著者
吉野 博子 北村 英子 星野 守利 小松崎 聡 竹内 憲 太田 宏平 大澤 美貴雄 相川 隆司 村上 博彦 山根 清美 岡山 健次 小林 逸郎 武宮 敏子 丸山 勝一
出版者
東京女子医科大学学会
雑誌
東京女子医科大学雑誌 (ISSN:00409022)
巻号頁・発行日
vol.53, no.9, pp.1022-1022, 1983-09-25

東京女子医科大学学会第253回例会 昭和58年5月19日 東京女子医科大学本部講堂
著者
前田 忠信 石崎 昌洋 平井 英明 渡辺 和之
出版者
日本作物学会
雑誌
日本作物学会関東支部会報 (ISSN:13416359)
巻号頁・発行日
no.11, pp.32-33, 1996-12-06

堆肥を連年施用した水田の土壌に対する堆肥施用の影響を低農薬条件で栽培した水稲の生育収量について検討した。品種コシヒカリを用い1995年4月25日に播種し、慣行の稚苗育苗法で育苗した苗を1株3〜4本として5月19日に乗用側条・深層施肥田植機で移植した。堆肥は1991年から4年間、年間5tで計20tを施用し、1995年は2t/10aを施用した。いずれの試験区も低農薬(除草剤1回, 殺虫剤1回)で栽培した。
出版者
京都大学附属図書館
雑誌
静脩 (ISSN:05824478)
巻号頁・発行日
vol.13, no.1, 1976-09

京都大学附属図書館報
著者
坂元 薫 堀川 直史 柴田 収一 渡辺 雅晴
出版者
東京女子医科大学学会
雑誌
東京女子医科大学雑誌 (ISSN:00409022)
巻号頁・発行日
vol.53, no.9, pp.1020-1021, 1983-09-25

東京女子医科大学学会第253回例会 昭和58年5月19日 東京女子医科大学本部講堂
著者
南 内嗣
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. EID, 電子ディスプレイ
巻号頁・発行日
vol.98, no.175, pp.63-68, 1998-07-15

1998年5月19日から21日まで、米国アナハイム市で開催されたSociety for Information Display 1998(SID'98)国際シンポジウムについて報告する。ここでは、発光型ディスプレイ分野の発表の中で、特に有機および無機エレクトロルミネッセンス(EL)並びに蛍光体に関連するセッションで発表された論文の内容を要約して紹介する。発表件数は、有機ELが5件、無機ELが7件そして蛍光体が3件があった。
著者
井ノ上 俊哉
出版者
九州大学附属図書館研究開発室
雑誌
九州大学附属図書館研究開発室年報 (ISSN:18813542)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.17-19, 2004

平成17年5月19日、大学生協が米国カリフォルニア州に設立した洋書物流会社COP(Co-op Online Pacific Inc.)の視察報告
著者
荒木 仁子 篠崎 理恵子 堀川 博朗 降矢 熒
出版者
東京女子医科大学学会
雑誌
東京女子医科大学雑誌 (ISSN:00409022)
巻号頁・発行日
vol.53, no.9, pp.1020-1020, 1983-09-25

東京女子医科大学学会第253回例会 昭和58年5月19日 東京女子医科大学本部講堂
著者
南 内嗣
出版者
一般社団法人映像情報メディア学会
雑誌
映像情報メディア学会技術報告 (ISSN:13426893)
巻号頁・発行日
vol.22, no.38, pp.63-68, 1998-07-15

1998年5月19日から21日まで、米国アナハイム市で開催されたSociety for Information Display 1998(SID'98)国際シンポジウムについて報告する。ここでは、発光型ディスプレイ分野の発表の中で、特に有機および無機エレクトロルミネッセンス(EL)並びに蛍光体に関連するセッションで発表された論文の内容を要約して紹介する。発表件数は、有機ELが5件, 無機ELが7件そして蛍光体が3件であった。
著者
日下部 敬之 中嶋 昌紀 佐野 雅基 渡辺 和夫
出版者
公益社団法人日本水産学会
雑誌
日本水産学会誌 (ISSN:00215392)
巻号頁・発行日
vol.66, no.4, pp.713-718, 2000-07-15
参考文献数
25
被引用文献数
2 4

大阪湾において, イカナゴ仔魚の日中の鉛直分布を調査したところ, 5m層を極大として, 10m以浅の水深に集中的に分布していた。また, 浅い層の仔魚ほど多く摂餌していた。しかし水温, 塩分, および主餌料であるカイアシ類幼生の鉛直分布からは, これらの事象を説明できなかった。一方, 飼育実験の結果, 平均全長6.8mmのイカナゴ仔魚のワムシ摂餌数は明るいほど多く, 特に10lxと(10)^2lxの間で約3倍の差があった。現場海域で水中照度が(10)^2lxを下回る水深は15∿20mであったことから, イカナゴ仔魚が日中この水深帯に分布するのは, 摂餌に適した明るさを得るためであろうと考えられた。
著者
中嶋 琢也 河合 壯 長谷川 靖哉 湯浅 順平
出版者
奈良先端科学技術大学院大学
雑誌
特定領域研究
巻号頁・発行日
2008

