バレット (@Barrettm95sp)

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RT @twakao: 笹尾俊明先生の論考の前段部分で以下の論考を引用して頂きました。ありがとうございます!:広域連携手法のメリット・デメリットと活用イメージ : 富士通総研 https://t.co/XUt9YapmiQ J-STAGE Articles - 一般廃棄物の収…
RT @Barrettm95sp: 中村悦広『臨時財政対策債と将来の財政負担-大阪府下市町村データによる実態分析』(大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第8号収録)2016年 https://t.co/R2k4H1zNz0 松井佑輔『臨時財政対策債の発行抑制の現状と分析』201…
RT @Barrettm95sp: 石川達哉・赤井伸郎『臨時財政対策債の構造と実態-基準財政需要算入額と積立・償還額から見た自治体行動の実証分析』(『大都市制度・震災復興と地方財政』収録)2013年 https://t.co/VzUMEbk2YE 森徹『臨時財政対策債の地方財…
RT @kida_yusuke: 博士論文の未発表部分を大幅にリライトして投稿したものです。この論文では、本山→西尾→松原という名古屋市政の変遷の中で、都市を統治する政治的枠組み(都市レジーム)が弱体化していたことを指摘しています。 https://t.co/abnP1V0N…
RT @kida_yusuke: 2011年に行った有権者調査のデータを分析して速報的に書いた論文。河村市政の支持層として政治団体などの傘下にない組織の有権者層が重要であることを指摘しました。あと、当時は40代からも支持が厚かったです。 https://t.co/7cgNrw…
今日ツイキャスでお話ししたことのご参考に。 Steven R. REED「中選挙区制における均衡状態」 https://t.co/StUfNWYTGx 名取良太「2009年東京都議会議員選挙の分析」 https://t.co/UyeprsOzHT 岡野裕元「都道府県議会の選挙区構成の比較研究:公明党の選挙戦略をめぐって」 https://t.co/vPEJxUMNHL https://t.co/rxN4zkgLcM
今日ツイキャスでお話ししたことのご参考に。 Steven R. REED「中選挙区制における均衡状態」 https://t.co/StUfNWYTGx 名取良太「2009年東京都議会議員選挙の分析」 https://t.co/UyeprsOzHT 岡野裕元「都道府県議会の選挙区構成の比較研究:公明党の選挙戦略をめぐって」 https://t.co/vPEJxUMNHL https://t.co/rxN4zkgLcM
今日ツイキャスでお話ししたことのご参考に。 Steven R. REED「中選挙区制における均衡状態」 https://t.co/StUfNWYTGx 名取良太「2009年東京都議会議員選挙の分析」 https://t.co/UyeprsOzHT 岡野裕元「都道府県議会の選挙区構成の比較研究:公明党の選挙戦略をめぐって」 https://t.co/vPEJxUMNHL https://t.co/rxN4zkgLcM
RT @sunaharay: 大きめの選挙区で得票できない(そもそも候補者出すのが難しい)というのは2000年代の民主党を想起させるところがある。https://t.co/etzuq3Mfsx
RT @Barrettm95sp: 医療に対する公共投資は“ムダ”でも“バラマキ”でもなく、超ざっくり言うと、「国民の健康が向上→社会の生産性が向上→所得拡大→税収拡大」という“元が取れる投資”である考え方について 以前米国でオバマケア導入時にハーバード大学の研究者などが中心と…
で、他にも大都市に関する指標をいくつか試したけど、そんな説明どうせ誰も興味ない だから一番捉えやすい示し方にしたのがコレ 為我井慎之介(2015)「都市属性から見た政令指定都市の中核性に関する研究 - 後発型政令指定都市を中心として」 https://t.co/S3q2pc9zYm の類型を使わせていただきました https://t.co/aHFzAuYvTK
木村美也子・尾島俊之・近藤克則「新型コロナウイルス感染症流行下での高齢者の生活への示唆:JAGES 研究の知見から」 https://t.co/UwAIcumxyR 平田晃正・Gomez Jose・安在大祐・小寺紗千子「新型コロナウィルスの拡大・収束期間、感染者数・死者数の分析結果について」 https://t.co/JqRyXdU4TX
倉橋節也「新型コロナウイルス(COVID-19)における感染予防策の推定」 https://t.co/SB7Sjj95Sz 廣井悠「COVID-19に対する日本型ロックダウンの外出抑制効果に関する研究」 https://t.co/bqZENn2bAa
倉橋節也「新型コロナウイルス(COVID-19)における感染予防策の推定」 https://t.co/SB7Sjj95Sz 廣井悠「COVID-19に対する日本型ロックダウンの外出抑制効果に関する研究」 https://t.co/bqZENn2bAa
鈴木孝弘・田辺和俊「肺炎死亡率の社会経済的要因の分析:都道府県別の肺炎対策の視点から」 https://t.co/XyvDo6s1Sc 茂木良平・安中進「COVID-19 死亡率の要因国際比較分析」 https://t.co/ToR60dgBPL
昨年来から分析の参考にさせていただいてる文献のうち日本語のもの 誰も興味ないと思うけど一応 調憲・播本憲史・小山洋「都道府県ごとの新型コロナウイルス(COVID-19)累積感染割合と人口密集度の指標との関連に関する研究 https://t.co/SiH9KtX2u7 https://t.co/L6rjQPp3lT
RT @aloha_koh: 学校でタブレットを教科書代わりに導入する前に読んでおくべき論文。 https://t.co/Yw46zo5znt 希望者に電子教科書配って授業で使ってもらったところ、①希望者は多くはない②途中で紙教科書に戻す子もいる③ただし、使い続けた子にとって…
@KDNuc @peter19740308 @14142yosihiro @sugi5hinomaru まずそもそも今の大阪市の行政運営の効率性は高いのか、低いのかについて、例えば包絡分析法、効率的フロンティアなどを用いて検討すべき、というのが私の従来からの主張です https://t.co/DBITNMvvoe まずはそこから。特別区になるとどうなるかはその後 てか今更こんな話しても虚しいからやめよう…
