副主席 (@SEI__jou)

投稿一覧(最新100件)

CiNii 論文 -  「シャマニズム」から「シャーマニズム」へ : 北方ユーラシアの狩猟・牧畜文化における信仰の過去と現代を接合する試み https://t.co/D60MI7GlIZ
CiNii 博士論文 - シャーマニズムによるエスニシティの探求 : ポスト社会主義期におけるモンゴル・ブリヤートの事例を中心として https://t.co/OjnsGzDrDM #CiNii
柳田は古い神事の供膳に粢が見られるのは、古代人が米を加熱せず粢にして食べていたからなのでは、と書いているが、生粢を献膳する神社は東北と九州に偏って分布しているらしい。 三陸沿岸の神楽をはじめ、青森にも秋田にも、確かに粢の食文化は濃いように思う。 https://t.co/GR5BtFWKty https://t.co/eEsA1HwkaX
日本と同じく粢(精白した米を粉状にして生食するもの)の食文化がある華南・東南アジアでは、黴菌による粢酒づくりが行われているらしい。 J-STAGE Articles - <I>Shitogi</I> (uncooked rice cake as an offering to the god) and Ancient Sake Brewing https://t.co/UqQcP0jECC
CiNii 論文 -  「天気不勝」と自然の回復 : 天明飢饉後の豊穣祈念と除災の発源 https://t.co/uejbast7Yy #CiNii
"…誤解を恐れずに言うならば無形文化遺産の保護にとって、伝統的な習俗を可能な限り変容させずに守っていくことよりも、遺産を継承するべき地域コミュニティがあり続けることの方が重視されている" J-STAGE Articles - 男鹿のナマハゲ行事の変容と外部参加者受け入れの動向 https://t.co/zf2a9NAtFm
叡山常行堂の常行三昧行では、摩多羅神を祀る後戸で激しく板を踏み舞う行法「天狗怖し」が行われたという。男鹿の本山・真山の尊格は赤山明神と伝わり、中世は台密の山だった。色々繋がってる… https://t.co/ukGggISVbh
CiNii 論文 -  『諸国大明神神名帳』と修正会・修二会の伝播 (特集 資料がかたる物語、記録からよむ物語) https://t.co/fXfPZAmdfI #CiNii
CiNii 論文 -  東大寺二月堂修二会「中臣祓」の典拠と構成--南都寺院における中臣祓の一例として (宗教者の身体と社会) -- (民間宗教の中・近世から近代へ) https://t.co/7KGfpeyaRu #CiNii
CiNii 論文 -  神社の災異と軒廊御卜 : 一一世紀における人と神の関係の変化 https://t.co/3fOzeLAomF
CiNii 論文 -  弥生時代~古墳時代初頭の卜骨 -その系譜と消長をめぐって- https://t.co/otcYKKJbox #CiNii
CiNii 論文 -  南西諸島における基層根栽農耕文化の諸相 https://t.co/5EpDeMyqTL #CiNii
CiNii 論文 -  日本における熱帯系根栽農耕文化の展開に関する文化地理的考察 https://t.co/OOwq8Y9teS #CiNii 日本語の「イモ」(芋)が琉球語の「ウム」を介して、オーストロネシア祖語のumbi(インドネシア語だとubi(タロイモ))と同系なのでは、という話があるらしい。知らんかった。
J-STAGE Articles - 大嘗宮正殿と住吉神社本殿の建築的類似に関する諸問題 : 古代における実体的形式の再検討 https://t.co/sXCiJHyZQ3
