(『飯田市美術博物館研究紀要』30、2020)。妙心寺派寺院所蔵文書の紹介で、戦国期の禅僧の書状が中心。美濃をはじめ広範な交流がうかがえるようだ。斎藤義龍や武田信玄・勝頼に関するものも。PDFも公開→https://t.co/qG2PKj2RF9
塚田穂高先生に教えてもらったこの論文、哲学研究者で大学の名誉教授といえども、アレなものにハマるとこんな悲惨な状態になることがよくわかります。ここに挙げられている日本語参考文献、梅原猛とかをのぞけば、だいたい持ってる……:https://t.co/30vD7UZGSo https://t.co/g7GT8kmdUc
不要不急の諸改正案よりこの話がしたいんですが、安智文先生の論文「萩原朔太郎『月に吠える』と戦争」興味深かったです。 ピストルの表象からはじまって、処刑、戦争などにおける暴力への怖れと憧れというアンビヴァレンス、詩人としての「内的な戦争状態」の話まで https://t.co/VTKAKw4NK7
メモ。阿部匡伯「十河一存の畿内活動と三好権力」(『龍谷大学大学院文学研究科紀要』41、2019年)※「十河一存」の読みは「そごうかずまさ」。なお、同誌はいずれ龍谷大学の機関リポジトリで公開する。https://t.co/sTVl4y2jeQ #こんな論文が出ていたようです

13 0 0 0 OA 康富記

とくに康富記は翻刻が史料大成なので、原本をみる価値が大きい。 https://t.co/Kgfgz316mrの37コマ目(宝徳元年11月記の後ろに貼り継がれた中原康富申状案)、原本をみると抹消が多く書き直したものであることがわかるが、これが史料大成の翻刻だと、訂正後の文章しか載せられていない。
最近刊行された拙稿その2。 「1980 年代の日本のサブカルチャーに現れた 「廃墟」や「遺棄された場所」のイメージ」『和洋女子大学紀要』61号:https://t.co/MV3qhII1jW 我ながら、年代の区切り方も事例の選び方も恣意的で、必然性を欠くと思いますが、「遺棄された場所」をめぐる探究の地均しとして。
『考古学とポピュラー・カルチャー』の櫻井 準也氏、その後も漫画作品等を通じて日本社会における考古学イメージを探り続け、2019年は「『となりのトトロ』と考古学」を発表している。この論考を始めいくつかの論考がWEB上でも読めるっす。 https://t.co/WO81f3A2pI
拙論「探偵小説と諷刺錦絵と『リア王』――条野伝平『三人令嬢』」が、中央大学学術リポジトリで公開されました。ぜひご高覧頂きたく。 https://t.co/ticjKFrIjC
学内紀要に載せた拙稿「記憶をめぐる戦い : 第二次世界大戦時における英国のプロパガンダ政策(中)」がオンラインで公開されておりました。(上)が英国国内のプロパガンダに焦点を当てたのに対し、(中)は対独プロパガンダを中心に論じています。https://t.co/82d2Ad9hD7