@matsumoto_toki こちらの論考で、少し古い数字ですが、2006年の東京都区財政調整制度の特別区全体の基準財政需要額は1兆9000億円に対し、地方交付税の基準財政需要額は1兆5597億円であり、仮に都区財調から外れて交付団体になった特別区は、現行の行政需要を賄うことができない、とありました https://t.co/00ayq6hoyF
RT @Barrettm95sp: その辺の歴史的経緯については、故・高木鉦作国学院大学教授の書かれたものが、ウェブ上で読めるものとしては一番良いかと思います 『大都市制度の再検討』高木鉦作 https://t.co/qVNDTJ55Bc
RT @Barrettm95sp: 大阪市大の山崎孝史教授は以前、都構想賛成の橋下知事と反対の平松市長の言説を分析し、賛成派は行政区域という機能的「空間」の経済面を語り、反対派は歴史、風土、文化を形成する「場所」の概念を語るとしました https://t.co/iw6gW7Bc…
国会図書館に行って「都構想」でヒットするものは全部読んでますが、この一冊で都構想が全部わかる!というものには未だ巡り合えてないです こういう時、一般の方に参考にしていただきたいのが国会図書館の「調査と情報-Issue Brief」なんですが、情報がかなり古いのが残念 https://t.co/jJoXNZF63p https://t.co/NrRLONmEwa
例えばこういうの Kondo et al. 2005 https://t.co/la5joHsGsk 蔵 他 2014 https://t.co/6fcoNYCZHg 小林 他 2015 https://t.co/5qZkKQRYMq Nomura et al. 2017 https://t.co/9cW8hx17Fg
例えばこういうの Kondo et al. 2005 https://t.co/la5joHsGsk 蔵 他 2014 https://t.co/6fcoNYCZHg 小林 他 2015 https://t.co/5qZkKQRYMq Nomura et al. 2017 https://t.co/9cW8hx17Fg
例えばこういうの Kondo et al. 2005 https://t.co/la5joHsGsk 蔵 他 2014 https://t.co/6fcoNYCZHg 小林 他 2015 https://t.co/5qZkKQRYMq Nomura et al. 2017 https://t.co/9cW8hx17Fg
RT @hata_kpu: 善教将大・秦正樹(2017)「なぜ 「わからない」 が選択されるのか :サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析」が公開されたらしい。この論文,公共政策学会の論説賞もいただいたやつです。https://t.co/f71G9hBuJW
RT @sunaharay: 年報政治学,1年前のものがjstageに載るようになったのですね。本当に素晴らしい!!これは以前言及したこともある芦谷圭祐さんの論文 / J-STAGE Articles - 女性擁立の政党政治 https://t.co/iZBHvRBviG
RT @sakamotoharuya: 関西大学法学研究所地方議会研究班で昨年度まで行っていた共同研究の成果が関西大学リポジトリに登録され、フリーでダウンロードして読めるようになりました。『地方議会の審議過程 : テキスト分析による定量化の試み』です。https://t.co/…
医療に対する公共投資は“ムダ”でも“バラマキ”でもなく、超ざっくり言うと、「国民の健康が向上→社会の生産性が向上→所得拡大→税収拡大」という“元が取れる投資”である考え方について 以前米国でオバマケア導入時にハーバード大学の研究者などが中心となって訴えていたもの https://t.co/gOBSGQAYzZ
@hitmous なんか違うな、何だっかたな…と思い直して探したらこの辺でした キーワードは「イグゼンプラー効果」(街頭インタビューのような実在する人物からの情報は、生の声 (example) として信用されやすくなる)ですね https://t.co/l4MkqZ3Uzd https://t.co/0ElfFXnFFn
そもそも (強い) 予防原則とは何か? これには多様な論点があり、本来ツイートするには向いてないんだけど… とりあえずWEBで読める中から松王政浩・北海道大教授 (哲学、倫理学、科学社会学) の論稿を足がかりに、ざっくりと整理したい 「予防原則に合理的根拠はあるのか」 https://t.co/z1gVzyKHv5 https://t.co/eIAWkZIPgP
三島和子「新型インフルエンザのリスク認知とリスクコミュニケーションのあり方に関する調査研究」2010年 https://t.co/8BI6J22C9L 2008年に行われたH5N1型インフルエンザを想定したリスク認知とリスクコミュニケーションに関する調査と分析 セコム株式会社IS研究所というのは不勉強で知らなかった
新型コロナへの対応をめぐって、公権力の行使・行政処分、資源配分・再分配政策については確かに中央・地方政府に責任がある しかし規範的な、啓蒙的なことまでその責を負わせるのは無理がある そこで京大の楠見孝教授の論稿をご紹介 「科学リテラシーとリスクリテラシー」 https://t.co/02CssHoCit
RT @MZenkyo: 新しい有権者(=若年層)は、具体的な利益ではなく、むしろ抽象的な民主主義の規範情報に対して反応し、政治関心を形成する傾向にあることを実証した論文。https://t.co/nLpjW7OD5k
大阪市大の山崎孝史教授は以前、都構想賛成の橋下知事と反対の平松市長の言説を分析し、賛成派は行政区域という機能的「空間」の経済面を語り、反対派は歴史、風土、文化を形成する「場所」の概念を語るとしました https://t.co/iw6gW7BcFV 都構想賛成派と米国の自治体統合の動機に共通点を感じます
『財源制約と地方自治体の供給行動 - 老人福祉費の決定構造の検証』中澤克佳 https://t.co/EJq68uNfci 『育児支援施策をめぐる自治体間財政競争 - 都道府県別クロスセクションデータを用いた実証分析』田中宏樹 https://t.co/sPz55DT9pt 以上。
