著者
加藤 陽子
出版者
東京大学出版会
雑誌
UP (ISSN:09133291)
巻号頁・発行日
vol.41, no.2, pp.42-46, 2012-02
著者
高野 和郎 坂田 暉英 福山 公基 太田 宏 前田 洋 李 雅弘 尾上 保夫 青木 隆一 高場 利博 岩堀 嘉和 松下 功 金子 和義 三富 静夫 唐沢 弘文 藤井 浩一 森本 和大 石井 淳一 上村 正吉 藤巻 悦夫 村田 恒雄 森 義明 菅谷 修一 西堀 実 薄井 武人 安藤 公信 清田 卓也 熊谷 日出丸 前田 正雄 鈴木 庸之 本多 儀一 門馬 満 藤本 昇 安藤 光彦 口石 将博 崔 相羽 高須 克弥 平井 啓 小池 勝 平塚 進 鈴木 武松 土持 喬 初鹿野 誠彦 津田 紘輔 諸岡 俊彦 藤井 陽三 清水 一功 八田 善夫 直江 史郎 坂木 洋 海老原 為博 太田 繁興 佐々木 彰 村山 義治 塚田 政明 清水 晃 山口 明志 江頭 亨 坂本 利正 渡辺 佐 加藤 水木 片桐 敬 吉田 文英 小島 昭輔 新谷 博一 鈴木 孝臣 金沢 英夫 落合 泰彦 堀坂 和敬 藤巻 忠夫 平木 誠一 橋本 敏夫 加藤 国之 石井 靖夫 菅 孝幸 赤坂 裕 今村 一男 甲斐 祥生 中西 欽也 太田 繁興 近藤 常郎 落合 元宏 松井 恒雄 依田 丞司 吉田 英機 丸山 邦夫 池内 隆夫 入江 邦夫 佐々木 彰 清水 晃 鈴木 周一 坂木 洋 塚田 政明 秋田 泰正 森 弘道 天野 長久 本多 平吉 山口 明志 坂本 利正 安達 浩行 草ケ谷 雅志 高野 和郎 中川 克宣 鶴岡 延熹 小野 充 阿万 修二 植原 哲 渋谷 徹 桑原 紘一郎 小黒 由里子 後藤 晋 島袋 良夫 安藤 彰彦 国枝 武幸 今西 耕一 小田切 光男 鄭 政男 佐川 文明 田代 浩二 大瀬戸 隆 菅沼 明人 町田 信夫 前田 尚武 小泉 和雄 鈴木 一 安藤 弘 山崎 健二 井出 宏嗣 福山 公基 木村 明夫 小林 祐一郎 狩野 充二 長嶺 安哉 木村 明夫
出版者
昭和大学学士会
雑誌
昭和医学会雑誌 (ISSN:00374342)
巻号頁・発行日
vol.30, no.12, pp.820-825, 1970
著者
加藤 雄一 町田 基 立本 英機
出版者
一般社団法人 日本環境化学会
雑誌
環境化学 (ISSN:09172408)
巻号頁・発行日
vol.17, no.3, pp.387-394, 2007-09-25 (Released:2008-10-24)
参考文献数
28
被引用文献数
10 11

Influence of solvent and surface functional groups of adsorbents on the adsorption of dissolved aromatics onto activated carbons was examined using batch experiments at room temperature. Phenol and nitrobenzene were employed as aromatics adsorbates, water and hexane were used as solvents, and oxidized and out-gassed activated carbons were prepared as adsorbents. The oxidation of adsorbent was carried out by warming the carbon in nitric acid to introduce oxygen functional groups, and the out-gassed carbon was obtained by heating the oxidized carbon at 1273 K in helium flow to make oxygen free surface without altering the textural structure. Comparing the adsorption isotherms, the out-gassed activated carbon exhibited higher adsorption capacity than the oxidized counterpart in the aqueous solution, whereas the opposite results were obtained in case of the hexane solution. Though significant decrease in adsorption amount of nitrobenzene was observed switching from aqueous to hexane solution, it was not observed in the phenol adsorption. Based on the experimental results, not only adsorbate-adsorbent interaction but also adsorbent-solvent and adsorbate-solvent interactions were found to play important roles for the aromatics adsorption onto the activated carbons.
著者
加藤 秀明 白河 裕志
出版者
医学書院
巻号頁・発行日
pp.100-102, 1996-01-15