通常、高分子電解質の交互積層(Layer-by-Layer)法による薄膜の作成には水媒体が用いられるが、水分の存在は薄膜の応用を大幅に制限している。特に、水素貯蔵材料などの禁水系材料や電子デバイスのコーティングには無水条件が望まれ、非水系へのLayer-by-Layer法の展開が必要とされる。我々は、イオン液体がそのイオン組成により種々の物質、特に、ポリマーに対する溶解性を制御できることから交互積層膜作製の媒体として利用できると考えた。さらに、いくつかのイオン液体はセルロースやシルクならびにカーボンナノチューブなど難溶性の物質を容易に溶解できることから、分子性溶媒では達成できない薄膜が作製できると期待される。また、ナノメートルスケールで垂直方向に設計が可能な交互積層薄膜作製法の開発により、イオン液体含有高性能センサー作製のための基礎技術が確立できる。以上より、本研究では、典型的な高分子電解質、カーボンナノチューブならびにセルロースを材料とした交互積層薄膜の作製を行った。いずれの材料においても、規則的な膜厚成長が確認され、特にセルロースにおいては高透明、高強度の薄膜を与えた。
著者
木下 礼子
出版者
神奈川県立住吉高等学校
雑誌
奨励研究
巻号頁・発行日
2007

横浜市郊外に立地する公立A高校を2006年3月に卒業した201人を対象に、卒業後1年たって、どのような状況になっているか郵送によるアンケート調査を行った。3年前に行った同様の調査に比べ、求人数が増加していたにもかかわらず、就職者の約半数は1年以内に退職していた。また短大・専門学校でも退学者が見られ、前回調査では皆無だった大学進学者の中にも退学者があった。退職・退学した卒業生のほとんどがアルバイトなどの非正規雇用に就いていた。また卒業直後から非正規雇用に就いた者は、1年後も非正規雇用を続けている確率が高い。非正規雇用の就労場所は自宅周辺を指向する。その理由として(1)交通費が支給されないため交通費のかからない自転車・小型バイクなどで通勤できる範囲でジョブサーチを行っていること、(2)シフト制のため就業時間が不規則で、出勤・退勤時刻が早期・深夜になること、特に収入を増加させようとすると時給の高い早朝・深夜勤務にならざるをえないこと(3)非熟練労働で通勤時間をかけてまでとは思っていないことなどがインタビュー調査の結果から明らかになった。大都市郊外の低学歴若年層では、ジョブサーチの範囲が大卒者に比べて狭く、中心地指向は見られない。しかし将来を見越したキャリアプランは乏しく、これからずっと続けるかは「わからない」が、職場の人間関係が居心地がよく、「まあまあ」の時給の現在の職を「とりあえず」やっている。派遣についてはアルバイトと同等と感じており、高卒者では専門性は求められていない実態がある。また自宅通勤のため日雇い派遣に対しては一旦は経験しても通常のアルバイトに戻っている。このように自分の知っている空間の中で、自分の知っている内容の職を得て、「未知の領域」には出て行かない。
著者
鍋島 美奈子
出版者
大阪市立大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2007

主に大阪の熱環境性能を向上させるために「気候資源と既存インフラのデータベース群」「人間活動のデータベース群」の整備をおこなった。地理情報科学分野で体系化された空間分析手法とGISを適用することにより、気温の日変化特性にもとづいた地域類型や、気温の水平分布に関する空間的相関構造の分析、気温の形成要因の分析をおこない、地域の特徴を活かした環境改善策を提案することできた。
著者
津田 和彦
出版者
筑波大学
雑誌
筑波フォーラム (ISSN:03851850)
巻号頁・発行日
no.69, pp.120-122, 2005-03

「バカ」 いきなりですが、これがあなたに向けられた言葉なら、あなたはどんな感情を発しますか? 大半の方は"不快"または"怒り"の感情を発すると思います。しかし、「今日は綺麗だよ」と言われた彼女は頬を染めながら言った。「バカ」の「バカ」はどうでしょう?

