バエ (@831245leg)

投稿一覧(最新100件)

RT @Sasagani_ya: やはり、土壌性クモ類における「種アセンブリ」のような現象は地中性の甲虫類にもみられるのか。 https://t.co/ojYl3MIehq 井原庸 2008 ナミハグモ属の生殖器と体サイズにみられる地理的分化と種多様性 Acta Arachno…
鳥取県における特定希少野生動物カラスガイ Cristaria plicata 個体群 の現状:幼生と宿主魚類の関係に着目して. https://t.co/7zNlw2d2SY 上記論文が根拠と思われます。 https://t.co/COojkEVuc9
文献: ①苅部・高桑(1994) https://t.co/wuHEhIfDlz ②鈴木(2014) https://t.co/Dtv004yjvq いずれもネットよりダウンロード可能。
RT @831245leg: 鶴崎展巨(2020)ザトウムシの種の境界を求めて―染色体,生殖隔離,交雑帯,生物地理学. https://t.co/MAMlMQtZCg
鶴崎展巨(2020)ザトウムシの種の境界を求めて―染色体,生殖隔離,交雑帯,生物地理学. https://t.co/MAMlMQtZCg
ちなみにルリガイ拾いではこんなこともできます
RT @oikawamaru: 自分の中でのお気に入り文理融合論文はこれですね。この論文は文系の研究者が作成・公開してくれた「貝原益軒アーカイブ」がなければできませんでした。これにより1700年頃の福岡県西部の淡水魚類相がどんなものであったのかが垣間見えたわけです。 https…
RT @ong8181: 実は2015年に高知大学&龍谷大学の学生さんが高知県の土佐清水市や須崎市で一度環境DNAを用いてニホンカワウソの検出に挑戦していました (ちょっとだけアドバイスしました)。しかし、その時の調査ではニホンカワウソは検出できませんでした。https://t…
RT @2d0rn0t2d: 2006年時点で日本からは11属25種のタンスイカイメンが記録されているらしい。 属の数が思ったより多いぞ。これは気になる。 参考:日本産淡水海綿の概説および日本産の種について(益田芳樹、2006) https://t.co/pJP06IcKQ…
ついでにこれも。 昆虫研究者のための博物館資料論・資料保存論 (2) 昆虫標本の活用:データベース構築の実際 https://t.co/NNLRoexlgm
関連してですがこの文献が有用なので、ぜひ、ご一読を。 昆虫研究者のための博物館資料論・資料保存論(1)昆虫標本の生物被害とIPM https://t.co/HfuM8n7Si6
RT @naoyukinkhm: トンボ相修復に向けたビオトープ池に繁茂したスイレンの除去効果。大澤 ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/9acMNIWUhV
太田悠造 ・若林香織(2020)日本海から得られたヨコヤヒメセミエビ Petrarctus brevicornis とセミエビ科 4 種の山陰海岸沿岸の記録.CANCER,29:e118-e124. https://t.co/2uARcR0EK2 山陰海岸沿岸(鳥取県周辺)の記録。 2月の夜間のスキューバダイビング調査は寒そう...。
RT @Acleris: クモバチが狩ったクモを昼間放置するのは、ヤドリニクバエに寄生されない夕方以降に巣作りするまで待機しているためだと理解しています。 J-STAGE Articles - オオシロフベッコウバチとタイワンヤドリニクバエの寄主-寄生関係 https://t…
RT @831245leg: 地理的分化のホットスポットとしての中国山地(2006年度日本動物分類学会シンポジウム) タクサの総説はどれも面白いので是非一読を。 https://t.co/hGlT0F1Jiq
地理的分化のホットスポットとしての中国山地(2006年度日本動物分類学会シンポジウム) タクサの総説はどれも面白いので是非一読を。 https://t.co/hGlT0F1Jiq
@NekuiH すごいです!島根県はないと思います。 鳥取県は鳥取県のアリ類で漏れている文献記録1例のみです。 https://t.co/SfOLFhPT6j
海岸性甲虫類の種構成と海浜の面積および孤立度との関係   https://t.co/qddmjz9Mjo
@akagane335 https://t.co/qddmjz9Mjo これのうどん県版も気になるので是非.
@itomaru0718 https://t.co/hAD0nskOkH 原記載です。かつお県も入ってますね。 南方系の印象です。
地域協働による保全活動の推進に向けた合意形成  <あとで読む_φ(・_・ https://t.co/gPmRI4rro8
RT @831245leg: 最絶滅危惧チョウ類の保護増殖と地域農林業との共存共益の探索 https://t.co/hqWaFJOgkx ツシマウラボソシジミの生息環境としての椎茸ホダ場と椎茸のブランド化への可能性。
最絶滅危惧チョウ類の保護増殖と地域農林業との共存共益の探索 https://t.co/hqWaFJOgkx ツシマウラボソシジミの生息環境としての椎茸ホダ場と椎茸のブランド化への可能性。
_φ(・_・ 確かにかなり激しく抵抗していた。 https://t.co/U3BOP6xfk1 https://t.co/oKqLXmMdoT
RT @naoyukinkhm: 沖縄県におけるヒアリの侵入・蔓延時に推定される経済的損失。青山ほか 2020(日本語論文)https://t.co/EZkESuejQk ハワイに侵入・定着した際の経済的損失を推定した文献をもとに、仮に今後沖縄県に侵入・定着した場合の経済的損失…
@mushi_mederu 原記載です。 属レベルの違いでも解剖しないと分からないみたいですね〜
RT @831245leg: オオコウラナメクジ原記載 https://t.co/yMfGKrm7Jc
RT @naoyukinkhm: ため池の管理形態が水棲外来動物の分布に及ぼす影響。 西川ほか 2009(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/yW8cPq4K2M せっかくなのでもうひとつ。外来種の駆除方法として池干しが最近注目されていますが、アメリカザリ…
RT @naoyukinkhm: 水田生態系におけるアメリカザリガニのタガメへの影響。大庭 2011(日本語要旨付き英語論文、オープンアクセス) https://t.co/rcsGrwEBgz アメリカザリガニによる生物多様性への負の影響についてはこちらも。アメリカザリガニのい…
RT @naoyukinkhm: 福江島・五島市三井楽町における アメリカザリガニの駆除の現状と課題(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/CXERfh1j0k 駆除に長期間取り組まれていますが、一向に減る気配はないようです。ザリガニのいる池では、怪我を…
RT @naoyukinkhm: 昆虫研究者のための博物館資料論・資料保存論(1)昆虫標本の生物被害とIPM 斎藤2016(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/FfSTId9wBE
日本産陸水生アメンボ科成虫の絵解き検索 こんな便利なものがあったのか...!!! アメンボの同定は苦手意識があったけど解決しそう。 https://t.co/SSQ2cRr2yp
RT @waskhar_rh: 生物・社会調査のための統計解析入門 https://t.co/kWGNvhXw7e この学会誌は講座という企画で様々な連載をやっている。その1からその9まであるので読んでみてもいいかも。
今夜1番びっくりしたやつ。 虫えいを食べるイモムシ
チャグロヒサゴコメツキ、後翅の長さに変異があるのか。面白い。 https://t.co/mBIQHlxOIv
土岐川・庄内川流域圏における種多様性と 固有種生息適地の空間的関係性の把握 https://t.co/nNd9jPo2HA ヒメタイコウチをモデルとして出してる。面白い
RT @831245leg: 鶴崎展巨(2007)地理的分化のホットスポットとしての中国山地 https://t.co/PION8m8cmc
