パロップ (@palop13a)

投稿一覧(最新100件)

RT @shinichiroinaba: 先ごろ亡くなった立岩真也は大まじめにその可能性を追求したが果たせなかったわけであるので、今更感あり。https://t.co/5I8EZPVcP4
石川達夫先生の科研費を見てたら、2022‐2025シーズンは「チェコ文学におけるグロテスクと笑い――人間存在の真相を開示するもの」じゃった。 “中欧のチェコでは、深刻なものと滑稽なもの、悲劇と喜劇が混合した独特のグロテスクと笑いが発展した”…面白そうね。 https://t.co/nVlPhG9DiC
J-STAGE Articles - 動機・責任・道徳 https://t.co/PlQjXks9tC …北田暁大(1998)。引用文献の 小林 公 (1983), 「刑罰・責任・言語」『実定法の基礎理論』東京大学出版会 が気になった。
「検閲に抗して:トマス・ハーディ『日陰者ジュード』の創作過程の解明」…ポストモダン以前の正統派文学研究の王道という感じ。Jude the Obscure論の出版は楽しみ。 https://t.co/w97qWT6bgf
J-STAGE Articles - イムレ・ナジ『人間を疎かにしないような共産主義』 https://t.co/JiXey32tuQ …人間の顔をした社会主義の元ネタはイムレ・ナジだったのかああ。
『社会学評論』はネットで公開されているから偉い。 https://t.co/izDIWvepBg
zoomでシリーズ 《共生の未来》第3弾 指宿昭一弁護士講演会「ウィシュマさん死亡事件と入管法から考える日本における外国人排除問題 現状とその歴史」を聞いていた。岡真理先生の科研費の一環なので京大開催。 https://t.co/Jn6g5bjvRz
RT @Kazuya_Sugitani: 清水習「新自由主義のイデオロギー研究Ⅰ」新自由主義のイデオロギーを系譜学的なアプローチから整理して読み解く。日本における展開についても触れられており、極めて有意義。 https://t.co/hYzeqG3mlX
尊厳概念のグローバルスタンダードの構築に向けた理論的・概念史的・比較文化論的研究 https://t.co/eMQ5fiPAvG …この科研費かと思ったが、あまりメンバー被っていない。教授准教授級しかいないスター軍団だな。石川健治とか林香里とか他分野にも声を掛けて。実績報告書がコロナ前の楽観的な雰囲気。
RT @HosakaSanshiro: 空気読む、棲み分けが普通の「同業者」間での率直な批判は少ないように見受けられる。例外は、2014年ロシア東欧学会パネルディスカッション「ウクライナ危機をめぐる国際関係」でのフロアの袴田茂樹先生のコメント。今回露呈した研究者の認識論的問題を…
小澤弘明「亡命オーストリア社会民主主義者の戦後構想と新自由主義の起源」 https://t.co/2vJeVAQ6mY “新自由主義の主唱者と目されるハイエク、ミーゼス、ポパーらの思想の形成過程”…面白そうだが、ポパーを入れるのは珍しいのではないか。
J-STAGE Articles - パトチュカ「ローマン・インガルデンの絵画作品存在論について」, Jan Patocka, Zu Roman Ingardens Ontologie des Malerischen Kunstwerks, SS.117-125("Philosophische Perspektiven" IV) https://t.co/0n0eKHCa7v
情報倫理学の3つの起源 https://t.co/mszVCxc2uv “1985年は,コンピュータ倫理学の歴史上重要な年である。同年コンピュータ倫理学に大きな影響を与える著書と論文が発表された。Deborah G. Johnsonの教科書『コンピュータ倫理学』第1版と,JamesMoorの論文「コンピュータ倫理学とは何か」である“
https://t.co/7mwVdi9eMb …自生的に生じる規範を見つけるところとか江口先生の思想を感じる。「コメント無しのリツイートは禁止しませんが嫌いなので控えてください」みたいな要求も筋金入りというか背後にある思想をすごく感じる。
情報技術にかかわる集団責任概念の哲学的分析 https://t.co/dfqTCXuS9G …3年で200万円もらって論文2本しか書かない研究者がいるらしい。しかし今流行りの応答責任論とか情報技術の普及による集団責任とかを20年前から批判的に検討している先見の明に驚かされる。
