大場市之丞 (@ichinojyo)

投稿一覧(最新100件)

RT @washou3956: PDF公開。佐々木紀一「平安末期足利・新田氏考証補遺」(『山形県立米沢女子短期大学紀要』55、2019年12月)これまで「尊卑分脈」以外の中世系図を利用して、平安末期の源義国流の足利・新田氏の族人・伝記を考証してきた筆者が、その後に気付いた補足事…
RT @SagamiNoriaki: ここら知らんので、ちょっと調べてみたけど、確かにそういうこと書いてる…ただ、打突時の発声などはより昔に遡ることも書かれている。あと撃剣興行以降にどういう経緯で掛け声が定まったかもかかれてる CiNii 論文 -  剣道における打突時の発声…
RT @mas_nk19: #世田谷区史 編纂問題、ここらで一度再整理を試みる ①:2017年10月 →『世田谷往古来今』刊行 ⇔執筆者(専門家)より、編集・校正・内容につき問題がある旨、報告される https://t.co/U8yFVQZUzV
亀田俊和先生の昔の論文がPDFで読めます。 https://t.co/rC2et0dfTe https://t.co/Tbht2Cge1P あと、史学雑誌の記事と呉座先生の3つの著作(『一揆の原理』『戦争の日本中世史』『応仁… https://t.co/dDBFYfu8HU
亀田俊和先生の昔の論文がPDFで読めます。 https://t.co/rC2et0dfTe https://t.co/Tbht2Cge1P あと、史学雑誌の記事と呉座先生の3つの著作(『一揆の原理』『戦争の日本中世史』『応仁… https://t.co/dDBFYfu8HU
亀田俊和先生の昔の論文がPDFで読めます。 https://t.co/rC2et0dfTe https://t.co/Tbht2Cge1P あと、史学雑誌の記事と呉座先生の3つの著作(『一揆の原理』『戦争の日本中世史』『応仁… https://t.co/dDBFYfu8HU
亀田俊和先生の昔の論文がPDFで読めます。 https://t.co/rC2et0dfTe https://t.co/Tbht2Cge1P あと、史学雑誌の記事と呉座先生の3つの著作(『一揆の原理』『戦争の日本中世史』『応仁… https://t.co/dDBFYfu8HU
RT @tk_sskmt: 拙論Webにて公開されてました! 『マルクス=レーニン主義手帖』について日本語で読める最新の研究です!(需要があるかは知らない) J-STAGE Articles - 『分析手帖』と『マルクス=レーニン主義手帖』 https://t.co/7ICiQ…

10 0 0 0 OA 防長回天史

RT @fakedneilsen: https://t.co/2fqEc2z3X7 国会図書館オンライン『防長回天史』第1篇へのリンクを貼っておきます。毛利氏が大江広元の末裔であることを高らかに宣言している辺りに、明治以降も「鎌倉以来」の家系は誇りに出来る事だったのだと改めて気…
RT @quiriu_pino: 「日本語助数詞の層状的構造とその具体相についての研究 研究課題」(研究代表者:三保 忠夫、2006ー2007)の研究概要より。「文書語」の歴史として、興味深い…… https://t.co/AB6ihYyZRF
RT @TakashiShogimen: しかも、私の周囲を見る限り、そうした人文学研究を行う教員には、研究の「専門化」を隠れ蓑にして自分しか関心を持たないような矮小なテーマに取り組んでいる者が少なくない。これを私は「学問のプライベート化」と呼ぶ(拙稿「人文学としての日本研究を…
面白いなぁ。(pdfです) 「幕末期に上海を訪れた岸田吟香の行動空間とコミュニティ形成」(愛知大学名誉教授、愛知大学東亜同文書院大学記念センター・フェロー 藤田 佳久) これによると津山藩時代に小原竹香に師事した竹画がポイント… https://t.co/cfd4Wze9eB
RT @noraguma_bobu: 字が読めるのと、史料が読めるのは、違う能力なので(プロの学者なら崩し字は読めて当たり前。その先で格闘している)。 とまれ、関心が高まること自体は歓迎すべきこと。 呉座勇一「史料を読むということ」リンクは日文研 https://t.co/3…
RT @asijaga2nd: 『精進魚類物語』https://t.co/quXldOc3BB 室町時代、一条兼良作とか伝わる源平合戦擬人化パロディー。納豆や野菜に扮した精進物軍(源氏)が、魚や鳥(平家)を最後は鍋の具に。
RT @sarasvati635: 新編武蔵風土記稿の不入斗村の小名に澤田があった 不入斗村⇒入新井村⇒入新井町⇒大森区 https://t.co/wp2BysiuMD https://t.co/IK2rQb0Lgx