鶴崎展巨(2007)地理的分化のホットスポットとしての中国山地 https://t.co/PION8m8cmc https://t.co/tEY5FymQ3W
RT @naoyukinkhm: シカの排除がマダニ類へ及ぼす影響—シカ密度を操作した野外実験による検証—。松山ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/3Dz2nvP4l9 防鹿柵の設置などによりシカの侵入を排除すると、柵の内部ではマダニ類の生息…
RT @yamaF222: 実はヤマビルが日本紅斑熱を媒介する事が確認されてるようで研究されてます。 日本紅斑熱を持った獣に寄生した後に、人に寄生すると機械的感染するんだとかいう話だったかと思います。 https://t.co/kmPqL0255d
RT @BiTsukuBiol: 今までニホンフサヤスデ Eudigraphis takakuwai とされていた3亜種がそれぞれ独立の3種に昇格されました。 Upgrading of Three Subspecies of Eudigraphis takakuwai to t…
RT @_x_hibagon_x_: Karasawa et al. (2020) Upgrading of Three Subspecies of Eudigraphis takakuwai to the Species Rank (Diplopoda: Penicillat…
群集動態を考慮した生態系管理の課題と展望 :奄美大島における外来種問題の事例 https://t.co/Tg8Bw6JCpy あとでよむ
『保全生態学研究』の掲載論文に見られる研究対象の偏り https://t.co/EbvxK8K5y5
RT @ruroni11: シカの異常な増加は、林床植生の貧弱化による食植生昆虫への影響が注目されるけど、土壌性動物にも顕著な負の影響を与えることが示唆されている。 シカの高密度地区では、アリヅカムシ亜科がほぼ欠落しており、顕著な負の影響を受けていることが示唆された。 http…
RT @831245leg: 蛙の腹から出た珍らしいハムシ https://t.co/6XIGv9EyvS トノサマガエルの食性調査でキイロネクイハムシが出たという報告(1925年)。
蛙の腹から出た珍らしいハムシ https://t.co/6XIGv9EyvS トノサマガエルの食性調査でキイロネクイハムシが出たという報告(1925年)。
RT @naoyukinkhm: DNAマーカーを利用した日本に現存するウルシ林の遺伝的多様性評価。渡辺ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/2ezQ7RUOwr ウルシは在来種でない可能性が高く遺伝的多様性が低いと予測していたものの、…
RT @naoyukinkhm: 昆虫学にはたすアマチュアの役割。河上 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/pfxpfuZekk 私が子供の頃からお世話になっている河上さんの論文。現在も共同研究をさせていただいています。
RT @oikawamaru: @hydrotusk @cy13050091 この論文です。面白いです。サンプリング地点に圧倒されます。 https://t.co/a0AUPAHCEm
RT @Chemistory3: @3Ufv5DLAO8kW9h3 @shosho5557837 ジョロウグモの糸が黄色くなるのを初めて見たときには、ビックリしました。 J-STAGE Articles - 大崎 茂芳 クモの糸の光学,力学的性質 応用物理 1989 年 58…
@13411549 良い場所へばり行かれましたね! オニメクラチビゴミムシ群 (group of Trechiama oni) の代表種なのでとても興味ある種です。 https://t.co/51DHmMNpAx
RT @takujiko: おもしろい文献をみつけた。>「展示・愛玩用のクモ・昆虫類の寄生虫症」https://t.co/dWxmjQFJce
RT @831245leg: 農業土木技術者のための生き物調査(そ の5) 座 ―淡水産貝類調査法 https://t.co/om2fTfHwiE このシリーズ参考になる
農業土木技術者のための生き物調査(そ の5) 座 ―淡水産貝類調査法 https://t.co/om2fTfHwiE このシリーズ参考になる
簡単にできる軟体動物の DNA 保存方法 https://t.co/Bc1EjleCux
RT @naoyukinkhm: 池水位の撹乱がアメリカザリガニに及ぼす影響。林 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/TTcBooqSTj 冬季に池の水位を低くすると、ゴイサギなどによる捕食によってアメリカザリガニの密度を減少させられたとのことです…
RT @_RfDbSgBhHsMtDs: 本論文は衛生動物という査読付き雑誌に掲載され,全文はJ-Stageで閲覧できますのでそちらをご覧いただければ.  https://t.co/0Wt4sZ1igi ほとんどの地域でヒアリが見つかったか否かばかりが注目され,調査結果が公にな…
昆虫学の最近の進歩と今後の展開 保全生物学・自然保護 https://t.co/KGthk8FCRX
RT @Acleris: めも;「日本産チャタテムシ目の目録と検索表」 https://t.co/J8YUu9lEq1
RT @kumadren: @panorpa0621 @831245leg ブログの方は消されてしまいましたが、一応、文献情報を。 J-STAGE Articles - 昆虫標本作製法・撮影法・活用法(2)剥離紙を用いて軟弱化した液浸標本を展翅する方法 https://t.c…
RT @mofumofu_marine: エビノコバンの生活史に関する論文を出版しました。 フリーアクセスです。 Habitat utilization and seasonal occurrence of <i>Tachaea chinensis</i> (Isopoda:…
オオコウラナメクジ原記載 https://t.co/yMfGKrm7Jc
RT @naoyukinkhm: 分布南限地帯におけるハマナス群落の構造変化と保全管理。永松・山中 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Pwr7qAe51D 鳥取市白兎海岸のハマナス群落についてです。1988年と比べ、ハマナスの被度の減少やチガ…
@Sasagani_ya 過去リプへの投稿すみません。 ドウシグモ、成体か否かまでは触れられていないものの、越冬することは知られているようですね。 https://t.co/xq8OT0SNTP
RT @naoyukinkhm: 丹沢山地のシカの食性-長期的に強い採食圧を受けた生息地の事例-。高槻・梶谷2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/3pkUscgFms 丹沢山地のシカの糞分析の結果、他の地域と比較してシカの食物中に葉が少なく、繊維が…
RT @2d0rn0t2d: さぁこうなってきたらスジイリカワコザラが気になってきますね。 みんなで読もう原記載。 https://t.co/nHD3e97JYF
ブラックバスが嫌う水生昆虫の秘密 https://t.co/DJlr8uQeHr
RT @naoyukinkhm: フィールドでの昆虫研究(3)高山域でアリを研究するために—中部山岳国立公園で研究するための届出と申請(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/8I5bh7RX5C 国立公園における研究(採取含む)の許可申請方法について紹介されて…
RT @yokogawa12: J-STAGE Articles - 近代日本における植物図鑑の発達とその背景 https://t.co/HCHqLGpKjk 植物誌や図鑑の歴史って案外研究されてない?マニアックな情報を知ってる人はそれなりにいるんやけどしっかりまとめた人は少…
@NekuiH @Labaninus https://t.co/KY54xFd8Dm はい、そのようですね。狙い方を根本的に間違えていたようです。来年こそは...!!!