牛蒡種(ゴンボダネ)とは,牛蒡種筋と呼ばれる家系があって,その筋の者に憎悪や羨望などの感情を持たれると,牛蒡種の生霊が憑いて精神異常を来すとされる岐阜県飛騨地方特有の憑きもの俗信である。筆者らは先に牛蒡種憑依4例について報告3)したが,その後新たな症例を経験した。地方特有の憑きもの俗信に基づく憑依現象の発症はそれ自体稀なことであるし,前報告でみられなかった症状を呈したので,追加報告する。
著者
加藤 拓巳
出版者
応用統計学会
雑誌
応用統計学 (ISSN:02850370)
巻号頁・発行日
vol.48, no.3, pp.71-83, 2019 (Released:2020-04-21)
参考文献数
43

品質は,材料特性や製造技術等の客観的な要素と,美しさや心地よさ等の主観的な要素に分けられる.後者は,知覚品質と呼ばれ,近年は機能的な要素以上に重要視されている.自動車業界でも,知覚品質は大きな競争力の1つになっている.しかし,知覚品質の重要性は広く認識されながらも,主観的であるがゆえに,定量的な効果の推定は不透明なままであった.そこで,本研究の目的は,車のエクステリアの知覚品質が顧客の支払意思額に与える影響を評価することである.知覚品質の要素は,色,素材,仕上げのうち,これまで取り上げられた例の少ない仕上げを対象とした.仕上げは,「見切り線の有無」と「合わせ幅」の2つとし,同じスタイリングでありながら仕上げレベルが異なる2つの車を用意し,ランダム化比較試験によって検証を行った.ランダム化比較試験を行うにあたって,単純ランダム化で2群に割り当てた後,事前のリクルーティング調査で聴取した性別,年齢,世帯年収,保有メーカー,運転頻度,情報接触頻度等の項目で,各群の同質性を確認した.支払意思額は,仮想市場評価法の自由回答方式で聴取した.得られた支払意思額をブルンナー・ムンツェル検定で評価した結果,2つの車の間での差は有意となった.統計的な手法による定量評価は,商品の機能的な要素に着目されることが多いが,デザインの仕上げという感覚的な要素でも支払意思額という消費者視点で評価が可能である.
著者
尾﨑 研一郎 馬場 尊 中村 智之 稲葉 貴恵 川島 広明 中島 明日佳 福井 友美 間々田 浩明 黒後 祐美 中里 圭佑 堀越 悦代 寺中 智 加藤 敦子 亀山 登代子 川﨑 つま子 水口 俊介
出版者
一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
雑誌
日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌 (ISSN:13438441)
巻号頁・発行日
vol.22, no.3, pp.225-236, 2018-12-31 (Released:2019-04-30)
参考文献数
37