ジェンダー法学のアカウンタビリティー-アメリカの先駆者たちに見るその軌跡- https://t.co/VB1gzp70S9 …論文「ポルノグラフィに関する言語行為論アプローチ」や「性的モノ化と性の倫理学」が科研費の産物だった事に今さら気付く。岡野先生と共同研究者だったとは。だが一人浮いてる感ある。
比較法的分析に基づく日常的迷惑行為の刑事法的規制 https://t.co/KbPsJRu19a …てっきり科研費による共同研究なのかと思ったが、深町先生の単独科研費しか見つからなかった。
“私が “sensible spectator” と英語で言ったのは、含意があって、一つはヒュームの「賢い悪党(sensible knave)」、他方はヒュームあるいはスミスの「公平な観察者(impartial spectator)」を合体させています” https://t.co/eBA0igIPje 「座談会記録 応用倫理学に未来はあるか?」より
岡野八代「ケアの倫理の源流へーケアか正義かの議論枠組みを疑う」…岡野先生が歴史的経緯の話をしてくれるのは珍しくて勉強になった。「葛生」と苗字しか出てこないのは葛生栄二郎。参考文献も紹介されない。 https://t.co/vX9tvGckx0
シンポジウム「ケアと正義」ディスカッション要録、面白かった。基調講演を読む前に討論だけ読む怠惰。鈴木真先生の問いに対する岡野先生の答えはちょっと納得できない。 https://t.co/vX9tvGckx0
CiNii 論文 -  ケアリングの思想--Milton Mayeroff「On Caring」の検討を通して https://t.co/Z1giMSJ3St #CiNii
セクシュアル・マイノリティをめぐる意識の変容と施策に関する研究 https://t.co/qabToH9hfr …これが後継科研費(2018-2022)か。清水先生ら理論クラスタが抜けて、調査と政策が残った感じ。
日本におけるクィア・スタディーズの構築 https://t.co/wqfmEDfliU …すごいタイトルだ。調査クラスタ、政策クラスタ、理論クラスタに分かれているのがかっこいい。
ネオリベラリズムの外部へー90年代以降の米国文学・文化とアイデンティティの政治学 https://t.co/So7Imp8iH9
CiNii 論文 -  <教育デザインフォーラム学生発表会>シティズンシップ教育と人間形成―「脆弱性」に着目し、個の中に民主主義を育む教育 ―(ポスター発表の要旨) https://t.co/p3ads305Ph #CiNii
J-STAGE Articles - 非モテ独身男性をめぐる言説史とその社会的包摂 https://t.co/RcUeqK8hIn …引用文献の選択が適切で、言説史の整理が上手く、導いた結論も妥当だった。
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒大場博幸 「非モテ独身男性をめぐる言説史とその社会的包摂」 『教育學雑誌』57 (2021) https://t.co/9Mv27akyRg
CiNii 論文 -  幸福の心理学研究に対して倫理学者はどう反応するべきか https://t.co/EoyAwMSkyi #CiNii
CiNii 博士論文 - 生活再建・コミュニティ再興の社会学的研究 : 噴火災害直接被災地の復興課程(本文) https://t.co/VdJMudkfED #CiNii …大矢根淳+山下一郎で検索したら、この博論こそが真の元ネタのよう。
Towards a Historical Reassessment of 'Citizens' Movements' and 'Residents' Movements' in 1960s-70s Era https://t.co/FoNPVEHIaa (道場親信「1960-70年代「市民運動」「住民運動」の歴史的位置 中断された「公共性」論議と運動史的文脈をつなぎ直すために」『社会学評論』 2006年 57巻 2号)
CiNii 論文 - わが戦後史と住民運動-8-「横浜新貨物線反対運動」反対同盟連合協議会の宮崎省吾さんにきく https://t.co/PycPN1cQIQ #CiNii “月刊総評 (278), p84-91, 1981-02”
CiNii 論文 - 東ガリツィアにおけるホロコーストの展開 https://t.co/HBg1cmTyI6 …この論文は関東学院大学のリポジトリで読める。素晴らしい時代。だが脳味噌が働いていないので読めないのが残念。