RT @SEI__jou: CiNii 論文 -  琉球列島における「女性の霊的優位」の文化史的位置 https://t.co/f2MN7rJqT3 #CiNii 「儒教や仏教の影響で女性を排除した本土神道が失ったものが、琉球に残っている」的な言説(比嘉康雄みたいな)は無理が…
@unnamedcomrade 土偶については、毀れた状態で出土する例が極めて多いことから、意図的に破壊するためにつくられたとする論が従来強く、他方近年ではそうでもない(単に毀れやすいだけ?)との反論も多いようでして https://t.co/9NtHdCRn5X
男鹿のナマハゲ面が摩多羅神の影響を受けたもの、という話もあり(https://t.co/ukGggISVbh)、「来訪神」行事への密教や修験の影響ってかなり大きいのかも知れない。 (アマハゲ、ナマハゲに加えて宮城から「米川の水かぶり」もお越しだった。ユネスコ指定で小さな集落に千人も押し寄せたのだとか) https://t.co/d5zDTdnhW1
CiNii 論文 -  甲骨占卜の改竄・附会 https://t.co/ylQ3617a2c #CiNii 殷代の甲骨占卜では、都合の良い結果を得るための甲骨加工、結果が分かってからの後付けでの占い創作、外れた占いを当たったかのように見せかける附会が恐らく行われていた。 生々しくて無茶苦茶面白い。 https://t.co/Lqn6nDhHN4
CiNii 論文 -  史料・神事にみる卜占の手法 : 考古資料との比較を中心に https://t.co/854fkHlOvp 亀卜が宮中と対馬、壱岐、伊豆で行われていた(いる)のに対して、鹿骨による卜占は東日本に多く分布。考古資料からは、獣骨による卜占がかなり発展した後に亀卜が導入されたことが判る、との話。
RT @BungakuReportRS: 斎藤 英喜 -  『日本書紀』注釈史と天皇即位儀礼 : 『釈日本紀』「真床追衾」条をめぐって https://t.co/HlyAMPbvKT
この論文。関東に三匹獅子舞が集中して分布するのはイノシシ狩猟の文化に関係がある…、と書かれていたと記憶してるけど、今でも都心から割と近いところでもイノシシっておるんやな、と。 CiNii 論文 -  三匹シシ舞の起源と芸能化の過程について (特集 獅子舞とシシ踊り) https://t.co/tOxog9q5lc
CiNii 論文 -  琉球列島のマレビト祭祀をめぐる諸問題―環東シナ海文化領域の視点から― https://t.co/VVBAsGAMZt #CiNii
CiNii 論文 -  琉球列島における「女性の霊的優位」の文化史的位置 https://t.co/f2MN7rJqT3 #CiNii 「儒教や仏教の影響で女性を排除した本土神道が失ったものが、琉球に残っている」的な言説(比嘉康雄みたいな)は無理があり、首里王府が広めた比較的新しい祭祀形態なのでは、と……
CiNii 論文 -  琉球王権の性格と『おもろさうし』 https://t.co/96qIqmQvLM #CiNii
神田より子先生がもっと端的に書かれてた。南部藩の史料(1744)では、領内での「社人」の(そして郡によると「出家」も)数が絶対的に少ない。それこそが特に東北においた、修験による権現舞の廻村を必要とされた背景だったのではないか… https://t.co/ZC5tkFFo91
CiNii 論文 -  雑草からみた縄文時代晩期から弥生時代移行期におけるイネと雑穀の栽培形態 (縄文時代の人と植物の関係史) -- (研究動向と最新の成果) https://t.co/WkWbRwNu2T #CiNii
RT @komiya_aoyama: 山田かな子『せんせい わたくし山崎拓自民党幹事長の愛人でございました』(飛鳥新社、2003年)を所蔵する大学図書館は、東大法学部と九大のみ。https://t.co/OhVmBPOtIF