【目的】今回,病棟専属の常勤歯科医師,歯科衛生士が急性期病棟の看護師とリハビリテーション科が参加する肺炎予防システムを構築した.本研究では,急性期脳卒中患者に対する本システムの効果について,入院中の肺炎発症と退院時の経口摂取不能の観点から調査した.【方法】肺炎予防システムは病棟の全患者に対する看護師による口腔アセスメントと口腔衛生管理の標準化,歯科依頼手順,リハビリテーション科による摂食嚥下評価の情報共有からなる.対象は,当院に入院した脳卒中患者のうち,肺炎予防システム導入前の2012年4月から2013年3月に関わった234人(男性127人,女性107人,平均年齢72±13歳)と肺炎予防システム定着後の2014年4月から2015年3月に関わった203人(男性107人,女性96人,平均年齢74±11歳)とした . 診療録とThe Japanese Diagnosis Procedure Combinationデータベース,リハビリテーション科と歯科内で運用している患者臨床データベースより入院時の属性と帰結について調査し,導入前と定着後について解析を行った.【結果】定着後群は,導入前群よりも重度な症例が多かった.肺炎発症は,導入前群15%,定着後群8%であった.ロジスティック回帰分析において,導入前群の肺炎発症は定着後群の肺炎発症と比較してオッズ比2.70(95% CI 1.17―6.21, p=0.020)であった.肺炎予防システムのほかに肺炎発症と有意に関連したのは,入院時の意識レベルと,初回評価時の摂食嚥下障害の重症度であった.退院時の経口摂取可能例の割合については導入前群と定着後群の間で変化を認めなかったが,導入前群より重度であった定着後群に対し経口摂取の割合を減らさなかった.【結論】肺炎予防システムは,肺炎予防と経口摂取維持に効果が認められた.これは,急性期病棟の看護師,歯科,リハビリテーション科が,患者の状態を共有したうえで専門的介入ができたことによる結果と考えられる.
著者
加藤 佳子 山川 真由美 長岡 由姫 加藤 滉
出版者
日本疼痛学会
雑誌
PAIN RESEARCH (ISSN:09158588)
巻号頁・発行日
vol.18, no.2, pp.71-75, 2003-08-31 (Released:2014-04-02)
参考文献数
4

We reported four patients who received the treatment for severe pain with normal saline and/or distilled water injections. They suffered from various kinds of severe pain. The diagnoses were, a chest pain from bone metastases of terminal liver cancer (Case 1), a low back and leg pain from lumbar spinal canal stenosis (Case 2), a scar pain after thoracic drainage (Case 3) and a postherpetic pain in cervical region (Case 4). All patients received the treatment consisted of nonsteroidal anti-inflammatory drugs (NSAIDs) and pentazocine and/or continuous epidural block, but pain relief was a little and incomplete. While they requested more potent pain relieving measures, but received injections of normal saline and/or distilled water. They recognized that “analgesic” injections had either some effect or no effect, but their physicians thought of the complaints as “psychogenic”one. After consulting to our clinic, we informed them in detail about the treatments with morphine and/or codeine. All 4 patients received our proposal, oral codeine (Case 2, 3) or continuous intravenous/oral morphine (Case 1, 4) started. Pain effectively relieved in all cases with satisfaction. In the treatment of pain, the word, “believe the patient's report of pain”, is the most fundamental principle. When patients complain of pain, they really suffer from pain and want more potent or much doses of analgesic,not normal saline or distilled water ! At that time, physician should “believe the patient's report of pain” and provide reliable pain-relieving therapies.
著者
加藤 順子 須貝 哲郎 庄司 昭伸 中西 健史 桑野 敦子
出版者
Meeting of Osaka Dermatological Association
雑誌
皮膚 (ISSN:00181390)
巻号頁・発行日
vol.36, no.2, pp.115-124, 1994 (Released:2010-08-25)
参考文献数
22
被引用文献数
2

1982から91年までの当科におけるラノリンパッチテストの結果をまとめた。平均陽性率は単純ラノリンが0.6%, 還元ラノリンが1.7%, ウールアルコールが2.0%で, 1974から1976年と比較して前2者が減少していた。ウールアルコールの陽性者は, 20から50歳台に分布し, 男性に多いか男女同じだった。還元ラノリンとウールアルコールは過半数が単独陽性だった。ラノリン皮膚炎の原因物質は22.4%が医薬外用剤で大多数は不明である。基礎疾患にアトピー性皮膚炎26.8%と下腿潰瘍9.4%がある。ラノリン陽性者のうち80.5%が多感作例でそのうち41.6%が香料アレルゲンに陽性であった。アセチル化ラノリンとイソプロピルラノリンの陽性は11.3%と7.9%で, 刺激反応も考えられた。
著者
山田 歩美 加藤 雅大 有賀 隆
出版者
公益社団法人 日本都市計画学会
雑誌
都市計画論文集 (ISSN:09160647)
巻号頁・発行日
vol.55, no.3, pp.1159-1164, 2020-10-25 (Released:2020-10-25)
参考文献数
13