戦後日本におけるアブノーマルなセクシュアリティと近代化/反近代化論 https://t.co/nRunnl8nEp …日合先生のバトラー方面寄りアプローチよりは、こちらの歴史学的アプローチの方が個人的には性に合う。
CiNii 論文 - ケアの倫理に内在する自立主義 : 相互依存・依存・共依存の検討を通じて https://t.co/GYEWn0zXwL …ケアの倫理と共依存か。その視点はなかった。
“本研究は、日本学術会議第24期連携会員哲学委員会「いのちと心を考える」分科会委員のうち9名が参画し、同分科会委員長田坂さつきを研究代表者とする”と書いてあった。メンバー残り2名も翌2020年から学術会議に追加招集された感じ? https://t.co/K9NincgAMR
冷戦期の東欧における社会主義体制の比較研究:権威主義の強靱姓を解明するために https://t.co/bO2G3FAv4Z “権威主義体制の「しぶとさ」”“東欧の権威主義体制は今こそ参照すべき歴史的経験”…面白そうね。
CiNii 論文 -  政治思想学会研究奨励賞受賞論文 理に適ったケア関係と二つの自律 https://t.co/WJXMTIY9G3 #CiNii
“勝田 聡 法務省法務総合研究所, 教官”…働きながら博論書いていた。 https://t.co/tTeeePp42Q
J-STAGE Articles - 保護観察中の性犯罪者の犯罪行動のプロセス https://t.co/7ggBToVBEW “分析の結果,15のカテゴリからなるモデルが見いだされた。そのモデルには,性犯罪者の生活上のつまずきや認知的要因といった,性犯罪に至る鍵となる要因が含まれていた”…すごい研究だ。
“60年代日本ドキュメンタリーの対話性――多様性を内包する 「対話的様式」の研究” …面白そう。地方局の映像資料なんかは論文書く前に放送目録とか自分で作るところから始めないといけなくて大変そうよね。 https://t.co/9fs84GJLsi
“水俣病の「記録」と映像表現―社会・自然・メディア環境との非言語的対話について 様々なメディアが横断的に結びつくような展開を見せた水俣病表象文化の特徴に着目” …面白そう。 https://t.co/fjUSlfCcQ0
CiNii 論文 - あいつぐ経済改革--ユーゴ通信 https://t.co/Tr66oKe3rc #CiNii …これが1966年のデビュー作。いま75~80歳くらい? 千田善先生が赤旗特派員としてユーゴで暮らしていたのと同じ感じかね。世界中の社会主義機関紙の書き手を温かく迎える土壌があるチトー主義。
RT @dripping_out: 古川光流・袁景竜・陳怡禎・山崎敬一、2020、大学生のアイドルファンにおける音楽受容の調査(『埼玉大学教養学部紀要』) https://t.co/XqTfnjgowC
“1914年に始まる戦争が1917年に大きく構造転換することが論じられるようになった。…構造転換した「戦争」はほぼ1923年ころまで続くことになる。そして中央ヨーロッパの混乱は「内戦」としてこの「戦争」を構成する重要なファクターとなった” https://t.co/HgYjubPBxK
CiNii 論文 -  共同体,個人そしてプロデュセイジ : 英語圏におけるファン研究の動向について https://t.co/APK0oPP35D …英語圏のプロデュセイジとはこんな感じか(探せばPDFで読める)。
読んだ。そう、RJそのものの本というよりは、RJ信者じゃない哲学者から見たRJの使い方検討本と読んだ。 https://t.co/EqQTbhJffg
CiNii 論文 -  現代ドイツにおける種を超えた恋愛とセックス https://t.co/NGpdRj5zIG #CiNii …学会で発表して修士論文にしたけど、論文よりノンフィクションという形式の方が広く伝わるという選択だろうか。動物との性的同意って可能なのか、その辺は読んでのお楽しみだろうか。
CiNii 論文 -  離島奪回作戦の事例研究 : ガダルカナル緒戦における教訓 (特集 作戦と戦闘) https://t.co/Uj4PSXd3n4 #CiNii
CiNii 論文 -  ガダルカナル戦における一木支隊長の統率 : 「任務重視型」軍隊の全滅プロセス (特集 軍人とリーダーシップ) https://t.co/CmyCxlwLqt #CiNii