『財源制約と地方自治体の供給行動 - 老人福祉費の決定構造の検証』中澤克佳 https://t.co/EJq68uNfci 『育児支援施策をめぐる自治体間財政競争 - 都道府県別クロスセクションデータを用いた実証分析』田中宏樹 https://t.co/sPz55DT9pt 以上。
その辺の歴史的経緯については、故・高木鉦作国学院大学教授の書かれたものが、ウェブ上で読めるものとしては一番良いかと思います 『大都市制度の再検討』高木鉦作 https://t.co/qVNDTJ55Bc
以下参考まで 『「平成の大合併」前後における旧市町村の人口変化の人口学的分析』小池司朗・山内昌和 https://t.co/qzOfQTx4NL 『未合併団体の財政行動に関する実証分析-合併特例法の政策評価』山下耕治 https://t.co/lxmck9GSkz 「「平成の大合併」の総括的検討』嶋田暁文 https://t.co/rzRfc0D94e
RT @MZenkyo: ちなみに、実際の寄付金額も加味した寄付率の調査を以前、坂本さん(達)と共同で、私も調査したことがあります。善教・坂本「何が寄付行動を促進するのか」https://t.co/Re3ZU2YOpA
RT @MZenkyo: 元ネタの論文はこちら。 坂本 治也・秦 正樹・梶原 晶(2019)「NPO・市民活動団体への参加はなぜ増えないのか : 「政治性忌避」仮説の検証」https://t.co/S9N70Imehr
@yuyu3930 @KuroseYudai ありがとうございます 環境省は情報の見せ方が比較的うまい印象があります ただそこにある内容はRESAS(地域経済分析システム)にもありますし、私も個人的に集計しています 何が足りてないのかはこちらが参考になります 『日本の地域産業連関表作成の現状と課題』 石川良文 https://t.co/zauY5R8YGX
@fckisn そして博論のこちらも外せません 『地方制度改革の実証分析-地域マクロ計量モデル による接近』入江啓彰 https://t.co/WrLnwwjYzm 合わせて読むのにおすすめなのが以下 『大阪府多部門マクロ計量モデルの試算-地域マクロ計量モデルと産業連関表との接合の試み』井田憲計 https://t.co/0G0tOghpdy
@fckisn 『大阪府下市町村における域内総生産の長期推計』入江啓彰 https://t.co/aCIKJrafb3 こちらも興味深いです 関学・高林喜久生教授『地域間格差の財政分析』(これも必読書) https://t.co/kn2JVEDWoo を参照した論文ですが、府下市町村のGRPを推計しタイル尺度で鉄道沿線別に地域間格差を計測してます
@Natsuyasumin あくまでこのやり方(中二の夏休みの宿題レベルのやり方)でみた限りの話ですので(^_^;) 実際のところは、例えば関大の坂本治也先生がこちらでされているような手法(2011大阪W選の投票者参加者にかつて国政選挙でどの党に投票したかを尋ねた)を用いないと分からないですね https://t.co/X69Lljp8lz
あとJ-STAGEでは『社会心理学研究』も読めます 最近ので特に面白いのがこちら 『地方選挙における有権者の政治行動に関連する近接性の効果-空間統計を活用した兵庫県赤穂市長選挙の事例研究』三浦麻子・稲増一憲・中村早希・福沢愛 https://t.co/BEBsAbctUU 概要はこちらで https://t.co/q5QxbpeH3Q
@morica1627youlu 関心を持っていただきありがとうございます 稲増教授のHPにWeb上で読める論文がいくつかリンクされていますのでもしご興味があれば… https://t.co/x0na8KIvS7 あと、こちらの著書 https://t.co/jVD1TmmYhN 学術書ですが私は大変勉強になりました 一応書評を貼っておきますね https://t.co/j5M7HvS5gu
『地方議会選挙の得票分析ー議員行動と選挙とのつながり』築山宏樹 https://t.co/TVVtk8fqkg >知事選挙を通じた知事と(議員)の支持関係の形成が一定の政党の得票押し上げ効果を持つこと、他方、議会での政策条例の提案や成立は、政党の集票戦略にとって顕著な有効性を持たないことが明らかになった
ハインツ・ユーローによれば、応答性には ①政策応答性 ②サービス応答性 ③配分応答性 ④象徴的応答性 の4つの要素があるとされる 『現代民主政における代表と参加』川人貞史 https://t.co/xGSY6EQpa4
RT >天候(の厳しさ)が主観的幸福感に影響することを示したらしい研究 鈴木孝弘,、田辺和俊『幸福度の都道府県間格差の統計分析』東海大学紀要 2016 https://t.co/RRqyjR8wpB 既存の自治体幸福度ランキングに疑問を呈するこの論考でも、降水量は地域住民の主観的幸福度に負の相関があるとしている
RT @fohtake: 「努力をすれば成功できるという楽観的な価値観を育てる教育をすることによって,機会があったのに努力をしなかった子供たちに対する利他性が低下する」というトルコの小学校での研究を紹介してます。→大垣・大竹「規範行動経済学と共同体」 https://t.co/…
『社会的期待迎合バイアスと投票参加-リスト実験による過大推計バイアス軽減の試み』善教 将大 https://t.co/goZD3zwkjx >社会的期待迎合バイアス (SDB) とは、「社会的に是認されている行動を過大報告したり、社会的に是認されていない行動を過小報告すること」 (遠藤 2012: 3)
山岡龍一『政治におけるアカウンタビリティ』 https://t.co/qhoiO2EWOL 「政治的なアカウンタビリティとは、政治的な行為者に責任を負わせるメカニズムだと理解できる」 「それは(中略)行為者の行為が[政治的行為者]に相応しいものから逸脱しないように制限を課すものである」 https://t.co/roFHQkLOde
中村悦広『臨時財政対策債と将来の財政負担-大阪府下市町村データによる実態分析』(大阪経済法科大学地域総合研究所紀要第8号収録)2016年 https://t.co/R2k4H1zNz0 松井佑輔『臨時財政対策債の発行抑制の現状と分析』2017年 https://t.co/ShQ3V8taG6
石川達哉・赤井伸郎『臨時財政対策債の構造と実態-基準財政需要算入額と積立・償還額から見た自治体行動の実証分析』(『大都市制度・震災復興と地方財政』収録)2013年 https://t.co/VzUMEbk2YE 森徹『臨時財政対策債の地方財源保障効果』(商学論集83巻4号収録)2015年 https://t.co/3i2kFFjSao