本研究は「過疎地域神社活性化推進施策」を受け、氏子と神社が地域運営を担う一員同士の繋がりであるという視点の上で祭礼運営を行うことが重要であるという背景を受け、社会的紐帯と祭礼形式の変容の相互関係を解明し、祭礼形式が変容しながらもそれが持続していく上での課題を、氏子側の祭礼に対する意識を踏まえ考察することを目的としている。⑴祭礼内容の歴史的変容、⑵祭礼を実行する組織運営、⑶祭礼に対する住民意識、以上3点について調査の結果、⑴対象神社の祭礼は福井地震を契機として祭礼内容が変容し、現在も人口減少に合わせて一部内容を変化しながら継続している。⑵氏子は町内会を介して祭礼に参加している。⑶氏子の祭礼に対する意識は各町内の人口特性や祭礼への参加形式の多様性によって各町内で差異が生まれている。以上より対象神社における社会的紐帯は町内会を介した間接的且つ段階的な繋がりの上に成り立つ事が明らかになった。また、各町内毎は祭礼形式に利点や課題を持ちつつも、全体としての枠組みは全地区で一貫されている事が地域運営の課題といえ、各町内の組織が有する祭礼形式の変容の方向性や課題を共有する事が重要であると考えられる。
著者
加藤 旺樹 穴田 一
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 第32回全国大会(2018)
巻号頁・発行日
pp.2J204, 2018 (Released:2018-07-30)

近年,テクニカル分析を用いた株式売買に関する研究が多く行われている.テクニカル分析を用いた投資では,相場のトレンドや転換点を判断するテクニカル指標を用いることで,過去の値動きのパターンから将来の値動きを予測し売買を行う.しかし,そのためには専門的な知識を必要とする上,利益を上げにくいという問題がある.そこで,本研究ではテクニカル指標を用いた高確率で利益を生み出す投資戦略の構築を目的とする.
著者
高橋 宏二 与儀 幸代 木藤 伸夫 加藤 潔
出版者
日本植物生理学会
雑誌
日本植物生理学会年会およびシンポジウム 講演要旨集
巻号頁・発行日
vol.2008, pp.277, 2008

細胞壁の伸展特性(張力-伸展速度曲線)は、ロックハート方程式に基づく直線近似によって数値化した二つのパラメータ(壁展性および臨界降伏張力)で簡便に記述されてきた。これら二つのパラメータは伸長生長に伴う細胞壁伸展でpH依存的に調節されるが、私たちはキュウリ(<I>Cucumis sativus</I> L.)胚軸の細胞壁でいずれのパラメータもエクスパンシン(CsEXPA1)によって制御されうることを示した(2006)。ササゲ(<I>Vigna unguiculata</I> L.)の細胞壁において臨界降伏張力のみを制御するタンパク質としてイールディンが示されているが、同時にエクスパンシンも存在すると考えられている。しかし、壁伸展パラメータ制御におけるエクスパンシンとイールディンの役割分担については知見が乏しい。そこで今回、両タンパク質をササゲ細胞壁から抽出・精製し、それらの機能を同一の細胞壁試料で比較検討することにした。測定装置として自動微小応力計(PCM)を使用し、解析法として張力スイープ法を用いた。<br> 現在までのところ、ササゲ胚軸の細胞壁から抽出したエクスパンシンは、壁展性だけでなく臨界降伏張力をも調節しうることが明らかになっている。講演では、細胞壁試料の調整法、熱処理条件およびイールディン機能と比較検討した結果についても合わせて報告する。
著者
鍛治 裕夫 兵頭 建二 加藤 真 重松 俊広 笠井 誉子
出版者
紙パルプ技術協会
雑誌
紙パ技協誌 (ISSN:0022815X)
巻号頁・発行日
vol.69, no.11, pp.1177-1180, 2015 (Released:2016-02-01)
被引用文献数
1 1