お気に入り一覧(最新100件)

PDF公開。平雅行「平泉惣別当に関する基礎的考察」(『人間文化研究』43、2019年11月)鎌倉時代の中尊寺・毛越寺について、①良禅・良信を平泉惣別当とする当否、②弘長2年4月1日座主下知状の史料的信憑性を検討。「私にとって本稿は… https://t.co/8zaWyIgAh8
なにこれ気になる… CiNii 論文 -  日本で出版された「おおきなかぶ」絵本の変遷 https://t.co/mKfjmzpoak #CiNii
渡辺麻里子「中世文学研究における寺院資料調査の可能性」(『中世文学』56、2011年、PDF公開)2010年に開催されたシンポジウムの講演録。あらためて読み直す。シンポから10年が過ぎて、寺院資料調査の環境がいかに進展したか。来月… https://t.co/r289CvlESw
KAKEN — 研究課題をさがす | 出雲国造北島家文書の総合的研究 (KAKENHI-PROJECT-18K00913) https://t.co/jxDnEO1R28
CiNii 論文 -  明治維新と長州神道界 : 靖国神社成立の基層 https://t.co/8ZQsDAsT3o #CiNii 文久二年十月十七日の粟田山屋敷での松陰先生慰霊祭のことも靖国神社のルーツとして取り上げてるよ!!
「後半部分では室町期荘園制を伝領論的観点から解明する必要性を主張し、若干具体的な作業結果も示した。こうした観点からの荘園制研究は、室町期の国家と鎌倉期のそれの連続性/非連続性をとらえるために必要な作業であり、今後実証研究を行いたい… https://t.co/QSguSwFZhh
PDF公開。佐々木紀一「平安末期足利・新田氏考証補遺」(『山形県立米沢女子短期大学紀要』55、2019年12月)これまで「尊卑分脈」以外の中世系図を利用して、平安末期の源義国流の足利・新田氏の族人・伝記を考証してきた筆者が、その後… https://t.co/fxVyI5oPb4
CiNii 論文 -  比較による真理の追求 : マックス・ミュラーとマダム・ブラヴァツキー https://t.co/CibYx8XlnF 業務用メモ
「こんな論文が出てたんだ~」その② というか、雑誌をはじめて知るパターン 進藤 和子「宗長の日記・紀行から見る室町時代の潮湯と温泉の考察」 温泉地域研究 (33), 49-54, 2019-09 https://t.co/aQgfPV4voV
こんな論文が出てたみたい。会計史、盛り上がっているのだろうか…… 田中 孝治「室町時代の禅宗寺院会計について : 東班衆と百丈清規を手掛かりとして」 産業經理 79(2), 129-152, 2019-07 https://t.co/nt1pR5yHTe
CiNii 論文 -  抵抗拠点としてのユニオン運動 https://t.co/BBewX37IA0 #CiNii メモ。