CiNii 論文 -  島嶼部の戦いにおける成功要因と教訓 : 米軍のガダルカナル戦での勝因について https://t.co/rWvcQR1RmP #CiNii
J-STAGE Articles - 文化的弁護は女性にとって悪か? ―多文化主義問題への一アプローチ https://t.co/XOjr5uDLOM …訳者の有満麻美子先生(立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科教授)は今はこんな仕事をされているのか。多文化主義とフェミニズム理論の衝突みたいな事はみんな考えるのね。
色摩本が出版された年に書かれた川成氏の書評を読んだけど、特に批判的な事は書いてないんよね。わけがわからないよ。 https://t.co/UHk1ut6pD3
1991年の牟田先生の論文にもショーター出てくるから流石にギデンズからの孫引きではないだろう。参考文献みると原書を参照しているみたいだけど、それでも孫引き感が拭えないのが面白い。 https://t.co/bs33Jz3Xt6
"本研究は女性による反戦平和言説の称揚が既存のジェンダー観に基づくものであり、特に女性らしさを温存させてしまうこと、政治色の排除を正当化してしまうことから、結果的に保守的な社会の温存に寄与する側面があるという結論に至った"…勉強になる。 https://t.co/ZnYlNu8rEV
伊東孝之「世界戦争100年と東欧―二つの忠誠心の間で―」(2015) https://t.co/sfs5lX9F7p …「ヴォウィニャ」で検索しても2件(うち1件はこの論文)しかヒットしないじゃないかー。
J-STAGE Articles - 深井智朗著『ヴァイマールの聖なる政治的精神―ドイツ・ナショナリズムとプロテスタンティズム』(岩波書店、二〇一二年、三一二頁) https://t.co/WGCEa9bVpr …2013年には書評で指摘してたのね。10月の月間アクセスランキング堂々の1位でワロタ。
RT @tasano: また同じく参照されていた天田城介さんの下記講演も非常に腑に落ちた。あまりにも腑に落ちたのでつれあいにぜひ読んでみてとコピーを渡してしまった。 https://t.co/1zxDrusCkj
ある論文がフェイスブック、はてぶ、ツイッターでいかに話題になったかを調べてくれるサービスがあると知った。便利な世の中じゃのう。 https://t.co/b4VW5ntYzq
私はチェコスロバキアにおけるヘルシンキ宣言と憲章77の神話的な物語(https://t.co/slWFC0gQ31)が大好物なので、死文化した..「「アメリカの脱植民地化」をめぐる議論」 https://t.co/CuPMnVFKJQ
CiNii 論文 -  プロ・スポーツクラブへのファンの経営参加 : 英国サポータートラストの仕組み・意義 http://t.co/Y7cOMAVl #CiNii
CiNii 論文 -  <論説>イギリス自由党はなぜ没落したか : 一九二〇年代初頭のH・H・アスキスとロイド・ジョージ http://t.co/d2RSNHGI #CiNii …面白そうだから読んでみよう。

お気に入り一覧(最新100件)

『ロシア語ロシア文学研究』55巻 (2023)に、ボリス・グロイス著『流れの中で』(河村彩訳)の書評が掲載されました。評者:上田洋子。PDFで公開されています。https://t.co/BusJmjNifq
先日刊行された『女性学年報』44号に、「新自由主義とエコロジーへのフェミニズムとその周辺の対応について――公私の両領域の高い段階での再統一という観点からの検討」という論文を掲載していただきました。目次は下のとおりで、要旨と本文もネットでご覧いただけます。→ https://t.co/b7XrlQ4uLC https://t.co/Xhgh3CK2vd
落合恵美子,2022,「「病い」と「ケア」が 日常化した社会をいかに回すか:社会科学の自己革新」『学術の動向』27(9):39-43. https://t.co/EHHdbbrtd4 たぶんこの講義の底になってる論文
イスラエル批判とシオニズム批判区別(そこからの反ユダヤ主義のクリシェ)をどう考えるか、とても手際良く複数の論者の観点がまとめられていて勉強になった。 二井彬緒著「国民国家論とイスラエル批判曲解のレトリック -揺れる「ユダヤ性」の理解をめぐって-」 https://t.co/uK7g5hS1xY