2013年導入の新たな臨財債の割当方法(財源不足基礎方式)により、財政力指数の高い大阪府ほか埼玉・千葉・神奈川・愛知などは他の道県より多くの臨財債を割り当てられており、このことが借金増加に拍車をかけたと 詳細はこの論文読んでね(webにはないから国会図書館へGo) https://t.co/3i2kFFBt1W
RT @MZenkyo: 世襲議員の強さはSmith先生のDynasties and Democracy(https://t.co/hVuzChv92P)で詳細な分析がなされてますが、得票継承への世襲の効果に注目し、これを厳密に分析した論文もあります。福元・中川「得票の継承に対…
RT @MZenkyo: 一応コメントを。補助金獲得の是非は横におきます。与党というより世襲が、ここでは重要なポイントだと思います。で、あくまで「一般的な傾向」ですが、世襲議員は補助金獲得に対し、一定の優位性を持っていることが実証的に明らかにされてます。飯田他「世襲議員の実証分…
RT @Barrettm95sp: 議員定数(議会の規模)や行政組織の拡大が財政支出や赤字に与える影響については各国で研究されていて、そのまとめとして武蔵大経済学部・広田啓朗教授の以下の論文が分かりやすい 財政規模と議会規模・地方政府に関する実証分析のサーベイ https:/…
もちろん東京都も弛まぬ努力を行なってはいるが、その努力以上に国からの投資で多額のお金が落ちていることは疑いようがない 『東京一極集中と第二階層都市の再生』林宜嗣 https://t.co/KyO7xleDoG この前提を理解していれば、「大阪都構想をやると東京のように無駄遣いする」という発想にはならない
新潟大・鷲見英司准教授 『首長選挙と地方財政の効率性に関する実証分析』 https://t.co/Fn1uAaYaaZ 首長の経歴や属性、支持政党、議会の会派構成や政党の組織率など、様々な要因と財政運営の関係をみる研究は国内外問わず多くありますが、本稿は2018年発表の新しいものです
RT @MZenkyo: ちなみに河野先生の著作でも「比較的冷静な有権者」像は垣間見えますが、福元・水吉論文(https://t.co/E8n4KGEO1O)も、似たような解釈ではないかなと思います。あと拙著でも引用してますが山田先生の著作(https://t.co/jcaGN…
あと以前も紹介した、ジェリー・ストーカー『政治をあきらめない理由ー民主主義で世の中を変えるいくつかの方法』 と、コリン・ヘイ『政治はなぜ嫌われるのかー民主主義の取り戻し方』をフォロワー様向けに挙げておきます 国士舘大・石見豊教授が解説されているのでご参考に https://t.co/4UM1InJH8Q
RT @MZenkyo: 私が選挙における「節約」的観点を問題視する理由は、現実問題として、(おそらく「節約」の観点から)投票所数の減少や投票時間の短縮などが行われており、それが投票率の低下をもたらす原因となっているためです。詳しくは松林先生の論文をご参照ください。https:…
@MZenkyo ご教示くださりありがとうございます 福元健太郎さんのご研究があったのでこれから勉強してみたいと思います 政治における不正の統計的探知 https://t.co/qCYdRsw9Mw
RT @MZenkyo: 住民投票実施を巡る「駆け引き」が話題になっていますね。この点について私は専門外なのですが、2015年頃までの都構想推進を巡る「駆け引き(有効な脅し)」については、特に北村先生の論文が参考になると思います。ネットでは読めませんが… https://t.c…
https://t.co/3wK2yYf62t >歴史的経緯の影響から合理的決定が必ずしも行われず逆機能を生じさせるような制度・政策が形成され得ることを経路依存等の概念によって説明を試みる点は、当該制度が変化しない要因や歴史的経緯の影響により不合理な制度が形成され得ることを論じる際に有益な視点を提供する https://t.co/5y1buDGPtP
RT @MZenkyo: あと、番外編として住民投票時の投票参加の社会期待迎合バイアスについて検証した論文がこちらです。善教将大. 2016. 「社会期待迎合バイアスと投票参加:リスト実験による過大推計バイアスの軽減」 『法と政治』66(4)、pp.1-21。https://t…
RT @MZenkyo: 2012年衆院選の維新の躍進について分析した論文としては、以下がございます。善教将大・坂本治也. 2013. 「維新の会支持態度の分析」 『選挙研究』29(2)、pp.74-89。https://t.co/hcLWBfzqcH
RT @kurodotty: 軽減税率は、①資源配分のゆがみを生じる、②逆進性対策にならない、③徴税コストを増大させるという論点に続く論点として、④税の誤解や誤認を議論されています。その中で、消費税を正しく計算できないということを示した黒川・森・大竹論文を紹介していただきました…
原田久・立教大教授(行政学)は政治学者ヨハン.P.オルセン(2001)の著書から次のように引用しています https://t.co/dX6gM6D07u 「厳密な仮説・検証モデルに依拠した理論を構築することは、確かに重要である。しかし、それは『学問の一部に過ぎない』」
@artanart02 例えば、藤井教授のこの2稿などは興味深く読ませていただきました 自転車放置者への説得的コミュニケーション 社会的ジレンマ解消のための心理的方略 https://t.co/xFLTpji2sV 行政に対する信頼の醸成条件 https://t.co/9vzopyEs4p
@artanart02 例えば、藤井教授のこの2稿などは興味深く読ませていただきました 自転車放置者への説得的コミュニケーション 社会的ジレンマ解消のための心理的方略 https://t.co/xFLTpji2sV 行政に対する信頼の醸成条件 https://t.co/9vzopyEs4p
「アメリカの教員評価をめぐる付加価値評価モデル(Value-Added Model)の動向」 茨城大学大学院教育学研究科 照屋翔大准教授 滋賀大学教育学部 藤村祐子准教授 https://t.co/AQSKzBAkIt 日本教育経営学会紀要第58号・2016 年
RT 就職の統計的ジェンダー差別における予言の自己成就-内藤準 https://t.co/xMyfkgYAKa 『企業が、女性は男性よりも離職率が高いという予測(予言)に基づき男性優先の採用を行なうこと自体が,実際に女性の離職率を男性より高くし,結果的に統計的事実をもたらす』