12 0 0 0 OA 有朋堂文庫

はいどうぞ。89コマからです。 https://t.co/0AvXefRd2L https://t.co/ZV00SCjqY8
「いい風呂の日」ということで拙アカも便乗して、國原美佐子「15世紀の醍醐寺における洗浴について」(『東京女子大学紀要論集』48-2、1998年)を挙げたい。中世醍醐寺の「風呂」(一般的には蒸し風呂のことを指すが、満済は場合によって… https://t.co/caS2woWsdw
#世田谷区史 編纂問題、ここらで一度再整理を試みる ①:2017年10月 →『世田谷往古来今』刊行 ⇔執筆者(専門家)より、編集・校正・内容につき問題がある旨、報告される https://t.co/U8yFVQZUzV
CiNii 論文 -  堀内淳一 歴史コンテンツの受容と消費者の意識 : 「新選組」コンテンツに関する調査報告 (二〇一〇年大会特集) https://t.co/e5NERzCopd #CiNii
少し前に出たやつだったけど、チェックしてなかった……。仏像内からたくさん見つかった鎌倉後期の女性の書状を分析してるんだと思います。 笹岡明「鎌倉後期の「ゐ中」と「かまくら」 : 長福寺本尊地蔵菩薩坐像胎内文書から」 常総中世史研… https://t.co/3pdlpD7aA8
CiNii 論文 -  現前という狂気 : ロラン・バルト『明るい部屋』再読 https://t.co/m6ejwJpwss #CiNii メモ。
拙論Webにて公開されてました! 『マルクス=レーニン主義手帖』について日本語で読める最新の研究です!(需要があるかは知らない) J-STAGE Articles - 『分析手帖』と『マルクス=レーニン主義手帖』 https://t.co/7ICiQW6FV9
「日本語助数詞の層状的構造とその具体相についての研究 研究課題」(研究代表者:三保 忠夫、2006ー2007)の研究概要より。「文書語」の歴史として、興味深い…… https://t.co/AB6ihYyZRF
PDF公開。ありがたい。「院宣は院司奉書、綸旨は蔵人奉書という形式が、いずれも原則であるが、本稿に紹介する「御奉行所候也」の院宣・綸旨は、かかる普通の院宣・綸旨をさらに下位の庁務主典代や蔵人所出納がもう一度奉じて、宛所に伝達すると… https://t.co/ENJ05UIaxL
小児看護専門看護師です 「そばで助けてくれないから離す」小児医療に根強く残る言説で誤解されやすいのですが、こども側からは、採血時に安全基地である親が側で支える事が支えになります。親同席が一般的にならない現状ありますが、ご理解下さる… https://t.co/NO8hibhTUu
『法の原理』の翻訳問題については、こちら。 岩波文庫版『法の原理』書評。PDFあり。 ⇒高野清弘「ホッブズ著『法の原理』田中浩・重森臣広・新井明訳 (岩波文庫、二○一六年)」『甲南法学』57巻1・2号(2016) https://t.co/8IG7HqzBLZ

11 0 0 0 OA 史籍集覧

天狗の正体は不明ですが、『神明鏡』によると、応永32年9月8日に鎌倉御所が炎上し、鶴岡八幡宮で狐が鳴き、今宮の傍に天狗が大木を以て家を作ったそうです。 https://t.co/nLDGnoiTE2 https://t.co/JGDchWfiCa
@Fuji_i_san 呉座先生のほのぼのエッセイも爆笑できるのでおすすめなのだ!! https://t.co/4auIisJ6Si https://t.co/1xy7fnS0vx
字が読めるのと、史料が読めるのは、違う能力なので(プロの学者なら崩し字は読めて当たり前。その先で格闘している)。 とまれ、関心が高まること自体は歓迎すべきこと。 呉座勇一「史料を読むということ」リンクは日文研 https://t.co/3SznBw1mAf

12 0 0 0 OA [師守記] 64巻

七隈史学・第21号「足利尊氏の兄、高義の生母をめぐって」読了。 異母兄弟説・同母兄弟説をそれぞれ取り上げ、どちらも決定打に欠ける部分があるとしつつ、師守記貞治三年五月十三日条の記述から異母兄弟説と推定する、というものでした。 https://t.co/8UWUkN8n36