RT @tapa46: 『西部北太平洋で採集された深海エビの怪物幼生』 想像以上にウルトラ怪獣でした。 まず色味がヤバい。 https://t.co/z1lrFUaSCv
RT @Baboon_sai: ちなみに著者らはアマミサソリモドキの雄間闘争に関する論文を蜘蛛学会誌に掲載しています。また投稿してくださいね~。 Field observation of male-male fighting during a sexual interactio…
RT @831245leg: https://t.co/1E8EAbJYoi 「昆虫が光に集まる多様なメカニズム」 ライトトラップをする人は必見! マッハバンド理論とかめっちゃ面白い。
https://t.co/1E8EAbJYoi 「昆虫が光に集まる多様なメカニズム」 ライトトラップをする人は必見! マッハバンド理論とかめっちゃ面白い。
RT @K_Tatz: 自然科学の在野研究についての論文を読んでる。面白い。 アマチュア科学者の科学実践の継続を可能にする要因に関する探索的研究(木村、2017) https://t.co/oKAnRezha0 (pdf) 聞き取り調査対象が天文学と昆虫学というのも、やは…
RT @oikawamaru: Mukai先生が外来種対策としてベターとしている「ホワイトリスト方式」については、五箇先生が保全生態学研究に書かれたこの記事が参考になると思います(リストについては126ページあたりから解説)。現実的にどこが困難かもわかるかと思います。 → ht…
RT @kamefuji: 『本草学資料を用いた生態学研究のススメ』が公開されました。 林 亮太 (2019) カタチのない自然史情報の価値をどう届けるか?~事例3:江戸時代の本草学資料から過去の生物多様性情報を引き出す~. 日本生態学会誌, 69(2), 139-144. h…
RT @naoyukinkhm: 海浜生植物(コウボウムギ、コウボウシバ、ハマヒルガオ、ネコノシタ、イワダレソウ、ハマエンドウ)の系統地理学的研究。葉緑体DNA配列による。富田ほか(2018)緑化工学会誌, 44: 45-50. https://t.co/A6SHO4dysd…
https://t.co/WV48h6WQE7
RT @831245leg: 木造家屋より発生したヒラタハナムグリhttps://t.co/UTNCa3ftDm これは面白い
木造家屋より発生したヒラタハナムグリhttps://t.co/UTNCa3ftDm これは面白い
RT @naoyukinkhm: 海浜植物群落の保全と復元について:系統地理学と集団遺伝学からの提言(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/s0ui594Ncs より多くの海浜植物で系統地理構造の解明が望まれること、系統地理構造の不明な海浜植物の導入には遺…
日本におけるクワコの生息域 https://t.co/hrufDLw6ye ホーーー( ˙◊˙ )
RT @BiTsukuBiol: Reference Tsurusaki(1993)Occurrence of Crosbycus dasycnemus (CROSBY) (Opiliones, Palpatores, Ceratolasmatidae) in China. J…
RT @naoyukinkhm: 尼崎の森中央緑地における地域性苗による森づくりの現状 https://t.co/G8ugUXbjZr 遺伝的な地域性を乱さないよう地域性苗を用いた取り組みです。論文執筆時点で、木本では目標となる植生にかなり近付いたものの、草本やつる植物について…
当地は特別保護地区内である。 また、昨年からエリザハンミョウの幼虫の生息地保護のため柵が設置された。 https://t.co/pGmp4EhhBe https://t.co/kigDw2GNjA https://t.co/wPf76YsOrm

お気に入り一覧(最新100件)

記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。 (オープンアクセスです!) https://t.co/voRAhIgqTH
主著論文が出版されました。 霞ヶ浦の外来魚ダントウボウから得られた日本初記録の外来寄生虫ダントウボウユビガタムシ(単生類)を再記載しました(Open access)。 https://t.co/fW1TO6enbT この手のシンプルなライフサイクルを持つ寄生虫は容易に侵入し定着します。 https://t.co/2hM927O23i
やはり、土壌性クモ類における「種アセンブリ」のような現象は地中性の甲虫類にもみられるのか。 https://t.co/ojYl3MIehq 井原庸 2008 ナミハグモ属の生殖器と体サイズにみられる地理的分化と種多様性 Acta Arachnol.,57:87-109. ※画像は上記論文より https://t.co/6RLBbzkO8f https://t.co/OgEYrS7DYQ
@ariake538 @831245leg 千代川の流量が多くて淡水域も広かったので元々生息していた(1966年には確認されている)→川を分断したら流入量が減って塩分濃度が上がった→堰を閉めて淡水化→再び汽水化 ってことなんですかね。 https://t.co/qaBrZnZCSO https://t.co/Re0xapU0gd
保全対象種は偏りがあるのではないか?ということを主張した論文。 対象種の分類群や分布に偏りがあるほか保全種のいる地域は著者の所属先から近い場所が多いらしい。 とても興味深かった。 https://t.co/sXVu0FFX29
フウナガマダラオオアブラムシの日本からの発見 https://t.co/QGHGCUbRZG https://t.co/HFhE7NXSrR
自分の中でのお気に入り文理融合論文はこれですね。この論文は文系の研究者が作成・公開してくれた「貝原益軒アーカイブ」がなければできませんでした。これにより1700年頃の福岡県西部の淡水魚類相がどんなものであったのかが垣間見えたわけです。 https://t.co/XKhMgTvODm
そういや、この間文献整理してたら林文男さんと増永さんの論文の別刷り出てきた。 「日本産ウミヘビ類に寄生するマダニ類とツツガムシ類の生態」 https://t.co/loy9twLxjq
共著論文が出ました!「平川ほか(2020)環境DNAメタバーコーディングを用いた河川における魚類調査手法の検討と水質による影響の解析.環境化学,30:125-132. https://t.co/4kksuHuXJD 」
2006年時点で日本からは11属25種のタンスイカイメンが記録されているらしい。 属の数が思ったより多いぞ。これは気になる。 参考:日本産淡水海綿の概説および日本産の種について(益田芳樹、2006) https://t.co/pJP06IcKQ8 https://t.co/LvBvEz4Sf8
兵庫県西部におけるタガメとゲンゴロウ が繁殖する池と水田の水生昆虫相。市川 2015(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/3yZmsugiIt
実は2015年に高知大学&龍谷大学の学生さんが高知県の土佐清水市や須崎市で一度環境DNAを用いてニホンカワウソの検出に挑戦していました (ちょっとだけアドバイスしました)。しかし、その時の調査ではニホンカワウソは検出できませんでした。https://t.co/luHcPSnmu5 https://t.co/gkdgcvdHSa
トンボ相修復に向けたビオトープ池に繁茂したスイレンの除去効果。大澤 ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/9acMNIWUhV
https://t.co/JlXQCUClLD 魚類体系学の学生さんがアンコウの仲間に関する論文を書きました。特徴的な見た目と色から「アカフウセン」との和名を付けたようです