34 0 0 0 OA 中近東の酒

RT @khargush1969: 穂積忠彦(1968)「中近東の酒:酒類文化空白地帯レポート」『日本釀造協會雜誌』63 (3): 280-284. https://t.co/QOlf2Lu6Eo 1960年代レバノン、イラクの酒文化。エッセイだが醸造の専門家による酒造技術の観…
RT @zasetsushirazu: 下記リンクから、歴史家・家近良樹氏の、「敗者の側から幕末維新史を振り返る-会津藩や徳川慶喜はなぜ敗れたのか-」という講演録を読める。『経済史研究』18(2015年1月)に掲載されたもの。自身の研究生活の思い出も交えて語っていて面白い。 h…
竹中 浩(1994)「帝政期におけるロシア・ナショナリズムと同化政策:沿バルト地域のロシア化を手掛かりにして」 https://t.co/NV6niB9yTs
この辺の話は、これも参考。前近代国家の財政基盤の問題として、近世西欧における傭兵や、宋代の「冗官」に絡めるのが示唆的 CiNii 論文 -  荻生徂徠の『政談』と『鈐録』について -武士土着論とその背景にある危機意識- http://t.co/NSLD5nHKcE
宮城能彦「共同売店から見えてくる沖縄村落の現在」 https://t.co/7UCFLxtzVg
上地一郎(2008)「沖縄の村落共同体を把握する」 https://t.co/FdNjhFb4K3
CiNii 論文 -  久住真也著『長州戦争と徳川将軍-幕末期畿内の政治空間-』 http://t.co/EtzKjSGMDj #CiNii
CiNii 論文 -  頂上対談(1)稲川聖城vs.ビートたけし--人間の器量が小粒になったねえ http://t.co/h7S2rqbOZn #CiNii
CiNii 論文 -  北朝鮮における政軍関係--なぜ北朝鮮の軍人はクーデターを起こさなかったのか? http://t.co/HDDYaoztKx #CiNii
CiNii 論文 -  アラビア文字による他言語表記とアラビア文字文化圏(第1部:ジャウィからみた東南アジアの諸相)(<特集>ジャウィ文書研究の可能性) http://t.co/aITLMi0uit #CiNii

お気に入り一覧(最新100件)

塚田穂高先生に教えてもらったこの論文、哲学研究者で大学の名誉教授といえども、アレなものにハマるとこんな悲惨な状態になることがよくわかります。ここに挙げられている日本語参考文献、梅原猛とかをのぞけば、だいたい持ってる……:https://t.co/30vD7UZGSo https://t.co/g7GT8kmdUc
CiNii 論文 -  戸籍から住民登録へ--解放前朝鮮半島における住民把握形態の変化 https://t.co/KvzeES3FSa #CiNii
霞ヶ浦ではフナの現存量の増大と個体数の減少という事態がアメリカナマズ以前から起きている。要するに体サイズが大きくなっているということで、産卵がうまくできなくなった結果、成長投資が大きくなっているか、子がうまく生残できていないのではないかと予想している。https://t.co/NqjP9j433d

649 2 0 0 OA ジャムシード王

この論文凄いな。これが無ければ、弥生文化を象徴する「鹿」の神話は、ユーラシア大陸において「牛」の神話にあたり、弥生時代に牛が渡来しなかった(考古学で確認)ことから、中央ユーラシア神話の「牛」は、日本列島では「鹿」として受容されたってことまでたどり着け無かったhttps://t.co/USSESlkKTq
CiNii 論文 -  多武峰八講猿楽の資料その他 (テーマ研究 多武峰と猿楽) https://t.co/pGt1Hgk4wh 気になる
斎藤 英喜 -  『日本書紀』注釈史と天皇即位儀礼 : 『釈日本紀』「真床追衾」条をめぐって https://t.co/HlyAMPbvKT
深圳の農村はいかにして無くなったのか https://t.co/11Qc2d2wR3 探し出すときりがない。これまた面白そうな
未確認ですが新界の地元住民という話も。だとすると一皮むけば械闘ワールドで、アヘン戦争のときに村に接近した英軍を追っ払った(平英団事件)広東農民の末裔ですし…(個人的にはヤクザの白色テロ説より、英軍もデモ隊も地域を乱す者は武力排除する新界原居民説に萌え) https://t.co/7OxrojOKKg https://t.co/FlsnK1VGgU
pdf公開論文。中世に起源のある行事が近世にどう継承されてきたか。 饗庭 早苗「東大寺二月堂修二会と講社―一ノ井松明講を中心に」 日本女子大学大学院文学研究科紀要(25), 73-89, 2019-03-15 https://t.co/jCuyTuBVNc

472 0 0 0 OA 江戸と水

何だこの地理クラスタ!? J-STAGE Articles - 江戸と水 (徳仁 親王) https://t.co/HjOdQwF5iW https://t.co/LOjJMfxwP8
『仁義なき戦い・広島死闘編』ファン必読 「戦後広島駅前ヤミ市の出現とその変遷過程 -駅前の整備・再開発・活性化事業に関する史的研究」李明、石丸紀興著2008 https://t.co/yClnYYdC0M https://t.co/XMrq6M2960
@xiang_dian 華僑・華人史研究に携わる王賡武、濱下武志、斯波義信らによる座談会で、王賡武が具体的な名前は挙げていないものの「台湾、香港、マカオに住む人々を華僑・華人として位置付ける研究者がいる」ことを指摘していますね(王賡武自身はそういった考えを批判している) https://t.co/noxJd7V5OO 4頁目です
石原麻衣さんの論文「沈黙を問う : 「サイレント・アイヌ」というもうひとつの先住民問題」は北大のHPから閲覧できます。 https://t.co/7RPr2r8BwW #ETV #ETV特集 #アイヌ
https://t.co/iUMen4C5th 近代日本の「成長」、農村のパフォーマンスの高さが引張っており、金持ちの資本形成には熱心で、救貧につめたかったという数字。興味深い。