昨年『社会学評論』に掲載された拙稿「ポルノグラフィを『再意味づけ』する実践の可能性と限界――アダルトビデオを『女性向け』に編集する動画サイトとその視聴者」がWeb公開されました! 面白い現象とJ.バトラーの理論が根っこで結びついた、我ながらお気に入りの論文です。 https://t.co/vm27Chw7j8
冨岡さんの関係的自律論文が、ネットからアクセスできるようになっており、とても嬉しい。みんな読んでね。 冨岡 薫, 抑圧への抵抗としての関係的自律, 生命倫理, 2022, 32 巻, 1 号, p. 68-75. https://t.co/81mBbB8MqJ
今野元「ロシヤ・ウクライナ戦争とドイツー第三次世界大戦の歴史哲学的考察」『紀要 地域研究・国際学編』(2023)https://t.co/ijlNVi4stU
松里公孝「露ウ戦争におけるロシアの目的 ―政権打倒、征服、そして領土整理へ―」『ロシア・東欧研究』第51号 2022年 https://t.co/RZZrAar6Z5
昨年の『女性学』誌に掲載された、『99%のためのフェミニズム宣言』の拙書評がネットでご覧いただけるようになりました。書評では、同書の内容をなるべく丁寧に紹介した後、99%が結集しうる本書の特色、男性にとっての『宣言』の意味、残された課題などについて論じました。 https://t.co/L6dmOMxqWD
宮本雄二元中国大使オーラル・ヒストリー。GRIPSリポジトリからダウンロード可能に。ご自身、もう1つのキャリアの柱と位置づけておられる軍備管理・軍縮に焦点。INF条約など米ソ交渉が展開された80年代を中心に話を聞きました。ソ連課首席事務官時代、特に面白いです。https://t.co/tRCMzd10gw https://t.co/3iJq3trjIJ
昨秋に山形大学で、主に学生さん向けの講演として話したものが、文章化されました。田村哲樹「ジェンダーと民主主義」『法政論叢』(山形大学)第76•77号、2023年。 https://t.co/Iue9CcLaku
「徳認識論と認識的パターナリズムーケア倫理的観点からー」ってタイトルの研究、めっちゃおもしろそう。ナッジとパターナリズムと認識的悪徳の回避。ケアの倫理がどうからんでくるのかが気になる。 https://t.co/iqmQ4qRidX
こちらの論文が、コンパクトにまとまって大変参考になりました。そこまで長くないのでどうぞ。 #ss954 / “認知症と加齢性難聴” https://t.co/TaIFVNK0vB
清水習「新自由主義のイデオロギー研究Ⅰ」新自由主義のイデオロギーを系譜学的なアプローチから整理して読み解く。日本における展開についても触れられており、極めて有意義。 https://t.co/hYzeqG3mlX
小樽商科大の紀要掲載の以下、実にじつに興味深く読みました。福山元局長、在職中にお会いしたことありますが、お人柄が本当によく滲んだ聴き取りになっていると思います。 板東雄介他「元東京出入国在留管理局長・福山宏氏に聞く -入管行政の現場に関するインタビュー調査」https://t.co/TmLZvlr2bH
拙稿「ドイツ統一交渉と冷戦後欧州安全保障秩序の端緒―NATO不拡大をめぐる西ドイツ外交」(『国際政治』200号、2020年)がフリーアクセスとなりました。これを書いたときには、まさかここまで注目が集まる話になるとは思っておりませんでしたが... ご笑覧ください。 https://t.co/tCo8Qlsvy3
空気読む、棲み分けが普通の「同業者」間での率直な批判は少ないように見受けられる。例外は、2014年ロシア東欧学会パネルディスカッション「ウクライナ危機をめぐる国際関係」でのフロアの袴田茂樹先生のコメント。今回露呈した研究者の認識論的問題を鋭く突いている。https://t.co/o8MlTkYBat https://t.co/cY5NyxFnea https://t.co/q1xySH2zYt
日本女性学研究会4月例会 『女性学年報』42号合評会(1) 4月17日(日)13:30~16:30 ZOOM、参加費1000円 遠山日出也「公私の両領域を統一する「脱近代」への道すじを考える」 https://t.co/abUZUWJqmT コメンテーター:伊田広行、元橋利恵 申込みは4月10日(日)迄に下へ   https://t.co/fVi5L68h7x https://t.co/OehaAm4net
アレクサンドロヴィッチ『グローバルヒストリーと国際法』の書評(紹介)が『アジア経済』に載りました。オープンアクセスです。https://t.co/6Cf7Wc50NV
