著者
有賀 美和子
出版者
東京女子大学
雑誌
東京女子大学紀要論集 (ISSN:04934350)
巻号頁・発行日
vol.46, no.1, pp.185-203, 1995-09-20
著者
小沢春希
出版者
国立国会図書館
雑誌
調査と情報 (ISSN:13492098)
巻号頁・発行日
no.1027, 2018-12-06
著者
上長 然 齊藤 誠一
出版者
日本青年心理学会
雑誌
青年心理学研究 (ISSN:09153349)
巻号頁・発行日
vol.23, no.2, pp.133-146, 2011-12-25 (Released:2017-05-22)

This study examined whether pubertal development influenced on adolescent aggression directly or this effect was mediated by athletic competence and body satisfaction. The pubertal development was assessed in terms of pubertal status and pubertal timing. Junior high school students (n=551) including 273 girls and 278 boys were asked to complete questionnaires. Main results were as the follows: (1) For girls, at any pubertal status and pubertal timing, athletic competence positively predicted linguistic aggression and negatively predicted hostility. (2) For boys, pubertal status positively predicted hostility. In addition, earlier matured boys showed higher athletic competence and body satisfaction than the counterparts; athletic competence positively predicted physical and linguistic aggression; and body satisfaction positively predicted linguistic aggression and negatively predicted physical aggression and hostility.

6 6 6 1 日本国紀

著者
百田尚樹著
出版者
幻冬舎
巻号頁・発行日
2018
著者
上原 俊介 森 丈弓 中川 知宏
出版者
日本グループ・ダイナミックス学会
雑誌
実験社会心理学研究 (ISSN:03877973)
巻号頁・発行日
pp.1708, (Released:2018-12-07)
参考文献数
31

怒りの表出に焦点を当てた従来の研究では,親密な人間関係を維持するためには怒りを抑制し制御することが重要であるとされてきた。その一方で,怒りを示す行動には相手の行動制御機能や自己開示機能が備わっているという点から,人間関係の親密化を促進する契機になると考える研究者たちもいる。そこでわれわれは,怒りを表出するほど親密な関係が継続しやすいと予測して,分析を行った。質問紙研究において,大学生参加者たちに最も印象に残った異性との失恋経験を想起させ,その経験について,交際期間と日頃怒りを表していたレベルを評価させた。これらのデータについて生存時間分析を行ったところ,強くはないが恋人に怒りを示していたと答えた参加者ほど,交際期間を有意に長く報告することが確認された。こうした結果を受けて,親密な人間関係においてみられる怒りの関係継続効果が議論された。
著者
西村 俊範
雑誌
人間文化研究
巻号頁・発行日
no.41, pp.103-132, 2018-11-20
著者
東中 竜一郎 杉山 弘晃 成松 宏美 磯崎 秀樹 菊井 玄一郎 堂坂 浩二 平 博順 喜多 智也 南 泰浩 風間 健流 大和 淳司
出版者
一般社団法人 人工知能学会
巻号頁・発行日
pp.2C102, 2018 (Released:2018-07-30)

「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの英語における意見要旨把握問題の解法について述べる. 具体的には,RACEと呼ばれる大規模な英語問題のデータセットを用いた 深層学習の手法により,Word2vecの類似度に基づく手法よりも高精度に意見要旨把握問題が解けることを示す. 今回,30%の正解率を44%まで改善することができた.
著者
上澤 美鈴 加我 宏之 下村 泰彦 増田 昇
出版者
一般社団法人 環境情報科学センター
雑誌
環境情報科学論文集
巻号頁・発行日
vol.23, pp.263-268, 2009

本研究では,小学校校庭の土運動場と芝生運動場におけるビデオ撮影調査を通じて,休み時間の児童の行動を捉え,校庭の芝生化が児童のあそびの種類や身体動作に与える影響を探った。結果,校庭の芝生化によって児童のあそびの種類が多様化し、あそびに含まれる身体動作も活性化していることが明らかとなった。特に,芝生運動場では,面積規模に関わらず,「あたる」や「押す・押さえる」などの児童同士が接触る動作や「座る」,「寝転ぶ」や「転ぶ・転がる」などの地面に接する動作が誘発されていることが明らかとなり,芝生の校庭は児童の身体能力の向上や健康に効果を発揮しているものと考えられる。