近年の携帯電子機器の普及およびその高性能化に伴い,高エネルギー密度を有する二次電池が望まれている。特に,リチウムイオン二次電池は,他の二次電池に比較して,高エネルギー密度を達成することができる電池として,電池を構成する部材やシステムの点から,様々な改良・開発が進められている。電池を構成する部材の一つである電池セパレータに対しても,更なる安全性と電池特性の向上が求められている。従来,リチウムイオン二次電池用セパレータとしては,シャットダウン機能を有するセパレータとして,微多孔を有したオレフィン系樹脂フィルムがセパレータとして使用されてきたが,ショートトラブル時の電池内での熱暴走を防止するには,より耐熱性に優れたセパレータが求められている。本報告では,耐熱性,電池特性に優れたセルロース系電池用セパレータの開発検討内容について報告する。本検討の第一段階では,不織布セパレータを構成する繊維の種類が,電池特性にどのように影響するかを調査した。検討の結果,セルロース繊維,PET繊維が不織布セパレータを構成する繊維として適していることを見出した。次いで,本検討の第二段階では,セルロース繊維単独系の不織布セパレータとセルロース繊維とPET繊維の混合系不織布セパレータについて比較を行い,セルロース繊維とPET繊維の混合系不織布セパレータが電池特性・安全性の点で優れていることを見出した。
著者
作田 佳奈美 湯浅 哲也 加藤 靖佳 SAKUTA Kanami YUASA Tetsuya KATO Yasuyoshi
出版者
Special Needs Edudcation Research Center, University of Tsukuba
雑誌
筑波大学特別支援教育研究 = THE JAPANESE JOURNAL OF SPECIAL NEEDS EDUCATION RESEARCH (ISSN:1883924X)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.83-94, 2018-03

聴覚特別支援学校小学部の音楽科の授業では,音楽の諸能力を伸ばすとともに,音楽を愛好する気持ちや楽しむ気持ちを育むためにさまざまな実践が行われている。聴覚特別支援学校に在籍している多くの聴覚障害児は聴覚活用に制約があることから,音楽科の指導の難しさが課題とされている。そこで,本研究では,聴覚特別支援学校小学部の音楽科担当教員を対象に,質問紙調査を通して音楽科の授業の工夫や取り組みについて検討した。その結果,音楽科の授業を行うにあたっての注意点や考慮すべき点として,「音楽は楽しいという気持ちを育てる」といった回答が最も多く見られた。また,個々の児童の聴こえへの配慮とともに,(1) 音楽を理解するために歌詞表示など視覚的な情報や補助教材の確保,(2) 歌唱における自由な発声表現や個々の聴こえや嗜好に合わせた器楽や楽曲の選定,が聴覚障害児にとって音楽科の授業を楽しむための留意点であることが示唆された。
著者
加藤 宏和 佐藤 賢司
出版者
一般社団法人 電気学会
雑誌
電気学会論文誌D(産業応用部門誌) (ISSN:09136339)
巻号頁・発行日
vol.140, no.5, pp.349-355, 2020
被引用文献数
1

<p>This paper presents a new battery self-traction system for high-speed trains. We developed an SiC applied traction system for the latest Shinkansen train, Series N700S. The developed system is so compact and lightweight that it saves space and weight, which can be used for new equipment under the floor of the car body. Utilizing the released space and weight, we started developing a novel battery system for traction to use in case of power failure of the catenary. This is the first battery self-traction system for high-speed trains in the world. In this paper, we introduce the design philosophy and procedures and discuss the results of the running tests.</p>