2 0 0 0 OA 奮闘哲学

ネットで近代の和讃について調べていたら、井上円了の「哲学和讃」というものを見つけました。『奮闘哲学』(1917年、東亜堂書房)に収録されています(pp.471-481)。国会図書館のデジタル図書館で読むことが出来ます。https://t.co/VPmHsWE3Sq
@kilakilaMaui ありがとうございます。 差し当たり以下の論文をお読みいただければと思います。 山田潤治「〈脱周縁化〉する記憶-「ひめゆりの塔」の表象-」(『大正大學研究紀要』人間學部・文學部 第95号)https://t.co/LYcNChnARt
真辺将之「近代日本における動物と人間」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』60-4、2015年)は、近世から近代、そして現代に至る過程で複雑化してきた人間と動物の関係性を、鯨・犬・馬を素材に分析。例えば犬に関しては、近世までは食用とする文化も存在したことを指摘。 https://t.co/q6EqL913kF
割と自分と領域近い分野で「日本国憲法は聖徳太子と『和』への回帰」「カラオケは現代の歌合」「ケータイコミュニケーションは短歌」「キムタクは現代の光源氏」とかいうとても香ばしい紀要論文を見付けてしまった。一文一文の破壊力が凄い。https://t.co/yeisBrVEWf
→岡﨑桂二(2018)「イスラーム神秘主義詩の詩学」『四天王寺大学紀要』65: 271-294. https://t.co/4Gi5SSQlVH イブン・アル=ファーリド(1182-1235)の神秘主義詩をアラブ詩の伝統や詩法・技法の観点から考察(この技術的・様式的な分析は古典文学テキストを思想文献として読む時に重要だな)
KAKEN — 研究課題をさがす | 近代日本探偵小説研究の基盤整備:資料の調査・保存・公開とその活用 (KAKENHI-PROJECT-19H01232) 浜田 雄介 https://t.co/gtAfLaYFfI
PDF公開。平雅行「鎌倉幕府の東国仏教政策」(『京都学園大学総合研究所所報』20、2019年3月)平先生による鎌倉幕府東国仏教政策論の中間報告(下書き)。末尾にある目標の完遂を願って止まない。https://t.co/3WP5CUg14f
エヴァに心理学的考察をし、さらにシン・ゴジラ、ナウシカを加えて考察をはかることで、劇場版:||の予測と展開希望を述べる謎紀要論文だった。 CiNii 論文 -  罪と贖罪の神話 : 「シン・ゴジラ」「風の谷のナウシカ」から考える「シン・エヴァンゲリオン劇場版:II」 https://t.co/a2peVyJKfF
PDFあり。 ⇒大橋崇行 「少女たちの冒険と探偵 : 西條八十「魔境の二少女」」 『JunCture : 超域的日本文化研究』10 (2019) https://t.co/AdvbaINdjP
RTした渡邉論文、PDF公開されていた。渡邉剛「資料紹介 黒板勝美『虚心文集』内容見本」(『教育と研究:早稲田大学本庄高等学院研究紀要』37、2019年3月)https://t.co/ZXbcSusyws
大正大学の紀要に論文を掲載していただきました。「なぜUnited States を合衆国と訳したのか? ―『衆』はどこから来たのか―」という題です。 https://t.co/LVBwxk06nb 作りかけの壁に小さなレンガを一つ積んだという感じです。
小野浩(1993)「「とこしえの天の力のもとに」:モンゴル時代発令文の冒頭定型句をめぐって」『京都橘女子大学研究紀要』20: 107-129. https://t.co/BP3sW7SiPn この論文も重要。モンゴル帝国命令文書式のモンゴル〜ポスト・モンゴル時代のユーラシア諸言語への影響・継承。
関連文献。 小二田誠二「事実は虚構であり歴史は文学であること(子午線)」『日本文学』43(6)、1994年。https://t.co/kDrCLdHsK4 同「実録体小説は小説かー「事実と表現」への試論」同、50(12)、2001年。https://t.co/ex6hptZAtw 同「真実は虚構であること」同、61(1)、2012年。https://t.co/qtOc09zOVt
関連文献。 小二田誠二「事実は虚構であり歴史は文学であること(子午線)」『日本文学』43(6)、1994年。https://t.co/kDrCLdHsK4 同「実録体小説は小説かー「事実と表現」への試論」同、50(12)、2001年。https://t.co/ex6hptZAtw 同「真実は虚構であること」同、61(1)、2012年。https://t.co/qtOc09zOVt
関連文献。 小二田誠二「事実は虚構であり歴史は文学であること(子午線)」『日本文学』43(6)、1994年。https://t.co/kDrCLdHsK4 同「実録体小説は小説かー「事実と表現」への試論」同、50(12)、2001年。https://t.co/ex6hptZAtw 同「真実は虚構であること」同、61(1)、2012年。https://t.co/qtOc09zOVt
□仏教文学会4月例会 □日時:2019年4月27日(土)13:30〜 □会場:京都府立大学 稲盛記念会館206教室 □シンポジウム:蔵書解析としての聖教調査―覚城院と新安流を例として―  [コーディネーター]中山一麿 □共催:JSPS科研費15H03181 https://t.co/gAIXBCUuHp
「埼玉学園大学紀要 人間学部篇」18号(2018年12月)に、木下光生著『貧困と自己責任の近世日本史』の書評が掲載されました。評者:福澤徹三。リポジトリで公開されています。https://t.co/dvwiYBxFJT
知られていなさそうな史料群をもうひとつ。「禁裏・宮家・公家文庫収蔵古典籍のデジタル化による目録学的研究」研究成果報告書(平成14~17年度科学研究費補助金〈基盤研究A〉、研究代表者田島公、2006年3月)末柄豊「東山御文庫所蔵『鴨社文書』」。下鴨社関連文書を収録。https://t.co/75XsOp92pI
「中世後期南都蒐蔵古典籍の復元的研究」研究成果報告書(平成15~17年度科学研究費補助金〈基盤研究B〉、研究代表者武井和人、2006年3月)は末柄豊「国立公文書館所蔵『文亀年中写』」などを掲載。付録に同館所蔵「別会(付五師方)引付」を収録。https://t.co/Tx5irqgYRk