●発達障害とジェンダー/フェミニズム  ――ふたつの当事者性から考えてみる現在地(松本澄子) https://t.co/mn9rZHDhCf ●公私の両領域を統一する「脱近代」への道すじを考える  ――伊田広行「スピリチュアル・シングル主義」などを手がかりに(遠山日出也) https://t.co/abUZUWJqmT
●発達障害とジェンダー/フェミニズム  ――ふたつの当事者性から考えてみる現在地(松本澄子) https://t.co/mn9rZHDhCf ●公私の両領域を統一する「脱近代」への道すじを考える  ――伊田広行「スピリチュアル・シングル主義」などを手がかりに(遠山日出也) https://t.co/abUZUWJqmT
気が付かなかった。こういうレビュー論文はありがたいです。 CiNii 論文 -  国際主義と国際機構の歴史をどう描くか : マーク・マゾワーの歴史叙述から考える https://t.co/Y5sMKvFYMI #CiNii
竹石聖子(2013)「若手保育者の職場への定着の要因 早期離職の背景から」、常葉大学短期大学部紀要(44)、105-113.https://t.co/FSkdBQaArL ...この論文、ネットでも読めるんだけど、何度も読んでも「好き…」ってなるのよね。→
西崎純代「書評 細谷亨著『日本帝国の膨張・崩壊と満蒙開拓団』」 https://t.co/D6HFebWcQ1 木畑 洋一「書評 前川一郎編著、倉橋耕平・呉座勇一・辻田真佐憲著『教養としての歴史問題』」 https://t.co/qIiGstV5Rr 文末《書評者による追記》《本書編者による応答》で件の問題を指摘していてさらに重い
西崎純代「書評 細谷亨著『日本帝国の膨張・崩壊と満蒙開拓団』」 https://t.co/D6HFebWcQ1 木畑 洋一「書評 前川一郎編著、倉橋耕平・呉座勇一・辻田真佐憲著『教養としての歴史問題』」 https://t.co/qIiGstV5Rr 文末《書評者による追記》《本書編者による応答》で件の問題を指摘していてさらに重い
西井開『「非モテ」からはじめる男性学』(集英社新書)を読んだ。ひきこもり研究に通じると強く感じた。あと、不安定な状況であっても若年男性が「男性性」から降りられないことを描いた次の論文も思い出した→乾彰夫「若年労働市場の変容は男性性を揺らがせているか」https://t.co/IuILZziZnX
しばらく迷ってたけど、笹倉秀夫「続編・苅部直『丸山眞男-リベラリストの肖像』」はいちおう読んだ、というのは記録しておきます。コメントはいまのところ特にないです。あえて書けば、ネットに書く文章もいろいろ気をつけないとならないな、と思いました。 https://t.co/SN3cLZVrcq
モンテッソーリ教育ってよく聞くしインスタなどには「おうちモンテ」なることばが溢れているが、どういう背景があるのかなとこのシリーズを(1)〜(6)まで読んだら面白すぎた。子どもの貧困、「生活」の多様性、女性解放運動、医学と教育学の連動など問題の宝庫。 https://t.co/Bsh7l1P5jG
大平先生や最近の心理学の研究動向については、こちらの座談会は素晴らしいと思います。 「感情の心理学的構成主義に見るこれからの感情研究」(大平 英樹, 木村 健太, 白井 真理子, 藤原 健) https://t.co/69Gsg5SqTn
PDFあり。 ⇒大場博幸 「非モテ独身男性をめぐる言説史とその社会的包摂」 『教育學雑誌』57 (2021) https://t.co/9Mv27akyRg
うっかりなんかすごいのを見てしまった。なにがあったのだろうか…… https://t.co/o10lWSmOmZ https://t.co/7TZwv22U1O
遠山日出也:日本の左派とフェミニストの中にある新自由主義認識の問題点――家族賃金・能力主義・個人単位化等の概念の多義性と資本主義認識を中心に (リンク先は同論文のpdf) https://t.co/Njm4wBsvE7 コメンテーター:菊地夏野
昔読んで、これは怖いと印象に残った書評はこれ。 伊東孝之「「東ドイツの興亡」星乃治彦--未練学派の東独論」 『現代史研究』(37), p54-60, 1991 https://t.co/vQhDyZ4SLN