71 0 0 0 IR 西南戦争と民衆

CiNii 論文 -  西南戦争と民衆 https://t.co/6xZp9gmz8j #CiNii 略奪、放火やりたい放題の西郷軍の様子。

87 0 0 0 OA 即位礼と大嘗祭

天皇退位の日程が決まったので、積んでた三浦周行『即位礼と大嘗祭』(1914)を読了。来たる大正天皇即位を目前に、即位礼と大嘗祭の歴史的淵源を解説しながら登極令を解説する。古代のみならず中世・近世まで幅広く目配りされており、なおかつ読みやすい。勉強になりました。 https://t.co/MHD17MdD9O https://t.co/gBn0Lx5EIo
御厨貴先生と野島博之先生が1986年(今から30年以上前!)に共同執筆した論文「“過疎“檜原村の選挙調査報告――高度成長の時代とその後」が実に面白い!!  ↓にて公開されています。 https://t.co/3waThxD3sC
まあ、俺程度の人間でも思いつけるような問題意識なわけだから、既に取り組んでいる人がいるんだな。 「朝鮮総督府官僚のアイルランド認識」https://t.co/OI7YmZpBqP 「植民地官僚のアイルランド問題認識」https://t.co/M9Zgp972Al
まあ、俺程度の人間でも思いつけるような問題意識なわけだから、既に取り組んでいる人がいるんだな。 「朝鮮総督府官僚のアイルランド認識」https://t.co/OI7YmZpBqP 「植民地官僚のアイルランド問題認識」https://t.co/M9Zgp972Al
大島明秀「馬琴と「鎖国論」」(『文彩』10、2014年)は、『南総里見八犬伝』などの著者として知られる曲亭馬琴(滝沢馬琴)が所持した志筑忠雄の『鎖国論』の写本を素材に、近世後期における『鎖国論』の受容のされ方の問題などを分析する。 https://t.co/OokVAMatD8
伊藤 孝夫「日本法史のなかのことば」(2015)https://t.co/HklKqd8Mgz とても勉強になった。日本史研究者が使いまくる「支配」・「領」・「請負」の三語の語史を古代から近代まで描写する。
山田かな子『せんせい わたくし山崎拓自民党幹事長の愛人でございました』(飛鳥新社、2003年)を所蔵する大学図書館は、東大法学部と九大のみ。https://t.co/OhVmBPOtIF
"CiNii 論文 -  霊場恐山の近代化 : 大正期の「観光化」をめぐって" https://t.co/mbMnTNnYhM
"CiNii 論文 -  折口信夫の"聖戦"と弔いの形をめぐって (特集 弔いと想起・語り)" https://t.co/gtYgfiltbc
下記リンクから、歴史家・家近良樹氏の、「敗者の側から幕末維新史を振り返る-会津藩や徳川慶喜はなぜ敗れたのか-」という講演録を読める。『経済史研究』18(2015年1月)に掲載されたもの。自身の研究生活の思い出も交えて語っていて面白い。 http://t.co/jWu3jzYGZ2
http://t.co/YaWspz38Fb 「火薬帝国」の観点から見たビルマのタウングー朝とペグー、アユタヤ王国 : 火器の使用とポルトガル人傭兵 http://t.co/Qbe2dGqMNo 火薬帝国試論 : オスマン帝国の火器
http://t.co/YaWspz38Fb 「火薬帝国」の観点から見たビルマのタウングー朝とペグー、アユタヤ王国 : 火器の使用とポルトガル人傭兵 http://t.co/Qbe2dGqMNo 火薬帝国試論 : オスマン帝国の火器