9 9 9 0 OA 孫文主義

著者
孫文 著
出版者
[外務省調査部]
巻号頁・発行日
vol.中巻, 1936
著者
阪本 浩 永井 康平 坂田 弘 江草 拓
出版者
Japan Society of Civil Engineers
雑誌
土木学会論文集 (ISSN:02897806)
巻号頁・発行日
vol.1986, no.373, pp.93-102, 1986-09-20 (Released:2010-08-24)
参考文献数
2

Tomari-ohashi bridge is located at the Naha coastal way connecting four wharves of Naha Harbor, Okinawa. The type of this bridge is three-span continuous steel decked box girder of 170-meter center span. Tomari-ohashi bridge stands fifth in Japan as regards the length of center span of this type. This paper describes leading characteristics of the planning, designing, construction and erection method of Tomari-ohashi bridge, and also a detailed explanation is given showing wind tunnel test results and suppressing methods of wind-induced vibration, which requires particular investigations.
著者
レザーイ アリレザー
出版者
名古屋大学
雑誌
国際開発研究フォーラム (ISSN:13413732)
巻号頁・発行日
vol.43, pp.175-196, 2013-03

Language is born out of actual societal relationships. As swear words are a part of language, it goes without saying that these can be used as one portal to investigating the non-material culture of a community. This article examines how the concept of 'phallus' can be used as an indicator of concepts of 'masculinity' in a culture, and how ideas of both of these appear in sexual swear words. This article will focus on why Japanese language does not possess the same sexual swear words that hint violating a man or the women in his family, as appears in many languages in the Middle East(e. g. Arabic, Persian, Turkish) and Mediterranean regions(e. g. Italian, Spanish, French).
著者
波戸 謙太 木野村 嘉則
出版者
一般社団法人 日本体育学会
巻号頁・発行日
pp.235_2, 2017 (Released:2018-02-15)

本研究は、野球初心者が全力投球を反復した際の球質の動態を明らかにすることで、その際に内在する諸問題について検討し、特にスピードトレーニングの投球練習における適正反復投球数について検討することを目的とした。実験試技は、野球初心者である男性2名に対して、屋内において捕手方向に各々の最大努力度によって、フォーシームの握りでストレートを投球させた。投球数は20球1セットとし、合計5セットの計100球の投球を行わせた。その結果、投球数の増加に伴い、ボール速度が減少した。その際、セット内における球速および回転数の変動が大きかった。さらに、野球経験者と比較すると、球速が低く回転数が少なかった。よって、野球初心者はボール速度を増大することに加え、回転数を増大させること、球質を安定させることもトレーニング課題となりえることが想定される。また、野球初心者では、21~40球目にボール速度の大きな減少がみられたことから、スピードトレーニングの投球数は20球までを適正反復回数の目安とすることで、より効率よく球速をはじめとした球質の向上への効果を期待できる可能性が示唆された。
著者
渡邉 英幸
出版者
愛知教育大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2014-04-01 (Released:2014-04-04)

本研究の成果概要は以下の通り。まず里耶秦簡の「更名扁書」(公的用語の改定リスト)を読解することで、戦国秦から統一秦にかけての国制変革を検討し、秦の官職名における「邦」概念の廃止の背後にあった国制上の変革を明らかにし、また始皇帝期の避諱に関する条文が、始皇帝の父母の名である「楚」「生」を避けるものであったと考えられることを発見した。次に、戦国末の秦における国境を越える人の移動と帰属の諸相を解明した。さらに、戦国秦から統一秦にかけての畿内領域の呼称の展開と「邦」概念との関係を論じた。

7 7 6 0 OA 吉原細見

出版者
蔦屋重三郎
巻号頁・発行日
1795