短報ですが、論文が出ました。 京大総合博物館で偶然見つけた100年以上前の等脚目標本を同定したらエビノコバンで、どうやら本種の日本最古の記録っぽいぞという内容です。 奇遇にも、この標本は本業の研究で大きな関わりがあるNelson Annandale氏が採集したものと思われます https://t.co/OaomJg5naR
論文が出版されました。以下からご覧になれます。https://t.co/lhb2lsptfl 日本初記録のコドモヒメシャコ属の1種を報告し、その大きさにちなんでオオコドモヒメシャコという和名を提唱しました。とはいえ最大で40 mm程度なので、寿司ネタには向きません。 https://t.co/sUfve1Sd8a
今日で胆振東部地震から2年が経ちました。 地震で亡くなられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。 私は発災直後から、被災した森林の再生に向けた研究に携わっています。 その取組を森林科学という雑誌に寄稿させて頂きました。 復興に向け、一層頑張ります。 https://t.co/4qvMO6HXHN
マムシから吸血するマダニの一種。日本産ヘビ類に寄生するマダニは主としてタカサゴキララマダニAmblyomma testudinariumの若虫であることが報告されていますが、この個体もタカサゴ若虫なのでしょうか?https://t.co/H08tNI8Ons https://t.co/rPP66ecQVa
海辺のハンミョウ(コウチュウ目 : ハンミョウ科)の現状と保全。佐藤 2008(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/rdElzRY78C 少し前の論文ですが、海浜のハンミョウ類は国内で危機的な状況にあります。その意味では非常に重要な総説です。
埼玉県におけるミズスマシ(コウチュウ目,ミズスマシ科)の衰退要因と山梨県における分布状況。岩田ほか2020(日本語論文) https://t.co/6BhhJeYnI4 ミズスマシの生息環境の特徴などが紹介されています。急激に減少している種についてこうした情報がわかると、分布調査や保全に役立ちそうですね。
論文が公開になりました。南硫黄島から採集されたウツボを日本未記録のUropterygius oligospondylusに同定し、標準和名をコブキカイウツボとしました。眼の上に特徴的な欠刻があることで、瘤状に見えることに因みます。オープンアクセスです(続) https://t.co/153L3TSt3b https://t.co/HihpcdTwrG
2019 年度卒研生の論文も出版されました.ナミハグモ属 の 1 新種,Cybaeus daimonji の記載です.@YCybaeus さんとの仕事です. #newspecies #spider https://t.co/S8pyFkRFQi
コーカサスオオカブトムシの日本本土産カブトムシに対する生態リスク評価。岡本・中村 2009(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/KwrpYB7iyG コーカサスオオカブトが在来のカブトムシと餌場を巡って競争をすることで、在来のカブトムシに影響を及ぼす可能性が指摘されています。
石川県でのイカリモンハンミョウ保全の取り組みです。現地の砂浜海岸の歩いて観察してもらいます。できるだけの多くの方に、海岸に興味を持ってもらうことが大切だと思っています! https://t.co/cphugfqUS0 県内イカリモンハンミョウ個体数に関して報告もあります! https://t.co/cSf4ilCMLd #昆虫
止水性水生昆虫群集の形成過程に関する研究。鈴木 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/qLryE4zTkP 日本環境動物昆虫学会の奨励賞受賞特別寄稿文です。
ほぇ〜知らなかった… オオサカ幼虫の餌も載ってますな https://t.co/0UQfjfaCmJ
二枚貝で大きな系統論文が、、、Sano et al. (2020) Evolutionary History and Diversity of Unionoid Mussels (Mollusca: Bivalvia) in the Japanese Archipelago. Plankton and Benthos Res https://t.co/uanFnr8523
ため池の管理形態が水棲外来動物の分布に及ぼす影響。 西川ほか 2009(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/yW8cPq4K2M せっかくなのでもうひとつ。外来種の駆除方法として池干しが最近注目されていますが、アメリカザリガニには効果がない(むしろ逆効果)とのことです。
水田生態系におけるアメリカザリガニのタガメへの影響。大庭 2011(日本語要旨付き英語論文、オープンアクセス) https://t.co/rcsGrwEBgz アメリカザリガニによる生物多様性への負の影響についてはこちらも。アメリカザリガニのいる水田では、タガメ幼虫の生存率が明らかに低かったようです。
@hisagodius @manshinyuetsu 横からですが、エピラクナはほとんどいなくなってしまったようです… https://t.co/t2JPkMpoFE
生物・社会調査のための統計解析入門 https://t.co/kWGNvhXw7e この学会誌は講座という企画で様々な連載をやっている。その1からその9まであるので読んでみてもいいかも。
江崎(1935) 日本の昆虫学史に就いて(PDF直) https://t.co/sMUa9Klvp8
循環交配については、この論文がわかりやすいかもしれない。系統の把握は大事なので、どの個体の子孫で何世代目なのかというところまで、きちんと管理できればいいと思っている。 https://t.co/ds1ppLLqeY https://t.co/Z3zYunwwi3
その5「宮崎県大淀川水系から得られた特異なシマドジョウ属 https://t.co/GhnxQyiR9f」遺伝子・形態両面から既知種と一致しないシマドジョウ属を報告。実はこれは60年ぶりの「再発見」で、皆森先生の凄さを思い知る。この種は後に新種オオヨドシマドジョウとして記載。2011年。
その4「野外におけるヒナモロコの成長と利用環境 https://t.co/frMCDhk3hx」野外のヒナモロコがほぼ年魚であること、水路と平面的につながった水田内で繁殖することを明らかに。しかしその後にこの場所は圃場整備で消滅。この個体群は台湾産A.kikuchiiとの交雑だったことも判明。悲しい。2009年。
学生時代にコツコツとためた、芦生研究林の陸生甲虫データをこちらのウェブサイトで公開していただいています。ちなみに、論文はこちらです。https://t.co/kxMPy3Ewuk https://t.co/zmQlxFfsMl
シカの排除がマダニ類へ及ぼす影響—シカ密度を操作した野外実験による検証—。松山ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/3Dz2nvP4l9 防鹿柵の設置などによりシカの侵入を排除すると、柵の内部ではマダニ類の生息密度が低下したようです。 #生態学論文紹介
シデコブシは東海丘陵要素のひとつ。東海丘陵要素とは、伊勢湾を取り囲む地域の湿地に固有・準固有、または隔離分布する分類群。シデコブシのほか、ハナノキ、ヒトツバタゴ、シラタマホシクサ、ミカワバイケイソウ、ヘビノボラズなど。東海丘陵要素は萌え要素でもある。https://t.co/hdiBXrHpwa
ちなみにですが、こういうものを在学中に書きました。 https://t.co/5DDbXhgteK