議員定数(議会の規模)や行政組織の拡大が財政支出や赤字に与える影響については各国で研究されていて、そのまとめとして武蔵大経済学部・広田啓朗教授の以下の論文が分かりやすい 財政規模と議会規模・地方政府に関する実証分析のサーベイ https://t.co/rQ7Mcgsicf
RT @hirokiarato: 深澤英司 (2015) 「格差と経済成長の関係についてどのように考えるか」,『レファレンス』,No.769,pp.55-73,国立国会図書館. https://t.co/FpSvxh9Sqt #経済論文
RT @NDLJP: 被災者生活支援に関する制度の現状と課題―東日本大震災における対応と課題―『ISSUE BRIEF』712号, 2011.06.02. https://t.co/L1jIv6AIZ7 #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 災害後の児童生徒の心のケア『レファレンス』732号, 2012.01. https://t.co/BITbH2fFpb #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 米英両国との制度比較に基づく我が国の地域防災力の課題について『レファレンス』743号, 2012.12. https://t.co/mFl1mGVme7 #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 大規模災害時における首都機能の継続性をめぐる視点『レファレンス』745号, 2013.02. https://t.co/GVPPkO3o75 #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 南海トラフ地震対策の現状と課題―高知県及び黒潮町の取組を事例に―(現地調査報告)『レファレンス』764号, 2014.09. https://t.co/SqpzbJYYgG #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 学校安全の現状と展望『レファレンス』768号, 2015.01. https://t.co/ODnVe0Dqi9 #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 災害廃棄物対策をめぐる動き―制度整備の現状と今後の課題―『ISSUE BRIEF』948号, 2017.03.14. https://t.co/H3wl4Ckdzq #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 応急仮設住宅制度の現状と課題『ISSUE BRIEF』966号, 2017.06.08. https://t.co/BIrei4rfbB #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
RT @NDLJP: 住宅耐震化の進捗と課題―平成28年熊本地震後の議論を踏まえて―『ISSUE BRIEF』988号, 2018.01.09. https://t.co/fPbrD0L25S #NDL調査局今月のトピック #地震 #防災
「救援物資段ボール箱の中には、中身の表示が不明なものや混載されたものが含まれ、入荷時の仕分けが行えない状況であった。 特に義援物資と呼ばれた同じ段ボール箱に入った混載物資の開梱と分類が必要となり、それ自体か膨大な作業量を必要とした」 https://t.co/uhpykCm10R
RT @PAN_KOYA: 天王寺公 園柵外地 に関す る研究 高 橋 理 喜 男 https://t.co/TatHPOykBf 総合大阪都市計画(1928年)における公園系統計画の成立 八尾修司 山口敬太 川崎雅史 https://t.co/fhp0hnqB46 この二…
RT @PAN_KOYA: 天王寺公 園柵外地 に関す る研究 高 橋 理 喜 男 https://t.co/TatHPOykBf 総合大阪都市計画(1928年)における公園系統計画の成立 八尾修司 山口敬太 川崎雅史 https://t.co/fhp0hnqB46 この二…
RT @Barrettm95sp: @akisumitomo 東京農大元学長で環境計画・造園・景観がご専門の進士五十八先生のように、指定管理者制度は「公園管理行政の閉塞的状況に風穴を開けた」と前向きに評価される方もおられますが、見解の相違ですね 都市公園管理史における指定管理…
@akisumitomo 東京農大元学長で環境計画・造園・景観がご専門の進士五十八先生のように、指定管理者制度は「公園管理行政の閉塞的状況に風穴を開けた」と前向きに評価される方もおられますが、見解の相違ですね 都市公園管理史における指定管理者制度導入の意味 https://t.co/dkZzxDAAID
@pui_maru 東京農大の元学長で環境計画・造園・景観の専門家である進士五十八氏の関わられた論文では、指定管理者制度は公園管理行政の閉塞的状況に風穴を開けたとして、ポジティブな評価をされていました 都市公園管理史における指定管理者制度導入の意味 https://t.co/dkZzxDAAID
@akmtsru 沢山ある中からひとつ論文をご紹介しますので、もし気が向かれたらお時間のある時にでも… 中核市の政令指定都市移行効果からみた政令指定都市制度の課題 - 愛知大学地域政策学部 野田遊教授 https://t.co/SThqr4vpoy
流言飛語や都市伝説の拡散に関する主に社会学分野の研究は昔から行われているし、近年はSNSを含めたネット上のデマを取り上げたものも多い Twitterにおけるデマツイートの拡散モデルの構築とデマ拡散防止モデルの推定 https://t.co/Skf7ar3B3E

お気に入り一覧(最新100件)

前田先生の論文が参考になると思います。 https://t.co/wVg8rmT4UH https://t.co/lAXSqNeJGs
笹尾俊明先生の論考の前段部分で以下の論考を引用して頂きました。ありがとうございます!:広域連携手法のメリット・デメリットと活用イメージ : 富士通総研 https://t.co/XUt9YapmiQ J-STAGE Articles - 一般廃棄物の収集運搬・処理費用に関する計量経済分析 https://t.co/dygwU4axNf
『中京大学現代社会学部紀要』に「なぜ居住地域の社会環境が重要か:孤独の集積と住民のウェルビーイング」という論文が掲載されました。同学部の成先生との共著です。 https://t.co/hHU39zyy9f