13 0 0 0 中部財界

井沢元彦の父親が、TBS系列のCBC(中部日本放送)元常務取締役の井沢慶一氏だったことは、2013年の8月の訃報記事などからも確認できます。さらに、井沢慶一氏が中部財界の大物として、権勢を振るっていたらしい事実も。→… https://t.co/sOExzsVqKP
新編武蔵風土記稿の不入斗村の小名に澤田があった 不入斗村⇒入新井村⇒入新井町⇒大森区 https://t.co/wp2BysiuMD https://t.co/IK2rQb0Lgx
明治41年、北畠親房に従一位を贈位するので墓所に使節を送ることになったが、その墓所が間違ってると自称子孫の北畠治房男爵が県庁に抗議し、知事への意見をまとめた冊子。絶対めんどくせえジジイだな。 『北畠親房墓所在異見』 https://t.co/lCzbkNdDlX

フォロー(4277ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

フォロワー(1740ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @siriushh: @LvrFox 自己増殖できないけど寄生して増殖する、生物と非生物の間らしい。 紫外線照射15分で非活性化って書いてあった! https://t.co/Ge4NFyoghO

12 1 1 0 OA 前賢故実

【近代デジタルライブラリー】菊池容斎画、山田重忠https://t.co/bgmE2CyYia オレや藤原秀康殿を差し置いて、承久の乱の宮方武将から。顔書かれてないんだけどなw
RT @Fransisco1530: #麒麟がくる 今日は将軍家がテーマのようだから、これは何度でも宣伝します 足利一門再考 : 「足利的秩序」とその崩壊 谷口 雄太 https://t.co/2DO0nvaaGa 戦国期の足利将軍家の果たした役割を考える上で非常に参考にな…
#麒麟がくる 今日は将軍家がテーマのようだから、これは何度でも宣伝します 足利一門再考 : 「足利的秩序」とその崩壊 谷口 雄太 https://t.co/2DO0nvaaGa 戦国期の足利将軍家の果たした役割を考える上で非常… https://t.co/MxMohMoWrC
RT @shima_126: @raisoku_123 どうも先日からイチャモンおじさんみたいになってて恐縮ですが、元常と藤孝に養子関係はない、ということですね。学術論文になってしまいますけど、山田康弘「細川幽斎の養父について」(『日本歴史』730)をお読みいただければ納得いた…
RT @Paul_Painleve: 定積分・無限級数・函数の特殊値などで定まる数が無理数かどうかを示すよりも,そういった(梅村の)「古典数」を含んだ数学を考えていく方が,いろいろ健全な気はします。でも,何かの有名な数の無理数性・超越性の証明には憧れますね。 梅村 浩「古典数…
RT @Historian_nomad: タバコのツイートが流れてきたのでこちらの論文もどうぞ CiNii 論文 -  太宗ホンタイジとたばこ : 清初の烟禁令をめぐって https://t.co/mVAM7Kcedb
RT @Historian_nomad: タバコのツイートが流れてきたのでこちらの論文もどうぞ CiNii 論文 -  太宗ホンタイジとたばこ : 清初の烟禁令をめぐって https://t.co/mVAM7Kcedb
RT @modama26: 渓流辺植生について、僕の先輩とボスが論文を1報出している。フィールドは西表島。調査時のお話を色々聞いたけど、とても楽しそうな場所。 (齊藤ほか 2019. 植生学会誌 36:17-31. )https://t.co/erQKSokxme
RT @washou3956: 坂口太郎『大正・昭和戦前期における徳富蘇峰と平泉澄』(第19回松本清張研究奨励事業研究報告書、北九州市立松本清張記念館、2019年)読了。官学アカデミズムと民間史学が交錯した近代史学史の一断面を、平泉と徳富に注目して描き出す。圧巻。史料編の四一号…
RT @washou3956: 坂口太郎『大正・昭和戦前期における徳富蘇峰と平泉澄』(第19回松本清張研究奨励事業研究報告書、北九州市立松本清張記念館、2019年)読了。官学アカデミズムと民間史学が交錯した近代史学史の一断面を、平泉と徳富に注目して描き出す。圧巻。史料編の四一号…
RT @washou3956: 坂口太郎『大正・昭和戦前期における徳富蘇峰と平泉澄』(第19回松本清張研究奨励事業研究報告書、北九州市立松本清張記念館、2019年)読了。官学アカデミズムと民間史学が交錯した近代史学史の一断面を、平泉と徳富に注目して描き出す。圧巻。史料編の四一号…