フォロー(135ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @KazunobuShimoda: アサド宗教概念論を超える西谷啓治→小野真「タラル・アサドと西谷啓治 : 「宗教とは何か」という問いをめぐって」、『宗教研究』、2011 年 85 巻 1 号 p. 1-24。https://t.co/m0gdKicYT3
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
@hitoh21 ご教示ありがとうございます。扇面古写経は1920年に寺崎廣業・小堀鞆音などによって下絵摸本が作られているので、もしかしてそれかと思ったのですが、比べてみると違うようです(27コマ)。高津商会とか和田三造が模写したのかもしれないですね。残ってたら見てみたいです。 https://t.co/yf8lxBXyrD

フォロワー(839ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @demauyo_tadaimo: 安倍さんが保守? 保守主義って、政治家の思いつきで社会制度を簡単に変えることを戒める思想だよ。 私が明日朝練だからって家中の時計を2時間早めたら、お兄ちゃんも横暴だって怒るでしょ? https://t.co/z2q92eLqRq h…
RT @KazunobuShimoda: アサド宗教概念論を超える西谷啓治→小野真「タラル・アサドと西谷啓治 : 「宗教とは何か」という問いをめぐって」、『宗教研究』、2011 年 85 巻 1 号 p. 1-24。https://t.co/m0gdKicYT3
https://t.co/L3QIc2sEuO 『丸山眞男と平泉澄』読み返していて気になったので適当に書評を探すなどしたが村尾次郎が書評書いているのか、デジタル送信サービスで見れるようなので図書館で読んでみよう。
J-STAGE Articles - 春季から夏季の霞ヶ浦の張網内におけるチャネルキャットフィッシュによる魚類・エビ類の捕食実態 https://t.co/UavRbkgIMC
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
【無料】神田外語大学講演会「『アイヌ民族否定論に抗する』を通してアイヌについて学ぼう!」(香山リカ×上村英明×新井かおり×岡和田晃×マーク・ウィンチェスター他)要旨 https://t.co/EskABcMCg1 #アイヌ #Ainu
RT @khargush1969: 矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノ…
「「人間と呼ばれるものへの抗排であるように」 : 佐々木昌雄とアイヌ近現代思想史における贖いの政治」https://t.co/bNRPjG04nI #アイヌ #Ainu
「戦後のナラティブ・ターンから眺めるアイヌの諸運動と和人によるアイヌ研究の相克」https://t.co/i5GCGEROIk #アイヌ #Ainu
RT @HanShotFirst_jp: 「祇園精舎覚書 鐘はいつ誰が鳴らすのか」(http://t.co/K2twYufrqf)「祇洹寺図経上巻(影印)」(http://t.co/44zfy8fSCh) http://t.co/MKSvJCiApq #academic #li…
RT @HanShotFirst_jp: 「祇園精舎覚書 鐘はいつ誰が鳴らすのか」(http://t.co/K2twYufrqf)「祇洹寺図経上巻(影印)」(http://t.co/44zfy8fSCh) http://t.co/MKSvJCiApq #academic #li…

28 27 27 0 OA 新文典別記

RT @yhkondo: 『現代文解釈の基礎』の話だが、なぜあの本ができたかを考えると、日本語研究者が、教育に深く関与していた時代の名残だったという見方もあると思う。いわゆる橋本文法も単行の研究書としては存在していない。『新文典別記 上級用』という教師用指導書が一番の原典である…
@hitoh21 ご教示ありがとうございます。扇面古写経は1920年に寺崎廣業・小堀鞆音などによって下絵摸本が作られているので、もしかしてそれかと思ったのですが、比べてみると違うようです(27コマ)。高津商会とか和田三造が模写したのかもしれないですね。残ってたら見てみたいです。 https://t.co/yf8lxBXyrD

7 4 3 0 OA 塩尻 : 随筆

RT @HisadomeK: “瞿摩掲唎婆耶提婆囉惹”は、天野信景が『塩尻』https://t.co/cuqrmgWEmD で「密宗の次第物に見ゆ」として紹介したものです。おそらく、密教僧が牛・頭・天・王を一文字づつ梵語に変換したものでしょう。

9 7 7 0 OA 世外井上公伝

RT @kokeshinookimon: 「青天を衝け」で井上馨の顔に傷があるのですが、今まででこのことに気づいてツイートしたのは、FFでは中村武生さんだけだった。 https://t.co/PcBvP74KbM 写真だとわかりにくいこともあって、やや薄目の目立ちにくい傷になっ…
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RT @dellganov: ヨミダスはキーワード付与がされているのが強みだが、訴求入力は「あらゆる専門分野にわたる記者とOB記者たち延べ300人近くを動員し,13年を費やし」とのことで、OBも動員している。 J-STAGE Articles - 読売新聞のデータベース事業とヨ…
現代日本の都市伝説におけるカニバリズムの浮揚(蛸島直)|愛知学院大学人間文化研究所紀要 https://t.co/gPyyF4DVJy