奈良公園におけるトサカグンバイの生活史形質の遺伝的な変化。塚田 2008(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/JPcKiyIGgi トサカグンバイはネジキとアセビを季節ごとに寄主転換しますが、シカの影響でアセビが多い奈良公園では、アセビのみを寄主とするようです。#生態学論文紹介
Karasawa et al. (2020) Upgrading of Three Subspecies of Eudigraphis takakuwai to the Species Rank (Diplopoda: Penicillata: Polyxenida: Polyxenidae). https://t.co/ntiJb2hgRq これまで亜種として扱われてきた日本産フサヤスデの3タクサを、分子系統解析の結果を踏まえて種に(再)昇格。
その某誌に出ていたちょっと面白い論文。推定精度はともかく、これによれば日本でのフナ釣り人口の推定値が76.7万人。これにはヘラブナがかなり含まれるだろうけど、ウグイ釣り人口が35.5万人もいるのが面白い。この中には食用目的の釣りがかなり含まれているのではないかな。https://t.co/kSXTth2uCV
DNAマーカーを利用した日本に現存するウルシ林の遺伝的多様性評価。渡辺ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/2ezQ7RUOwr ウルシは在来種でない可能性が高く遺伝的多様性が低いと予測していたものの、近縁の在来種ヤマハゼよりもやや高いという結果になったようです。
昆虫学にはたすアマチュアの役割。河上 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/pfxpfuZekk 私が子供の頃からお世話になっている河上さんの論文。現在も共同研究をさせていただいています。
ハマナスメトゲコブタマバチの虫こぶ(ゴールとも呼ぶ)とタマバチ、タマバチに寄生する別の蜂についての論文 https://t.co/tJQU2uuewo
2018年の勢水丸研究航海を三重大研究科紀要にまとめた『紀伊水道南方海域および熊野灘の深海底生動物相』が公開されました。本航海では本邦4例目の珍無腸動物門の一種や端脚類の新種など11動物門が確認されました。以下からダウンロードできます。https://t.co/VI34qXf4tu https://t.co/PplTIlbTYf
おもしろい文献をみつけた。>「展示・愛玩用のクモ・昆虫類の寄生虫症」https://t.co/dWxmjQFJce
主にクサグモに寄生するニッコウクモヒメバチが、副次的にコクサグモを利用している二例目の記録を初めての証拠標本と共に報告しました。 日本蜘蛛学会誌Acta Arachnologicaにデビューしました。クモは初心者です。よろしくお願いします。 https://t.co/l9u17grVXk https://t.co/hY62LvDBk8
めも;「日本産チャタテムシ目の目録と検索表」 https://t.co/J8YUu9lEq1
丹沢山地のシカの食性-長期的に強い採食圧を受けた生息地の事例-。高槻・梶谷2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/3pkUscgFms 丹沢山地のシカの糞分析の結果、他の地域と比較してシカの食物中に葉が少なく、繊維が多かったようです。そのためシカの食糧事情は劣悪だろうとのことでした。
長野県上田市のため池群における絶滅危惧種マダラヤンマの生息場所利用。阿部ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/UMg3Gg6aTy 幼虫の生息に適した池の環境要因や成虫の生息に適した景観の環境要因を明らかにしています。
さぁこうなってきたらスジイリカワコザラが気になってきますね。 みんなで読もう原記載。 https://t.co/nHD3e97JYF
新作論文出ました。 浅海底から見つかった間隙性貝形虫(Microloxocncha属)の2新種記載です。日本産間隙性貝形虫類の全種リストも付けました。 https://t.co/dVoqahCP7a オープンアクセスです。
里山林の植生管理が昆虫類の生物多様性に及ぼす影響。松本 2017. (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/f8iEP4kI2r 大面積の皆伐ではなく、小面積の伐採を繰り返すことで様々な林齢の林がモザイク上に配置されるほうがよいとのことです。
小規模半自然草地におけるカヤネズミの冬季の営巣環境。 澤邊・夏原2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/zTiDFMXYFn カヤネズミの保全のためには、越冬巣が多く見られた30 cm程度の位置に植物体が存在することが重要であり、草地の全面刈り取りを避けることが重要であるとのことです。
『西部北太平洋で採集された深海エビの怪物幼生』 想像以上にウルトラ怪獣でした。 まず色味がヤバい。 https://t.co/z1lrFUaSCv
吸盤のあるカエルが竹筒を好む…という話題を見てこの論文を思い出した。 平井利明. (2006). 畦畔の締め固めがカエル類に及ぼす影響: 塩ビパイプ製退避場所の設置はニホンアマガエルの生息密度を回復させるか?. 日本応用動物昆虫学会誌, 50(4), 331-335. https://t.co/1bm3guSqOm
水田水域における止水性水生動物群集の生態学的研究。中西 2015.(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/vku5zj13we 各水生生物にどのような環境要因が影響を及ぼすかが、図1で示されていますね。
三重県における生態系サービスの変化(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/5uEV95ySbl
論文出ました。Google Earthで地道に川幅を測るという地味な展開から始まりました!でもこの論文,示唆も含めて個人的に通りたかった道の1つです。/ LAS濃度が高い河川地点はどんな特徴があるか?:水生生物保全を目的とした水環境管理への示唆 https://t.co/AeLbdMnBdE
『本草学資料を用いた生態学研究のススメ』が公開されました。 林 亮太 (2019) カタチのない自然史情報の価値をどう届けるか?~事例3:江戸時代の本草学資料から過去の生物多様性情報を引き出す~. 日本生態学会誌, 69(2), 139-144. https://t.co/nuhkJDcvzA
福島県初記録のホンゴウソウ(ホンゴウソウ科)とその訪花昆虫の報告(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/rUbMPMN5ej クロバネキノコバエ科の昆虫がホンゴウソウに訪花していたようです。
mtDNA-COI領域のシーケンス分析によるヤマトシジミの地域集団構造(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/NlbKgLDOp8 蝶ではなく貝のヤマトシジミです。明瞭な遺伝的分化が見られた一方で、過去の移植放流による遺伝的撹乱の影響が推測された場所も見られたようです。
福江島・五島市三井楽町における アメリカザリガニの駆除の現状と課題(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/CXERfh1j0k 駆除に長期間取り組まれていますが、一向に減る気配はないようです。ザリガニのいる池では、怪我をしたイモリやミズカマキリが高頻度で見られるとのことでした。