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RT @rin9yuu: 山﨑善弘「近世地域社会論の動向と課題―個別性の把握と一般化・普遍化の両立に向けて―」(『東京未来大学研究紀要』第14号、2020年、221-231頁)のPDFが公開されていた。 https://t.co/R1DZHvE3Ki
RT @yishii_0207: 1倍速,1.5倍速,2倍速の速度が異なる映像コンテンツの理解度テストの分析結果から,提示速度の相違は,学習効果に影響を与えず,質問紙調査からは,学習に適した提示速度として,1.5倍速が最も支持されているという研究。 映像コンテンツの高速提示に…
CiNii 論文 -  「名人芸」からの脱却を : 総特集「地域研究方法論」を読んで (『地域研究』一二巻二号 特集へのコメント) https://t.co/Dc7vzIpm0u #CiNii
ここ辺りの横断歩道の話は、このアイデンティティvsシティズンシップの偽二項対立を突破している(笑)気がするんですよね。https://t.co/ymLntdiiKH https://t.co/0HfOe9pLq1 https://t.co/amWnFbe9T5
https://t.co/eS5ea49qSG 西山由倭(2019)「『ナケレバヤマナイ』と近代当為表現諸形式との関係」
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒金博男 「清末における「日曜日」の受容」 『時間学研究』10巻(2019) https://t.co/eiAgY0KxAW

フォロワー(608ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

塩崎智「1870年に実施された米国国勢調査」(『人文・自然・人間科学研究』41、拓殖大学、2019年)は、幕末維新期に米国留学した日本人(例えば、日銀総裁となった富田鉄之助など)について、米国の国勢調査から分析。彼らが下宿した家の家主などを含め、生活の実態を分析。 https://t.co/RV371REpfA
RT @rin9yuu: 山﨑善弘「近世地域社会論の動向と課題―個別性の把握と一般化・普遍化の両立に向けて―」(『東京未来大学研究紀要』第14号、2020年、221-231頁)のPDFが公開されていた。 https://t.co/R1DZHvE3Ki

8 8 8 0 IR 橘耕斎伝

明治18年5月31日、橘耕斎が死去。幕末期にロシア使節プチャーチンが来日した際、密出国してロシア政府に仕えた。福沢諭吉が参加した文久遣欧使節団など、日本使節がロシアを訪問した際には、影で接待を取り仕切った。中村喜和「橘耕斎伝」(『一橋論叢』63-4)などを参照。 https://t.co/xMHaRRS2WD
松井洋子「江戸時代の日本とオランダ」(『日本学士院紀要』27)曰く、17世紀のオランダ商館長は、オランダ総督を「七州の代表者が構成する最高権力体の一員であり、単独では戦争を始めたり同盟を結んだりすることはできない」と説明したが、幕閣は恐らく理解不能だった。 https://t.co/aZ1rhYqjfp
https://t.co/eS5ea49qSG 西山由倭(2019)「『ナケレバヤマナイ』と近代当為表現諸形式との関係」
樋口雄彦「資料紹介 韮山県から慶應義塾への派遣学生」(『近代日本研究』34、2017年)によれば、明治初年の韮山代官江川家の当主は江川英武だが、幼少のため実務は柏木忠俊が担った。その柏木が推進したのが、県民の東京などへの遊学、中でも慶應義塾への留学だったという。 https://t.co/7trm2zex3O
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒金博男 「清末における「日曜日」の受容」 『時間学研究』10巻(2019) https://t.co/eiAgY0KxAW
彬子女王「女性皇族の衣装の変移について」(『京都産業大学日本文化研究所紀要』24、2019年)は、お雇い外国人たちが「ヨーロッパ宮廷では古来の衣装を用いる向きがある」として女性皇族の洋装化に否定的な一方で、伊藤博文らが形からの西洋化を試みたのだろうと推測。 https://t.co/H5L4XTZYvy
別所興一「書評 羽賀祥二・名古屋市蓬左文庫編著『名古屋と明治維新』(風媒社)、秦達之著『尾張藩草莽隊 戊辰戦争と尾張藩の明治維新』(風媒社)」(『愛知県史研究』24、2020年)は、明治維新150年として2018年に風媒社から刊行された2冊の書籍の書評。 https://t.co/Nu4JMosO20