『女性学年報』41号に「日本の左派とフェミニストの中にある新自由主義認識の問題点――家族賃金・能力主義・個人単位化などの概念の多義性と資本主義認識を中心に」を書かせていただきました。以下からお読みいただけます(PDF)。 https://t.co/rs58CHTeu0
エッセイを書きました。年報社会学論集に掲載された「「嗜好品」が「趣味」と結びつくとき」をもとに書いたものです。https://t.co/vfqBcMVXco https://t.co/SfMKp6TuPt
@lotzun_DeuPol @bugattistep ご参考まで→ CiNii 論文 -  矢田俊隆 西ヨーロッパにおけるハプスブルグ帝国史研究の近況 https://t.co/8x66bdRziB #CiNii

13 0 0 0 箱族の街

この首都圏国電暴動に先立って上尾事件があるけれど、単に国鉄労働者悪玉論ではなく、都市への若年世代の急激な人口集中がもたらしたさまざまな軋轢や当時の込み入った社会意識が利用者・同世代の目から捕らえられた隠れた名著に舟越健之輔『箱族の街』がある。https://t.co/Lz1VybHCvY https://t.co/uFI7RqmBMA
[こちらも。]是永論「メディア表現の批判と社会批判の実践 : ジェンダーの表象をめぐって」 https://t.co/l9L07MFN6D
家族社会学研究会から出した論文「誰が不倫をするのか」がweb公開されました。 https://t.co/BRVPRxsEam
この論文でした。私がまちがってるかもしれないので判断は各自おこなってください。私は、一番重要な「かんぶれ」先生のツイートを正確に引用しないで「批判」しているとてもよくない論文だと思います。 https://t.co/Mw3e39XjUG
津田正太郎 「下衆の勘ぐり」の極北 : 「動機」の理解をめぐる研究の展開 https://t.co/3NTj0GJpxx 本当の動機の解明につながらない他者の動機の誤った理解、そこから他者を自己責任に陥れることを「下衆の勘繰り」と表現。岸政彦の「鉤括弧を外す」アプローチはそれらに対抗できる可能性を持つ
先般話題になった「脱・テニミュ史観」論文(https://t.co/L6SsPr6cAI)が、国際基督教大学リポジトリで公開されていた。 吉岡史郎「「脱・テニミュ史観」を目指して:『サクラ大戦』に見る2.5次元ミュージカルの新たな可能性」『アジア文化研究』44号(2018年)149-166頁。 https://t.co/VlrTfi2jYv
あと、これには書評が幾つかある。web上で読めるものとしては以下が有益。歴史学サイドからの、賛否のバランスのとれた書評。 https://t.co/1nzbANXWxy あと大賀哲さんの書評はぜひ読んでみたいんだけど、web上では手に入らない。 https://t.co/GQb0BeerqX …
社会主義体制下の「クセーニヤ崇敬」についての面白い論考だった。 礼拝堂が閉鎖されても絶えない人びとの崇敬と政府ににらまれつつ影で支えた正教会。 PDFあり。 ⇒髙橋沙奈美「レニングラードの福者クセーニヤ──社会主義体制下の聖人崇敬」 『宗教研究』91巻3号(2017) https://t.co/owjdFSt6nk
【文献メモ】Hajime KONNO (2018)「Gespräch mit Egon Krenz」『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集』19:211-247. 今野元さんによるエゴン・クレンツ元東ドイツ国家評議会議長へのインタビュー記録。日本語要約あり。とても面白いが、序言に(個人的に)衝撃的な文言が... https://t.co/PH0gqxZpB2
以前書いた論文がうpされた模様。私の研究成果です。どうぞ、お読み下さい。J-STAGE Articles 淵田仁「ルソーにおける「歴史家」の問題」 https://t.co/vx1Ek59VfP
今野元「東京大学法学部のドイツ政治史研究--批判的回顧と建設的提言(一) 」https://t.co/0Dr1eyqQKE (二)https://t.co/M2a0nbtHMf 二も公開されていた。
今野元「東京大学法学部のドイツ政治史研究--批判的回顧と建設的提言(一) 」https://t.co/0Dr1eyqQKE (二)https://t.co/M2a0nbtHMf 二も公開されていた。