サーベイ実験の理論と実践に興味ある方はこちらもどうぞ。 https://t.co/EKkGOFiw6m https://t.co/5cRrYlEKZa
サーベイ実験の理論と実践に興味ある方はこちらもどうぞ。 https://t.co/EKkGOFiw6m https://t.co/5cRrYlEKZa
大きめの選挙区で得票できない(そもそも候補者出すのが難しい)というのは2000年代の民主党を想起させるところがある。https://t.co/etzuq3Mfsx
最近、順序効果を抑制する目的で項目ランダマイゼーションを導入する調査が散見されますが、新たなバイアスを生むかもしれないのでケースバイケースですよ、という論文もあったり。こういう地道な研究って大事ですよね。 https://t.co/P3HSK46Mwk https://t.co/Xl7XOMgS6L
政党支持の設問の初頭効果は、一応、実験で検証されておりますです。RDD調査でのrecency effectもどこかにあったような記憶があるが、これは思い出せない。 https://t.co/FkmDuMg4Ud
遠藤・ジョー(2019)のような世代間差とはやや異なる結果が得られたとのことだが、村上先生の論文などでもうまく再現できないことは指摘されている。 https://t.co/qIRn5KLwNn
「補完性の原理の勉強」って、こういうことですかね? https://t.co/hmdM1WEYsY https://t.co/4IJtZ2csBS https://t.co/JC6ld3q89j
「オンライン・サーベイ実験の方法」 理論編: https://t.co/W3J1aIIv6O 実践編: https://t.co/Vag5bsYcop
「オンライン・サーベイ実験の方法」 理論編: https://t.co/W3J1aIIv6O 実践編: https://t.co/Vag5bsYcop
2020ではなく、正しくは小田中・中井(2019)でした。 https://t.co/oA1Th7VWv3 お詫びして訂正させていただきます。
小田中・中井(2020)がまとめて下さったように、トピックモデルとコーディングには、それぞれ長短があります。 https://t.co/oA1Th7VWv3 なので、状況に応じて使い分けられれば素敵ですよね。なお計量テキスト分析の考え方において、トピックモデルは「段階1」に含まれます。https://t.co/DR7isfpMeb
>公共性に配慮し公園機能を充実させることによって、集客力を向上させる。その結果、持続的な公園運営を可能にし、ひいては賑わいの拠点としてエリアの活性化が期待される https://t.co/Kr5tZBm8Y7
和歌山大学システム工学部 てんしばについて >調査の結果、収益性よりも公共性を重視し、多くの利用者が利用する場所を確保するために芝生広場を維持管理していること、イベントやテナントの選定の際には誰もが利用しやすい環境を担保していることがわかった https://t.co/Kr5tZBm8Y7
1ページ目しか読めませんが、とてもありがたい書評です:J-STAGE Articles - 《書評》宮脇淳 編著,井口寛司,若生幸也 著『指定管理者制度 問題解決ハンドブック』https://t.co/ho8k40tknq
このあたりですかね https://t.co/7TyGMcbdtI https://t.co/SPtoe53DKr
善教将大・秦正樹(2017)「なぜ 「わからない」 が選択されるのか :サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析」が公開されたらしい。この論文,公共政策学会の論説賞もいただいたやつです。https://t.co/f71G9hBuJW
年報政治学,1年前のものがjstageに載るようになったのですね。本当に素晴らしい!!これは以前言及したこともある芦谷圭祐さんの論文 / J-STAGE Articles - 女性擁立の政党政治 https://t.co/iZBHvRBviG
関西大学法学研究所地方議会研究班で昨年度まで行っていた共同研究の成果が関西大学リポジトリに登録され、フリーでダウンロードして読めるようになりました。『地方議会の審議過程 : テキスト分析による定量化の試み』です。https://t.co/ZqhQdhjXLs
あとは日本のだと前田先生の論文くらいかな。政治家/政党に与える影響については研究が行われているのですが、有権者レベルだと多くはないですね…https://t.co/NM5eF2HtGf
選挙制度不均一性が有権者の認識に与える影響について検討しているものはそれほど多くないのですが、『選挙研究』に掲載された小川先生の論文などがあります。おすすめ。https://t.co/YZGExDhS2y
ちなみに私は政党ラベルが、政策争点に対する意見表明をサポートするのではなく、逆に意見表明を「拒否する(=わからないを選択する)」手がかりとして利用されていることを明らかにしています。 https://t.co/pM9H9Uc0Mg
政治的な会話が「タブー」かどうかが少し話題になっていますが、確かに避けられてはいるものの、言うほどではないとされています。いつもお世話になっている横山先生(と稲葉先生)の研究など。https://t.co/WdREpsbWx3
多元的無知に関する社会心理学研究 岩谷・村本 多元的無知の先行因とその帰結 https://t.co/jXrJUVKdNO 岩谷・村本 多元的無知の先行因についての検討 https://t.co/ui5F82FLQY 宮島・山口 忖度と選択 – 他者信念の誤った思い込みが男性による育児休業の取得を抑制する https://t.co/o4cE4oeNa6
多元的無知に関する社会心理学研究 岩谷・村本 多元的無知の先行因とその帰結 https://t.co/jXrJUVKdNO 岩谷・村本 多元的無知の先行因についての検討 https://t.co/ui5F82FLQY 宮島・山口 忖度と選択 – 他者信念の誤った思い込みが男性による育児休業の取得を抑制する https://t.co/o4cE4oeNa6
新しい有権者(=若年層)は、具体的な利益ではなく、むしろ抽象的な民主主義の規範情報に対して反応し、政治関心を形成する傾向にあることを実証した論文。https://t.co/nLpjW7OD5k
日本NPO学会の学会誌『ノンプロフィット・レビュー』に投稿し、査読をパスして掲載が確定した論文「議員行動とNPO政策ーNPO政策を推進するのは誰かー」がオンライン上で早期公開されました。無料で誰でも読めます。ご笑覧ください。https://t.co/JXP2yFhCk6