【メモ】なんとなく見つけた論文。タイトルが内容をうまく要約してくれている。 柴崎全弘, & 川合伸幸. 2011. 恐怖関連刺激の視覚探索: ヘビはクモより注意を引く. 認知科学 18 158-172. https://t.co/Oe22HWnL2a
昆虫研究者のための博物館資料論・資料保存論 (2) 昆虫標本の活用:データベース構築の実際(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/qSSCTnyFVc 標本のデータベースを構築する際に気をつけるべきことが詳しく紹介されています。昆虫標本に限らず様々な分類群でも言えることで、勉強になります。
日本に生息するヘビ類の捕食者に関するレビュー。20年も前に出ていたのに今まで知らなかった。とある生き物用のまとめ方で悩んでいたけど、こんなに近くにあったのか。参考にしよう。 J-STAGE Articles - Literature Survey on Predators of Snakes in Japan https://t.co/k8elPhm9VM
ランドスケープの変化が種多様性に及ぼす影響に関する研究 : 東京都立石神井公園周辺を事例として(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/vTGjITRjaW 1930-1940年代と1980-1990年代の生物相を明らかにし、そのうえで景観が生物種の多様性に与える影響を検証しています。
東京都にも昔はギフチョウが生息していて、1970年代前半を境に消えてしまった。八王子が有名な産地だったようで、野猿峠辺りまで分布していたとのこと。今は見る影もなくて悲しい。 以下の邦文『関東地方南部のギフチョウ』に詳しい。無料でPDFにアクセスできる。https://t.co/L80DPxof4i https://t.co/Z8GNnUUJai
ニホンジカの高密度下における防鹿柵の設置がマルハナバチ群集の回復に寄与する効果(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/IioFrVSTjk 調査がされた奥日光地域では、防鹿柵を設置して14年が経過しても、シカが好む植物とマルハナバチが回復していないようです。
大阪府と周辺のハルゼミの生息状況について、2018年分までをまとめ、3月発行の大阪市立自然史博物館研究報告第73号で掲載させていただきました。 PDFは下記からダウンロードできます https://t.co/ySvr6oVjGn 情報提供いただいた多くの皆様に、御礼申し上げます。 https://t.co/AynaGzaccX
カエル類、検索すると日本語論文結構あるな。今後の参考のため、メモっとこ。畦畔での餌量はさほど重要ではないらしい。 大澤啓志, 島田正文, 勝野武彦. 2005. 平地水田地帯の畦畔利用におけるトウキョウダルマガエルの個体数密度を規定する要因. 農村計画学会誌 24 91-102. https://t.co/Xwhv6p4o73
和文論文ですが早期公開されました。魚類学会員じゃないと読めないかも…… 兵庫県立小田高校の生徒達が行った研究を顧問の谷先生と私で論文化したものです。(投稿のための原稿化と多少の追加実験だけ私が行いました) 核DNA マーカーを用いたチチブとヌマチチブの種判別 https://t.co/eBvfOBuSRU
大阪府におけるミナミメダカの遺伝的多様性と外来個体群の侵入状況(日本語論文、オープンアクセス)  https://t.co/XDW4xs3h6u 大阪府内各地で採集されたミナミメダカ242個体中、35個体は人為的な導入に由来する可能性が大きいとのことでした。
Agriknowledge先生すこ。 青森県のウンカ科。 https://t.co/GSMbYKAb7K
ところで同じ号のこの論文も熱い。生活史研究最高。水生昆虫は謎だらけ。みんなも調べて論文にしよう /  溜池で観察されたミヤケミズムシの繁殖と思われる行動と幼虫の記録 https://t.co/eQx854PNPE
汽水に生息するカイアシ類Pseudodiaptomus inopinusには隠蔽種2種が混在していたことが遺伝子の解析により判明。形態観察により生殖器の特徴から識別が可能だということが判明し、1種はシノニムとされていたP. japonicusだとか。 論文(英語) https://t.co/2l0u9zv9JE https://t.co/lo5Vebad3E
瀬戸内海の広域流動に黒潮の影響はあるだろうとは思っていたけど、ちゃんとそのことを扱った論文があった。流路を見ると、黒潮の蛇行次第で大きく流れが変わるみたい。 瀬戸内の島嶼部昆虫相の形成にも関係してそう。 駒井ほか(2008)土木学会論文集B,64 (3): 165–179. https://t.co/6Wa0O57zl7
和文ではありますが、卒論で農業用水路の水生昆虫をやりましたので、宣伝させてください。渡部晃平(2016) 愛媛県南西部の水田における明渠と本田間の水生昆虫(コウチュウ目・カメムシ目)の分布.保全生態学研究,21:227-235. https://t.co/Ty5LIMERWQ https://t.co/GYkzUagmtP
@cy13050091 増加中のコガタノゲンについてはN大学のO先生が生息環境~DNAまで幅広く調査されておられます。ご参考までに…! https://t.co/Wc8htzg90e
秩父山地におけるニホンジカの採食が林床植生に与える影響。 https://t.co/Rxxm3SWjMM やはりシカの増加とともに、林床の植物の被度・個体数は有毒植物を除いて減少傾向にあるようです。
1980年代以前のニホンヤマビルの分布。 https://t.co/PGVZmKQhKv 文献記録より抽出された、江戸時代中期から1980年代までのヤマビルの分布がまとめられています。
ちなみに日本蜘蛛学会誌ではクモの飼育方法に関する論文なども受け付けております。例えば、ギンメッキゴミグモの飼育法とか。 Shigemiya Y, Nakata K 2015. Method for rearing the orb-web spider Cyclosa argenteoalba. Acta Arachnologica, 64 75-81. https://t.co/2qXlDfR7ti
低山地山頂部の半自然草地における草原生植物の生育状況(日本語論文) https://t.co/2HoXWKquPe 中国地方の8つの山で調査をされた結果です。草原管理を継続している場所で最も出現種数が多かったものの、従来の草地管理が停止しても多くの草原生植物が残存していることが明らかになったようです。
コウノトリ絶滅直前の「ドジョウ1匹運動」なども類型と言える。1960年代当時のこととはいえこれは遺伝子汚染を引き起こしている可能性が確認されている。 ミトコンドリアDNA調節領域の塩基配列に基づく兵庫県円山川水系におけるドジョウ在来集団由来の遺伝的組成 https://t.co/0YfEKsBCtL
ニホンジカによるミヤコザサの採食とオサムシ科甲虫の群集構造との関係 https://t.co/XcdZF9Hfpl 大台ケ原で実施された研究です。, ニホンジカの採食によるミヤコザサの減少は, オサムシ科甲虫の多様度には大きな影響を与えませんが、群集構造には影響することが示唆されたようです。
生物目録の渉猟は、沼です。きっと知らない文献もまだまだあるんだろうと思います。日本海側の古い貝類目録をご存知の方は、ぜひお教えください。 J-STAGE Articles - 本州日本海沿岸におけるキタノムラサキイガイの記録,ならびに分布可能性の検討 https://t.co/j0DxsZeZlt
春日山常緑広葉樹林内におけるオオチャイロハナムグリの記録 https://t.co/3F3I8ZWLnV … 標高の高い森林で見つかることが多いオオチャイロハナムグリですが、春日山のような低標高地で生息するのは非常に興味深いですね。