『自閉症連続体の時代』の「書評」(→https://t.co/1bRSPSV7c8)を書いたという人(とうぜん読んでない)が被告の裁判の傍聴にいってきた。とてもだめ。非をまともに認め、仕事できなくなっている人が仕事できるように姿を現わすべきでない場に現わさない。すぐできる。せよ。 https://t.co/chruKSvFqH
これすごい。PDFあり。 「キーワード: 支配的文化, 親文化, 示威的コミットメント, 官僚制, 擬似的家制度」 ⇒高橋豪仁「プロ野球私設応援団の下位文化研究」『体育学研究』Vol. 51(2006)No.2 https://t.co/6thsmgCzZV
皓星社から、 渡辺雅哉『改革と革命と反革命のアンダルシア 「アフリカ風の憎しみ」、または大土地所有制下の階級闘争』が刊行予定。 https://t.co/mWA4HCMP6Q 博論もの。要旨あり→ https://t.co/qNTZt7WIUy
最近の論考がウェブで読むことができた。便利な時代である。永原陽子(2016)「植民地期ナミビアでの大虐殺に関する対独補償要求」『アフリカレポート』54 https://t.co/tDpXdkReQX
最近の論考がウェブで読むことができた。便利な時代である。永原陽子(2016)「植民地期ナミビアでの大虐殺に関する対独補償要求」『アフリカレポート』54 https://t.co/tDpXdkReQX
阿南大「ハプスブルク君主国における「中欧」地域概念の形成史(1648-1918):複合国家像と国制改革案における「二元的二元主義」の刻印」『東洋学園大学紀要』23号(2016年)55-69頁。 https://t.co/tUlpbf3SHW 「立場に応じた「中欧 」概念の多義性」
阿南大「ハプスブルク君主国における「中欧」地域概念の形成史(1648-1918):複合国家像と国制改革案における「二元的二元主義」の刻印」『東洋学園大学紀要』23号(2016年)55-69頁。 https://t.co/tUlpbf3SHW 「立場に応じた「中欧 」概念の多義性」
〔メモ〕仁平典宏「〈教育〉化する社会保障と社会的排除:ワークフェア・人的資本・統治性」『教育社会学研究』第96巻、pp. 175-196. https://t.co/w8FPQRYsih
もうひとつ、この論文はたいへん勉強になります。久保由美子「クロアチア承認問題とゲンシャー外相:ドイツ外交の転換点」(1)(2・完)『阪大法学』第58巻、2008年。機関リポジトリからDLできます(https://t.co/HTRVYrbmuk)。邦語のゲンシャー研究はこの2点かな
菊地夏野「セックス・ワーク概念の理論的射程 : フェミニズム理論における売買春と家事労働」というのを読んだ。 https://t.co/xuTuijjycR
四方田雅史「『両義的遺産』としての共産主義遺産:チェコ・ポーランドにおけるスターリン様式建築を中心に」『静岡文化芸術大学研究紀要』15号(2015年)45-56頁 https://t.co/g95o8dAYpT「現地国民から見ると…伝統との連続性に遺産の意義を見出す視点が登場」
太郎丸博(2010) 「数理社会学・リベラル・公共社会学 : プロ社会学者は社会のために何が言えるのか? 」http://t.co/cLEUmAEvch へえ、なんかすこし頭がすっきりした気がする。
黒岩幸子「アレクサンドル・ドゥーギン,『地政学の基礎 ロシアの地政学的未来/空間をもって思考する』, モスクワ, 1999年, 928ページ」 『総合政策(岩手県立大学)』 4巻1号(2002年)93-101頁 http://t.co/zz9xVfX9rI 日本でも紹介されてた。
黒岩幸子「アレクサンドル・ドゥーギン,『地政学の基礎 ロシアの地政学的未来/空間をもって思考する』, モスクワ, 1999年, 928ページ」 『総合政策(岩手県立大学)』 4巻1号(2002年)93-101頁 http://t.co/zz9xVfX9rI 日本でも紹介されてた。
“Kyoto University Research Information Repository: 戦時・戦後の農業問題と人の移動に関する政治社会史的研究 -在日朝鮮人農民・疎開帰農者・「満洲」開拓農民-” http://t.co/y9fEj40F
コンテンツツーリズム本で唯一アイドル扱ってる人はやっぱこれ書いてる人だった→「アイドルコンテンツをきっかけとしたツーリズムに関する一考察」http://t.co/wMmtF1Wp

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