ちなみに、実際の寄付金額も加味した寄付率の調査を以前、坂本さん(達)と共同で、私も調査したことがあります。善教・坂本「何が寄付行動を促進するのか」https://t.co/Re3ZU2YOpA
元ネタの論文はこちら。 坂本 治也・秦 正樹・梶原 晶(2019)「NPO・市民活動団体への参加はなぜ増えないのか : 「政治性忌避」仮説の検証」https://t.co/S9N70Imehr
あと近いテーマで金澤さんの論文もありますね。 https://t.co/64GKrOKTnl
大村さんと言えば日本版Macro Polity(最近はサーベイ実験ばかりですがw)。大村さんの政治代表の経験的分析に関するレビューは『法学論叢』の論文がおすすめですが、ネットで読めるのだと『選挙研究』のレビューがいいと思います。よろしければどうぞ。https://t.co/rNsV0zdlZy https://t.co/iYXdJgcrtx
『心理学研究』掲載予定の共著論文がJ-STAGEで早期公開されました. 村山綾・三浦麻子 日本語版道徳基盤尺度の妥当性の検証――イデオロギーとの関係を通して―― https://t.co/NrJfWxbQOR
「有権者の選挙疲れ」か、それとも「政治家の動員疲れ」かは、亥年現象の解釈を巡る論争点でもあります。ちなみに、この点を検討するものとしては三船先生の論文があり(https://t.co/ieVF1fbMkI)、そこでは「選挙疲れ」説が支持されるとの結果が示されています。 https://t.co/4wa7rQLeIJ
世襲議員の強さはSmith先生のDynasties and Democracy(https://t.co/hVuzChv92P)で詳細な分析がなされてますが、得票継承への世襲の効果に注目し、これを厳密に分析した論文もあります。福元・中川「得票の継承に対する世襲の効果:政党投票・候補者投票との比較」 https://t.co/EEivZmuGle
一応コメントを。補助金獲得の是非は横におきます。与党というより世襲が、ここでは重要なポイントだと思います。で、あくまで「一般的な傾向」ですが、世襲議員は補助金獲得に対し、一定の優位性を持っていることが実証的に明らかにされてます。飯田他「世襲議員の実証分析」https://t.co/fqWB6KYKOj https://t.co/wrNe9ju6bG
最新論文です。経済実験をする人には知っておいてほしいことを、基礎から詳しく、また大胆な提案もさせていただいています。 川越 敏司 「実験経済学方法論に関する最近の研究動向~報酬支払法を中心とした考察~」『行動経済学』2019 年12 巻 p. 15-25 https://t.co/6gEpetoDH7
「努力をすれば成功できるという楽観的な価値観を育てる教育をすることによって,機会があったのに努力をしなかった子供たちに対する利他性が低下する」というトルコの小学校での研究を紹介してます。→大垣・大竹「規範行動経済学と共同体」 https://t.co/vdctnBgox8
大正大学の紀要に論文を掲載していただきました。「なぜUnited States を合衆国と訳したのか? ―『衆』はどこから来たのか―」という題です。 https://t.co/LVBwxk06nb 作りかけの壁に小さなレンガを一つ積んだという感じです。
ちなみに、県議選や府議選で無投票の選挙区が多いほど、知事選での投票率が低くなるという実証分析の結果があります。https://t.co/VHjn0JQjEV
大阪での選挙をここ数日見ているのですが、どうしたら(若年層の)投票率を上げることができるのかについて、関心ある方が多いように思います。秦先生の論文「若年層の政治関心と投票参加」は、若年層の投票参加率を上げるヒントを提供してくれているように思います。https://t.co/TjO8XIj8Uk
以前、投票所数と投票率の関係について松林先生の研究を参考に説明しましたが、期日前投票所の場所や数も、投票率に一定の影響を与えると考えられています(利便性の高い場所に期日前投票所があると投票率が上がる)https://t.co/enrOnhvqJ4
一部の選挙では既に期日前投票が始まっていますね。投票日に投票する人と期日前に投票する人の間には相違があるという話をよく耳にしますが、それを実証的に分析する研究は少ないです。岡田先生の論文は、その意味ではとても貴重な研究だと思います。https://t.co/nMB7XPUEHI
@Barrettm95sp 都市問題の論文はお読みになられましたか?木寺先生の中選挙区批判批判のエッセンスはここに詰まってる…はず https://t.co/4PA5XLO7aJ
ちなみに知事選における同日選や接戦選挙は、投票率をあげる効果があることが実証的に明らかにされています。伊藤誠(2011)「都道府県知事選挙における投票率の長期低落傾向の分析」https://t.co/HWbbo9gHWQ
電子版: https://t.co/3BtPn2r7KD 田中重人 (2019)「厚生労働省「労働時間等総合実態調査」に関する文献調査: 「前例」はいつ始まったのか」『東北大学文学研究科研究年報』68:68-30 1. 労働時間データ偽造問題 2. 労働時間等総合実態調査の問題点 3. 本稿の目的と方法 4. 結果 5. まとめ 6. おわりに
投票参加と投票以外の参加の間には歴然たる「格差」があり、それは「政治に関わりたくない」という意識に規定されているという、西澤先生の論文は、先の述べた論点を政治行動や政治意識の観点から検討する上で参考になると思います。https://t.co/02qgnNkNKT
私が選挙における「節約」的観点を問題視する理由は、現実問題として、(おそらく「節約」の観点から)投票所数の減少や投票時間の短縮などが行われており、それが投票率の低下をもたらす原因となっているためです。詳しくは松林先生の論文をご参照ください。https://t.co/yHlrSWgMAj
ようやくCiNiiで検出されるようになりました。拙稿「『教育政治学』の射程」『法政論集』(名古屋大学)第280号、2018年、85-108頁。https://t.co/V44OoAFymM
ちなみに河野先生の著作でも「比較的冷静な有権者」像は垣間見えますが、福元・水吉論文(https://t.co/E8n4KGEO1O)も、似たような解釈ではないかなと思います。あと拙著でも引用してますが山田先生の著作(https://t.co/jcaGNodyab)もですかね。