顕微鏡下の操作におけるまつ毛の代用品:「デンターシステマ」
CiNii 論文 -  水田畦畔植生における種多様性とその保全方法 https://t.co/Ye8Sclw86W #CiNii 農業および園芸の2017年11月号から。
越冬昆虫の耐寒性 Ⅰ : 朽木中で越冬する昆虫 1 https://t.co/t8g7KheOlI
植物さく葉標本室の作り方(日本語)。 https://t.co/chZqHGVRiu こうした標本庫作り方や維持管理方法の解説をしてくれる文献はなかなか貴重ではないでしょうか。
中山間部の湿田におけるアカハライモリの生息環境選択とその季節的変化(日本語)。 https://t.co/qe0nxYP9yZ アカハライモリの生息環境や生活史が詳しく紹介されています。こうした身近な生物についても、生息環境や生活史がきちんと記載されることは保全上非常に重要です。
共著論文が出ました.ほぼ河川残留型しかいない岐阜県飛騨地方と鳥取県の河川のサクラマス(ヤマメ)はサツキマスとの雑種という話.「サクラマス自然分布域におけるサツキマスによる遺伝的攪乱」日本水産学会誌 83(3):400-402.https://t.co/iBCYPnk9lt
そこで代替生息地である人工砂浜において、どのように生息地を維持していくべきかが検討され(その成果がこちらの論文ですhttps://t.co/Qp5JgCdrbQ)、それに基づいて生息地の維持管理活動が行われた結果、徐々に個体数が増加していったとのことでした。
ニホンジカの高密度下における防鹿柵の設置がマルハナバチ群集の回復に寄与する効果 https://t.co/75NvZBfLzQ 奥日光地域では80年代以降のシカの増加とともに植生や送粉者相が変化してしまっています。(続く)
セスジアカムネグモ:農地の代表的なクモの一つ。サトイモ畑では、ハスモンヨトウ幼虫の群れを攪乱することで、直接捕食せずにその死亡率を高めることが知られる。 Nakasuji F et al. 1973. 昆蟲 41: 220-227. https://t.co/ve4RWnltBY https://t.co/ImXnMiak0I

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CiNii 論文 -  国際化とPCO : わが国に侵入する衛生害虫・有害動物 https://t.co/8RJqjR03Jj #CiNii
大正9年の港湾別繰綿輸入量。神戸港が圧倒的だったんだな。名古屋は少ないが神戸から鉄道で運んでたんだろうか。大日本帝國港灣統計. 大正9年 https://t.co/lrGZg2Fmgj https://t.co/DZQbe8crf6
RT @chizulabo: @s15taka @kobiwa_net @pmagshib この論文が面白いですね。MN表示の記載もあります。 https://t.co/TsbYuwkqgi
RT @rero70: トラハモで話題になってる「どちらにしようかな 天の神様の言う通り」、全国の言い方まとめページがあった。 https://t.co/5u6nc6UHsU こんな論文も。 「唱えことば「どちらにしようかな」にみる子どものコスモロジー--伝承児童文学研究序説…

40 6 6 0 OA 大阪府写真帖

大正3年、大阪の東洋紡績の工場。リング精紡機だろうか。 大正3年『大阪府写真帖』国会図書館デジタルコレクション https://t.co/dRTviX9b5J https://t.co/KTCxFTHO4X
Kajihara & Yamaguchi ab pelagic ribbon worm (nemertean) published (open access) 漂泳性ヒモムシの1種(新和名:ダイダイオヨギヒモムシ)の報告が出版されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/98YKIOgnpb

8 5 5 0 OA 大宮案内

糸を取った後、蚕のサナギは死んでしまうが、佃煮にして食べたり、魚のエサ、肥料などとして使われた。岡谷にあった小口製肥合資会社は、各地の製糸工場の近くに支店を作って肥料を製造しており、大宮には「マルキュウ」という支店を作った。大正三年「大宮案内」https://t.co/1WeF4oHEZZ https://t.co/wQ39twSWUb
あと最近記載された種としてダイモンジナミハグモ Cybaeus daimonji もいる。責任著者は京都大学の中野隆文准教授 Matsuda K, Ihara Y & Nakano T. 2020 Description of a New Species of Cybaeus (Araneae: Cybaeidae) from Central Honshu, Japan. Species Div 25 145-152 https://t.co/Uv3BcTk34x https://t.co/UcuaKFm1Qy
RT @o_naga_o3: 冬夜蛾や冬尺をやるなら一読して損なし。 「冬ノ蛾座談会-冬シャク・冬ヤガ・冬ボンビ-」 やどりが251号(2016) https://t.co/LBmsyC477W
冬夜蛾や冬尺をやるなら一読して損なし。 「冬ノ蛾座談会-冬シャク・冬ヤガ・冬ボンビ-」 やどりが251号(2016) https://t.co/LBmsyC477W
RT @2d0rn0t2d: 体長は8cmくらい。 中央体節(第Ⅷ〜ⅩⅩⅣ体節)の体環数はよくわからないが、両性生殖孔間の体環数は1/2+4+1/2なのでヨツワクガビルでよさそう! 参考: クガビル科(ヒル下綱:吻無蛭目:イシビル形亜目) の分類と種同定のための簡易検索htt…
体長は8cmくらい。 中央体節(第Ⅷ〜ⅩⅩⅣ体節)の体環数はよくわからないが、両性生殖孔間の体環数は1/2+4+1/2なのでヨツワクガビルでよさそう! 参考: クガビル科(ヒル下綱:吻無蛭目:イシビル形亜目) の分類と種同定のための簡易検索https://t.co/NCYkXIMr9V https://t.co/w3KbpEhUSZ
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: 記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。…
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: 記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。…
Diurnea cupreiferaを提案するも、なぜかGBIFにもシノニムにされ、Xenomictaになってしまった。メスコバネキバガなのにFamilyに入れないとは如何に。おまけにメスコバネキバガ科が亜科扱いになっていて何から手をつけていいのやら。 イッシキは良心的... https://t.co/ZNhbPbsdn9 https://t.co/WqBxCntqfc
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: My first paper has been published! We revealed the host range and the color variation of the scale worm Asterophilia c…
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: 記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。…
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: 記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。…