1 0 0 0 OA Lema oryzae sp. nov

著者
KUWAYAMA Satoru
出版者
松村 松年
雑誌
INSECTA MATSUMURANA (ISSN:00201804)
巻号頁・発行日
vol.5, no.3, pp.155-155, 1931-03
著者
牧野内 猛
出版者
名城大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

濃尾平野臨海部と大江と鍋田で掘削されたボーリングの泥質コアの火山灰分析が行われ,鬼界アカホヤテフラ(K-Ah,約7000年前)など,数層の広域テフラ(広域に分布する火山灰層)が検出された.これに基づき平野表層の地下地質を検討した結果,従来と異なる新しい見解に達した.すなわち,濃尾傾動運動(西方に傾動)による沈降は,平野西部より東部が遅れ,かつ東部では小規模と認識されていた.しかし,平野東部の海成粘土層は,より早期から,かつ厚く堆積している.この事実は,濃尾傾動運動は絶え間なく進行したのではなく間欠的であった可能性を示唆している.
著者
古賀 紀江 高橋 鷹志
出版者
日本建築学会
雑誌
日本建築学会計画系論文集 (ISSN:13404210)
巻号頁・発行日
vol.62, no.494, pp.97-104, 1997
参考文献数
8
被引用文献数
19 7

The house, as an environment with which the elderly interact, is discusscd in this paper based an analysis of places (within the house) that the elderly prefer in their daily lives. The analysis focuses on the particular places in a room where daily activities take place and constitutes the study of a smaller scale environment than other previous studies have handled. Preferred places are categorized, by the purpose of activity at a given place, into 'JOUZA': a habitually preferred seating place where the elderly spend most of their time for multiple daily activities, 'KOZA' : a particular seating place for special activities, 'SEWAZA': a place where p]ants, fish, etc., are kept, and other places. Features of the environment that the elderly themselves construct in their housed are clarified by this analysis.
著者
吉水 清孝 藤井 教公 細田 典明 沼田 一郎
出版者
北海道大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2002

本研究において研究代表者は,研究分担者の協力の下に,『ミーマーンサー・スートラ』第2巻および第3巻の構成分析を行い,それを基にして以下の4点にわたる研究成果を発表した。1.ヴェーダ祭式の主要規定文(教令)は祭式開始に向けた命令を規定文動詞の語尾により発し,その命令が,他の個々の儀礼規定文に遷移する。この遷移によってヴェーダのテキスト内の階層的構造が成立する。2.「定期祭は昇天のための手段である」という見解と「定期祭は果たすべき義務である」という見解とは両立する。なぜならばこの規定文は「天界を望む者は祭式すべし」という教令(B)とは独立の教令だからである。この独立性は,テキスト解釈における簡潔性を重んずる解釈法によって証明される。AはBに従属し,Bで命ぜられた祭式の開催期間の規定であると仮定すると,Aの動詞は祭式挙行を命ずるのみならず,生涯に渡り挙行を反復することをも間接的に命じていることになり,動詞の果たす機能を複雑にしてしまうからである。3.クマーリラは,個人の意識における祭式遂行の側面とテキスト解釈の側面を区別している。彼は,場所・時間・機会・果報・浄化対象という5種の,個人により祭式挙行のうちに「統合し得ないもの」(anupadeya)を挙げ,規定文は原則として,これら統合し得ないもののうちの一つを前提(ud-dis)して,祭式のうちに「統合すべきもの」(upadeya)を規定する(vi-dha),と主張した。4.二つの祭式構成要素間の階層をテキスト解釈により確定することが「配属」(viniyoga)と呼ばれ,祭式の会場で実際に観察される「助力」(upakara)と対比される。事実関係に着目する「助力」の理論は,祭式の意義の相対化に繋がる恐れがあるとみなされ,「祭式の効力は人が来世でどこに生まれるかを決定できない」と主張した初期の解釈学者バーダリに帰せられた。
著者
布施 秀樹 秋元 晋 伊藤 晴夫 島崎 淳 石川 堯夫
出版者
社団法人日本泌尿器科学会
雑誌
日本泌尿器科學會雜誌 (ISSN:00215287)
巻号頁・発行日
vol.75, no.8, pp.1280-1287, 1984-08-20

1962年より1981年までの20年間にクッシング症候群21例を経験した。年齢は20歳、30歳台で全体の80%を占めた。男女比は1:6であった。原疾患は腺腫が16例、過形成が5例であった。満月様顔貌、中心性肥満、高血圧がいずれも1OO%の出現率であった。赤血球増多症、白血球増多症は、それぞれ1例、6例にみられた。低K血症は5例に、低Ca血症は3例にみとめた。24時間尿中17-OHCSおよび血中コルチソルは全例で高値、血中ACTHは過形成は全例高値、腺腫例は、正常ないし低値を示した。メトピロン^[○!R]試験、デキサメサゾン抑制試験の適中率は、それぞれ80%、88%であった。局在診断法のうちPRPは50%、CTスキャン、超音波断層法はそれぞれ75%、80%、副腎スキャンは93%の例で診断可能であり、副腎スキャンが最も有用と思われた。