住民投票はある争点への選好を表明するものですが、知事(や市長)への支持や業績評価も投票行動の規定要因としては重要になります。住民投票下の投票行動については、塩沢先生の論文が参考になると思います。https://t.co/NQr9UFL5dt
行動経済学会の10周年企画論文として、 「医療現場の行動経済学:意思決定のバイアスとナッジ」 というレビュー論文を、大竹先生と執筆しました。同名書籍の出版プロジェクトの議論内容を踏まえながら、文献を追加して再構成しています。 フリーです
こちらネット公開されていました。興味のある人はご笑覧ください。J-STAGE Articles - 社会学との関係から見た計算社会科学の現状と課題 https://t.co/A5E4mHiUAF
私は北九州大の秦さんと、この点をサーベイ実験により検証しました。善教将大・秦正樹(2017)「なぜ「わからない」が選択されるのか」https://t.co/pM9H9Uc0Mg
【沖縄県民投票②】選択肢の数の「因果効果」を推定する研究はそれほど多くないのですが、以前私は、政治不信を測定する質問への選択肢の数の影響について論文を執筆しました。一つの参考資料としてご笑覧頂ければ幸いです。「日本の社会は「不信社会」か」https://t.co/ALQG1pih4n
住民投票実施を巡る「駆け引き」が話題になっていますね。この点について私は専門外なのですが、2015年頃までの都構想推進を巡る「駆け引き(有効な脅し)」については、特に北村先生の論文が参考になると思います。ネットでは読めませんが… https://t.co/3fk2sstrsL
伊藤先生の科研 https://t.co/ZB7gCWoqH5 の成果ですね。/ 多機関連携の行政学 | 有斐閣 https://t.co/ZUURanfI28
あと、番外編として住民投票時の投票参加の社会期待迎合バイアスについて検証した論文がこちらです。善教将大. 2016. 「社会期待迎合バイアスと投票参加:リスト実験による過大推計バイアスの軽減」 『法と政治』66(4)、pp.1-21。https://t.co/NIg29ziuix
拙著第8章のもととなった論文はこちらです(オンライン上ではお読みいただけませんが)。善教将大. 2016. 「都構想はなぜ否決されたのか」 『レヴァイアサン』59、pp.59-79。https://t.co/Ki5qhmtVXX
拙著第5章の議論のもととなった論文はこちらです(オンライン上ではまだお読みいただくことはできません)。善教将大. 2016. 「政党支持は投票行動を規定するのか : サーベイ実験による長期的党派性の条件付け効果の検証」 『年報政治学』2016(2)、pp.163-184。https://t.co/0ssLe1X78y
2012年衆院選の維新の躍進について分析した論文としては、以下がございます。善教将大・坂本治也. 2013. 「維新の会支持態度の分析」 『選挙研究』29(2)、pp.74-89。https://t.co/hcLWBfzqcH
「自分が提示しているいくつかの主要論点(命題)が或る先行研究で指摘されていることを知っていたのに、読者にその事実を示さないばかりか、逆に〈自分は、これまでの類書にはなかった見方を独自に構築した〉と強調することには、問題はないか。」 剽窃事案。怒るのは当然。 https://t.co/djiPHACZ6d
J-STAGE Articles - 誰のためのリオデジャネイロ五輪であったか? https://t.co/4WhLlecUvN
(続き)「昼間利用者の70%以上が夜間利用経験者であり、明確な利用目的をもって公園を訪れていることは、いろいろな機能において夜間の公園の重要性が非常に高いものであると考えられる。」 「公園及び緑道における夜間の利用に関する研究」https://t.co/whrdt9VvZZ

24 0 0 0 OA 余暇生活の研究

(続き)が遺憾乍ら夜の公園が千日前や道頓堀、縁日程の感興を惹かす利用の対象とならぬことは民衆の余暇利用の地として適当した設備を欠いて居ること及び一般に公園利用の意義を介しないことに帰しなければならぬ。 「余暇生活の研究」https://t.co/tpP1xYhvM7
早稲田大学スポーツ科学研究科のメンバーが発表した論文。「チームの事が好きになったら地元の事も好きになるのは本当か?」をテーマにFC今治を対象に長年研究。 結果は"YES"。 学術的に非常に貴重な立証です。様々なアンケート実施にはこういう背景もあります。ありがとう https://t.co/TSrbp7MgpS
@Barrettm95sp 私の単なる思いつきのつぶやきを拾っていただいてありがとうございます。ボジデビについては下記の学術誌で連載されており、参考になるかと思います。私もいつか活用したいと思っていまして、その機会をうかがっているところです。 https://t.co/KDVWQpqFS7
天王寺公園ってこうだったよね… https://t.co/ox3S2AYXc6 色々書いてますが、以前は有料かつ近寄りがたいところってのが史実。 https://t.co/aEPpL38gJM
天王寺公 園柵外地 に関す る研究 高 橋 理 喜 男 https://t.co/TatHPOykBf 総合大阪都市計画(1928年)における公園系統計画の成立 八尾修司 山口敬太 川崎雅史 https://t.co/fhp0hnqB46 この二つ おもっくそおもろかったのでお勧めします。
天王寺公 園柵外地 に関す る研究 高 橋 理 喜 男 https://t.co/TatHPOykBf 総合大阪都市計画(1928年)における公園系統計画の成立 八尾修司 山口敬太 川崎雅史 https://t.co/fhp0hnqB46 この二つ おもっくそおもろかったのでお勧めします。

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満足な住居を持たず公園を自己の庭園として唯一の慰安休養の地と考えて居るような人々の趣味要求を標準としてわれらの最も利用し易かるべき無産者階級の公園、民衆的公園たらしむることが最も必要である。」 https://t.co/UodswB5ksF
最近のツイートの流れに関連して、興味深い論文 「地方公共団体による公立大学法人運営の方針 ― 中期計画における運営費交付金に着目して ―」 https://t.co/KK8MiQxfNH

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