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: 記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。…
RT @YuzzleKassai: さきほどまで、これを読んでいた。 「筑後市(福岡県)北部の農業用水路の木杭に着生する蘚類群落」。ジョウレンホウオウゴケやアカスジゴケまで木製の丸杭に生えているとは恐るべき1981年の二次自然環境。 https://t.co/MHLjJxS6XB
さきほどまで、これを読んでいた。 「筑後市(福岡県)北部の農業用水路の木杭に着生する蘚類群落」。ジョウレンホウオウゴケやアカスジゴケまで木製の丸杭に生えているとは恐るべき1981年の二次自然環境。 https://t.co/MHLjJxS6XB
@Gyraulus_ 滋賀は記録ありますが、確か1~2ヶ所です。貴重な記録だと思いますので、ぜひ調べてみてください! https://t.co/Wv5vRmKPos
RT @hoshitomita: また、植林した「広葉樹」が他地域のものだと地域系統の遺伝子かく乱を引き起こす。それよりは針葉樹二次林を伐採して、萌芽更新と実生から自然に広葉樹林へ誘導する、こちらのやり方の方が無難だと思う。 「都市近郊二次林における小面積伐採直後の木本植生の多…
RT @alciopidae: The co-authored paper has been published! About cute symbiotic scale-worms, hosts, body-color variation. 共著論文が出版されました。共生性であ…
The co-authored paper has been published! About cute symbiotic scale-worms, hosts, body-color variation. 共著論文が出版されました。共生性であるAsterophilia属ウロコムシについての論文です。本種の体色の多様性には驚くべきものがありますね。 https://t.co/2gAqdicdsr https://t.co/NgZkPtqZm2
RT @hoshitomita: また、植林した「広葉樹」が他地域のものだと地域系統の遺伝子かく乱を引き起こす。それよりは針葉樹二次林を伐採して、萌芽更新と実生から自然に広葉樹林へ誘導する、こちらのやり方の方が無難だと思う。 「都市近郊二次林における小面積伐採直後の木本植生の多…
RT @hoshitomita: また、植林した「広葉樹」が他地域のものだと地域系統の遺伝子かく乱を引き起こす。それよりは針葉樹二次林を伐採して、萌芽更新と実生から自然に広葉樹林へ誘導する、こちらのやり方の方が無難だと思う。 「都市近郊二次林における小面積伐採直後の木本植生の多…
@BrghtDr 確かにおっしゃる通りですね。計測部位を手関節の橈骨動脈の直上にしたらいかがでしょう。動脈が皮膚表面に近いので適していると思います。 参考。PDFです↓ 「前腕表面の温度分布特徴を利用した橈骨動脈検出手法の提案」 https://t.co/9ckNIYi6UD

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ヨウシュヤマゴボウの色素で太陽電池作る研究があった… アントシアニン系とは違うのか…興味深いです… https://t.co/bRqLEBd1Bu

12 12 12 0 OA 水産俗字集

RT @JUMANJIKYO: 古典から魚類の漢字を集めた『水産俗字集』、いつの間にやら国会図書館のところで公開されていた。明治30年代に発行された『水産名彙』の元になった本。漢字好き魚偏好きには大変楽しい資料。 https://t.co/Fe5vqaok1o
CiNii 論文 -  国際化とPCO : わが国に侵入する衛生害虫・有害動物 https://t.co/8RJqjR03Jj #CiNii
あと最近記載された種としてダイモンジナミハグモ Cybaeus daimonji もいる。責任著者は京都大学の中野隆文准教授 Matsuda K, Ihara Y & Nakano T. 2020 Description of a New Species of Cybaeus (Araneae: Cybaeidae) from Central Honshu, Japan. Species Div 25 145-152 https://t.co/Uv3BcTk34x https://t.co/UcuaKFm1Qy
RT @o_naga_o3: 冬夜蛾や冬尺をやるなら一読して損なし。 「冬ノ蛾座談会-冬シャク・冬ヤガ・冬ボンビ-」 やどりが251号(2016) https://t.co/LBmsyC477W
冬夜蛾や冬尺をやるなら一読して損なし。 「冬ノ蛾座談会-冬シャク・冬ヤガ・冬ボンビ-」 やどりが251号(2016) https://t.co/LBmsyC477W
RT @2d0rn0t2d: 体長は8cmくらい。 中央体節(第Ⅷ〜ⅩⅩⅣ体節)の体環数はよくわからないが、両性生殖孔間の体環数は1/2+4+1/2なのでヨツワクガビルでよさそう! 参考: クガビル科(ヒル下綱:吻無蛭目:イシビル形亜目) の分類と種同定のための簡易検索htt…
Diurnea cupreiferaを提案するも、なぜかGBIFにもシノニムにされ、Xenomictaになってしまった。メスコバネキバガなのにFamilyに入れないとは如何に。おまけにメスコバネキバガ科が亜科扱いになっていて何から手をつけていいのやら。 イッシキは良心的... https://t.co/ZNhbPbsdn9 https://t.co/WqBxCntqfc
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: My first paper has been published! We revealed the host range and the color variation of the scale worm Asterophilia c…
RT @0TiQCSqN4ETjGCQ: 記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。…
RT @YuzzleKassai: さきほどまで、これを読んでいた。 「筑後市(福岡県)北部の農業用水路の木杭に着生する蘚類群落」。ジョウレンホウオウゴケやアカスジゴケまで木製の丸杭に生えているとは恐るべき1981年の二次自然環境。 https://t.co/MHLjJxS6XB
@Gyraulus_ 滋賀は記録ありますが、確か1~2ヶ所です。貴重な記録だと思いますので、ぜひ調べてみてください! https://t.co/Wv5vRmKPos
RT @alciopidae: The co-authored paper has been published! About cute symbiotic scale-worms, hosts, body-color variation. 共著論文が出版されました。共生性であ…
RT @hoshitomita: また、植林した「広葉樹」が他地域のものだと地域系統の遺伝子かく乱を引き起こす。それよりは針葉樹二次林を伐採して、萌芽更新と実生から自然に広葉樹林へ誘導する、こちらのやり方の方が無難だと思う。 「都市近郊二次林における小面積伐採直後の木本植生の多…
RT @kameiasami: 『自用電気療法新編』(東京電気治療法研究会、大正2年) https://t.co/KPd5baJDuo より。明治38年版にも同じ図版が掲載されていますが、画像が粗いので大正2年版から引用しました。画像は大型の機器で、もっと小型の携帯用も流通して…